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This Archive : 2011年07月

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2011.07.31 *Sun*

満喫!スタンレー・パーク

旦那のサマージョブが昨日で終わり、ようやく我が家に「夏休み」がやって来ました。



「この3週間は家族と殆ど触れ合えず、うららの死に目にも会えず、本当にしんどかった。
だから、今日からは家族で夏休みを楽しむぞー!」



と息巻く旦那。


そんな夏休み初日の「行き先」に我が家が選んだのは


「スタンレー・パーク」



これまでに数え切れない程訪れている為、余程の事でもない限り来ようとは思わないスタンレー・パーク。

今日はダウンタウン・バンクーバーでゲイ・プライド・パレードが開催されるため、鬼混みとなるであろうダウンタウンに隣接するスタンレー・パークに敢えて来る事にしたその理由は



スタンレー・パーク内にある「バンクーバー水族館」にあるのです。
IMG_0920.jpg

去年の7月に年会員になって以来、何回来たかすらも覚えていないくらい利用しまくったバンクーバー水族館。


なんと今日が、年会員の『期限最終日』なの~~~。


それもあって、ここにやって来たのです!

最後まで利用しないとね~~。


しかし哀しい哉、あまりにも来た回数が多すぎて、殆どの水槽の前を素通り状態・・・(-_-;)

息子が一番興味を示したのはこの『イルカ水槽』と
IMG_0922.jpg(イルカさん達はお仕事中だす)


この『ラッコ水槽』くらい。
IMG_0928.jpg

うーむ、やはり見飽きてしまったかな!?


でも、でも!!


現在、バンクーバー水族館にて「夏季限定」で『バード・ショウ』をやってるの!!

イルカプールにて、調教された鳥3羽がショーをするんだけど、その内の一羽がなんと



『白頭鷲』!!
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こんな近くで、ましてや調教された白頭鷲なんて初めて見たよ、アタシは!


調教師の指示に従い、遠くの足場台からアタシ達の目の前にあった足場台に飛び移ってきた白頭鷲の連写をば。



「バサバサーッ」
be1.jpg




「あらよっとっと」
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「着地成功!」
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「キラーン☆」
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このショー、元々はバンクーバー・アイランドで行われている物なのだけど、もしも今回の夏季限定ショーが好評だった場合、夏以降も継続するかも・・・との事。

まあ、新鮮で面白いとは思ったのよ。



でーーーもーーーねーーー、



「ここは水族館だよね? で、これは鳥だよね? 『水族館でバード・ショー』とは、これ如何に」



ってアタシ的には思うんだけど「面白ければ何でもいい」って感じなんでしょうか? そうですか。


バード・ショーを観て水族館を後にする事にしたアタシ達。

今回の息子の反応を見て「年会員を継続するかどうするか決めよう」と話していたのだけど、今日の息子の反応を見た限りでは、今年は年会員になる必要は無さそう。

来年か再来年、息子がもっと海洋生物に興味を示すようになったら、また会員手続きをしよう、という事になりました。


水族館の後は、小腹が空いたのでウォーターパーク近くのフード・スタンドで軽食を取る事に。
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そしたら、




裏の森から、いつの間にやらラクーン(アライグマ)が数匹登場。
IMG_0951.jpg

「え~ちょっくら失礼いたしやすよ」


人間の食べ残しを狙って、堂々と森から人前に出てきちゃうのね。


この毛色、体系、食べ残しやおこぼれを狙って足元をうろつく仕草・・・・・・元気だった頃の “うらら” みたい。


旦那も同じ事を思っていたらしく、すぐに旦那と目が合って「・・・・うららを思い出すねえ・・・」と言ってしんみり・・・。









そんな「しんみり気分」が一気に消えてしまうような光景が目に入ってきました。


ラクーンに近付いて写真を撮っていた外国人観光客の団体の一部が、可愛い写真撮りたさ(?)に、このラクーンに自分達が食べていたハンバーガーやホットドッグ、スナックを小さくちぎって与え始めたのよ!!


それを見た旦那、彼らに向かって




「野生動物に食べ物を与えるんじゃない! 

君らのすぐ横に掲げてある注意看板が見えないのか!」




と一喝。

(ちなみにその注意看板には「野生動物に近付いたり、餌付けをしたりしない事」といった事がイラスト付きで書かれてある)


彼らは「なんで? なんで餌をあげちゃいけないの?」と訊ねてきたので、



カナダでは、都市公園や国立公園等の場所で野生動物にむやみに近付いたり、餌を与えたりする事が禁じられており、違反した場合は罰金が科せられるケースもある。

これは、人間が食べ物を与える事によって動物達が自然の中で餌を探す事を辞めてしまったり、人間を恐れず人里に現れるようになる事で事故に遭ったり、食べ物を求めて人間を襲うようになったりする事を防ぐ為。




といった事を旦那が説明。


それを聞いた彼らは「それは知らなかった、教えてくれて有難う」と言って、餌付け行為を止めたのでした。


こんなに可愛いもんね。 彼らが餌をあげたくなる気持ち、凄く分かるよ。
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だけど、餌付け行為は決して彼らの為にならないので、ここは心を鬼にして彼らを無視しなくては、なのです。

この場にいる時点で、観光客達によって既に餌付けされてしまっている可能性大なのだけど、頑張って自然の中で餌を探すのよ!!



軽食の後は、腹ごなしも兼ねてスタンレー・パーク内のウォーター・パークで遊ぶ事に。
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晴天&日曜日という事もあって家族連れで大賑わい。

日差しがかなりキツかったので、アタシと娘は木陰で見物。



「ワタチはまだお水で遊べないの??」

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うーーん、まだちょっと君にはお水が冷たいかな。

それに、まだ歩けないし。

来年はお兄ちゃんと一緒にウォーター・パークで遊ぼうね。



ここで30分ほど水遊びをし、息子の身体が冷えてきたので引き上げる事に。
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息子を着替えさせて、これまたスタンレー・パーク内にあるブロックトン・ポイントにある灯台までを歩く事に。
IMG_0966.jpg

冷夏のバンクーバー、晴れてはいるけど潮風は凄く冷たい!

