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2011.08.31 *Wed*

シアトル日帰り旅行(後編)

航空博物館「The Museum of Flight」を出発して20分。

ダウンタウン・シアトルに戻ってきました。
IMG_1901.jpg

今朝シアトルに着いた時は曇り空の寒~い天気だったのに、午後にはこ~んな良い天気に。

「晴れ女」の威力はまだあったみたい。


そして今回の日帰り旅行二つ目の目的地はここ「スペース・ニードル」
IMG_1902.jpg



・・・・・・ではなく、そのお隣のこちら~。
IMG_1904.jpg

『EMP & SF Museum』でーす。

この「EMP」は (Experience Music Project) の略で、いわゆる音楽博物館といった施設。

でも「音楽」といっても “クラッシック” ではなく、“ロック・ミュージック” が当博物館の主な展示内容。

というのも、ここシアトルは「グランジ・ロック発祥の地」と言われほどミュージック・シーンが活発で、これまでに数多くの著名なミュージシャン&バンドを輩出している街なのです(日本でいうところの「博多」みたいな?)。

なので「シアトルならではの音楽博物館」といえるわね。


「SF Museum」はその名の通り、SF映画をフィーチャーした博物館で、この二つの趣旨を持つ博物館が一つの建物に入ってるのでございまーす。





博物館に入館したのはいいんだけど、その足で真っ先に館内のレストランに行き、娘の離乳食を解凍する為の電子レンジを借りようと思ったのに、なんとここでも



「電子レンジはありません」



と言われてしまった!!


なんなのよ、いったい!!

シアトルには電子レンジがないの!?



「娘に御飯を食べさせたいのに、食べさせられない」と思うと凄く焦っちゃって、自分でも驚いたんだけど涙が出てきちゃってね。

ここでもう一回母乳を与えて、あともう少しだけ我慢して貰う事に・・・。

ごめんよ、娘。

(しかし実際は娘が割と母乳だけで満足してくれて、始終ゴキゲンでいてくれたのでした・・・)




さて、



今回、アタシがシアトルに来た理由は、ここ「SF Museum」で開催されている『Avatar展』が見たかったから。

4年前にここに来た時は「展示室内はカメラ撮影禁止」というポリシーがあって何も撮る事が出来なかったんだけど、今回もそうだと思ってアバター展の様子は撮らず。


ちなみに展示室内はこんな風になってました。
avt1.jpg
(写真は博物館HPよりお借りしました)


なんとなく「アバターの世界」って感じがするかも?


映画内ではCGで作られたキャラクターも、こんな感じに「実物大」で再現されてました。
avt2.jpg
(写真は博物館HPよりお借りしました)


なんとここで「アバター体験」が出来るコーナーがあり、息子が挑戦!
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「なんでここで写真が撮れているのか?」というと、このコーナーでだけは、皆さん、写真を撮りまくってたから。
すぐ横にいた館員の人も何も言ってなかったし、「ここはいいのか」と思って撮影。


「アバター体験」に話を戻すと、これは自分の身体をスキャナーでスキャンし、画面内のアバターを自分の身体を使って操作する、というもの。

アバター撮影時に実際に使われたシステムなんだとか。


画面内のジェームズ・キャメロン監督の指示に従い、定位置に立ってスキャン用ポーズを取る息子。
IMG_1908_20110905172843.jpg

これでスキャン完了!


あとは床に映し出される「歩行マーク」に沿って歩き、これまた床に映し出される「動作マーク」に従って手を動かすと・・・


画面内のアバターが、息子と全く同じ動作を始めました!
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息子が不可解な動きをしてもアバターが忠実に同じ動作をするので、周囲は爆笑の渦に。
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アタシもこの後、ヒロインのキャラクターで挑戦!

ヒロインには阿波踊りを踊って頂きました。


ちなみにこの画像は録画されていて、希望すればYoutubeでUPされます。

メールでも画像を送ってくれるとの事で、勿論送ってもらったわ。

いやー、面白かった!


ただこのアバター展、かなり規模が小さい!

「規模が3~4倍はあっても良かったんじゃないか?」って思うくらい小さい展示で、あっという間に見終わってしまったわ。

これを楽しみに来てたので、かなりガッカリ・・・。



併設されたミュージック館では、ここシアトルが生んだスーパーバンド 『ニルヴァーナ』 の展示が行われてました。
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1991年に発表されたアルバム『ネヴァーマインド』の大ヒットで、シアトルの一ローカルバンドから全米一の人気バンドとなり、グランジ/オルタナティブ・ロックの一大ムーブメンドを巻き起こしたニルヴァーナ。

人気の絶頂だった1994年、フロントマンだったカート・コベインがシアトルの自宅でショットガン自殺を遂げた事により、バンドは解散。

にも拘らず、アルバムは未だに売れ続けている・・・・・というんだから凄いよね。


ちなみにドラマーだったデイヴ・グロール(写真左端)は、ニルヴァーナ解散後に結成したバンド「フー・ファイターズ」でグラミー賞を6回受賞、今春発売したアルバムも全米売上一位になるなど、現在も第一線で活躍中でございます。


そんなニルヴァーナの展示はこちら。
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カート・コベインが愛用していたギターや
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写真の展示や
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その他諸々のニルヴァーナ関連の品々が展示されてました。
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これはファンには堪らないだろうね。

アタシは当時、ニルヴァーナの楽曲が趣旨に合わず殆ど聴かなかったのだけど、こうして展示物を見ていると「聴いとけばよかったかな。そしたらもっと楽しめたかも」と思ってしまったのでした。

ニルヴァーナは聴かなかったけど、彼らの出世作『ネヴァーマインド』をプロデュースしたブッチ・ヴィグ率いるバンド
『Garbage』は大好きで、未だに車運転時にアルバムを聴きまくっているくらい大好き。

バンクーバーにライブで来てくれないかな~~~って話がズレまくったわ。



ニルヴァーナ展を見た後は、もう一つの展示『バトルスター・ギャラクティカ展』へ。
IMG_1917.jpg

「バトルスター・ギャラクティカ」というのはアメリカのSFドラマなんだけど、撮影はバンクーバーで行われていたのよね。

旦那はこのドラマが好きだったので嬉々として展示物を見てたんだけど、



アタシは全く興味なし!!



撮った写真が上の一枚だけ、というのがアタシの関心の無さを表しております。


この後は『サウンド・ラボ』へ。
IMG_1918.jpg

ここは色々な楽器をプレイする事が出来る楽しいラボ。

ギター、キーボード、ドラム、ボーカル等も防音設備のある個室でプレイできるから、それらの楽器が全く弾けない、歌が苦手という人も思う存分楽しむ事が出来ます。

息子、ボーカルブースでシャウト中。
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アタシも全く弾けないエレキ・ギターを「それらしく」かき鳴らしておきましたわ。


博物館のロビーのど真ん中にはこんなオブジェ(?)が。
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これ、博物館の高~~い天井までそびえてるの。
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これも「ロック・ミュージック博物館」ならではよね。


博物館を出た後は、空はすっかり雲ひとつ無い青空になってました。
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今朝の曇り空が嘘みたい。


博物館を出た後は、電子レンジを求めて周辺をしばしウロウロ。

そしたら博物館の斜め向かいにある駐車場の横にオープン・カフェを発見。


急ぎ足でカフェに向かっていると、


見えた見えた電子レンジが!

電子レンジが、遠目でも確認できた!



