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This Category : 東日本大震災

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2011.03.28 *Mon*

SONGS FOR JAPAN

東北関東大震災による被災地・被災者を支援する為、世界のトップ・アーティスト38組がレコード会社の枠を越えて集結し、急遽製作されたコンピレーション・アルバム『SONGS FOR JAPAN』



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先週末の3月25日に、世界22ヶ国の「iTune Store」にて世界同時発売されました。

大御所アーティストから、新進気鋭アーティストまで、そうそうたる顔ぶれのアーティスト達が参加してくれている『日本復興支援アルバム』で、売り上げ収益は全て、日本赤十字社を通して被災地に寄付されるそうです。

先週の発売から今日現在まで、配信された22ヶ国中16ヶ国で未だに売り上げ一位を記録中なのですが、
iTune Storeの世界トップ10アルバムチャートのページを見ると、数ヶ国を除いて見事に日の丸で埋め尽くされていて、日本人としては感無量・・・。

欧米諸国では、サンドラ・ブロックやジョシュ・デュメール以外のハリウッド俳優の殆どが何もアクションを起こす事無く、数人の俳優以外からはお見舞いの言葉すら無く日本に背を向けたのに比べ、アーティスト達の多くは、震災直後からレディー・ガガやグウェン・ステファーニを筆頭に、日本の為に色々なアクションを起こしてくれていますね。

(↑ ハリウッド俳優達に「義援金を寄付するべき」と言ってるのではなくて、地震前の彼らは来日時などに「ニホン、ダイスキ!」とか調子のイイ事を言って莫大なギャラを日本から貰っていたのだから、今回のような時にこそ「お見舞いの一言くらい」言ってもよかったのではないか、と心の狭い私は思うのよね・・・。それに引き換え、日本でお馴染みの韓国の俳優陣の方々、チャリティ番組で莫大な義援金を集めて下さった台湾の方々、そして世界中の方々には感謝の一言に尽きます)



彼らの気持ち、本当に有難いですね・・・(涙)。

参加して下さった海外アーティストの皆さん、本当に有難うございます。



このアルバム、私も購入しようとしていた矢先の本日、某SNSで「4月上旬にもCD化され発売される」というニュースを読み、「CDの方が少しだけ値段も上がる(←寄付額が多少なりとも増える)だろうし、ちゃんとした形で手元に残そう」と思い、CD版を購入する事にしました。

店頭でも並んだらすぐに無くなりそうだけど、頑張って手に入れます!



「チャリティ・アルバム」と言えば・・・


思い出すのが『We are the World』 『Live Aid』

1985年7月13日、「アフリカの飢餓救済」の為に行われた20世紀最大のチャリティ・ライブ・イベント、そしてそのテーマソング。

その当時、私は12歳の中学一年生で、4歳年上の洋楽好きだった兄の影響で、洋楽に傾倒していた時期でした。

ライブエイドは世界中で衛星生中継され、私も当時大ファンだった「デュラン・デュラン」や「マドンナ」、「トンプソン・ツインズ」を観るために、眠い目を擦りながら夜通しTVに噛り付いて観ていたのを今でも鮮明に覚えていて、子供ながらに「音楽って本当に世界を一つに出来るんだ」と感動したものです。

「We are the World」に関しては、普段はクラッシックのレコードしか聴けなかった音楽の授業の中で、先生が特例として授業中に聴かせてくれたっけ。

「チャリティ・イベント」という言葉を知ったのも、この時が最初だったような。


あれから、26年。


あの時は12歳の子供だった私が、今ではアラフォーになって、二人の子持ち。

26年後の今頃、還暦を過ぎ
、孫でも出来てお祖母ちゃんになった私が、孫を抱っこしながら、東北関東大震災の事を思い出す日が来るのでしょうか・・・。

その頃には、震災前と同じように、東日本の地に人々の笑顔が溢れている事を、心から願って止まない。

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category : 東日本大震災

2011.03.14 *Mon*

今の自分に出来ること (追記・リンク先変更しました)

カナダでも、地震報道直後から被災地への義援金活動が始まりました。

昨日、ラジオ・ニュースで聴いたのですが、3月13日の時点でカナダ国内から『カナダ赤十字社』に寄せられた義援金は既に1ミリオンドル(約8400万円)を突破しているそうです。

その額は、今も増え続けている事でしょう。

微額ではありますが、私達夫婦もカナダ赤十字社を通して、義援金活動に参加させて頂きました。

そして、もっともっと多くの方々にこの義援金活動に参加して頂き、被災地に救いの手を差し伸べて頂けたら、と願っています。

一人ひとりの小さな暖かい気持ちが多く集まれば、それが大きな形となって被災地の復旧に役立つ事となるでしょう。





●日本にお住まいの方々へ


NHK報道資料「東北関東大震災・義援金の受付について」




●カナダにお住まいの方々へ

日本赤十字社がクレジットカードでの義援金受付を開始しました(カナダのクレジット・カードも使用可)。

カナダから直接、被災地である日本へ義援金が送れますので、こちらへリンク変更致します。

日本赤十字社「東北関東大震災 義援金受け付けます」



※注意※

早くも偽サイトによる義援金詐欺が発生しているようです。
義援金を送られる際は、信用出来る機関が設けている義援金サイトを御利用される事をお勧めします。


category : 東日本大震災

2011.03.12 *Sat*

2011年 東北地方太平洋沖地震 (東北・関東大震災)

