06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
<< >>

This Category : 旅行

--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.08.31 *Wed*

シアトル日帰り旅行(後編)

航空博物館「The Museum of Flight」を出発して20分。

ダウンタウン・シアトルに戻ってきました。
IMG_1901.jpg

今朝シアトルに着いた時は曇り空の寒~い天気だったのに、午後にはこ~んな良い天気に。

「晴れ女」の威力はまだあったみたい。


そして今回の日帰り旅行二つ目の目的地はここ「スペース・ニードル」
IMG_1902.jpg



・・・・・・ではなく、そのお隣のこちら~。
IMG_1904.jpg

『EMP & SF Museum』でーす。

この「EMP」は (Experience Music Project) の略で、いわゆる音楽博物館といった施設。

でも「音楽」といっても “クラッシック” ではなく、“ロック・ミュージック” が当博物館の主な展示内容。

というのも、ここシアトルは「グランジ・ロック発祥の地」と言われほどミュージック・シーンが活発で、これまでに数多くの著名なミュージシャン&バンドを輩出している街なのです(日本でいうところの「博多」みたいな?)。

なので「シアトルならではの音楽博物館」といえるわね。


「SF Museum」はその名の通り、SF映画をフィーチャーした博物館で、この二つの趣旨を持つ博物館が一つの建物に入ってるのでございまーす。





博物館に入館したのはいいんだけど、その足で真っ先に館内のレストランに行き、娘の離乳食を解凍する為の電子レンジを借りようと思ったのに、なんとここでも



「電子レンジはありません」



と言われてしまった!!


なんなのよ、いったい!!

シアトルには電子レンジがないの!?



「娘に御飯を食べさせたいのに、食べさせられない」と思うと凄く焦っちゃって、自分でも驚いたんだけど涙が出てきちゃってね。

ここでもう一回母乳を与えて、あともう少しだけ我慢して貰う事に・・・。

ごめんよ、娘。

(しかし実際は娘が割と母乳だけで満足してくれて、始終ゴキゲンでいてくれたのでした・・・)




さて、



今回、アタシがシアトルに来た理由は、ここ「SF Museum」で開催されている『Avatar展』が見たかったから。

4年前にここに来た時は「展示室内はカメラ撮影禁止」というポリシーがあって何も撮る事が出来なかったんだけど、今回もそうだと思ってアバター展の様子は撮らず。


ちなみに展示室内はこんな風になってました。
avt1.jpg
(写真は博物館HPよりお借りしました)


なんとなく「アバターの世界」って感じがするかも?


映画内ではCGで作られたキャラクターも、こんな感じに「実物大」で再現されてました。
avt2.jpg
(写真は博物館HPよりお借りしました)


なんとここで「アバター体験」が出来るコーナーがあり、息子が挑戦!
IMG_1906.jpg

「なんでここで写真が撮れているのか?」というと、このコーナーでだけは、皆さん、写真を撮りまくってたから。
すぐ横にいた館員の人も何も言ってなかったし、「ここはいいのか」と思って撮影。


「アバター体験」に話を戻すと、これは自分の身体をスキャナーでスキャンし、画面内のアバターを自分の身体を使って操作する、というもの。

アバター撮影時に実際に使われたシステムなんだとか。


画面内のジェームズ・キャメロン監督の指示に従い、定位置に立ってスキャン用ポーズを取る息子。
IMG_1908_20110905172843.jpg

これでスキャン完了!


あとは床に映し出される「歩行マーク」に沿って歩き、これまた床に映し出される「動作マーク」に従って手を動かすと・・・


画面内のアバターが、息子と全く同じ動作を始めました!
l_a_v.jpg


息子が不可解な動きをしてもアバターが忠実に同じ動作をするので、周囲は爆笑の渦に。
l_a_v_1.jpg


アタシもこの後、ヒロインのキャラクターで挑戦!

ヒロインには阿波踊りを踊って頂きました。


ちなみにこの画像は録画されていて、希望すればYoutubeでUPされます。

メールでも画像を送ってくれるとの事で、勿論送ってもらったわ。

いやー、面白かった!


ただこのアバター展、かなり規模が小さい!

「規模が3~4倍はあっても良かったんじゃないか?」って思うくらい小さい展示で、あっという間に見終わってしまったわ。

これを楽しみに来てたので、かなりガッカリ・・・。



併設されたミュージック館では、ここシアトルが生んだスーパーバンド 『ニルヴァーナ』 の展示が行われてました。
nvn.jpg

1991年に発表されたアルバム『ネヴァーマインド』の大ヒットで、シアトルの一ローカルバンドから全米一の人気バンドとなり、グランジ/オルタナティブ・ロックの一大ムーブメンドを巻き起こしたニルヴァーナ。

人気の絶頂だった1994年、フロントマンだったカート・コベインがシアトルの自宅でショットガン自殺を遂げた事により、バンドは解散。

にも拘らず、アルバムは未だに売れ続けている・・・・・というんだから凄いよね。


ちなみにドラマーだったデイヴ・グロール(写真左端)は、ニルヴァーナ解散後に結成したバンド「フー・ファイターズ」でグラミー賞を6回受賞、今春発売したアルバムも全米売上一位になるなど、現在も第一線で活躍中でございます。


そんなニルヴァーナの展示はこちら。
IMG_1916.jpg


カート・コベインが愛用していたギターや
IMG_1915.jpg


写真の展示や
IMG_1913.jpg


その他諸々のニルヴァーナ関連の品々が展示されてました。
IMG_1912.jpg

これはファンには堪らないだろうね。

アタシは当時、ニルヴァーナの楽曲が趣旨に合わず殆ど聴かなかったのだけど、こうして展示物を見ていると「聴いとけばよかったかな。そしたらもっと楽しめたかも」と思ってしまったのでした。

ニルヴァーナは聴かなかったけど、彼らの出世作『ネヴァーマインド』をプロデュースしたブッチ・ヴィグ率いるバンド
『Garbage』は大好きで、未だに車運転時にアルバムを聴きまくっているくらい大好き。

バンクーバーにライブで来てくれないかな~~~って話がズレまくったわ。



ニルヴァーナ展を見た後は、もう一つの展示『バトルスター・ギャラクティカ展』へ。
IMG_1917.jpg

「バトルスター・ギャラクティカ」というのはアメリカのSFドラマなんだけど、撮影はバンクーバーで行われていたのよね。

旦那はこのドラマが好きだったので嬉々として展示物を見てたんだけど、



アタシは全く興味なし!!



撮った写真が上の一枚だけ、というのがアタシの関心の無さを表しております。


この後は『サウンド・ラボ』へ。
IMG_1918.jpg

ここは色々な楽器をプレイする事が出来る楽しいラボ。

ギター、キーボード、ドラム、ボーカル等も防音設備のある個室でプレイできるから、それらの楽器が全く弾けない、歌が苦手という人も思う存分楽しむ事が出来ます。

息子、ボーカルブースでシャウト中。
IMG_1923.jpg

アタシも全く弾けないエレキ・ギターを「それらしく」かき鳴らしておきましたわ。


博物館のロビーのど真ん中にはこんなオブジェ(?)が。
IMG_1927.jpg


これ、博物館の高~~い天井までそびえてるの。
IMG_1924_20110905172907.jpg

これも「ロック・ミュージック博物館」ならではよね。


博物館を出た後は、空はすっかり雲ひとつ無い青空になってました。
IMG_1931.jpg

今朝の曇り空が嘘みたい。


博物館を出た後は、電子レンジを求めて周辺をしばしウロウロ。

そしたら博物館の斜め向かいにある駐車場の横にオープン・カフェを発見。


急ぎ足でカフェに向かっていると、


見えた見えた電子レンジが!