特に旦那のTシャツはさっきのウォーター・パークで濡れたままなので、冷たい潮風が濡れたTシャツに当たってエライ事になってます。


灯台までの道中にある『女性ダイバーの像』。
IMG_0967.jpg

1972年に彫刻家より寄贈され、この地に設置された等身大ブロンズ像。

旦那は子供の頃からずっと 『人魚姫の像』 だと思ってたそうな。



ウォーター・パークから歩くこと約20分、灯台に到着~。
IMG_0970_20110810162559.jpg


灯台には勿論鍵が掛かっていて、中には入れません。
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にも拘わらず、息子が何度も「マミー、鍵持ってる?」と訊いてくるのが可笑しかった^^;

もし持ってたら、速攻で開けて中に入れてあげるんだけどね~。


灯台の後は、車を止めた駐車場に向かって歩きます。
IMG_0974.jpg


ちょうど、豪華クルーズ客船が出航した場面に遭遇。
IMG_0981.jpg

な~んてゴージャスな客船☆


いつかこんなクルーズ船に乗って、アラスカなりカリブ海なり行ってみたいもんだわ。
IMG_0983_20110811155137.jpg


船はライオンズ・ゲート・ブリッジを通過して、バラード入江に出ます。
IMG_0984.jpg

何処に行くのか知らないけれど、気を付けて行ってらっしゃーい。



ふ~~~、ようやく車を止めた付近まで戻ってきました。
IMG_0993.jpg

ここは観光バスや観光客が必ず立ち寄るポイント。

正面には海を挟んだダウンタウン・バンクーバー、そして背後には・・・・


トーテム・ポール。
IMG_0990.jpg

スタンレー・パークには何度も来てるのに、こんな風にトーテム・ ポールの前で立ち止まったのはハネムーンの時以来、初めてのような???

というか、こんなにスタンレー・パークを満喫したのは初めてのような気がする。

5時間近くもいた事に気付いて驚いたわ。

思いの外楽しかったので、晴れたらまた遊びに来る事にしましょう。

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category : 日常

2011.07.30 *Sat*

こんなの飲めるか~~~~(怒)!!

本日は3週間あった旦那のサマージョブの最終日。

これまでの5年間、毎年2ヶ月強もある職場の夏休み中に(長短あれど)ずっとサマージョブをしてきた旦那。

しかし来年の夏休みからは心機一転、サマージョブは一切せず(自分のお小遣い稼ぎ程度はするかも?)、夏休みをまるごとエンジョイする事にしました。



そんな訳で、今日が正真正銘「サマージョブ最後の日」。



私の「夏休み期間の一人子育て」も本日で終了でございます。



「ようやく明日から我が家の夏休みが始まるぞ~~♪」



とルンルン気分で子供達を連れ、いつものドロップ・インのジムに行って来ましたわ。


本日はピーカンの良い天気にも拘わらず(←曇りの日の方が人が多い)、ジム内はかなりの人手!


そんな中、珍しく友人親子を発見。


旦那の親しい友人Hだす。
IMG_0914.jpg

Hも旦那と同職(元同僚)でして、現在、長い夏休みを満喫中。

本日は長男B君を連れてジムに遊びに来てたのでした。


B君と一緒に「なんちゃってホッケー」に興じる息子。
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来週にH宅にてプレイデートの予定があるんだけど、今日も一緒に遊べて良かったわ~☆


ジムで楽しく遊んだ後はH親子とお別れし、そのまま所用に出掛けたアタシ達親子。




前置きが長くなりましたが、



実はここからが本日の本題なのよね。



ジムを出たのが時間的にちょうどお昼時だったのね。

出先だし、ランチはスピーディーに軽く済ませようと思って、マク●ナルドのドライブ・スルーに行ったのよ。

ここでアタシ用のバーガー&ドリンクと、息子の『ハッピー・セット』を注文。

ハッピー・セットで選んだのは


・ハンバーガー
・アップル・スライス
・ミルク



という内容。


ドライブスルー窓口で商品を受け取り、車を駐車場に移動させて停車。

そのまま車内で食べる事にしました。







アタシ、息子に買い与える飲み物に関しては、アタシがいつも最初に一~二口飲んでから与える事にしてるのね。

動く車の中で満タン状態の飲み物を息子に渡すと最初の一口を飲む時にこぼしてしまう事が多いからなのだけど、それと併せて『毒味』の意味もあったりして。


で、今回もいつも同様、息子のミルクの蓋を開けてサッサと一口、口に含んだところ・・・・





「このミルク、腐ってますよ!」信号






が、
ゼロコンマ何秒というスピードで、口から脳に伝達されました!!!




「これ、ひょっとして傷んでる?」



なんて可愛いレベルじゃなくて、




これ完全アウト!! 腐りまくってます!!」




というレベルの傷み具合。


もう車のドアを開けて、即効で吐き出したわよ!!


口に入れた途端、ヨーグルトのような酸味+塩辛い味が口に広がるミルクってどうよ!?

臭いをかいでみたら完全に悪臭がしてて、最初に気付かなかったのが不思議なくらい(←蓋を開けてからサッサと素早く口に含んだからだと思う)。


日付をみたら8月1日が賞味期限。



明後日かよ!!



期限的にはギリギリ賞味期限内だし自宅でなら飲んじゃうけど、一般企業が商品として売るには微妙よね!?

息子に飲ませる前にアタシが毒味して気付いたから良かったものの、もしも息子がおかしいと思いながらもそのまま飲んじゃってたら、どうしてくれるのよ!!!

いくら夏だからって、賞味期限前のミルクをこんな状態にするなんて、どんな品質管理をしてるんだっつーの!!



そう思うともう怒り心頭で、車を動かして速攻でドライブスルー窓口に戻り、腐ったミルクを突き返して抗議。




アタシ「このミルク、たった今ここで買ったんだけど、腐ってるわよ!!」


店員
「え? 腐ってる? どういう事?


アタシ
「は!? どういう事もなにも『腐ってる』って言ってるの!!」


店員(ミルクの賞味期限をみて)「でもこれ、まだ賞味期限内だけど」


アタシ「賞味期限もなにも、実際問題、腐ってるんだからそんなの関係ないわよ!!   何なら飲んでみれば??  それが出来ないなら、臭いくらい嗅いでみなさいよ!!」


店員(ボトルに鼻を近付けて「ウッ!」としかめっ面をし、ミルクが傷んでいる事を確認)「・・・チョコレートミルクに変更しますか?」



チョコレートミルクとか以前に、まず謝れよ~~~~!!!!このバカチン!!!