カフェに到着するや否や「電子レンジを貸してください!」と訊いてみると、店員さんは快くOKしてくれました。

でもただ電子レンジを借りるだけでは申し訳ないので、しっかり3人分のドリンクを注文しましたよ。


空コップも貰えて、ここでようやく娘の離乳食を解凍調理する事が出来た~~!!!
IMG_1929.jpg

お昼より4時間もオーバーしちゃって、ごめんよ娘~~~。

母乳効果が切れてお腹が空いたのか、娘はバクバク御飯を食べ進めたのでした。


今日は天気は最高に良いのだけど気温は低く、息子は今夏初のホット・ドリンク(ココア)を飲んだのでした。
IMG_1930.jpg

カフェでの休憩が済んだ後は、車を止めてある駐車場へ。

バンクーバーに向けて帰る事にします。





アタシの「第六感・運任せナビ」(←シアトル・マップを持ってくるの忘れた・・・)のせいで思いっきり道を間違えてしまい、かなりの遠回りをするハメに。

でもそのお陰で、『シアトル・マリナーズ』のホーム球場「Safeco Field」を間近で見る事が出来たわ。
IMG_1933.jpg

今日は調度ゲームが行われる日で、周辺道路は観客&ダフ屋でいっぱい。

「イチロー選手がすぐそこにいるんだわ~」と思うと、なんとも不思議な感じでした。


この後は順調に高速に乗れ、色々寄り道をして午後9時前に自宅に到着。


楽しい13時間の「国外旅行」でした。

いい夏休みの締めくくりになったわ~。

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category : 旅行

2011.08.31 *Wed*

シアトル日帰り旅行(前編)

2ヶ月強もあった旦那の夏休みも、今週いっぱい+月曜日(祭日)で終わり。

色々と出歩いて回った夏休み中盤だったけど、本日はその集大成というか締めくくりとして、アメリカはシアトルに日帰り旅行をしてきました。


本日朝7時半に自宅を出発。


車内で娘に御飯を食べさせたんだけど、食後と同時に娘が撃沈。

息子もそれにつられて撃沈。


まあ、朝起きたのが早かったからね~。


平日の朝という事もあって国境は混雑しておらずスムーズに通過。

道中も順調に進み、シアトルには10時過ぎに到着しました。
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今日の天気は生憎の曇り空で気温も低く、久しぶりに車の中で熱いコーヒーを飲んだわ。

シアトルに着いた時点で子供達もお目覚め。


高速は降りず、そのままシアトルのダウンタウンを通過して運転を続ける事20分、本日最初の目的地に到着。


シアトル・タコマ国際空港の近くにある航空博物館
『The Museum of Flight』 でございます。
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世界最大の航空宇宙会社『ボーイング社』に併設された博物館で、現在では150機以上の実物大航空機・ヘリコプター・宇宙船を所蔵する、北米西部最大の航空博物館。

実はアタシ、ここプラス、ボーイング製造工場ツアーにも行きたかったのだけど、


・安全の為、122cm以下の子供・乳児の入場、バッグ等の私物の持ち込みは不可
・製造工程厳守の為、カメラ・ビデオの持ち込み不可


と色々と規制が多く、おまけに122cm以下の我が家の子供達は入れないという事もあって断念。

まあ、子供達が成長した時の楽しみとして取っておくか。


この博物館は、かつて飛行機少年だった旦那が、予てから来るのを熱望していた航空博物館。
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博物館に入りきらない戦闘機が、屋外にもズラ~~~~~リ。

そんな戦闘機の中で、旦那をいきなり狂喜乱舞させたのがこの「グラマン F14A トムキャット」戦闘機。
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なんかこの戦闘機について旦那が熱く語っていたんだけど、右から左へ受け流してしまいました。

入場料を支払い、中に入ると・・・・・





中にも飛行機がズラ~~~~~リ。
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所狭しと飛行機が展示されていて、中には戦闘機好きには堪らないであろう「マクドネル F-4C ファントムⅡ」(左下)の姿も。
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いくつかの戦闘機は、コックピットに乗る事ができまーす。


ほんと、凄い数のコレクションだわ・・・。
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航空機展示見学の後は、宇宙船展示の見学に移動でーす。
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ここでは世界初のロシア人工衛星「スプートニク1号」や、アポロ計画で作成された宇宙船・シュミレーター等が展示されてます。
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この宇宙船展示スペースの目玉の一つ、国際宇宙ステーション米国実験棟『デスティニー』の実物大レプリカ。
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中はこんな感じになってるんだけど、息子の足元の小窓に注目。
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芸が細かいというか何というか、小窓からは「眼下の地球」が見える仕組みになってます(画像がちゃんと動いていて、一瞬、実際に宇宙にいて、地球を眺めている感覚になる)。
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広さ的には閉塞感はあまりないのだけど、何時間もここで作業をしたり寝泊りしたりするのはちょっと辛いかも。


ワケも分からず連れ回されている娘ではありますが、本日もぐずる事無く、とっても良い子でした。
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宇宙船展示スペースの後は、ボーイング社の初期工場を見学し、
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足取りが少し重くなる「World WarⅠ, Ⅱ」展示館へ。
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ここは1階が第二次世界大戦、二階が第一次世界大戦の展示ブースになってます。

まず順序に従い、2階に行って見学した後、1階へ移動。


ここでまず目に付くのが、サメの顔を施した「カーティス P-40N ウォーホーク」。
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戦闘機好きには堪らないモデルだから旦那は喜んで写真を撮りまくってたけど、よ~く見ると、コックピットのすぐ横に六旗の日の丸が。
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これは「6機の日本の戦闘機を撃墜した」というのを誇示しているのだそう。

ただでさえ重苦しい感覚を覚えているのに、これを見て更に嫌な気分になったわ。


日本の「キ43一式戦闘機 隼(はやぶさ)」も展示されてました。
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戦闘機の他に、見ていてドンヨリしてしまうような戦時中の写真がズラーリ・・・。


そして、終盤にはこんな展示物も。
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広島原爆投下時の写真の横に「太平洋での勝利」と銘打って書かれた説明書き。


そして隣には「ジャップ降伏」と見出しが付いた当時の新聞記事のコピー。


まあね、ここは「勝利国」のアメリカですし?

ここは博物館でもあるわけだし、当時の新聞記事とかを載せるのも分かるんだけど、


「日本人も多く来る博物館なんだしさ、もうちょっとマシな見出し(蔑称が付いてない見出し)の新聞を見つける事は出来なかったわけ? しかも原爆投下の写真の横にさ・・・」



なんて器の小さいアタシは思ったりした訳です。


旦那が当時の戦闘機の写真を撮りまくっている間、アタシは息子と娘に、



「今言っても分からないだろうけど・・・70年程前、ダディーの国とマミーの国は敵同士だったんだよ。

もしダディーとマミーがあの時代にそれぞれの国側で生まれていたら、あなた達は生まれていなかっただろうね。

もし生まれていたとしても、国の命令で、私達はダディーと離ればなれにならなくちゃいけなかったかも。

今の時代に生まれて、私達は恵まれているね・・・。

あんな時代、二度と来ないといいね・・・。」




なんて語って聞かせていたのでした。


そこへ写真を撮り終えた旦那が戻ってきて、上の写真の展示の前で神妙な面持ちになっているアタシを見て察したのか、心配そうに「大丈夫・・・?」と何度も訊いて来て、暫くアタシの肩を抱いていたのでした。


気持ちがズドーンと沈んだ戦争展示館を後にし、次に向かったのは、この博物館でアタシが一番楽しみにしていた場所!