電子レンジが、遠目でも確認できた!



カフェに到着するや否や「電子レンジを貸してください!」と訊いてみると、店員さんは快くOKしてくれました。

でもただ電子レンジを借りるだけでは申し訳ないので、しっかり3人分のドリンクを注文しましたよ。


空コップも貰えて、ここでようやく娘の離乳食を解凍調理する事が出来た~~!!!
IMG_1929.jpg

お昼より4時間もオーバーしちゃって、ごめんよ娘~~~。

母乳効果が切れてお腹が空いたのか、娘はバクバク御飯を食べ進めたのでした。


今日は天気は最高に良いのだけど気温は低く、息子は今夏初のホット・ドリンク(ココア)を飲んだのでした。
IMG_1930.jpg

カフェでの休憩が済んだ後は、車を止めてある駐車場へ。

バンクーバーに向けて帰る事にします。





アタシの「第六感・運任せナビ」(←シアトル・マップを持ってくるの忘れた・・・)のせいで思いっきり道を間違えてしまい、かなりの遠回りをするハメに。

でもそのお陰で、『シアトル・マリナーズ』のホーム球場「Safeco Field」を間近で見る事が出来たわ。
IMG_1933.jpg

今日は調度ゲームが行われる日で、周辺道路は観客&ダフ屋でいっぱい。

「イチロー選手がすぐそこにいるんだわ~」と思うと、なんとも不思議な感じでした。


この後は順調に高速に乗れ、色々寄り道をして午後9時前に自宅に到着。


楽しい13時間の「国外旅行」でした。

いい夏休みの締めくくりになったわ~。

スポンサーサイト
category : 旅行

2011.08.31 *Wed*

シアトル日帰り旅行(前編)

2ヶ月強もあった旦那の夏休みも、今週いっぱい+月曜日(祭日)で終わり。

色々と出歩いて回った夏休み中盤だったけど、本日はその集大成というか締めくくりとして、アメリカはシアトルに日帰り旅行をしてきました。


本日朝7時半に自宅を出発。


車内で娘に御飯を食べさせたんだけど、食後と同時に娘が撃沈。

息子もそれにつられて撃沈。


まあ、朝起きたのが早かったからね~。


平日の朝という事もあって国境は混雑しておらずスムーズに通過。

道中も順調に進み、シアトルには10時過ぎに到着しました。
IMG_1764.jpg

今日の天気は生憎の曇り空で気温も低く、久しぶりに車の中で熱いコーヒーを飲んだわ。

シアトルに着いた時点で子供達もお目覚め。


高速は降りず、そのままシアトルのダウンタウンを通過して運転を続ける事20分、本日最初の目的地に到着。


シアトル・タコマ国際空港の近くにある航空博物館
『The Museum of Flight』 でございます。
IMG_1769_20110908013129.jpg

世界最大の航空宇宙会社『ボーイング社』に併設された博物館で、現在では150機以上の実物大航空機・ヘリコプター・宇宙船を所蔵する、北米西部最大の航空博物館。

実はアタシ、ここプラス、ボーイング製造工場ツアーにも行きたかったのだけど、


・安全の為、122cm以下の子供・乳児の入場、バッグ等の私物の持ち込みは不可
・製造工程厳守の為、カメラ・ビデオの持ち込み不可


と色々と規制が多く、おまけに122cm以下の我が家の子供達は入れないという事もあって断念。

まあ、子供達が成長した時の楽しみとして取っておくか。


この博物館は、かつて飛行機少年だった旦那が、予てから来るのを熱望していた航空博物館。
IMG_1766.jpg

博物館に入りきらない戦闘機が、屋外にもズラ~~~~~リ。

そんな戦闘機の中で、旦那をいきなり狂喜乱舞させたのがこの「グラマン F14A トムキャット」戦闘機。
IMG_1767.jpg

なんかこの戦闘機について旦那が熱く語っていたんだけど、右から左へ受け流してしまいました。

入場料を支払い、中に入ると・・・・・





中にも飛行機がズラ~~~~~リ。
IMG_1780.jpg


所狭しと飛行機が展示されていて、中には戦闘機好きには堪らないであろう「マクドネル F-4C ファントムⅡ」(左下)の姿も。
IMG_1819.jpg

いくつかの戦闘機は、コックピットに乗る事ができまーす。


ほんと、凄い数のコレクションだわ・・・。
IMG_1772.jpg


航空機展示見学の後は、宇宙船展示の見学に移動でーす。
IMG_1823.jpg


ここでは世界初のロシア人工衛星「スプートニク1号」や、アポロ計画で作成された宇宙船・シュミレーター等が展示されてます。
IMG_1797.jpg


この宇宙船展示スペースの目玉の一つ、国際宇宙ステーション米国実験棟『デスティニー』の実物大レプリカ。
IMG_1795.jpg


中はこんな感じになってるんだけど、息子の足元の小窓に注目。
IMG_1813.jpg


芸が細かいというか何というか、小窓からは「眼下の地球」が見える仕組みになってます(画像がちゃんと動いていて、一瞬、実際に宇宙にいて、地球を眺めている感覚になる)。
IMG_1814.jpg

広さ的には閉塞感はあまりないのだけど、何時間もここで作業をしたり寝泊りしたりするのはちょっと辛いかも。


ワケも分からず連れ回されている娘ではありますが、本日もぐずる事無く、とっても良い子でした。
IMG_1811.jpg


宇宙船展示スペースの後は、ボーイング社の初期工場を見学し、
IMG_1825.jpg


足取りが少し重くなる「World WarⅠ, Ⅱ」展示館へ。
IMG_1836.jpg

ここは1階が第二次世界大戦、二階が第一次世界大戦の展示ブースになってます。

まず順序に従い、2階に行って見学した後、1階へ移動。


ここでまず目に付くのが、サメの顔を施した「カーティス P-40N ウォーホーク」。
IMG_1837.jpg


戦闘機好きには堪らないモデルだから旦那は喜んで写真を撮りまくってたけど、よ~く見ると、コックピットのすぐ横に六旗の日の丸が。
IMG_1841.jpg

これは「6機の日本の戦闘機を撃墜した」というのを誇示しているのだそう。

ただでさえ重苦しい感覚を覚えているのに、これを見て更に嫌な気分になったわ。


日本の「キ43一式戦闘機 隼(はやぶさ)」も展示されてました。
IMG_1842.jpg

戦闘機の他に、見ていてドンヨリしてしまうような戦時中の写真がズラーリ・・・。


そして、終盤にはこんな展示物も。
IMG_1845.jpg

広島原爆投下時の写真の横に「太平洋での勝利」と銘打って書かれた説明書き。


そして隣には「ジャップ降伏」と見出しが付いた当時の新聞記事のコピー。


まあね、ここは「勝利国」のアメリカですし?