息子には普段、チョコレートミルクは飲ませないのだけど、今日に限っては違うミルクに変更するのが嫌だったので、今回はしぶしぶチョコレートミルクに変更。

店員の目の前で賞味期限を確認し(これは2週間ほど期限があった)、ボトルを開け、臭いを確認し、毒味。

これに関しては問題なかったので息子に手渡しました。



アタシ「とにかく、あなた達が今日、今の時点でどれだけのミルクを子供達に売ったのか知らないけど、今冷蔵庫に入ってる同じ日付のミルクは全部処分するべきよ。

この子に関しては、たまたまアタシが毒味をして気付いたから未遂で済んで良かったものの、他の子供達がこのミルクを飲んだ、もしくは飲むかもしれないと思うとゾッとするわ!」


店員(ムッとした顔で)「・・・・・後でマネージャーに伝えておきます。すみませんでした」



ようやく謝ったか!!っていうか「後で」じゃなくて今マネージャーに伝えろよ! 今!!


ここでアタシ達はこのマク●ナルドを後にしたんだけど、彼女らがあの後ミルクを処分したかどうかは謎のまま。

しかし、ほんとどういった品質管理をすればあんな風にミルクを腐らせる事が出来るんだか、これまた謎だわ。

そういえば、以前もこのマク●ナルドで水を貰った際、黄色い水を差し出されて返した事があったっけ(で、再度渡された水もまた黄色かった)。


それと今回の事を併せて



「このマク●ナルドを利用するのは今回が最後だな。」



という結論に達しました。


我が家はドライブ中にドリンクだけを買う為にマク●ナルドを利用する事が凄く多いので(←車から降りなくていいし、コーヒーとかなかなか美味くて安いから)、しっかり品質管理してもらいたいものです。


この時期は食べ物も飲み物も傷みやすいので、皆さんもお気をつけあそばせ!!

category : 日常

2011.07.28 *Thu*

奥が深いねえ~。

本日のランチは『旦那のランチだったのに、持って行くのを忘れた“冷やし中華”』。

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こんな容器に入ってると、なんだか『日本のコンビニの冷やし中華』を思い出すわ。


いつもは中華麺を使って冷やし中華を作ってたんだけど、今回は


「細麺パスタ + 重曹水」


の組み合わせで「なんちゃって中華麺」を作り、冷やし中華にしてみた。


パスタを茹でる時と同量の塩&大さじ一杯ほどの重曹(ベーキングソーダ)を入れたお湯でスパゲッティーを茹でると、あ~ら不思議!


普通のスパゲッティーが、なんとあの中華麺の独特な味になるのです!


これってつい先日、カナダ在住日本人が多数利用している「某掲示板」で紹介されていた方法で、今回面白半分で試してみたんだけど、本当に「スパゲッティー → 中華麺」になって驚いたわあ☆

中華麺を切らしてる時とか、試してみて!!

ほんと、中華麺っぽくなっちゃうから!



そうそう「冷やし中華」といえば・・・・



同じ掲示板にて


「冷やし中華」VS「冷麺(れいめん)」


の「呼び方論争」が起きていたんだけど、それがなかなか面白くて。


なんでも



●東京を始めとする東日本では「冷やし中華」と呼び、「冷麺」とは呼ばないし、言っても通じない。 関東地方で「冷麺」といえば、「韓国冷麺」を意味する。

●大阪を始めとする西日本では「冷麺」と呼び、「冷やし中華」と言っても通じる。




だそうで。


ちなみにアタシの地元(西日本)では、冷やし中華の事を「冷麺」と言います。

(そういえば、アイス・コーヒーの事も「冷コー
(れいこー)」って呼ぶわ)


「巷では“冷やし中華”とも言うらしい」とは知っていたけど、やっぱり使うのは「冷麺」っていう名称だったわ。


それにしても、東日本では「韓国冷麺」って凄くポピュラーなの??

アタシったら今回のこの話を聞くまで「韓国冷麺」の存在すら知らなくて、関東の人が「冷麺=韓国冷麺を連想する」っていうのが凄く不思議だったのよね~・・・って、ただ単にアタシの地元が田舎なだけかっ。


そうそう「冷やし中華」で思い出したけど、カナダに移住する前に3年半住んでいた愛知県では、冷やし中華に「タレ+マヨネーズ」をかけるのが一般的なのよ~。

その光景を
職場のお昼時間に初めて見た時は、かなり驚いたわ。




え?


3年半も住んでたんだし、今ではマヨネーズをかけて食べるようになったのかって?



いや~~~・・・実はアタシって「マヨラー」なんだけど、冷やし中華にだけはマヨネーズはかけないなあ・・・・。

ほら、マヨネーズをかけるとコクがプラスされちゃうじゃない?

冷やし中華はアッサリ・サッパリと食べたいなぁ~・・・と。



地方によって呼び方から食べ方まで変わる「冷やし中華」。

「なかなか奥が深いねえ・・・」と思いながら、美味しく完食させて頂きました、はい。


2011.07.27 *Wed*

リベンジ!『キャラメル・バナナ・チーズケーキ』

アタシにとって『お菓子作りの鬼門』とも言える「チーズケーキ」。

笑えるくらい毎回失敗するんだけど、前回作った『キャラメル・バナナ・チーズケーキ』も見事に失敗。


まず


・バナナが混ざり切っておらず、きめが粗い
・モサモサした食感
・キャラメルの味がしなかった



というのが前回の反省点。


ちょうどバナナもあった事だし、今回は「秘密兵器」を使って、前回のリベンジをする事にしたわ。





そうして出来上がったのがコチラ!!
IMG_0900.jpg 

表面がツヤツヤ滑らか!!


ちなみに前回の焼き上がりはコチラ。
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気泡&混ざり切れてないバナナだらけで表面がブツブツしており、ツヤも無し。




今回のケーキの断面図なんて、アータ!!! ほれ、この通り!!