博物館から続く高架を渡り、道路を挟んだお向かいの展示場に向かいます。
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この屋外展示場に展示してあるのはなんと









超音速旅客機「コンコルド」!!
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こちらは英国航空が所有していたコンコルドで、2003年10月24日に最後の商業飛行を行った「コンコルド G-BOAG」です。

その直後の2003年11月5日、この博物館にお嫁入りすべくシアトルにやって来ました。


想像してたよりも小さくてビックリ。

ジャンボジェットくらいの大きさがあると思ってたんだけど、実際は定員100名と結構コンパクト。


な~んとこのコンコルド、中に入ることが出来るのよ~~!
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「飛行機は嫌いだけど、コンコルドには乗ってみたい」


なーんて滅茶苦茶な願望を抱いていたアタシ。

運賃は通常のファーストクラスの20%増料金といわれ、ニューヨークからヨーロッパまでの片道が50万~100万はするといわれたコンコルド。

それもあって利用者は政治家・大企業経営者・有名セレブリティーが殆どだったコンコルド。


そんなのに、アタシが乗れる訳ないわけで・・・(汗)




そしてそんな儚い夢も叶う事無く、商業的失敗で2003年に運行廃止されたコンコルド。


現役引退し、動かなくなって、ようやく「乗る」事ができましたとさ・・・とほほ


ではではコンコルド機内に入りまーす。
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「全席ファーストクラス」なだけあって、革張りシートがズラーリ。
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でもここはガラス張りになっていて、向こうに行く事は出来ません。


ここは通路を歩くことが出来るんだけど、両脇のシートはこの通り、ケースで保護されていて、座る事が出来なくなってます。
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コンコルドには “ファースト” も “ビジネス” も “エコノミー” もなく、料金上「全席ファーストクラス」だったのだけど、座席の間隔はこの通り、通常の飛行機のエコノミーシートと大差なし。
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そして窓がビックリするくらい小さい!

写真では窓の外枠まで外光が広がって窓が大きく見えるけど、実際の窓はハガキ一枚分くらいの大きさしかないです(機体を見てもらえば分かり易いかも)。

これは音速飛行中に機体が91℃とかなり高熱になり、機体と窓の間の熱膨張率に差が生じる事から取られた措置なんだって(それでも、マッハ2を超えた時は機内側の窓もかなり熱くなったらしい)。


こちらコックピット。
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いやはや、こんなのを操作するだけでもあれなのに、音速飛行までしちゃうなんて凄いね・・・。



コンコルドを降りた後は、お次の目玉に行きます。


こちら!
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なんと、これ



米国大統領専用機 『エアフォース・ワン (VC-137B)でございます~。



この専用機は「初代エアフォース・ワン」で、ケネディ、ジョンソン、ニクソンの歴代大統領が実際に利用しました。


気になる機内はこんな感じからスタート。 
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これらは離着陸時に利用していたシートじゃないかな。


機内の一角にはこんな席も。 これって、当時のワープロ?
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歩き進むと、こんな対面式の革張りシートルームが。
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ここで食事とかしてたのかもね。


多分、ここが大統領が利用していたスペースなのではないかな~と。
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なんだか色々とごちゃごちゃしてます。
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とまあ、こんな感じのエアフォース・ワン機内でした。


いや~いい経験が出来ました!


この「The Museum of Flight」、アタシみたいな航空機ファンでなくても楽しめたので、かなりお奨め!

シアトルにお越しの際は、一度足を運んでみて下さいまし。




この時点で午後1時過ぎ。

博物館にあるレストラン・カフェで食事をしてから
ダウンタウン・シアトルに戻ろうと思ったんだけど、ここで問題が。

冷凍して持って来ていた娘の離乳食を解凍しようと思い、カフェで電子レンジを借りようと思ったら



「電子レンジはありません」



と来たもんだ!


電子レンジがないと、娘の御飯が解凍できない!

仕方がないので、アタシ達はそこで食事を済ませ、娘には母乳だけで我慢してもらハメに。

時間が押していたので「次の目的地のレストランでレンジを借りよう」という事になり、とりあえず
ダウンタウン・シアトルに向かいました。


博物館を出て20分後、
ダウンタウン・シアトルが見えてきました。
IMG_1896.jpg

次の目的地はすぐそこ~~~。



後半に続く。


category : 旅行

2011.08.30 *Tue*

息子のプリスクール変更

今年の2月に見学に行き、その場で決めてきた息子のプリ・スクール





突然ですが、





そのプリスクールに入れるのは止めました。




理由は、





我が家から徒歩一分の所にあるプリスクールに入る事が出来たから。




今の所に引っ越した時からその場所にプリスクールがあるのは知っていたのだけど、建物の見た目が一軒家なのね。

だからアタシはてっきり、その家のオーナーさんがベースメント部分をプリスクールにして営業してると思ってたの。

それにお迎え時になると、お迎えの車の混雑でエライ事になってて、それを毎日見ていたアタシは



「あ~これは人気のあるプリスクールなんだな。でもスペースがベースメントだけで狭そうだし、定員も限られてそうだから入れるのは難しそうだわ」



と思って、最初からターゲットには入れてなかったの。



それが、よ



毎週息子を連れて行ってるドロップ・インのプレイジムにて、偶然、ご近所でデイケアをしてらっしゃる日本人ケアギバーAさんにお会いしてね。

その時にプリスクールの話になって、アタシが「●●プリスクールに行かせる予定なんです」と言うと、




Aさん「え!●●プリスクール? あそこは貴方のお宅からだと徒歩で20~30分くらい掛かるでしょう?」


アタシ「そうなんです・・・(涙)。特に行きは
心臓破りの坂道で、Wストローラーを押すのがキツくって・・・」


Aさん「そうでしょうとも。私も以前、お預かりしてる子供達を乗せたWストローラーであの坂を登った事があるけど、あれはキツかったわ。あんな丘の上のプリスクールでなくとも、貴方のすぐご近所にプリスクールがあるでしょう?」


アタシ「ああ、ありますね、プリスクール。 でもあそこ、個人の方がベースメントでしてらっしゃるんですよね? 狭そうだし、それに人気もありそうなので入り込めそうにないな~と思って、視野には入れてなかったんですよ」


Aさん「ちがう、ちがう、違うわよ! あそこは一軒家の建物全てがプリスクールになってて、経営してるのも個人じゃない公的機関がしてるのよ。 先生は常に4人ほどいらっしゃるし、裏庭には素晴らしいプレイエリアがあって、そこで毎日子供達を遊ばせてるわ。 私の子供もそこに行ったし、私が今お世話をしている子供達もみんなそこに通ってるのよ。 とても人気があるプリ・スクールだけど、ひょっとしたらキンダーに上がる子達がいて空きがあるかもしれないから、トライしてみたら?」





といった意外な事実を教えて頂いたのです。

それも踏まえて、帰宅してからこのプリスクールについて色々と調べてみた。

その結果、


・自宅から徒歩1分という距離なので、劇的にアタシの徒歩での送り迎えがラクになる。
・レジスター済みのプリスクールより月謝が10ドルほど高いものの、クラスは毎回30分長い。
・レジスター済みのプリスクールでは室内のみで2時間を過ごすのに対し、ここは外(裏庭)でも遊ばせてくれる。
・このプリスクール専属のスピーチ・パソロジストがいる


という事で、旦那とも相談し、一か八かでこのプリスクールに入園申し込みをしてみる事に。

今は夏休み中なので留守電にメッセージを残したんだけど、2日後に連絡が来て、結果は



「9月からの席がギリギリ空いています」



との事で、翌日には入園申し込み書類一式を貰い、ギリギリセーフで9月からこのプリスクールに入れる事になりましたっ。


これで、あの心臓破りの坂を登らなくて済む!!(←真剣に、これが一番嬉しい)