ここは博物館でもあるわけだし、当時の新聞記事とかを載せるのも分かるんだけど、


「日本人も多く来る博物館なんだしさ、もうちょっとマシな見出し(蔑称が付いてない見出し)の新聞を見つける事は出来なかったわけ? しかも原爆投下の写真の横にさ・・・」



なんて器の小さいアタシは思ったりした訳です。


旦那が当時の戦闘機の写真を撮りまくっている間、アタシは息子と娘に、



「今言っても分からないだろうけど・・・70年程前、ダディーの国とマミーの国は敵同士だったんだよ。

もしダディーとマミーがあの時代にそれぞれの国側で生まれていたら、あなた達は生まれていなかっただろうね。

もし生まれていたとしても、国の命令で、私達はダディーと離ればなれにならなくちゃいけなかったかも。

今の時代に生まれて、私達は恵まれているね・・・。

あんな時代、二度と来ないといいね・・・。」




なんて語って聞かせていたのでした。


そこへ写真を撮り終えた旦那が戻ってきて、上の写真の展示の前で神妙な面持ちになっているアタシを見て察したのか、心配そうに「大丈夫・・・?」と何度も訊いて来て、暫くアタシの肩を抱いていたのでした。


気持ちがズドーンと沈んだ戦争展示館を後にし、次に向かったのは、この博物館でアタシが一番楽しみにしていた場所!

博物館から続く高架を渡り、道路を挟んだお向かいの展示場に向かいます。
IMG_1846.jpg


この屋外展示場に展示してあるのはなんと









超音速旅客機「コンコルド」!!
concord.jpg

こちらは英国航空が所有していたコンコルドで、2003年10月24日に最後の商業飛行を行った「コンコルド G-BOAG」です。

その直後の2003年11月5日、この博物館にお嫁入りすべくシアトルにやって来ました。


想像してたよりも小さくてビックリ。

ジャンボジェットくらいの大きさがあると思ってたんだけど、実際は定員100名と結構コンパクト。


な~んとこのコンコルド、中に入ることが出来るのよ~~!
IMG_1855.jpg



「飛行機は嫌いだけど、コンコルドには乗ってみたい」


なーんて滅茶苦茶な願望を抱いていたアタシ。

運賃は通常のファーストクラスの20%増料金といわれ、ニューヨークからヨーロッパまでの片道が50万~100万はするといわれたコンコルド。

それもあって利用者は政治家・大企業経営者・有名セレブリティーが殆どだったコンコルド。


そんなのに、アタシが乗れる訳ないわけで・・・(汗)




そしてそんな儚い夢も叶う事無く、商業的失敗で2003年に運行廃止されたコンコルド。


現役引退し、動かなくなって、ようやく「乗る」事ができましたとさ・・・とほほ


ではではコンコルド機内に入りまーす。
IMG_1860.jpg


「全席ファーストクラス」なだけあって、革張りシートがズラーリ。
IMG_1861.jpg

でもここはガラス張りになっていて、向こうに行く事は出来ません。


ここは通路を歩くことが出来るんだけど、両脇のシートはこの通り、ケースで保護されていて、座る事が出来なくなってます。
IMG_1862.jpg


コンコルドには “ファースト” も “ビジネス” も “エコノミー” もなく、料金上「全席ファーストクラス」だったのだけど、座席の間隔はこの通り、通常の飛行機のエコノミーシートと大差なし。
IMG_1864_20110905164959.jpg


そして窓がビックリするくらい小さい!

写真では窓の外枠まで外光が広がって窓が大きく見えるけど、実際の窓はハガキ一枚分くらいの大きさしかないです(機体を見てもらえば分かり易いかも)。

これは音速飛行中に機体が91℃とかなり高熱になり、機体と窓の間の熱膨張率に差が生じる事から取られた措置なんだって(それでも、マッハ2を超えた時は機内側の窓もかなり熱くなったらしい)。


こちらコックピット。
IMG_1868.jpg

いやはや、こんなのを操作するだけでもあれなのに、音速飛行までしちゃうなんて凄いね・・・。



コンコルドを降りた後は、お次の目玉に行きます。


こちら!
IMG_1870.jpg

なんと、これ



米国大統領専用機 『エアフォース・ワン (VC-137B)でございます~。



この専用機は「初代エアフォース・ワン」で、ケネディ、ジョンソン、ニクソンの歴代大統領が実際に利用しました。


気になる機内はこんな感じからスタート。 
IMG_1881.jpg

これらは離着陸時に利用していたシートじゃないかな。


機内の一角にはこんな席も。 これって、当時のワープロ?
IMG_1882.jpg


歩き進むと、こんな対面式の革張りシートルームが。
IMG_1883.jpg

ここで食事とかしてたのかもね。


多分、ここが大統領が利用していたスペースなのではないかな~と。
IMG_1885.jpg


なんだか色々とごちゃごちゃしてます。
IMG_1887.jpg

とまあ、こんな感じのエアフォース・ワン機内でした。


いや~いい経験が出来ました!


この「The Museum of Flight」、アタシみたいな航空機ファンでなくても楽しめたので、かなりお奨め!

シアトルにお越しの際は、一度足を運んでみて下さいまし。




この時点で午後1時過ぎ。

博物館にあるレストラン・カフェで食事をしてから
ダウンタウン・シアトルに戻ろうと思ったんだけど、ここで問題が。

冷凍して持って来ていた娘の離乳食を解凍しようと思い、カフェで電子レンジを借りようと思ったら



「電子レンジはありません」



と来たもんだ!


電子レンジがないと、娘の御飯が解凍できない!

仕方がないので、アタシ達はそこで食事を済ませ、娘には母乳だけで我慢してもらハメに。

時間が押していたので「次の目的地のレストランでレンジを借りよう」という事になり、とりあえず
ダウンタウン・シアトルに向かいました。


博物館を出て20分後、
ダウンタウン・シアトルが見えてきました。
IMG_1896.jpg

次の目的地はすぐそこ~~~。



後半に続く。


category : 旅行

2011.08.04 *Thu*

ウィスラーで「ゴンドラ遊び」

昨日の夜は、上階に住む大家さん一家が旅行中で不在なのをいいことに真夜中に洗濯機&乾燥機を回したり、本日の為のお弁当作りをしてしまった為、ベッドに入ったのは午前3時前。




で、



今朝起きたのが午前7時前。


もう4時間しか寝てないからフラフラだわ~~~~。


そんなフラフラ状態の中、昨晩に作ったお弁当や麦茶をバスケットに詰めたり、子供達の出掛ける準備に奔走。

あんまり頭が回ってなかったせいか、昨日息子に着せていた服(昨晩に洗濯済み)を、今日もまた着せた事に車に乗ってから気付く始末。

まあ、洗ってあるからいいんだけどさ、ブログ上では「二日連チャンで同じ服」っていうのはどうもね・・・だわよ。

睡眠って、本当に大切ですわね。


そんなフラフラ&バタバタな状態で出掛けた本日のお出かけ先は・・・




「ウィスラー」でございます。




旦那の提案で、アタシ(&子供達)が今まで一度も乗った事のない『ウィスラーのゴンドラ』に乗り、「空中遊泳」を楽しみに行く事にしたのです。

「ウィスラー」といえば、去年行われたバンクーバー冬季五輪で殆どの山岳競技が行われた場所なので、日本の皆さんの記憶に新しいのではないでしょうか?


しかしウィスラーにまで行くとなると、早起きして出発しないと帰りが遅くなっちゃうので、今回は早出の出発となりました。

しばらく車を運転した後、ウィスラーの手前1時間半くらいの道中にあるShannon Falls Provincial Park (シャノン滝 州立公園)にてトイレ休憩。
IMG_1140_20110823072553.jpg

天気はすこぶる良いのだけど、車から降りた時の気温の低さに驚いた!