IMG_0902.jpg 

バナナが綺麗に混ざり、中もモロモロしておらず、しっとり濃厚な仕上がり☆


こちら、前回の断面図。
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切る度にモロモロと崩れるような感じで、食感もモソモソ。


今回と前回とでは「同じ材料、同じ温度、同じ焼き時間」で作ったとは思えないような仕上がりの差が出来てしまったわけなんだけど、ここまで差が出来た理由は、今回使った『秘密兵器』がその理由。



その『秘密兵器』とは・・・・























秘密でもなんでもない、先週購入した『フード・プロセッサー』!
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前回のチーズケーキ&これまでのチーズケーキは、レシピの工程どおり、手間隙掛けて作って撃沈。

今回のチーズケーキは、材料(前準備で作っておいたキャラメルバナナも含む)を全てフード・プロセッサーにぶち込んで滑らかになるまで撹拌しただけ。



それだけ。



それだけで「しっとり&口当たり滑らかな濃厚チーズケーキ」が出来上がり、結果は大成功。




特にアタシは毎回、冷凍させたクリームチーズを使用しているので、手動撹拌ではどうしても『ダマ』が残る事により滑らかなチーズケーキが作れなかったんだと思う。


いやあ、フードプロセッサー様さまですな。


これからはチーズケーキを作る時はFDを使う事にしよう、そうしよう。



味ですが、前回も味だけは最高に美味しかったのだけど、キャラメル味が弱かったのが不満だったのよね。

でも今回はキャラメル味が出るよう、色の濃いキャラメルバナナを作ったので、ちゃんとバナナ&キャラメルの味がする美味しいチーズケーキに仕上がったわ♪


実はキャラメルがあまり好きではない旦那には「見た目はこっちがいいけど、味は前のほうが良かったかなあ」と言われたけどアタシはこれで満足だす!!


ちょっとチーズケーキ作りに自信がついたアタシなのでした。 ほほほのほ~♪

category : お菓子作り

2011.07.26 *Tue*

先週のまとめ日記

先週のおまとめ日記おば。



●卒・インファント・シート●


娘、生後8ヶ月にして遂に「インファント・シート卒業!」となってしまいましたっ。
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そんな訳で、直前までお兄ちゃんが使っていたトドラー・シートに移動。

それに伴い、お兄ちゃんはおニューのブースター・シートに移動と相成りました。

息子も体格が4歳児サイズとなり、トドラー・シートが小さくなっていたのでタイミング的には調度よかった。


インファント・シートってね、『小さめサイズ~普通サイズの赤ちゃん』であれば、1歳くらいまで使えるんですよ。

しかし父方の巨人族のDNAを受け継いだ我が子達は、『息子・生後半年』『娘・生後8ヶ月』でインファント・シートが御役御免となってしまったわ・・・。

インファント・シート、家からの移動&車からの出し入れが楽チンだったんだけどね・・・TT


でも、先月の生後7ヶ月の時点で既にシートから足がはみ出ちゃってたから、もう潮時でしたな、はい。
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●ブロックの天才!?●


最近、父親からの影響で「スターウォーズ大好き!」になっている息子。

特にR2D2が大好きで、ブロック遊びをする度にアタシに「R2D2作って!」とせがんでくる。


で、こちらが即興で作ったR2D2。
IMG_0833.jpg


だいぶ前に作ったスターウォーズ・キャラ『氷の惑星ホス』に登場する四足歩行ロボに引き続き、
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「アタシって、ブロックの天才かも!?」





と密かに自負したある日の午後。




●気が遠くなりそう・・・・●


諸用があって立ち寄ったアバディーン・センターにて、こんな光景を発見。
IMG_0850.jpg


「なんだなんだ?」と思い、ピラミッドの一部にズ~~~~ムしてみると・・・・・






チョコレートの『m&m’s』がビーーーッシリと貼り付けてありました。

IMG_0851.jpg



気が遠くなりそう・・・・・でも、楽しそう、かもしれない。




●新・キッチン・ツール●



1ヶ月ほど前に、毎日使用するキッチンツールの一つであるチョッパー(2代目)が壊れてしまい、3代目を買いに色々な店をハシゴしたものの、「これだ!」というものに出会えずにいたアタシ。

値段も10ドル~80ドルとピン切りで、「10ドルのチョッパーはチープ過ぎるし、チョッパーに80ドル出すのもな~・・・」と思っていた所、オムツを買いに立ち寄ったCostcoにて、


「フード・プロセッサー、チョッパー、ブレンダー3点セット」の商品が目に入った。
IMG_0855.jpg

3点セットに拘わらず、値段は75ドルくらい。

アタシ的には欲しかったのはチョッパーだけだったんだけど、元々フード・プロセッサーを持ってないし、今持っているブレンダーが壊れた時にこのブレンダーが使えるかな~、と頭の中で色々とグルグル。


色々と考えた挙句、


「チョッパー1つに80ドル払う事を考えたら、これはお買い得かも」


と思い、購入。


チョッパーが今まで使っていた物よりも少しだけ大きいので、ちょっと嬉しい。
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セッティングとかが面倒くさそうだけど、これで離乳食作りがグン!と楽になります。

(先代のチョッパーが壊れて以来、手動で裏ごしとかしてたからなあ・・・・涙)




●父不在!?の夏休み●


今年も旦那の職場に2ヶ月強の夏休みがやってきました。





今年は夏休み中に3週間のサマージョブが入っており、これがなかなか短期集中型の強硬スケジュールな仕事でして(休みも週一だしね)。

朝から晩まで仕事なので旦那は子供達と遊ぶ時間が全く取れないし、酷い時には帰りが午後10時近くになり、子供達が旦那に全く会えない日がある事も。

現在、我が家には車が二台あるので(←1ヶ月半のアフリカ旅行中の義姉の車を預かっている&自由に利用可)、旦那が仕事に行っている間、アタシが子供達を外に連れ出して遊ばせています。


この日は天気の良い真夏日で、急に「ウォーターパークで遊ばせたい」と思い立ち、以前行って遊具&ウォーター・パークがとても充実していたのが印象的だったサレー市のベア・クリーク・パークに連れて行ってみた。
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もう、凄い人手!!

子供達が鈴なりでしたわ。


そんな中、遊具に夢中で、なかなかウォーター・パークで遊ぼうとしない息子。


遊具で遊び疲れて、休憩中におやつを食べていたら・・・・
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急に「ウォーター・パークで遊ぶ!」と言い出し、水の中へ。
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ここでなんと1時間近くも水遊びをし、沢山の子供達と遊んだ息子だったのでした。


最近、あまりパパと接点がないせいか、就寝時にはアタシと娘のベッドで眠りたがるようになった息子。
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これには旦那、ガックリ。