とまあ、そういった理由で9月目前でプリスクール変更と相成り、本日、そのプリスクールのオープンハウスが行われたので一家で見学に行って来ました。


自宅を出て、ちょっと歩いただけであっという間にプリスクールに到着(これって、素晴らしい!!)。


建物の中はAさんから聞いた通り、建物の一階&二階が全てプリスクール仕様になっていて、二階の窓から裏庭を見てみると大きな砂場や遊具が完備してある立派なプレイ・エリアになってた。


旦那と「これはいいね~~」と話しながら事務室に行き、入園申し込みの諸手続きをし、入園手続きは完了。


無事、9月第一週からこのプリスクールに通える事となりました。


それに伴い、今年の2月に手続きを完了していたプリスクールにはキャンセルの連絡を入れた(留守電だったけど)。

手続き時に支払った9月分の授業料95ドルは帰って来ないだろうけど、まあ、仕方がないですな。



そんなわけで、いよいよ来週から息子がプリスクーラーになります。


こないだ生まれたような気がする息子なのに、もうプリスクーラーになるのかと思うと感慨深いものがあったりして・・・。

学校に通い始めると色々な事があると思うけど、息子が楽しんで学校に通ってくれるようになるといいな。


ほんと、今願うのはそれだけです。


息子にとって、楽しい事が沢山ありますように。

category : 息子の成長

2011.08.26 *Fri*

ドライブ・インで『The Smurfs』、『Cowboys & Aliens』鑑賞

な~んとなんと、今回は先週に引き続き、ドライブ・イン・シアターにて映画鑑賞です。


本日の一本目は『The Smurfs (邦題/スマーフ)』
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マク●ナルドはほぼ毎回、子供向けの新作映画とタイアップ・キャンペーンを展開してるんだけど、つい先日までハッピー・セットの付属オモチャとして付いて来ていたのがこの『スマーフ』の人形。

息子もそれを何個か持っていて、先週のドライブ・インでこの映画の予告編を観た時に大興奮しちゃってね。

「予告編だけであんなに喜んでるんだし、本編も観させてあげよう」という事になり、二週続けてここに来た次第です。


この「スマーフ」1958年に誕生した漫画で、旦那は子供の時にTVアニメで観てたんだって(なのでスマーフの歌がそらで歌える)。

映画は実写(俳優)+CG(スマーフ達)で構成されていて、まあ、


「子供向けの娯楽映画ですねー。 子供達は喜びますねー。」


って感じの内容。

息子は凄く楽しんで観てたので、観せてあげられてヨカッタ^^




2本目は、アタシと旦那が「この設定は凄すぎるよねー。 これはちょっと観てみたいねー。」と言っていた

『Cowboys & Aliens (邦題/カウボーイ&エイリアン)』
です。
ca.jpg

もうね、リンク先の予告編を観て頂きたいんだけど、凄いのよー。


タイトル通り、カウボーイとエイリアンが戦っちゃってるのよ~~~。

日本風にすれば、「侍とエイリアン」が戦っちゃってるみたいな世界なんですよ~~。



名前だけ見れば設定からして立派な『B級映画』で終わってしまいそうなんだけど、この映画は俳優陣&スタッフが凄い!

W主演が新ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグ、そして往年のスター、ハリソン・フォード。

監督は『アイアンマン』シリーズのジョン・ファブロー、そして製作総指揮はスティーブン・スピルバーグ!


そんな豪華キャスト&スタッフで作られた、一見メチャクチャな設定のこの映画、実際に観てみたら・・・・



面白---い!



現代ではなく、西部開拓時代に時代設定したからこそまかり通るストーリー展開になっていて、今と違ってエイリアンやUFOに対して何の知識も持たないカウボーイズの奮闘が、見ててハラハラすると言うか、面白いのです。

最初は「カウボーイとエイリアン? ちょっと設定が酷くない?」と思ったんだけど、よくよく考えてみれば、なにもUFOやエイリアン(が本当にいるとすれば)は今の時代にしか地球にやって来た事がない、とは限らないのよね。

彼らはジュラ紀に地球に来た事があるかもしれないし、石器時代や紀元前、日本の平安時代や江戸時代にだって地球に来た事があるのかも。

そう思えば、カウボーイや侍がエイリアンと戦ったって、な~んらオカシイ事はないのです。

その点で、この映画はそういった常識を覆した映画だな~と思いました。

もし機会があれば、観て欲しい一本です。



それにしても、二週続けてドライブ・インに映画を観に来ちゃったので、当分は映画鑑賞はお休みする事にします。

ちなみに、今回はバッテリーは大丈夫でした~。

category : 映画鑑賞

2011.08.24 *Wed*

離乳食の進行状況・覚書

9ヶ月になり、離乳食の段階でいえば「カミカミ期」になった娘。

食事もこれまでの二回食から3回食になりました。

「カミカミ期」になると、上下前歯・もしくは歯茎で噛み潰せるくらいの硬さに調理した物を与えるのだけど、娘の場合、最近ようやく上の前歯が物を噛み切れる位の長さまで生えたので、これから本格的に歯応えのある物を与えてみようと考えているところ。

今の時点で娘に与えているのは


・軟飯
・緑黄色野菜
・野菜スープ
・ひきわり納豆
・白身魚(ヒラメ)
・鶏肉
・(粉出汁として)ワカメ・いりこ



それらを一気に調理して、冷凍処理したのがこちら。
IMG_1696.jpg

『軟飯、野菜スープ、ブロッコリー&セロリのポタージュ』は製氷器でキューブ状にし、『ほうれん草、ニンジン、白身魚、鶏肉』は小さじ一杯ずつに分けて凍らせてます。


ワカメといりこはコーヒーミル(←粉出汁専用にしている)で粉状にして「粉出汁」として利用。
IMG_1692.jpg


冷凍処理するまでの準備段階(野菜の加熱処理)は面倒くさいんだけど、それさえしてしまえば、1週間はかなり楽をして離乳食を作る事が出来ます。

自分達の食事の準備が出来た段階で、お茶碗にコロンコロ~ンとキューブ状にした材料を入れます。
IMG_1697.jpg
(この時の内容は、軟飯・鶏肉・野菜スープ・ニンジン・ほうれん草)


これをレンジで1分半加熱し、混ぜ混ぜした状態がこちら。
IMG_1699.jpg

これに粉出汁を加えて味を整えれば、離乳食の出来上がり~。


娘の食いっぷりですが、かなり良いです。

ただ問題なのは、息子の時同様、


「市販のベビーフードを一切食べてくれない」


という事。

勿論、自宅で食事を与える際はアタシが作った物を食べさせるのだけど、問題は外出時。

時期が時期なので、衛生上、あまり手作りの物を外で長時間持ち歩きたくないのよね・・・。

だから出先のスーパーとかで売ってるベビーフードを与える事が出来たら凄くラクなんだけど、一切食べてくれない。

なので現在、外出時には小型クーラーバッグに保冷パックと一緒に離乳食を入れ、それを持ち歩いてます・・・(で、どこかで電子レンジを借りて解凍調理する)。


まあ、自分の作った御飯を喜んで食べてくれるのは喜ばしい事なのだけどね。

あともう数ヶ月ほどしたら「大人からの取り分け食」が出来るようになるので、それまで頑張ろう。



・・・・そういえば、「子供は二人」と決めている我が家としては、離乳食を作るのは今回が最後になるんだわ。


それを思うと、今のこの時期を楽しんでおかないといけないわよね・・・。


うん、そうしよう。


楽しもう。


category : 娘の成長

2011.08.19 *Fri*

ドライブ・インで『Captain America』『Rise of the Planet of the Apes』鑑賞

本日はひっさしぶりにドライブ・イン・シアターに映画を観に行ってきた。

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前回ここに来たのは去年、まだ娘を妊娠中だった8月27日。


ほぼ一年ぶりだわね!