ウィスラー山頂用に持って来ていたジャケットが必要な寒さだったわ。


スコーミッシュに住むお友達の家に行った際の帰り道で、何度も遠くから見た事のあるシャノン滝。

今回、初めてここで車を降りてシャノン滝見物に行ったんだけど・・・・



な~んて大きな&綺麗な滝!
IMG_1145.jpg


上の写真では大きさが分かり辛いと思うんだけど、下の写真ならなんとなく分かるかしら?


IMG_1142.jpg

この滝を見て「この風景、どこかで見た事があるわ・・・・。何処だったかしら・・・・」と思い、暫く考えていたんだけど、この写真を見て思い出したわ!



『神庭(かんば)の滝』よ、『神庭の滝』!!



以前、観光で行った岡山県真庭市にある『神庭の滝』の風景にソックリなのよ!!


ここでもし日本猿がウヨウヨ徘徊していたら(←神庭の滝では野生の猿が沢山徘徊しており、それが名物にもなっているのです)、神庭の滝ソックリになると思うわ!


そんな日本の風景を彷彿させるシャノン滝を後にし、車はブイブイと北上します。
IMG_1147.jpg


スコーミッシュを通過し、左手にタンタラスの峰峯を眺めつつ車を走らせる事30分。
IMG_1152_20110821151827.jpg


ウィスラー・ビレッジに到着~。
IMG_1154.jpg

旦那はサマージョブの都合で今夏4度目(!)となるウィスラー。

アタシはなんと2007年以来、4年ぶり(!)のウィスラーでございます。


息子&娘に至っては、今回が初めてのウィスラーです。
IMG_1155_20110821151826.jpg

4年前には無かったオリンピック関連のモニュメントが、色んな所に建ってました。


今回は山頂に登る事もあり、ストローラーではなく、バックパック・キャリアーに娘を入れて移動する為、いつもダディーに肩車&抱っこをせがむ息子には頑張って自力で歩いて貰わないといけないんだけど・・・
IMG_1157_20110821151851.jpg


15分ほどで根を上げて、今回も結局この状態に・・・(-_-;)。
IMG_1158.jpg

ほんと「いつまで経っても甘えんぼ~(寛平ちゃん風)」で困りものだわあ。


ウィスラー・ビレッジにある広場。 ここにゴンドラ乗り場があります。
IMG_1159.jpg

ここからウィスラー・マウンテン頂上に登る『Whistler Village Gondra』に乗ります。




乗ーるーんーだーけーどーーー、




今回はウィスラー・マウンテン頂上まで登るゴンドラと、その頂上からお隣にそびえるブラッコム・マウンテン頂上とを結ぶゴンドラ『PEAK 2 PEAK 』にも乗るので、


『1 Day  PEAK 2 PEAK Alpine Experience 』


というチケットを買うんですがー、この料金が大人一人



$44.95 !!



たっか~~~~い!!

(ちなみに子供は6歳までは無料です)


グラウス・マウンテンのゴンドラ料金($39.95)にもビビったけど、それ以上だわね。

「さすが、観光地ウィスラー」というか、なんというか・・・・。


まあ、一回乗ったらもう今後は乗る事も無いと思うので、今回は乗っちゃいますよ。

ちなみにゴンドラのルートはこんな感じ。
g_map.jpg
(ルート図はウィスラー・ブラッコムHPからお借りしました)


こちら『ウィスラー・ビレッジ・ゴンドラ』の乗り場内部。 
IMG_1160.jpg

夏休み中という事もあって、サマースクールの子供達っぽいグループが沢山いました。

ウィスラー・ビレッジ・ゴンドラは小型のゴンドラなので他人と乗り合わせる事が無く、各グループ・家族毎に乗り込んで行きます。


アタシ達の番が来てゴンドラに乗り込み、ウィスラー・マウンテン頂上に向けて乗り場を出発。
w_v_g.jpg

スタート・ダッシュが結構な速さでビックリ!


凄い速さでウィスラー・ビレッジがどんどん遠くなって行きます。
IMG_1162_20110821151850.jpg


ゴンドラに生まれて初めて乗る息子、怖がる事無く、余裕で空の散歩を楽しんでます。
IMG_1163_20110821151917.jpg


娘も始終ゴキゲンで、ニコニコしながら景色を眺めてました。
w_s_20110823174113.jpg


ゴンドラはグングン進み、こ~~~んな高い位置まであっという間にやって来ちゃったわ。
IMG_1179_20110821151917.jpg

ウィスラー・ビレッジが遥か彼方になっちゃった。


進行方向左手には、こんなに綺麗な峰峯が。
IMG_1183.jpg

なんだか「ウィスラー!」って感じの景色ですな。

途中でブラック・ベア二匹にも遭遇したよ。


ウィスラー・マウンテン頂上に近付くにつれ、解けきっていない雪が視界に入ってくるように。
IMG_1186.jpg


ウィスラー・ビレッジを出発してから約20分、ウィスラー・マウンテン頂上に到着~。
IMG_1220.jpg


いや~やっぱり頂上なだけあって、ビレッジとの気温差が大きいね。

ビレッジはジリジリと真夏日らしい暑さだったのに、頂上はヒンヤリ。

今夏だけで既に3回ここにやって来た旦那曰く「今日が一番暖かい。過去三回は頂上の気温が15度以下で、冬用ジャケットが必要だった」との事。

今回は20度はあるみたいで、少しヒンヤリはするけどジャケットが無くても半袖短パンで十分。

あ~あ、こんな事なら、3人分の防寒着を詰め込んだリュックサックを担いでくる必要なかったな~・・・。 

リュックサックなんて普段担がないものだから、防寒着・お弁当・水筒が入って重いのなんのって。

ストローラー、持ってくれば良かった・・・(泣)。



この時点でちょうどお昼だったので、頂上にあるロッジにて持参したお弁当を食べました。

ランチの後はデッキに繰り出し、景色を堪能することに。
IMG_1196.jpg


デッキからは、こんな風景が見えます。
IMG_1210.jpg

中央に立っているオブジェは、バンクーバー五輪のシンボルマークのモデルになったイヌシュク(先住民のオブジェ)。

でもこのイヌシュク、この場所にはいらないと思うんだけど、どう?



「やっぱり、仕事で来るのと家族と来るのとでは、楽しさが全然違うね~♪」と御満悦のオットさん。
IMG_1211.jpg

山を指差して「あれ、なあに~?」と訊く息子に、「あれは●●、あっちは●●」と説明中の旦那。


この景色、凄いわよね!!
IMG_1215_20110821151942.jpg

ここで食べる御飯は美味しいだろうなあ~~(←でも日差しが強そうだったので止めた)。


デッキからの景色を満喫した後は、今いるウィスラー・マウンテン頂上と、お隣のブラッコム・マウンテン頂上とを結ぶゴンドラ『PEAK 2 PEAK』に乗りに行きます。
IMG_1190.jpg

こちら2008年12月にオープンしたばかりの、まだまだ新しいゴンドラ施設。

なのでゴンドラ自体もツルツルピカピカ☆
IMG_1226.jpg

この『PEAK 2 PEAK』には2種類のゴンドラがあって、メインはこの赤いゴンドラ。

もう一つはグレーのゴンドラで、このゴンドラは床の中央がクリア・ガラスになっており、ゴンドラの真下の景色を見る事が出来るんですってよ。

でも28台あって待ち時間なくすぐに乗れる赤ゴンドラと違い、こちらのグレー・ゴンドラは本数が2本と少ないので、数十分の順番待ちが必要となります。


我が家は「真下の景色なんざ、どーでもいい」って事で、すぐにやって来た赤ゴンドラに乗り込みました。
IMG_1229.jpg


ではいざ、お向かいのブラッコム・マウンテン頂上に向けてしゅっぱーつ。
IMG_1233.jpg

実はこのゴンドラ、最高地点は地上435m、走行距離は4.4kmもある「世界最長ゴンドラ」なんですのよ。

しかもその4.4kmの内の3kmは




支柱なし!!