旦那は「家族で遊びに行けない&子供達との時間が取れない」という事で凄く寂しがっていて、早くサマージョブが終わらないかと指折り数えている状態。

かくいうアタシは、月~土曜日、朝から晩まで子供達の世話を一人きりでするのに疲れはするものの「母子のみで行楽する」という事に慣れて来た状態。

でも、勿論「ここに旦那がいたら、もっと楽しかっただろうな」という場面はあります、はい。


今年のサマージョブは今週一杯で終わり。


アタシも旦那も、今週一杯頑張りまーす。

category : 日常

2011.07.23 *Sat*

一週間が経ちました。

愛猫うららの “天国への旅立ち” から、今日で一週間が経ちました。



いや~・・・一週間なんて、あっという間に過ぎますね。



あの時の事が昨日の事の様に思えるのだけど、既に7日が経っているなんて、本当に時が過ぎるのは早い。


でも今回、その「時の速さ」に救われています。


うららが天に召されてからの三日間は「一生分の涙を流したのではないか」と思うくらい泣き続け、形相も変わってしまった私。


でも4日目には、うららが恋しくて、寂しくて、悲しくて堪らないのに、涙が一滴も出なくなってしまいました。



「涙って、枯れるんだな」



と思ったくらい。


そしてうららの死から一週間が経って、ようやく今回の事を振り返る気持ちになれました。


先週水曜日から食事を受け付けなくなり、それからは坂を転げ落ちるようなスピードで衰弱して行ったうらら。


この三ヶ月の間に、3度も急性合併症を起こし、生死の境を彷徨ったうらら。


二度の低血糖症発作とケトアシドーシス。


その都度、うららは頑張って生還してくれましたが、今回ばかりはだめでした。



『糖尿病急性合併症による感染症、及び、多臓器不全』



入院、投薬、看病、私達の祈りをもってしても、今回はうららの命を救う事が出来ませんでした。


うららが3ヶ月前から度々危篤状態に陥った際、周囲から幾度となく薦められた「安楽死」だけは、どうしても避けたいと思っていた私と夫。


でも今回、最終的に主治医からも“安楽死の選択”を宣告され、薄目を開けてぐったりと横たわり、呼びかけても尻尾の先すら動かせず、顔も上げられず、数時間前に注入器で食べさせた小さじ一杯程度の食べ物すらも飲み込めず、それが口内に残っている程まで衰弱したうららを見て・・・・・


私達が彼女を繋ぎ止めたいが為だけに、回復の見込みが無い衰弱しきったうららに延命処置(家にも帰れず、身体中、管だらけになる)をお願いするのは、とても酷に思えたのです。


実は今回、夫は仕事がどうしても抜けられず、この場に立ち会えませんでした。


私一人の判断で安楽死を選択する事がどうしても出来ずに居た所へ、夫の代わりに子供の面倒を見る為に付き添ってくれた義姉の携帯に、私を案じた夫が電話を掛けてきてくれました。

電話を通して主治医から直接、うららの病状説明を聞いた夫は私に


「彼女の身体はもうボロボロで、とても過酷な状態なんだって・・・。・・・・・もう、眠らせてあげよう・・・・。彼女は十分過ぎるほど頑張ってくれた・・・。その場に居てあげられなくて、本当に御免ね・・・・」


と涙ながらに言いました。


そして電話を切った私は、ドクターに





「(安楽死を)お願いします・・・・」




と言ったのでした。



「延命処置をせずとも、そのまま自然に天に召されるのを待てばいい」と思う方も居ると思います。


でも私達は、今この時を苦しんでいるうららを、一刻も早く、この『生き地獄』から開放してあげたかった・・・。


そうしてうららは、7年間彼女の主治医をしてくれたドクターの手によって安楽死の処置がなされ、


「愛してるよ・・・・愛してるよ・・・・うらら。 うちの子になってくれて、有難うね・・・・!」


と涙でグシャグシャになりつつ語りかける私の声が聞こえているんだかいないんだか、けだるそうに、眠そうにしながら、本当に眠りに落ちるような穏やかな様子で、私の腕の中でこの世を去りました。


待合にまで聞こえる声でひとしきり泣いた後、ドクターから「遺体は置いて行っても構わないよ」言われたけれど、私達の手で葬ってあげたかったし、この場に立ち会う事が出来なかった夫にも直接『お別れ』をさせてあげたかったので、自宅に連れて帰りました。


帰りの道中、私達を自宅まで送ってくれていた義姉は私の気を紛らわす為にマシンガン・トークをしてくれた上に、「今は何でもいいから、とにかく食べなさい!」と言って某ドライブスルーに寄ってランチを奢ってくれました。

お義姉さん、有難うございました・・・(涙)。


自宅に帰ってからはもう大変で。



一日中うららの事を考えて泣いていたいのだけど、私は二児の母。



帰宅後は、娘のお昼寝や息子の遊び相手をしなくてはいけなかった。


しかもその日に限って夫の帰りが午後10時頃になる予定だった為、子供達の夕飯の支度からお風呂、歯磨き、読み聞かせ、寝かしつけまで全て一人でしなくてはいけなかった。


食欲が無いのに、食べないと娘の為の母乳が止まってしまうので、夕飯も無理やり流し込まないといけなかった。


ここ数日間の掃除・洗濯が溜まっていたのでそれも一気に済ませ、しかも月2回の書き仕事の締め切り日でもあった為、「うららの死」という現実から逃げるように忙しく動き回っていました。






それでも、





ちょっとでも動きを止めると、涙が滝のように流れてきて、ペタリと床に座り込んでワーワー泣いてしまう場面も何度かありました。


その度に、3歳の息子がティッシュを持って駆け寄ってきて、私の涙を拭きながら


「Mommy, it's Okay. I love you」 (ママ、大丈夫だよ。愛してるよ)


と彼なりの精一杯の慰めの言葉を言って私を抱きしめてくれた。


実はこれって、旦那が私を慰める時に言う言葉なんですよね。


「今パパがいないから、自分が泣いてるママを慰めなくちゃ」と思ったんですね、きっと。


思いがけない息子の思いやりに余計に泣けて困っちゃったのだけど、優しい子に育っている事が分かって感激した反面、日ごろ息子に怒ってばかりいる自分に反省・・・。




子供達が寝静まって、ようやくうららと「二人きり」になった時、静かに横たわるうららの身体をそっと撫でてみた。


あんなにフワフワと柔らかくて暖かかったうららが、すっかり冷たく、硬くなっていて、改めて彼女の死を実感し、涙が怒涛の如く流れ出ました。

そこへ、うららの為の向日葵のブーケを手にした夫が帰宅し、うららの亡骸と対面しました。


うららを撫でながら、無言で涙を流し続ける夫。


その日は、二人で泣きながら夜を明かしました。



そして翌日、うららを埋葬する日。



再び義姉が来てくれて、子供達の一日ベビーシッターを買って出てくれました。

おまけに「埋葬が済んだら、これで美味しい物でも食べてリフレッシュしてらっしゃい」と言って、某レストランのギフトカードまでプレゼントしてくれました。

「埋葬の間、子供を見てもらうだけでも有難いのに、そこまでして貰うのは・・・」と言うと、「困った時はお互い様!私達、家族でしょう?」と言って、笑って見送ってくれたのでした。

今回は、お義姉さんには感謝してもし尽くせないです。

お義姉さん、有難う・・・!