あの時アタシのお腹の中にいた娘も今はもう外の世界にいて、こんな風にアタシの隣で悪さをしている(汗)。
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いやはや、時の流れとは本当に速いものですなあ・・・。


あ、そうそう、娘にとっては今日が「映画デビュー」です。


そんな娘の映画初デビューを飾る本日のラインナップ一本目は・・・・



『Captain America; The First Avenger』です。
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勿論、旦那チョイスのアメコミ・ヒーロー映画です。


いや~~~~CGが凄かった。

特に主人公の身体ね、身体!!



劇中で主人公の体格が劇的に変化するんだけど、その変化の仕方が凄い! 

いや~あのCG技術には感心しました。




え? ストーリーはどうなのかって?




・・・・・・・・いや~~~、あのCG技術は凄かった!!!




そしてお次、2本目は『Rise of the Planet of the Apes(邦題/猿の惑星:創世記)』
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『猿の惑星』シリーズ(?)の最新作です。

内容は、アルツハイマー治療薬開発の為の動物実験に使用していた猿(子供を生み、その子を守る為に暴れた事で殺処分に・・・)が残した子供シーザーが成長し、仲間の猿達を引き連れて自然に戻る為の戦いを人間に挑むストーリー。


『三島の噛み付き猿: 凄い版』って感じだった」って言ったら、製作サイドに怒られますかね?


でも特殊ガスによって高知能を授かった猿達の暴れっぷりは凄かった!

見ててスカーッとしたわ。

それとね、詳しくは言わないけど、この映画を観て久しぶりにあの名作『アウトブレイク』を観たくなりました。

ちょっと続編が楽しみかも。



ちなみに子供達ですが、




12時近くまで寝なかった!!!




もうず~~~っと車の中でギャイギャイ騒いでて、あんまり映画を観た気がしなかったような・・・。

うちの車の両サイドがオープン・カーだった事もあって、子供の騒ぎ声が聞こえないよう窓を閉め、送風にして映画を観てたのよ。

そしたら・・・・・・



「猿の惑星」を観てる途中で車のバッテリーが上がってしまった!!!



バッテリーが上がってるので、勿論スピーカーから映画の音声も出なくなってしまった。

しかし、この直前に子供達が眠って静かになったのと、わずかなパワーで窓を開ける事が出来たので、両サイドのオープン・カーのスピーカーから音声を聞く事が出来たわ。


ビバ、オープンカー。


しかも「猿の惑星」は“猿が主人公”なので、大体のシーンでは「ウホウホ」「ウキー!」っていうばかりなので、あまり音が聞こえなかったとしても大丈夫だったわ^^;


でも、映画が終わってからが大変で。


アタシ達としては3本目(ちなみに3本目は『グリーン・ランタン』だった)は観ず、家に帰りたいんだけどバッテリーが上がってるので車を動かしようがない。

なのでドライブ・イン・シアターに常備されているバッテリー・チャージャーをスタッフの方に借りに行ったんだけど、なんと今夜は10台近くの車がバッテリー切れを起こしており、しばらく順番待ちをする事に・・・!

で、ようやくアタシ達の番が来たんだけど、バッテリー・チャージャーで何度挑戦してもバッテリーがウンともスンとも言わない。


このバッテリー、去年買い換えたばかりなのに!!


結局5回くらいトライしてもダメだったので、結局そのスタッフさんが自分の車をうちの車の隣まで動かしてきてくれて、そこからジャンパー・ケーブルを使ってバッテリー・チャージをする事に。


そしたら、ようやくバッテリーが回復した!!

よかった~~~!もう、どうなるかと思ったよ~~~!!!



次回からは「送風」は使いませんっ!

category : 映画鑑賞

2011.08.17 *Wed*

お誕生日おめでとう~☆

旦那が受講しているプログラムの夏期講習が今週の月曜日から始まりました。


期間は週末を除く、来週末までの10日間。


そんな訳で、夏休み後半は勉学にいそしむ旦那ではありますが、今日は彼の39回目の誕生日。


ちょっとしたサプライズも含めて、お祝いの準備を着々と進めたわ~。


旦那が夏期講習で不在にしている間、アタシは旦那からのリクエストだった『オレンジ・チョコチップ・クッキー』と、『オレンジ・ガトーショコラ』を焼き上げ、子供達にお昼御飯を食べさせた後で、注文しておいたピクニック用ディナーのピックアップへ。

ピックアップが済んで帰宅した頃には旦那も家に帰って来ており、その足でピクニックに出掛けました。


今回、バースデー・ピクニックの場所に選んだのは、ポイント・ロバーツ国境の近くにある公園。
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ここには以前ピクニックに来た事があって、なかなかいい場所だったから。


ちょうど木陰が当たるいいベンチを見つけ、ここで買ってきたピクニックディナーを広げました。
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旦那の大好きなお店で、「北米スタイルのBBQハウスと言えばここ!」な
『Memphis Blues BBQ Restaurant』 の「Memphis Feast」を、旦那に秘密でテイクアウトしておいたの~。

今回は朝からベイキング作業が忙しくて、おにぎり以外はバースデー・ディナーを作る気力が無くてね・・・。

でも、旦那は大喜びしてくれたんでヨシ。


美味しいBBQでお腹いっぱいなった男性陣は、公園にある緩やかな丘の上を目指してダッシュ。
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丘の上に登って、何をするのかと言うと・・・







ゴロゴロゴロ~~~~っと転がり落ちるの!!
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二人ともこれをするのが大好きでね・・・・・ここに来る度に二人でゴロゴロ転がってます。

似た者父子です。



家に帰った後は、今朝作っておいた『オレンジ・ガトーショコラ』のバースデー・ケーキでお祝い。
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チョコ・プレートの上に書いた字が、思った通りに書けなくて失敗・・・・。

アイシング・シュガーに入れた水分がちょっと多かったみたいで、緩くなってしまったの・・・。

次回からは水分に気を付けよう。


でもケーキ自体は凄くいい感じで焼けたの~!

今回はダーク・チョコレートではなく、ミルク・チョコレートを使用したので息子もバクバク食べてくれた♪



そして、こちらも旦那からのリクエストで、ケーキと同時進行で今朝焼いた『オレンジ・チョコチップ・クッキー』。
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「このクッキーが世界で一番美味しい!」と言いきってしまう程、旦那はこのクッキーが大好物。

だから頻繁にリクエストをもらうんだけどね、ま~わざわざオレンジを買わなきゃ作れないし、これまたオレンジの皮を摩り下ろしたりしなくちゃいけないし、その他諸々の工程が面倒くさくってね~、忙しくしているとなかなか出来ないのよね、これが。

だから旦那の誕生日の今日、重い腰をあげて作りましたわ。

もう当分作らないからね~、味わって食べるのよ~~。



そして、



旦那が楽しみにしていた、アタシからのバースデー・プレゼントは・・・






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これ~。

『Xbox 360 Kinect』 だす。


これを我が家のXbox360に繋げると、“自分の身体全体をコントローラーにして” ゲームをプレイする事が出来るの。

Wiiみたいにコントローラーを持つ必要なく、本当に身一つでプレイできるのが売り。

これで早速、付属で付いていたゲームソフトを使い子供達が寝静まった後で「ボクシング」や「卓球」、「走り幅跳び」等をして遊びました。


いや~~~~これは面白い!