宙ぶらりん!!





普段はあまり信用していないカナダの技術を、嫌が応にも全面的に信用するしかないスリリングな乗り物です。


でもその途中で見える峰峯の美しさときたらまあ、溜息ものですよ。
IMG_1238_20110824021501.jpg


この「十字」になっている付近がゴンドラの最高地点になる所。ちなみに横切っているのは川です。
IMG_1236.jpg


最高地点に来た所。
IMG_1240_20110824155300.jpg

あまりの高さに、高所恐怖症気味のアタシはブルブル。


おっかなビックリの11分の空の旅を終え、ブラッコム・マウンテン頂上にあと少しで到着。
IMG_1244.jpg


無事、到着~。
IMG_1245.jpg


ブラッコム・マウンテンにもまだまだ雪が残っていて、真夏なのに雪の上をザクザクと歩くことが出来ます。
IMG_1247_20110823174430.jpg


後ろを振り返ると、こんな感じ。
IMG_1248.jpg


カナダの雄大さに圧倒される景色です。
IMG_1250_1.jpg


と、ここでまたもや息子が疲れてしまい、今度は肩車をダディーにリクエスト。
IMG_1251_1.jpg

旦那、エラい事になってます(汗)。


実はこのベイビー・バックパック・キャリアー、今回かなりの注目度だったのよ。

カナダではそんなに珍しい物ではないと思うんだけど、雨&日避けカバーを付けているせいか、後ろから見た感じが普通のバックパックに見えるらしく、娘が入ってるのを見て


「あ! ベイビーが入ってる!! ちょっと見て、あれ凄くイイわね!」

「へ~、ああいうの売ってるんだねー」



と驚く人多数。


それに加え、息子を肩車している旦那の姿を見たとある子連れカップルが



「あの人、凄いわね~~。 うちもあのキャリアーを買ったら、あなたも彼みたいに子供二人を同時に担げるんじゃない?」


「あんな事、俺に出来るわけねーだろ・・・(汗)」



と会話していたのが印象的だったわ^^;



ここのロッジにあるデッキから見える景色。
IMG_1260.jpg


このデッキで、休憩も兼ねたスナックタイム。
IMG_1252_2.jpg

ここでジェラートを食べてたんだけど、足元をチョロチョロと走る物体を発見。

よ~く見てみたら・・・



シマリスでした。
IMG_1254_1.jpg

ちっちゃくて可愛い~~~!!

思わず連れて帰りたくなっちゃった。


デザートを食べ終わった後は、ブラッコム・マウンテンに長居する事なく、再び『PEAK 2 PEAK』に乗ってウィスラー・マウンテンに戻ります。
IMG_1262.jpg


往路の時は窓に張り付いて下を眺めていた息子だけど、復路は慣れたもの、というか飽きたらしく、ゴンドラ内をチョロチョロ歩き回ってました。
IMG_1268_1.jpg


その様子を見て、キャッキャッと声を上げて笑う娘。
IMG_1274_1.jpg

今日一日、キャリアーの中でグズる事無く、御機嫌にしてくれていて本当に助かりました。


ウィスラー・マウンテンからは、ウィスラー・ビレッジ・ゴンドラに乗り換えて麓のビレッジまで戻ります。
IMG_1283_1.jpg


ビレッジに到着した後は、暫くビレッジを散策しウィスラーを後にする事に。
IMG_1284.jpg


帰り道の『Sea to Sky Highway』から見えるこの景色、最高に綺麗でした。
IMG_1287_20110821152053.jpg

車に乗った途端、子供達は撃沈。

結構、興奮した一日だったもんね。


いや~カナダで初めて乗ったゴンドラは思いの外楽しかったです。

乗る前は「今回限りでいいや~」と思ったんだけど、実際に乗って、実際の景色を見てみたら


「あともう一回くらい、乗ってもいいかも?」


という気持ちになってしまったわ★

今度は山頂でハイキングがしてみたーい。


とまあこんな感じで、新たな目標が出来た今回の日帰りレジャーなのでした。


category : 旅行

2009.07.06 *Mon*

キャンプ旅行5日目 (ドラムヘラー&カルガリー&バルカン)

今朝はゆっくりめの8時過ぎに起床。

昨日の夜は結構な量の雨が降ったんだけど、雨の日の予備として借りていた大家さんのテントを使用&上にタープをかけていたので全く雨に浸水される事なく夜を過ごす事が出来た。

パパパッと朝食を済ませ、テントの片付け。

そして2日間を共にした義兄家族とサスカチュワン州レジャイナでの数日後の再会を約束し、ここでサヨナラ。
義兄家族はサスカチュワン州に戻り、アタシ達一家はここドラムへラーと同じアルバータ州内にある町『バルカン』を目指します。



が、その前に



昨日もちょっと立ち寄った


『The World Largest Dinaour』


に行かなくてはね!!


ここは今回泊まったキャンプ場からすぐ近くにあり、到着したのは出発から数分後の午前9時半。

巨大物恐怖症のアタシからすれば、「ひえええええええ!」なデカさ!!!
P1160885.jpg


さすが、『世界一デカイ恐竜』なだけある!!
(大きさは、周囲の車と比較して想像してください)

あの恐竜の身体の中には入れるようになっていて、あの大きな口の部分が展望台になってるの。
恐竜版『自由の女神』みたいな感じ??


足元に立つと、更に迫力でございます。
IMG_3262_1.jpg


この恐竜はドラムへラー・インフォメーション・センター敷地内にあり、インフォ・センターが隣接されてます。


そこで入場料(一人$3.00)を支払い、センター内にある入り口からいざ、恐竜の内部へ!
IMG_3265.jpg

こんな風に延々と続く階段を昇っていくと・・・・・


やっと『口の中』に着いた!!
P1160869.jpg

上のほうに行くと結構風が強く、微妙に全体がユラユラと揺れるのが恐ろしい・・・。


展望台からは、ドラムへラーの町並みが一望できます。いい景色!!
P1160870.jpg


ここで暫く景色を堪能した後は、インフォ・センターに戻ってトイレでお化粧などの身支度をし、ドライブに備えてドリンクや軽食を調達するため町内のスーパーへ。


カナダではお馴染みのスーパーマーケット『IGA』がドラムへラーにもあるんだけど、ここはそんじょそこらのIGAとは違います。
IMG_3267.jpg

なんせ、ティラノサウルスが壁を突き破ってますから!!


これも結構大きくて、近くで見るとかなり迫力があります。
IMG_3268.jpg

流石、北米一の恐竜の町『ドラムへラー』。

芸が細かい!