自宅を出た私達はうららを連れて車で某所へ移動し、うららを向日葵のブーケと一緒に埋葬しました。


もう涙・涙・涙の埋葬だったけれど、埋葬が終わった直後から、少しだけ気持ちが前進したような気がしました。

それでも、自宅に帰るとうららが居た名残が沢山あるし、彼女の死から一週間が経った今でも、ついつい


「ティファ~、うらら~、ご飯だよ~」

「ティファ~、うらら~、ただいま~」


と言ってしまう。

今までは、うららが盗み食いをするので一切の食べ残しをテーブルの上には置いておけなかったのに、今は食べ残しを何時間放置しておこうとも、そのままの状態でテーブルの上に残っている・・・。

早朝に、朝ご飯をねだってしていた「耳元で喉ゴロゴロ攻撃」も無くなってしまった。






うらら・・・・・・もう、君はいないんだね・・・・。






そう思うと、喪失感で胸に大穴が開いたような気持ちになり、寂しくて、悲しくて、溜まらない気持ちになるのだけど・・・・・・冒頭でお話した通り、涙はもう出ないのです。

泣きたくても涙が出なくなってしまいました。


いや、これでいいのかもしれません。


今回、あまりにも息子の前で泣き過ぎてしまったから・・・。

ひょっとしたら、何か影響を与えてしまったかもしれないと思うと心配で・・・。



そしてもう一つ、気になるのがティファ。

7年間を共に過ごした「姉妹」がいなくなってしまったので、彼女の今後のストレスがどうなるか。

でも、今はとてもじゃないけど別の子をアダプトする気持ちにはなれないんですよね・・・。

私達の気持ちが落ち着いて、ティファのストレスレベルが上がるようであれば考えないといけませんが。





そして気に掛けて下さった皆様、





この度は、ご心配をおかけしてしまって申し訳ありません。

そして、ご心配下さって、有難うございました。


まだ喪失感はぬぐえませんが、時が確実に癒してくれています。

うららが旅立ったのは本当に悲しくて、寂しくて堪らないけれど、彼女と共に過ごした7年間を「形の無い宝物」にしつつ、前進しようと思います。


ブログもぼちぼち再開しますので、今後も宜しくお願い致します。



がんばるぞーーーーー!!!





category : ネコ糖尿病

2011.07.17 *Sun*

有難うございます。

今回の愛猫うららの旅立ちに際し、お悔やみのお言葉、暖かいお言葉、慰めのお言葉を掛けて下さった皆様、


本当に、本当に、有難うございました。


皆さんのお言葉、心に沁みました・・・。



心より感謝致します。




まだ皆さん御一人御一人にお返事が出来る心境ではなく、この場で御礼をさせて頂く無礼をお許し下さい・・・。


近々必ず、皆さん御一人御一人に御礼のお返事をさせて頂きますね。


本当に、有難うございました。

category : ネコ糖尿病

2011.07.16 *Sat*

永遠の愛を込めて

本日、7月16日正午過ぎ、



糖尿病との一年間の闘病の末、愛猫うららが永眠しました。



推定年齢8歳でした。


ここ数日は入院をさせたり、必死の看病をしたり、出来る限りの手を尽くしましたが、私達の力が至らず、動物病院にて安楽死の選択をする事となり、



本日、私の腕の中で、静かに、静かに、眠るように息を引き取りました。



ごめんね、ごめんね。


長生きさせてあげられなくて、本当にごめんね。


謝っても、謝っても、謝り足りない。


悔やんでも、悔やんでも、悔やみきれない。



実際にうららに会った事があって、彼女を可愛がって下さった皆様、ありがとうございました。


彼女は幸せものでした。


いや、幸せであったと信じたい。


私達は、彼女から沢山の幸せを貰いましたから。



うらら、これまでの7年間、本当に有難う。



そしてお疲れ様でした。



これからは、病気も何も無い場所で、思う存分走り回って楽しく過ごしてね。


貴方の事、私達全員、永遠に愛してます。


本当に、本当に、本当に有難う。


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category : ネコ糖尿病

2011.07.06 *Wed*

(息子の)従兄弟がやって来た!

去年に引き続き、現在サスカチュワンに住む義兄一家がバンクーバーに「夏休み帰省」したので、彼らの滞在先である義姉宅に行って来ましたよ。

彼らと会うのは去年の夏以来、一年ぶり!
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ま~一年見ないうちの子供達の成長ぶりときたら!

来年にはアタシ、彼らに身長追い越されてるわね、きっと。


今回、姪っ子のCは娘との初対面を、甥っ子のJは息子に会うのを凄く楽しみにしてくれていて、本日は初日だというのに、Jは息子と沢山遊んでくれたのでした。
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この後、ジェリコ・ビーチに海水浴に行ったんだけど、ま~暑いのなんのって・・・・!

7月に入ってから夏日が続いていて、暑いのが大の苦手なアタシは今日のビーチなんて溶けそうだったわ・・・・!


でも子供達は大喜び。

特に姪&甥が住むサスカチュワン州は内陸部で海が無いので、1年ぶりに見る海に彼らは大興奮。

良かった、良かった。

こちらに滞在中は、思う存分、海を満喫していっておくれよ~。


しかし、あんな風に一緒に仲良く遊ぶ息子&Jを見ると、


「お互いが近くに住めていたら、どんなに良かっただろう・・・」


と思わずにいられない。

それくらい “良いお兄ちゃん” に成長していたJなのでした。

category : 日常

2011.07.03 *Sun*

ラングレーな一日

3泊4日でこちらに滞在していた義母を、今朝早くにフェリー乗り場へ送って来ました。


「まだ時間も早いし天気もいいし、ドライブがてらどこかに行って、そこでハイキングでもする?」


という事になり、朝マックを食べに寄ったマクドナルドの駐車場にて地図と睨めっこ。

その結果、ラングレーにある『Derby Reach Regional Park』内のトレイルに行ってみる事に。


今日は暑くなったり寒くなったりとワケの分からない天候で、息子は「ジャケット&短パン」という中途半端な格好でハイキングに出発するハメに。
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そうそう、二年前に買ったこのバックパック・キャリアーが今、大活躍してくれてます。

さすがに息子はもう大き過ぎて使用出来ないのだけど、今の娘にはピッタリのサイズなので、ハイキングの時に毎回利用しております。

買っておいて良かった!