旦那のプレゼントとして買ったけど、これはアタシもWii同様にハマるかも?

旦那と夜な夜なジタバタしながらゲームに没頭したのでした。



とまあ、こんな感じとなった本日の旦那の誕生日。


30代最後の年を、明るく、楽しく、幸せに暮らしていけるといいね^^


お誕生日、おめでとう!


2011.08.15 *Mon*

最近の娘について

娘、先週の水曜日(10日)に満9ヶ月になりました。

顔付きも、随分しっかりしてきましたよ。
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最近、暑くなって来たせいか、ほっぺに小さなプツプツが出来始めたのがちょっと心配。
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先週受けた9ヶ月検診では、


体重:11kg
身長:76cm



体重は1歳7ヶ月児の平均体重。
身長は1歳2ヶ月児の平均身長。

9ヶ月児としては、両方共に95パーセンタイル以上の順調な発育ぶりでございます。


発達に関しては、結局今の段階でも寝返りはしておらず、生後9ヶ月直前になった辺りから、背筋&腹筋を使い、寝転んだ状態からムックリと一人で起き上がって座れるようになった娘。

普通は


『寝転んだ状態 → 寝返り → 四つんばい → お座り』 


っていう順番になるのだけど、娘はその真ん中の二つをすっ飛ばし、いきなり


『寝転んだ状態 → お座り』


という状態になった事になります。


かなり、せっかちさんのようです。(アタシに似て・・・・)



お座りも安定し、後ろに転がる事も無くなったので、先日はCostcoにてショッピング・カート・デビューしました。
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この手のカートにも初挑戦。
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ほぼ毎日楽しんでいるジョリー・ジャンパーのお陰で・・・・
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8ヶ月後半~9ヶ月辺りから、掴まり立ちが出来るように。
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写真は掴まり立ちを始めた頃なので足元がおぼつかないけど、今は足元もしっかりし、余裕で長時間立っていられるように。

今では余裕で手も振るように(←最近、手を振るのが大好き)。
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「寝る子は育つ」と言うけれど、娘も成長中なのか、いきなり電池が切れる事が多くなりました。

特に食後。
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ハイチェアーに座って御飯を食べ終えた数分後、いきなり電池が切れて寝入ってしまうパターンが最近多い。
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もうこの寝姿がめちゃくちゃ可愛くって、出来ればこのままでず~っと眺めていたいんだけど、そうもいかないので担いで寝室に移動させてます。

よく寝る子なので、また身長が伸びてるかも?


そういえば、9ヶ月に入ってから何となくなんだけど、アタシ達が喋っている事を真似ているような音を口から発する事が多くなりました。

女の子は男の子と比べて喋るのが早いっていうけど、娘もそのパターンかも?(特に二人目は喋るのが早い、ともいうし)

まあ、慌てず騒がず、のんびりと経過を観察する事とします。

全体的に順調に育っていて、母としては安心しましたよ、娘ちゃん。





●おまけ●

お出掛けする際はピッグテールにしている娘の髪。

いつもはアタシが娘の髪をピッグ・テールにしてるんだけど、ある日、出掛ける際にバタバタしていて、自分の準備だけで手いっぱいだった事があったのよ。

でもようやく自分の準備が済んで、「さあ、次は娘の髪・・・」と思ってリビングにいる娘の元に行ってみたら、旦那(←不器用)が



「僕が娘の髪を結っておいたよ」



と言うので、「え~~~~???」と娘の方を見てみたら・・・・・

















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・・・・・・・・まあ、努力は認めますよ・・・・・・・・・・・・。

誰かの髪を結うなんて、旦那にとっては人生初の経験だった訳だし・・・ね^^;


旦那には


「ありがとう~~~。でも、ちょっとだけ、ちょ~~~~~っとだけ直したほうがいいかもね~」


と言って、綺麗に結い直したのはいうまでもない。



なんか、父親と娘のやりとりって見てて笑えるね。




category : 娘の成長

2011.08.13 *Sat*

義両親と過ごした3日間

来週に迫った旦那の誕生日を一足早く祝う為、今週水曜日から昨日金曜日までの3日間、バンクーバー島から義両親が遊びに来ていました。

と言っても、我が家に3日間滞在したのではなく、バンクーバー市内にある義姉&BF(二人は現在、一ヵ月半のアフリカ旅行中)のアパートに滞在してくれていたので、3日間はお互いに良い感じの距離が保て、とても良い雰囲気で過ごせたわ。

滞在一日目は、うちの近所のレック・センターのプールにてプール遊び(アタシと娘は泳がないのでお留守番)。


滞在二日目は、最近の我が家のお気に入りのビーチであるCentennial Beachへ。
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ここで義両親・娘・アタシは日光浴をし、旦那と息子のみが海へ。





海水が冷たく、息子はすぐに水から上がり、旦那のみが悠々と海水浴を楽しむ展開に。

ビーチに残されたアタシ達は、旦那が海の中から引き摺って来たバカでかい海草を使い、 “クラフト遊び” をする事にしましたわ。
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これが、本当にでっかくって、茎(?)の部分がでっかいヘビみたいで気持ち悪い代物・・・・。


そのヘビのような茎と海草との結合部分切り落とし、携帯ナイフを使って顔を彫りだす義父。
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そして出来上がった作品は・・・・・・












作った本人達ですら「・・・・・・・・・・うっ・・・・」と引くような不気味な代物・・・・・。

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作品名は     「タコ」       です・・・・一応







滞在三日目は、義父の奨めでサイエンス・ワールドへ行く事に。
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今回、サイエンス・ワールドに来た目的は、これを見るため。
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『Extreme Dinosaurs』という新設されたコーナー。


機械仕掛けで動く等身大の恐竜達が展示してあります。
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ちょっと前にシアトルの動物園で見た「動く恐竜」と同じ感じですね。

ティラノ・サウルスが結構な迫力でした。


これは刷毛を使って化石の発掘体験をするコーナー。
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息子、この催し物に対する反応はイマイチだったのだけど、この近くにあったプレイ・エリアでは大興奮!

もう、サイエンス・ワールドが楽しめる年齢になったのね・・・。

今年は水族館の年間メンバーを継続しなかったので、今年はサイエンス・ワールドの年間メンバーになろうか?と旦那と話してたんだけど、どうしようかしらね~。




義両親はこの日の夜、フェリーでバンクーバー島に帰って行きました。

3日間の滞在中、全ての外食代、そしてサイエンス・ワールドの入館料まで払ってくれた義両親。

「今回は息子の誕生祝いで来てるから」って事で全て出してくれたんだけど、なんだか凄く申し訳なかったわ・・・。

次にお会いする時は、食事代くらいアタシ達に支払わせてくださーーーーい!!!

category : 日常

2011.08.10 *Wed*

ついに初成功! そして・・・・・!?