ちなみにこのIGAは通常のIGAと一味違い、まるでスーパーとホームセンターを足したような感じになってました(しかも、24時間営業だし!)。

ドラムへラー周辺には本当にな~~~~~~~~~んにも無いので、旅人にとっては(住人にとっても)有難いお店。
アタシ達にとっても「足りないな~」と思っていたキャンプグッズを調達できたので、すごく便利だった。


ティラノIGAで必要な物を調達し、午前11時過ぎにドラムへラーを出発!
IMG_3271_1.jpg

「あ~~・・・またこの平原の景色を、バルカンまで何時間も見る事になるのか・・・・」と思っていたら、旦那がいきなり凄い事を口にしたのです!!!





「一昨日行って入れなかったカルガリー動物園、今日リベンジしちゃ駄目????」




はああああああああああああああああ!!!????

カルガリーどうぶつえん~~~~~!!!??





アタシ「な~~~に寝ぼけた事言ってんの!?カルガリーっていったら逆方向じゃん!!バルカンに行きたがってたのはアンタでしょ~!? バルカンには行きたくないの!?」

旦那「もちろん、バルカンには行くよ!だけど、その前にどうしてもカルガリー動物園に息子を連れて行きたいんだ!帰りはエドモント経由になるし、このチャンスを逃したら、今度いつ行けるか分からないでしょ!? お願い! お願い! お願い!!


そこまでカルガリー動物園に行きたいのか!?旦那!!

あんまりしつこくお願いされ、「アンタがどんなに疲れても、アタシは一切、運転しないからね!」と言って行かせてやる事に。


そんな訳で、本日のルートはこのように相成りました・・・・。
d_c_v_map.jpg

遠回りにも程がある・・・。

ガソリン代がああああああ~~!!


そうしてドラムへラーを出発して約2時間後の午後1時過ぎ、カルガリー動物園に到着。
P1160938.jpg

ドラムへラーでは青空が見えたけど、道中からかなり雲行きが怪しくなり、カルガリーでは雨が降った後でした。
あ~あ・・・・・こんな天気の日に動物園なんて来たく無かったよ・・・・。

アタシのブルーな気分とは逆に、旦那は息子を抱えてスキップ・ランラン♪状態。


まずは建物内にあるフードコートで昼食を済ませ、小雨降る動物園内の散策開始。

ここでも孔雀が自由に歩き回ってます。
IMG_3273.jpg

なんで孔雀だけはどの動物園でも自由に園内を歩き回れるんだろうか?


雨に備えて息子には雨具を装着。
IMG_3275_1.jpg

ダイソーで買ったものだけど、大丈夫かしら?

キリンの宿舎。
IMG_3291.jpg

建物の中に入っていると、キリンが小さく見えるから不思議。


前の水槽ではカバが泳いでるんだけど、あんまりハッキリは見えなかったなあ。
IMG_3294.jpg


「次はライオンを見に行こう」って事になったんだけど、ライオンの場所まで行ってる最中で、今まで小降りだった雨がいきなりバケツをひっくり返したような雨に変わり、急いで見晴台の建物に避難。

既にそこには沢山の人達が避難してました。


景色がうっすら白くなってしまう位の豪雨が降ってるんだけど、分かるかしら?
IMG_3298.jpg


ライオン、屋根が無い所で雨に打たれてちょっと可哀想・・・。
IMG_3302.jpg


ここで20分以上雨宿りしてたんだけど、一向に雨が上がりそうな気配なし。
IMG_3297_1.jpg


実はここに来る途中の小道に変な5mくらいの長さのトンネルがあって、そのトンネル内部は何故か中間部分が上り&下りな構造になっていたのね。

これだけ雨脚が強いと、トンネル内に流れ込んだ水で元に戻れなくなるんじゃないかと思い、「思い切ってこれ以上雨が酷くならない内にここから出よう」と旦那と相談。

ここで旦那、いきなり雨宿りしていた30人くらいの人達に向かって「この中に、地元の人はいませんか?」と言ったの。

そしたら数人の人達が手をあげたのね。

それで「この豪雨はこちらではよくある事なんですか?今ここから出るのは無謀ですか?」とその人達に訊いたら


「ここ数日、こんな雨が毎日数時間降り続いてるの。この雨もあと30分は止まないだろうから、私達ももうここから出ようと思ってたところなの」


という返事が帰ってきた。


そんな訳で、それを聞いた他の雨宿り客数人とアタシ達、そして地元の人達はその展望場所から離れ、豪雨の中、もと来た道を帰ることに。


そしたら案の定、トンネル内に水が入り込み、エライ事になってました!!

こんな感じ。
c_z_tuunel.jpg  

一番深い所だと、アタシの膝上5cm!!!

あの展望場所で雨が止むのを待っていたら、もっと凄い事になってたはず。

全員で「Oh,NO~~~~~!!」とヒーヒー言いながら水溜りをバシャバシャと渡りました。


地元の人の読み通り雨は一向に止まず、着ていたレインコートでは間に合わないくらいのドシャ降りだったので、旦那が家族分の雨よけポンチョを調達しに豪雨の中走って行きました。

その間、アタシと息子は何かの学習施設の建物のデッキで雨宿り。
IMG_3303.jpg

待っている間も、豪雨&雷で凄い嵐になってました。


屋根を伝って落ちてくる水の量も半端ない。
IMG_3305.jpg


ポンチョを調達した旦那が戻ってきたので、全員でポンチョに着替え、少~~しだけ小降りになってきた雨の中へGO。

そして土砂降りが始まって約1時間後、ようやく雨が上がった!!


動物園内の動物達はびしょ濡れ。
IMG_3309.jpg

ニホンザルがいた! 懐かしい~。


このトラ、二匹で全く同じ動きをしていて、最初は「折の向こうに鏡がある?」と思ったくらい。
IMG_3313.jpg


キャンプ中には絶対に会いたくないグリズリー・ベア。
IMG_3316.jpg


ロッキーの大自然で時々お目にかかれるマウンテン・ゴート。
IMG_3324.jpg


自然の状態では未だに遭遇した事のないビッグ・ホーン・シープ。今回は会えるかな?
IMG_3330.jpg


こちらもお会いした事のないムース。角おっきー。
IMG_3331.jpg


これで動物園内を一応一回りした事になるので、また雨に降られない内にバルカンに向かう事に。

それでも結局、4時間くらいここで過ごしました。
P1160939_1_20091010190956.jpg

最後には撃沈してしまった息子と一緒に記念撮影。

大雨には降られちゃったけど、意外と楽しんでいた自分にビックリ。

旦那にも「なかなか面白い体験だった!息子にも沢山動物を見せる事が出来て、僕は大満足!ここに来るのを許してくれて、有難う!」と言われ、息子もそれなりに楽しんでいたようなのでヨシとしましょう。


濡れていたジーンズ等を車の中で着替え、5時過ぎにようやく本来の目的地『バルカン』に向けて出発。
IMG_3334.jpg


カルガリーを出てからは、ず~~~~っとこの曇り空。
IMG_3344.jpg

そしてバルカンまでの道のりは、ず~~~~~っとこの平原の景色が広がっていた。


カルガリーを出てから約2時間後の午後7時前、ようやく『バルカン』に到着!!!
IMG_3350.jpg


何故、旦那はこの片田舎の小さな町に来たかったのか?