準備が整い、「左手には雑木林、右手には広大な草原」というのどかな景色を眺めつつ、ハイキングは順調・・・・
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とは行かなかった!!



フレーザー川沿いだからなのか、それとも今年が異常気象なのか、このトレイル、



“やぶ蚊” だらけ!!!



追い払っても追い払っても、叩いても叩いても、後から後から蚊が群がってくるの~~~!!!

日常生活で蚊に遭遇する事が殆どないので、今回の蚊の大群を見て、久しぶりに2年前のキャンプ旅行のディー湖の悪夢を思い出したわ・・・。

子供達を蚊から守ろうと必死になるので集中して歩けないし、おまけにこのトレイル、細かい砂利が敷いてある砂利道で、ちょっと歩いただけで息子や旦那の靴に砂利が入り込んでしまうの~~~。


「靴に砂利が入っちゃった・・・・」
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息子もこんな風にすぐに立ち止まってしまうので、このトレイルでのハイキングは取りやめ、Uターンする事にしました。


こちら、毎回のハイキング後半ですっかりお馴染みになった光景。
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息子、毎回ハイキングの後半で疲れてしまい、パパに抱っこをせがむのです。

その都度、旦那は息子と娘を同時に担ぐハメになるのよね・・・^^;

旦那に「重くない? 大丈夫~?」と訊くも、


「大丈夫、大丈夫。 なんだか凄く『自分はこの子達のダディなんだ』って気がするよ~^^」


と言って、満面の笑顔で毎回二人を担いで歩いているのだけど、これからどんどん漬物石の如く重くなっていく息子と娘。

いったい、いつまで二人同時に担げるかしらね~????



群がってくる蚊から逃れるため、早々に『Derby Reach Regional Park』を後にしたアタシ達がやって来たのは、公園のすぐ近くにあるフォート・ラングレーという村。
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ここもフレーザー川沿いにあるため、漏れなく蚊が多い~~!!


この辺りって、いつも夏場はこんなに蚊が大量発生するの!!??

それとも、今年が異常気象なの!!??


もう蚊って本当にだいっ嫌い!!!!

鬱陶しい~~~~!!!!



今回ここにやって来た理由は、(説明がちょっと分かり辛いんだけど)ここフォート・ラングレー村に保存されている『フォート・ラングレー』という史跡を旦那が見物したかったから。

ちなみにこれが史跡『Fort Langley』の全体図。
IMG_0713.jpg

●フォート・ラングレー豆知識●


今から遡る事152年前の1859年にニュー・ウェストミンスター市がBC州初の州都に決定するまでは、ここフォート・ラングレーが「ブリティッシュ・コロンビア州の中心地」とされていた。フォート・ラングレーは19世紀初頭に『ハドソン湾会社』によって開拓され、19世紀中頃には同社を中心に毛皮交易やサーモン取引、更 に1858年から始まったゴールド・ラッシュで大変栄えた。当時は州内外からビジネスでやって来る人々で賑わいを見せていた。1923年にはカナダ政府より「“BC州発祥の地”」として、『カナダ国家史跡』に指定された。現在の史跡では、当時の建物や生活様式を再現している。



これまでフォート・ラングレーには何度も来たけど、この史跡には一度も足を運んだ事がなかったわ、そういえば。

駐車場から群がってくる蚊の大群にヒイヒイ言いつつ、インフォ・センターで入場料(大人7.8ドル)を払ったんだけど、なんと一回の入場料を払っただけなのに年間パスが貰えたよ!(しかもこのレシートでスティーブストンにある史跡にも入れるらしい)

今日から一年間、フォート・ラングレーに来る度にこの史跡を見学できる、ってわけですね。

利用できる時に利用させて頂きます~。


では、早速中に入ってみましょー。
IMG_0664.jpg

この史跡を囲う高~い塀、当時も建っていたようです。

フォート・ラングレーという地名にある 『Fort (砦)』 は、この高い塀から来てるのね。


塀の中には一つの「村」が形成されていて、倉庫や鍛冶屋、桶屋、物品販売所、事務所、使用人住居等が復元されています(シアターやカフェもあり)。
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ここにもウンザリする位の蚊の大群が・・・・!

あまりの蚊の量に、ちょっと発狂しかけたわ。

それもあって、


「夏場にフォート・ラングレーに来る際は、蚊除けスプレー必須!」


という情報が脳にインプットされたのであった・・・。



おっと、この倉庫(白い建物)だけは復元品ではなく、オリジナルの建物なんだった。
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なんでも “カナダ西海岸最古の建物” なんだって。


中はこんな感じになってます。
IMG_0671.jpg

写真では箱が山積みになっているんだけど、アタシの背部には本物の毛皮がドーーーーーーッサリと山積みに・・・・。

しかも顔付きの毛皮なものだから、とてもじゃないけど可哀想で触れなかったわ・・・・。


ここは樽屋。
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史跡を囲う塀の一辺が「渡り廊下」っぽい造りになっていて、ここから外部の監視とかをしていたみたい。
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これは上にあがってみた所。
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見晴らしが良く、村も一望に見渡せます。
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こちらは通称『ビッグハウス』と呼ばれる事務所で、管理責任者一家の住居にもなっていた場所。
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な~んとこの建物、当時の(この家の)所有者のゴーストが出るらしいです。

目撃者が沢山いるんだって!!!(ぶるぶる・・・・)


ビッグハウス内にあるこの部屋では、当時のファッションを体験できるコスプレ・コーナーがありました(左端にコスプレした子がちょっと写ってるわね)。
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娘がもう少し大きくなったら、是非コスプレさせたいっ!!