今日は久々に息子のトイレ・トレーニングに関する話をば。


今ではオシッコは100%トイレでする息子。



が、



実はまだ、ウ●チだけはトイレでしようとしなくって・・・。



トレパンは勿論、布パンを履かせてもパンツでしちゃうし、一時間おきにトイレに連れていっても出ず、その数分後にトレパンの中で出しちゃう、みたいな感じなのです。


よく 「いきみ始めたらトイレに連れて行く」 とか 「部屋の隅に行ってしゃがみ込んだらトイレに連れて行く」 とかって聞くんだけど、うちの子に関しては


そんな行動を全く取らず、ふつ~に行動していて突然ウ●チをしちゃう。



だから全く行動が読めなくて、トイレに連れて行くタイミングが掴めないまま、今の今までウ●チ・トレーニングが果たせずにいます。

オシッコ・トレーニングがものの2~3日で終了しただけに、ウ●チも楽に行くと思ってたから、ちょっとキツイ。


「来月からはプリ・スクールが始まるのに・・・。」


そんな感じで頭を抱えていた最中の昨日、息子&娘と一緒にお友達のお家に遊びに行ったのね。

美味しいランチを御馳走になって、とっても楽しい時間を過ごして「じゃあ、そろそろお暇しましょう」という事になって息子をトイレに連れて行ったのよ。




そしたら、




オシッコをした後、なかなか便座から降りようとしないから、「ひょっとして・・・」と思い暫く様子を見ていたら・・・・




「ポチャン☆ ポチャン☆」




って音が!!!


「えーーーー!!!まさかーーーーー!!!」と思って覗いてみたら(←お食事中の方がいらしたら失礼・・・)、



出てたのよ、ウ●チがーーーーーーーー!!!!




「きゃーーーーー!! 凄いじゃない!!! 

ウ●チ、おトイレで出来たじゃない!! 凄い、凄い!!」




と他人様のおうちのトイレにも関わらず、歓喜の雄叫びをしてしまったアタシ。


あんまり嬉しくって、帰りの車の中では何度も何度も褒めちぎり、ご褒美にマク●ナルドのハッピー・ミールを買い与えたアタシ(息子、大喜び)。

家に帰ったらその事を旦那にも報告し、旦那も大喜び。




で、期待が掛かった本日、





いつも通り、トレパンの中でウ●チをしてらっしゃいました~・・・。




なんで、なんで!?

昨日、あんなに褒めちぎって、本人も凄く誇らしげにしてたのに!?



オシッコ・トレーニングと比べ、ウ●チ・トレーニングの方が数段難しいとは聞いていたけど、やっぱり我が息子はその辺もこれまでの発育と同様「育児書通りのステップ」を踏んでくれるのね・・・(-_-;)ゞ

アタシとしては「どうしよう・・・来月からはプリスクールが・・・・」って感じなんだけど、最近では「他の子供達が自分でトイレに用を足しに行っているのを見て良い刺激になり、トイレで大が出来るようになるかも!?」っていう人任せ的な感情すらも沸いてきちゃってるのよね・・・・。


あ~~~~もう、ど~しよ~~~~。


何か良い手は無いですか~~~~~????





●最近の息子●



髪が伸び放題になっていたのだけど、散髪を極端に嫌がったため、前髪しか切れず。
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ブルース・リーのような、モンチッチのような、妙な髪形になってます(現在は散髪完了)。


腕に貼り付けてるのはインスタント・タトゥー。

すぐに取れると思って、お遊びで息子と一緒に貼り付けたのに、ちょっと擦っただけじゃ取れない!

あんまり擦ると息子が痛がるので、自然に取れるのを待つ事となりました(でも本人は凄く気に入ってた)。

4日目でようやく全部取れたんだけど、その間はシャツで隠れるよう頑張ったわ。

最近のインスタント・タトゥーって、かなり頑丈に出来てるのね・・・。

category : 息子の成長

2011.08.07 *Sun*

一年ぶりの『Richmond Summer Night Market』

もういくらなんでも出歩き過ぎです!!っつーくらい連日出歩いている我が家。

本日繰り出したのは・・・・


『Richmond Summer Night Market』でーす。
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リッチモンド市にて、毎年6月から9月にかけての毎週末に開催されるアジア色ムンムンの夜市です。

ここに来るのは去年以来一年ぶり。

このナイト・マーケットに来るといつも「ああ~夏だな~」と実感するわ。


いつもの如く、玩具の露天で足止めを食らってしまう、うちら夫婦なのでした。
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お店の数は毎年あまり変わらないと思うんだけど、内容が激変してたような気がする。


とにかく今年のナイトマーケットは





つ ま ら な い





この一言に尽きますわ。



なんでかって??


どの店も、変わり映えしない、同じような物ばかり売ってるから。


どこもかしこも、店頭に並んでるのは『iPhone用ケース』やら『サングラス』ばかり。



もうホント、つーまーんーなーいー。



なので雑貨屋台エリアからはさっさと離れ、フード屋台に移動。
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超つまらなくなった雑貨屋台に比べ、フード屋台はかなり面白くなってました!

去年はなかったようなフード屋台が増えていて、見ているだけでもおもしろ~い。


こちらは毎度お馴染みの『たこ焼き』。
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旦那が持っているポテト、アメリカの遊園地とかでよく売ってるのをTVで見るんだけど、カナダで見たのは今回が初めて。
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専用スライサーを使うと、一個のポテトがこんな螺旋状に切れちゃうんだから面白いよね。

ちなみに美味しかったらしいです。


こちら見た目に釣られて購入してみた『韓国風タイヤキ』。
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写真を撮ってる間に、横から娘にクスね取られそうになりましたが。

気になるお味は、




うーーーーーーーーーん・・・・・・美味しくはない・・・・・。




皮が薄すぎ、具が少なすぎ。 

それに小さいし。


これで「日本風タイヤキ」と言われたら暴れているところですが、ちゃんと「韓国風」と謳われているので、韓国ではタイヤキはこんな感じなんだろうと納得しておきました。


フード屋台エリアで満腹になった後は、キッズ・プレイ・エリアに移動。

息子に思う存分、食後の運動をして貰いましょう~。
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この滑り台の隣にはバウンシー・キャッスルもあって、息子は30分近くもここで遊びまくったのでした。


フードエリアは大充実してたんだけど、雑貨エリアがかなり退屈だったので、今年のナイト・マーケットは今回が最初で最後かな。

来年に期待するとしましょう。

category : 日常

2011.08.06 *Sat*

スティーブストンで『Gulf of Georgia Cannery』見学

本日も出歩いてます。


本日やって来たのは、リッチモンド市はスティーブストンにある

『Gulf of Georgia Cannery (ジョージア湾缶詰工場跡)』でーす。
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●『Gulf of Georgia Cannery』 豆知識●


1894年に操業を開始したこの工場は、当時ブリティッシュコロンビア州最大の缶詰工場であり、また地域最大級の企業だった。年産250万個(1897 年)の鮭缶生産と、さまざまな民族からなる多数の労働者を誇り、「モンスター・キャナリー(缶詰工場)」と呼ばれた。しかし1979年に工場は閉鎖され、 その後は魚網倉庫として使われた。地元では保存運動が高まり、1994年に国定史跡・漁業博物館として公開された。(Wikipediaより抜粋)




入館料は通常大人一人($7.80)なんだけど、前回、同じParks Canadaが運営する
フォート・ラングレー史跡に行った際にここの割引レシートを貰ったので、今回は幾分安くなりました。


当時の工場勤務者よろしく、入り口でタイムカードを押して館内に入ります。
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缶詰工場跡/漁業博物館なだけあって、漁師さん(蝋人形)がお出迎え。


それにしても、臭いが凄いのよ、臭いが。


どんな臭いかというと、「体育館の倉庫の臭い」と言えばお分かり頂けるかと。

かなり強烈な臭いなので、あまり長居は出来ないな~。


でも臭いはともかく、スティーブストン漁業の資料が沢山展示してあります。
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博物館の半分は当時の缶詰工場の流れが再現してあります。
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分かるかな?二階部分(写真左上)に、缶詰が山のように積み上げてあります。
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1940~50年代の従業員さん達。
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当時は、女性達がこんな感じで働いてたんだね。


ここは缶詰に使用される鮭を手作業で解体する場所。
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上の説明書きにある写真に笑顔で写っているのは、まだ10代中頃であろう少女達。

10代中頃のうら若き少女達が朝から晩まで一日中、ここに立って生鮭を捌いてたんだね。

写真が撮られたのは1950年代。

現在、80歳前後になったであろうこの少女達は今、何処で何をしているのかしら。



工場施設が殆ど残っているので、こんな大規模な機械もそのまま。
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ここで、ビックリする説明書きを発見。

これなんだけど。
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豆知識でも触れた通り、この缶詰工場は1979年に閉鎖されたんだけど、この説明によると・・・



『1984年、パークス・カナダ管理者がこの工場の清掃を始めた際に直面した出来事は、彼らが想像だにしなかった事でした。

1979年の工場閉鎖時のニシンが、全ての機械内部に満たされたまま残っていたのです!