それは



この『バルカン』が、旦那の大好きなSFシリーズ『スタートレック』と深い繋がりがあるから、なんですね~~。


スタートレックには色々な惑星が登場するんだけど、その中で最も有名な惑星が『バルカン星』。

そして最も有名な『バルカン星人』といえばこの人。
mr_spock.jpg


この『バルカン』はスタートレックに登場する『バルカン星』と偶然にも同じ名前という事で、スタートレックで町興しをしている町なのです。
 
なので、町の入り口にはこんなボードや、
IMG_3354_1.jpg


主人公達が乗る宇宙船『エンタープライズ号』の模型オブジェが点在しています。
IMG_3351.jpg


このオブジェの土台には英語(地球語)で『Welcome to Vulcan』と書いてあったり、
IMG_3357.jpg


バルカン語で同意語が書いてあったり、
IMG_3359.jpg


クリンゴン星のクリンゴン語で同意語が書いてあったりします。芸が細かいな~。
IMG_3362.jpg


そしてそれらのすぐ近くに建つこの不思議な形の建物は、なんと町のインフォメーション・センター!
IMG_3365.jpg

もう時間が遅かった事もあり、インフォ・センターは閉まってました。

明日、行ってみよう。


そして午後7時過ぎ、インフォ・センターのまん前にあるモーテルに宿泊。
IMG_3366.jpg

室内で夕飯&朝食が作れるよう、キッチン付きの部屋をチョイス。

今日は動物園&長時間ドライブで疲労困憊だったし、流石に今からキャンプ場を探してテントを張って御飯を作るのは無理があったから、今夜はモーテルに泊まるのが最良案。

しかも!

観光地化されたドラムへラーと違い、この設備で宿泊料金が80ドル台とかなりの良心価格。

ここで熱いシャワーを浴びて、晩御飯を食べて、午後10時には就寝。

あ~~~~長い一日だった!!!



本日の移動距離 270km
category : 旅行

2009.07.05 *Sun*

キャンプ旅行4日目(ドラムヘラー2日目)

キャンプ旅行4日目。


本日の起床は午前7時。


モーテルにてラクチン&快適な朝を迎えるも、外の天気は昨晩の嵐を引きずるかのような曇り空が広がっております。


まずは息子にだけベイビー・シリアルの朝食を取らせ、アタシ達はチェックアウトの準備をし、午前8時前にチェックアウト。


義兄家族との待ち合わせ時刻は9時なので、それまでにモーテル近くのマクドナルドで朝マックする事に。


朝食後、義理兄家族との待ち合わせ場所&彼らの宿泊しているキャンプ場『Full-screenRiver Grove Campground』に9時ちょっと前に到着。


彼らのキャンプサイト番号を聞いていたので、それを頼りにキャンプ場内を車でウロウロし、ちょっと入り組んだ場所に彼らのキャンプサイトを発見!
そこで義兄家族と1年ぶりの再開を果たしたのでした。

彼らのキャンプサイトのお隣のサイトが丁度空いていたので、その場所を確保する為、車を駐車。
そして、そこから歩いて受け付けに行き、無事場所をゲットする事が出来ました。

この時点で午前10時。

ようやく今回の旅の目玉の一つ『Royal Tyrrell Museum(ロイヤル・ティレル古生物博物館)』の見学に出発どえーす!
IMG_3137.jpg


Full-screen今夜の宿泊地 『River Grove Campground』 から博物館まで車で15分位かね。


駐車場から博物館入り口までを繋ぐ「恐竜通路」には、こんな風に等身大の恐竜の銅像が!
IMG_3139.jpg

これ、すっごいリアルなのよ~。

恐竜好きな子供達には堪らんだろうね、こういうの。



恐竜のリアル銅像を前に、いとこのC&Jと一緒に記念撮影。
IMG_3142.jpg


このロイヤル・ティレル博物館ですが、恐竜の化石展示の規模としては世界最大級でして、世界中から毎年30万人もの観光客を集める超人気観光スポット。

(ちなみに、名前の一部の『Tyrrell』、日本語読みでは『ティレル』となりますが、英語読みでは『タイルェル』に近い音で発音されるので、実際に行って現地の人に場所を聞いたりする時は要注意ざまス)


ちなみに、アタシがこの博物館に来るのは今回で二度目。


前回は8年前の新婚旅行時に来たんだけど、以前とはど~も様子が違う。


「何が以前と違うのか?」と思って、よ~くエントランスを見てみると・・・・・、
IMG_3144.jpg


「エントランスに建ってる幾つかの『恐竜の像』が以前の物と変わってるし、周囲に緑が増えた」

って事に気が付いた。


ちなみに、これが8年前の博物館のエントランス。
tyrrell_20091004172713.jpg


こちら、現在のエントランス。
IMG_3143.jpg

こうして改めて写真で見比べてみると、違いが一目瞭然だわね。

そうそう、駐車場からエントランスまで歩いてきた「恐竜通路」も8年前はありませんでした。


アンタも8年前はここには居なかったわよねー。
IMG_3145.jpg


ではでは早速中に入りまそー。
IMG_3151.jpg


博物館に入ってすぐ、こ~んなデッカイ何かの前(後ろ?)脚の化石がお出迎え。
IMG_3155.jpg


デカイ!! デカすぎる!!

脚の長さだけで余裕で11フィート(3m30cm)近くあるなんて、本体はどんだけデッカイのよーー!!


「巨大物恐怖症」の気があるアタシ、ちょっと背中が「ゾゾゾゾ~・・・」っとしました。


ここで義兄一家と待ち合わせ場所を決めた後、二手に分かれて別行動開始。


何で別行動にしたかというと、うちら夫婦はとにかく写真を撮るので移動がノロノロペース、向こうは「すぐに飽きる」幼児連れという事で移動スピードも早い。

『目的と歩くペースが全く異なる』という事で、思い切って別行動を取る事にしたわけです。

これでお互い、気兼ね無しに博物館を楽しめるもんね。


そんな訳で、とろとろと博物館見学を続行。


博物館内には研究室も入っています。
IMG_3159.jpg

こんな風に研究室の一辺の壁がガラス張りになっていて、発掘された化石のクリーン・アップ作業を研究員の人達が行っているのを見学する事ができます。


先端の細い電動ツールを使い、すこ~しづつ、すこ~しづつ、化石の周囲の岩を削り落とす作業中。
IMG_3156.jpg

気の遠くなるような作業だと思うんだけど、アタシ、こういう作業結構好きかも。

「チャンスがあれば挑戦してみたいな~」と何気に思いました。


1階から2階に移動したところでドドドーン!と登場したのが “恐竜の王様” ティラノサウルス。
IMG_3182.jpg

こちらももれなくデカイ☆

ティラノサウルスが展示してあるのは1階なんだけど、でっかいんで2階から観て丁度いい感じ。

なので、アタシ達は2階にいるのに、ティラノサウルスの顔がまん前にあったりする。
IMG_3183.jpg


2階から見下ろした1階の展示風景。
IMG_3184.jpg

所狭しと恐竜の化石が展示されています。


こちら「Tyrrellの宝」と呼ばれる化石。 
IMG_3187.jpg

アンモナイトの化石かな?

実物はもっと “虹色” というか “玉虫色” でキラッキラ☆してました。



そしてこちらの恐竜、なんと『人類の御先祖』だそうですせ!!
IMG_3198.jpg

この恐竜がなが~~~~~い年月をかけてどんどん進化していき、現在の人類になったのかと思うと、なんともフシギな、というか微妙な気分。

人間も1億5000万年後には、今とは違った形態になっているんだろうか・・・。



もちろん海洋竜の化石もありますよー。
IMG_3205.jpg

これは一部しか化石が揃っていないんだけど、本来の大きさは「床に描かれた黒い影で想像してね♡」って事らしいです。

こんなデッカイ生き物に水中で出会うのは絶対イヤだ!!!