始めに、この度、東北・関東地方で起こった『2011年 東北地方太平洋沖地震(東北・関東大震災)』で被災された方々への御見舞いと、お亡くなりになった方々の御冥福を、心よりお祈り申し上げます。


大地震から2日が経とうとして、ようやくこの件について書ける心境になりました。

カナダでも今回の日本での地震はTV、ラジオ、インターネットでトップニュースとして大々的に放送されており、地震発生時の様子や、津波が街を飲み込む様子を頻繁に放送しています。

木曜日の夜、ネットで速報ニュースを読んだ夫から「東日本で、過去最大級の地震が起きたみたいだよ!」と聞かされたのですが、ここまでの規模の物だとは思わず、その日の夜はそのまま眠ってしまいました。


そして一夜明けた昨日、出先のクリニックの待合室のTVでその衝撃的な映像を初めて観た時、



「ほんとうに、これは私の母国で起こっている事なのか!?」



と、ショックで呆然とし、言葉を失ってしまいました。



街を生き物のように飲み込みながら押し流す津波。

天に届く勢いで火柱を上げるガス・プラント。

上から落ちてくる落下物をぬうように非難する人々。

炎に包まれる街・・・。




息子に「ママ・・・? ママ・・・?」と呼ばれても、咄嗟に返事が出来なかったくらいです・・・。

周りにいたカナダ人達も「なんて事・・・・!」「信じられない」「まるで、ハリウッドの災害パニック映画を観ているみたいだ・・・」と口々に言って、今回の日本で起きた地震の衝撃的な映像にショックを隠せない様子でした。

その後で買い物に入ったコンビニやスーパーでも、レジの人達から「ひょっとして、あなたは日本人・・・?日本は今、とても大変な事になっているわね。犠牲者も沢山出て、本当に今回の事は何て言ったら良いか・・・」というお見舞いとお悔やみの言葉を貰いました。


自宅に帰ってからは『TV JAPAN(有料日本語放送)』にチャンネルを合わせ、リアルタイムでNHKニュースを一晩中観続けて、そして今もニュースを観ています。

『TV JAPAN』といえば本来は契約チャンネルなので、お金を払わないと受信する事が出来ません。

しかし、今回の地震の規模を受けて、こちらのケーブルテレビの『SHAW』と電話会社の『TELUS』が、日本を憂うカナダ在住邦人の為に、『TV JAPAN』を期間限定で無料放送する事にしてくれました(SHAWに関しては、日本への国際電話通話も期間限定で無料にする事を発表)。

彼らの素晴らしい心意気に、胸が熱くなりました。


昨日の夜から本日にかけて、義両親や義兄姉、夫の友人達、そして私の友人達から私の精神状態と、私の日本の家族の安否を気遣うお電話を沢山頂きました。

夫の職場でも、沢山の同僚の方々がわざわざ夫のオフィスに赴いて、私の日本の家族の安否を気遣う言葉を掛けてくれたそうです。

私の親族は西日本~九州にいるので、今回の地震で被災する事はありませんでしたが、彼らの暖かい心遣いがとても、とても有難かったです。


3月になったとはいえ、まだまだ気温が低く、冷え込むであろう東北の地。

どうか、一日も早く被災された方々が少しでも安心して夜を迎え、そして翌日を迎えられる状況が整いますように・・・。

そして孤立して救助を待っていらっしゃる方々が、一日も早く救出されますように。


そして被災地で救援活動にあたっておられる方々、本当にお疲れ様です。

どうか、皆さんが二次災害などに巻き込まれませんように。


このブログを読んで下さっている方々、在加邦人の方々、世界中の方々の中で、被災地に御家族がいらっしゃる皆様。

私も皆さんと一緒に、皆さんの御家族の御無事をお祈りさせて下さい。


被災地の一日も早い復旧を、心よりお祈り致します。
category : 東日本大震災

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きゃび

Author:きゃび
西日本の某県出身。1999年6月、日本にてドデカいカナダ人(旦那)に遭遇。その後何故か付き合う事となり、1年7ヶ月の交際を経て、2001年4月、日本にて結婚。転居先の愛知県にて三年半の新婚生活を送った後、2004年8月、移民権取得と同時にカナダ・バンクーバーに移住。2008年5月、第一子となる息子誕生。2008年12月にバンクーバー郊外の某市にお引越し。2010年11月、第二子となる娘誕生。2011年7月、愛猫二匹のうちの一匹だった愛猫“うらら”が天に昇りました。それから一年半後の2012年12月新たに雌猫のセリーナを我が家に迎え入れました。現在、旦那・息子・娘・愛猫ティファ&セリーナと共に「笑い大いにアリ、涙たま~~~にアリ、大噴火けっこうアリ」の、お気楽主婦生活を送っています。

我が家の息子、今いくつ?

2008年5月10日生まれ

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