この建物は、ハドソン湾会社の複数の使用人一家が居住していた集合家屋。
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こちらに住んでいる人は一目で分かると思うんだけど、これ、造りは今で言う「タウンハウス」なのよー。

150年以上も前に、既にこういう形の住居が確立されてたのね。


中はこんな感じ。
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一つの大きな部屋に、キッチン・リビング・ダイニング・ベッドルームが全て詰まってます。

アタシ的には、この建物の見学が一番面白かったです。


1858年から始まったゴールドラッシュの舞台となっただけあり、砂金採掘場も再現してありました。
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ざーっと見たところ、こんな感じかな。

今回は蚊の大群と格闘しつつの見学だった事もあり、ゆっくり見て回る事が出来なかったのが残念。

それでも、なかなか見応えのある史跡だったので、年間パスも貰ったことだし、蚊がいなくなる時期にまた行ってみようと思います。

しかし、本当に今回の蚊には参った・・・・・。

category : 日常

2011.07.02 *Sat*

初落ち

実はうちの娘、


今朝、ベッドから「初落ち」しました・・・・・(汗)!
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いや正確には「リビングのソファー・ベッド」から落ちたの、っていうか落ちてた。


今現在、ベッドの状態にしたソファーベッドの上が娘のテリトリーになってるのね(リビングの床の上は息子の小さな玩具が散乱していて危ないため)。

娘は寝返りもハイハイもしない人(が、既に立ちつつある・・・)だから、一人座りさせていても一箇所にジッと座ったままなので、ソファーベッドの一番奥の方にクッションと一緒に置いておけば問題なかったの。



それが!!



今朝、息子の朝食の用意をしていて、途中で娘の安全確認もしつつ「よし!ベッドの中央に寝転んでるな!」というのを確認してから、また朝食の用意に戻ったの。

そしたら、ものの20秒ほど後で、リビングから「ドサッ!」っという音と共に、娘の「ふえ~~~~ん!」という泣き声が!


「えっ!? まさか!?」と思ってカウンター越しにリビングを見てみたら、



娘がソファーベッド脇の床の上に、うつ伏せの状態で落ちてた!!!

ほんの数十秒前までベッドの真ん中に居たのに!!!




「きゃーーーー!!●●ちゃん!!!」



と思わず絶叫し、娘に駆け寄るアタシ。

騒ぎを聞いて、自分の部屋で息子と一緒に遊んでいた旦那も飛び出てきて、アタシと娘に駆け寄り、打ち所が悪くなかったかの確認。


怪我はなく、どうやらビックリして泣いているようで一安心・・・!

ソファーベッド自体に(ベッド状になると)余り高さがなかったのがラッキーだった・・・!


しかし、寝返りもハイハイもしない娘が、どうやってあんな短時間でベッドの中央からベッド下に落ちたのか、アタシも、旦那も、息子も、その場面を見ていなかったので全くもって謎・・・。


きみ、どうやって移動したんだい????
IMG_0613.jpg


とにかく、今回の一件で


「もう、ソファーベッドの上には娘を一人で置いておけない」


という事が判明したので、何とかして息子と床の上で共存させないとだわ・・・。


でも、そこらじゅうに娘が口に入れちゃいそうな小さな玩具が散乱してるし、どうしたものか・・・。


囲いでも買った方がいいのかねぇ????

category : 娘の成長

2011.07.01 *Fri*

建国記念日です

ですn本日はカナダ建国記念日『Canada Day』でございまする。

この日はカナダ中がお祭り騒ぎで、各地で記念式典が行われるんですよ。

お祭り好きな我が家も、この日ばかりは毎年「色んな場所のカナダデイ・イベント」に顔を出すようにしております。


それもあって、去年はノース・バンクーバーのカナダデイ・イベントに行きました




そして今年は、




サレー市クローバーデールで開催されたカナダデイ・イベントに行ってみました。
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写真では分かりづらいけど、家族連れやカップル等、かなりの人だかりで大盛況でした!

場所によっては鮨詰め状態で身動きが取れない場所も。

広大なスペースにた~~くさんの企業ブースやフードブース、移動遊園地やロック・コンサートが開かれていて、去年のノース・バンのイベントよりも遥かに大規模なのには驚いた!


それもその筈、ここサレー市クローバーデールで毎年行われるカナダデイ・イベントは「カナダ西部最大のカナダデイ・イベント」で、毎年十万人が訪れるビッグ・イベントなのだとか。

こりゃ~見応え十分なワケだわ。


実は昨日から義母がバンクーバー島から遊びに来ております(でも気を遣ってくれて、3泊4日間は全て近所のホテルに滞在)。


それもあって、いつもは素通りするだけの観覧車も・・・・
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義母が「(娘を)みといてあげるから、親子三人で乗ってらっしゃい」と言ってくれて、親子三人で初めて一緒に観覧車に乗りましたーーー!!!
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ただこれだけの事なんだけど、やけに感動・・・。

観覧車からの景色は最高でしたー♪

お義母さん、娘をみといてくれてありがとう~~~!


この後、息子はミニチュア・トレインに乗ったり、
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滑り台を滑ったり、
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ヘリコプターに乗ったりして、移動遊園地を大満喫したのでした。
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そうそう、この乗り物、こんなに高い位置まで上がるのに、シートベルトが無いのよー!!
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下のほうでクルクル回るだけだと思ってたので「まあ、これ位ならシートベルトが無くても・・・・」と思ったんだけど、上の写真の通り、機体が結構なスピードでグイ~ン上昇した時は「落ちる~~~!!!」って叫びそうになったわ・・・!(←過保護すぎ?)

でもそんな母の心配をよそに、息子は危なっかしい素振りを見せる事無く、平然と座っておりました。

アタシの想像以上に、息子は成長しているんだな~と実感した瞬間。


結局ここで3時間近く楽しく過ごしました。

天気は曇ったり、晴れたり、寒くなったり、暑くなったりとワケの分からない天候だったけど、イベント自体がすごく楽しかったので天気なんて何でもOKです。

来年は別の場所に行こうと思ってたけど、またここにリピする可能性大ですな。


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きゃび

Author:きゃび
西日本の某県出身。1999年6月、日本にてドデカいカナダ人(旦那)に遭遇。その後何故か付き合う事となり、1年7ヶ月の交際を経て、2001年4月、日本にて結婚。転居先の愛知県にて三年半の新婚生活を送った後、2004年8月、移民権取得と同時にカナダ・バンクーバーに移住。2008年5月、第一子となる息子誕生。2008年12月にバンクーバー郊外の某市にお引越し。2010年11月、第二子となる娘誕生。2011年7月、愛猫二匹のうちの一匹だった愛猫“うらら”が天に昇りました。それから一年半後の2012年12月新たに雌猫のセリーナを我が家に迎え入れました。現在、旦那・息子・娘・愛猫ティファ&セリーナと共に「笑い大いにアリ、涙たま~~~にアリ、大噴火けっこうアリ」の、お気楽主婦生活を送っています。

我が家の息子、今いくつ?

2008年5月10日生まれ

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