途中には古代植物を集めた温室もありました。
IMG_3208.jpg



ステゴサウルスの化石。
IMG_3216.jpg

身体に対し、頭が極小なのがなんかカワイイ。

ステゴサウルスと言えば特徴のある「背びれ」。

この化石を見るまで知らなかったんだけど、あの「背びれ」の中には「硬い骨」が入ってたんだねー!
アタシはてっきり軟骨か何か、柔らかい物が入ってるんだろうと思ってたわ。


え~っと、コレはなんていう名前の恐竜だろう?? ブロントサウルス?
IMG_3212_20091009150204.jpg


こんなチビッコイ恐竜の化石も!
IMG_3221.jpg

このチビッコイ恐竜達って、たしか映画『ジュラシック・パーク』で、「小さいけど獰猛な恐竜」って感じで登場してたような・・・。


こちら、2001年に地元アルバータ州で発見された新種恐竜『アルバータケラトプス』の頭部。
IMG_3222.jpg

今のところ、これのみしか発見されていないみたいです。


本物の化石に直に触れるコーナーもありますよ~。
 royaltyrrell.jpg

何百万人という人達に触られて来たせいか、表面がツルッツルになってました。


こちらも、地元アルバータ州で発掘された恐竜『アルバートサウルス』。
IMG_3225.jpg

ティラノサウルスと同系種で、ティラノサウルスよりやや小型の肉食恐竜。

後ろの壁に「生前は多分こんな姿」という絵が描かれています。


こちら、先程2階から見たティラノサウルスを今回は1階から見上げます。
IMG_3229.jpg

ま~この脚の長さに比べ、腕のなんと短いこと!

こりゃ、コケたら命取りにもなってただろうね。


しかし、下から見ると更に迫力・・・。
IMG_3230.jpg

こんな口でガブリ!とヤラれたら一発よねー。


「こんなのが闊歩してる時代に生まれなくて良かったよ・・・」とつくづく思うアタシなのであります。
IMG_3231.jpg


マンモスの化石もありました。
IMG_3233.jpg


ここでは全てを紹介しきれないけど、もう、かなりの数の恐竜の化石が展示してあります。

「世界最大級の恐竜化石博物館」という肩書きに恥じない展示数でした。


2時間掛けて博物館を一通り見終り、待ち合わせ場所で義兄一家と合流。

「これからどうする?」という話になり、アタシ達は「博物館前の展望台に行きたい」、義兄一家は「子供たちが疲れているみたいだから、仮眠させる為にキャンプ場に戻る」という事で、これまた二手に分かれて別行動をする事に。


「それじゃあ、キャンプ場で」と言って義兄一家は博物館を後にし、アタシ達は博物館前の展望台へ。


この写真の左下に写っている階段を登って展望台まで行きます。
IMG_3234.jpg


360度ビューの展望台から見える景色。
tyrrell.jpg

きっとこの地層の中には、まだまだ恐竜の化石が埋まってるんだろうなあ。


しばらく展望台でドラムヘラーの原始的な風景を堪能した後、ランチをするべくダウンタウンに向けて出発。
IMG_3244.jpg


・・・とその途中で、観光案内所に立ち寄りました。


お目当てはこれ!!
IMG_3241.jpg


観光案内所に併設された超デカイ恐竜の建物!!(足元の車で比較)

その名も『World's Largest Dinosaur』。 そのまんまだ!

“巨大物恐怖症” のアタシ、コレにはマジでビビったんだけど、内部がどうなっているのか興味は深々!!


でも今回は遠目から眺めるのみに留めておきます。

ここには明日、ドラムヘラーを発つ前に遊びに来る予定でございます。


観光案内所を後にし、ダウンタウンのチャイニーズ・レストランでランチを済ませ、義兄一家が待つキャンプ場に戻りました。


アタシ達のテントがまだ未設営だったので、旦那がテントを設営している間、アタシは息子&義兄の長女のCと一緒に時間潰し。


いとこのCと一緒に。
IMG_3246.jpg


早いもので、Cは今年の9月(カナダの新学期)で、日本の「小学校一年」にあたる「Grade1」になりました。

ついこの間、彼女が生まれた直後の泣き声を電話越しで聞いたような気がするのになあ。

うちの息子も、あっという間に小学校に上がる年齢になっちゃうんだろうな・・・。
(今のこの時を楽しんでおかなくては!!)


色々考えてしんみりしていたら、テントの設営を終えた旦那が「このキャンプ場にも遊戯場があるらしいから、子供達をそこへ連れて行こう」と提案してきたので、義兄一家と一緒に遊戯場へ移動。


移動途中で見かけた『ティピー』。
IMG_3250.jpg

これはネイティブ・カナディアンの伝統的な『移動住居』です。

こちらのキャンプ場にはティピーを設置している所が結構ありまして、予約さえすればティピーに宿泊できます。

一度は話のタネに泊まってみたいかも☆



そして遊戯場に到着。
IMG_3251.jpg

BC州の遊戯場では見ないような遊具が沢山設置してありました。

例えば、上の写真の3種類の遊具。
これ全部『楽器』なのよ~。



さすが「恐竜の町ドラムヘラー」、遊具も馬とかじゃなくて恐竜です。
IMG_3257.jpg


息子、ここで沢山遊びました。
IMG_3258.jpg


遊戯場で遊んだ後は各家庭それぞれで夕飯の用意&夕食を済ませ、その後は2家族合同で火を囲んでキャンプ・ファイヤーをしました。

旦那と義兄、こんな風に一緒にキャンプをするのは実に20年ぶりだそうで、最後に一緒にキャンプをしたのは十代の時。

それもあってか、二人ともとても楽しそうで、お喋りに花を咲かせておりました。


今夜はドラムヘラーで過す最後の夜。


明日は「スタートレックで町興し!」の町、Vulcanを目指します。


「今日みたく、天気になるといいんだけど・・・」と思ったアタシはかなり甘かった!!

この話の続きは旅行記5日目に続きます。



●本日の走行距離・・・測らず
category : 旅行

きゃびの「つぶやいちゃうわよ!」

更新祭り開催中!

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


プロフィール

きゃび

Author:きゃび
西日本の某県出身。1999年6月、日本にてドデカいカナダ人(旦那)に遭遇。その後何故か付き合う事となり、1年7ヶ月の交際を経て、2001年4月、日本にて結婚。転居先の愛知県にて三年半の新婚生活を送った後、2004年8月、移民権取得と同時にカナダ・バンクーバーに移住。2008年5月、第一子となる息子誕生。2008年12月にバンクーバー郊外の某市にお引越し。2010年11月、第二子となる娘誕生。2011年7月、愛猫二匹のうちの一匹だった愛猫“うらら”が天に昇りました。それから一年半後の2012年12月新たに雌猫のセリーナを我が家に迎え入れました。現在、旦那・息子・娘・愛猫ティファ&セリーナと共に「笑い大いにアリ、涙たま~~~にアリ、大噴火けっこうアリ」の、お気楽主婦生活を送っています。

我が家の息子、今いくつ?

2008年5月10日生まれ

我が家の娘、今いくつ?

2010年11月10日生まれ

最新記事

最新のコメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

検索フォーム

QRコード

QRコード

Locations of visitors to this page

Copyright © Cabbit in Canada All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: Bee)    
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。