想像してみてください、5年物のニシンと、それを清掃する事がどんな感じだったかを!』



タンク内いっぱいに残された、5年物の腐ったニシン・・・・・おえ~~~~!!

その時の臭いときたら、体育館の倉庫どころの話じゃなかっただろうさ。 ああ、そうだろうさ。

いやはや、当時清掃にあたったParks Canada職員の皆さん、お疲れ様でした・・・(汗)。



見物が終わった後は、入り口の時同様、出口でもタイムカードを押します。 お疲れ様でした~。
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博物館を出た後は、目の前の公衆トイレと併設したアイスクリーム屋さん(←なんか変よね・・・)でサンデーを食べて一休み。

ここのアイスクリーム屋さん、お値段がお手ごろ&量もなかなかなのでお勧めです。

(今日は暑く、食べてる内から解け始めたので写真は無し~)


「ワタチはまだアイシュは食べられないの? ぷぅ」
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あ~、君はまだダメだね~、ごめんね~。

今はお水で我慢してね~。





そうそう、「お水」といえば、




アイスを食べる為に座っていたベンチのすぐ横に、こんなのがあったのよ。
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仮設給水所(?)です。



「リッチモンドの水道水を飲もう」



って書いてあるんだけど、この蛇口から出てるお水、なんと写真手前の消火栓から引いてるの~。

なんでも、リッチモンドの水道水は綺麗なんだそうですよ。 ホンマかいな?



休憩の後は、フィッシャーマンズ・ワーフへ移動。
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週末&快晴という事もあり、今日も観光地スティーブストンは大賑わいです。
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ここには沢山の漁船が停泊しており、漁師さん達が新鮮な魚介類を船上販売しています。


今日は鮭がズラ~リ。 お隣はイクラだよ。
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なんとここでは、サメ(手前のやつね)を売ってた!!
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アタシ、まだここで魚介類を買った事がないんだけど、一回くらいは話のネタに買ってみようかな。


フィッシャーマンズ・ワーフを冷やかした後は、旦那の本日のお目当てであるミニ・ドーナツ屋さん
「Outpost mini Donut Company」へ。
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ここはキャッシュ・オンリーのミニ・ドーナツ屋さんで、ここに来る為だけにキャッシュを用意して来た我が家なのであった(普段はデビット率多し)。

美味しくてあっという間に無くなってしまったので、ここでも写真なし。

食べ物の写真が無いとつまんないね。



ミニ・ドーナツを食べた後はスティーブストンを後に。

なぜかふと気が向いて、バンクーバー国際空港近くの、着陸直前の旅客機を見る事が出来る公園へ。

こんな風に、着陸する為に低空飛行をする旅客機が彼方から近付いてきます。
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アタシ達の上を通過する際は、これ位の近さで飛ぶのよ~。
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息子が喜ぶかと思ったんだけど、それほどでも無くて、ここに来た意味はゼロに近かったです、はい。


旅客機を5機ほど見た後で、この公園を後にしました。



今日も一日、よく遊んだな~♪


category : 日常

2011.08.05 *Fri*

娘のパスポートを申請

今日はダウンタウンに娘の日本&カナダのパスポートを作りに行ってきた。

今年の春から旦那が兼業学生になり、その大学費用を2年に渡る就学期間中に支払う事にした(←学生ローンは組みたくなかった)ものだから、日本に家族4人で帰る余裕なんてま~~~~ったく無い!現在の我が家。


数ヶ月毎に支払う学費一回分で、アタシと息子の航空券が買えるよ・・・(涙)。


なのでパスポートなんて最低2年は必要ない感じがしないでもないのだけど、日本には行かずとも隣国アメリカには頻繁に行くので、娘のパスポートも作っておく事にしたのです。

ま、いつ何があって国外に出る必要が出来るか分からないし、持っていて損はない物なので。







出掛けるのに手間取り、それからカメラショップに行って写真を撮ったり、仕上がりに30分掛かったりと色々バタバタしていたら、ダウンタウンのバンクーバー総領事館に着いたのは申請が出来るギリギリの時刻!

とてもじゃないけど、これからカナダのパスポート・オフィスに行って、パスポートを申請出来る時間ではなくなってしまったので、それは来週の月曜日に申請する事に。

ま、とりあえず日本のパスポートだけでも申請できて良かった。



領事館の帰り道、ケリスデールにある小学校の遊戯場に寄って息子に運動させました。
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この小学校の遊具、高学年用・低学年用の両方が凄く充実してて、息子が大好きな遊戯場なの。

だから、ケリスデール周辺にいる時は、いつもここに連れてきて遊ばせてます。


は~~~今日もとっても良い天気。

明日も晴れるみたいなので、明日は何処に行こうかしら?
category : 日常

2011.08.04 *Thu*

ウィスラーで「ゴンドラ遊び」

昨日の夜は、上階に住む大家さん一家が旅行中で不在なのをいいことに真夜中に洗濯機&乾燥機を回したり、本日の為のお弁当作りをしてしまった為、ベッドに入ったのは午前3時前。




で、



今朝起きたのが午前7時前。


もう4時間しか寝てないからフラフラだわ~~~~。


そんなフラフラ状態の中、昨晩に作ったお弁当や麦茶をバスケットに詰めたり、子供達の出掛ける準備に奔走。

あんまり頭が回ってなかったせいか、昨日息子に着せていた服(昨晩に洗濯済み)を、今日もまた着せた事に車に乗ってから気付く始末。

まあ、洗ってあるからいいんだけどさ、ブログ上では「二日連チャンで同じ服」っていうのはどうもね・・・だわよ。

睡眠って、本当に大切ですわね。


そんなフラフラ&バタバタな状態で出掛けた本日のお出かけ先は・・・




「ウィスラー」でございます。




旦那の提案で、アタシ(&子供達)が今まで一度も乗った事のない『ウィスラーのゴンドラ』に乗り、「空中遊泳」を楽しみに行く事にしたのです。

「ウィスラー」といえば、去年行われたバンクーバー冬季五輪で殆どの山岳競技が行われた場所なので、日本の皆さんの記憶に新しいのではないでしょうか?


しかしウィスラーにまで行くとなると、早起きして出発しないと帰りが遅くなっちゃうので、今回は早出の出発となりました。

しばらく車を運転した後、ウィスラーの手前1時間半くらいの道中にあるShannon Falls Provincial Park (シャノン滝 州立公園)にてトイレ休憩。
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天気はすこぶる良いのだけど、車から降りた時の気温の低さに驚いた!

ウィスラー山頂用に持って来ていたジャケットが必要な寒さだったわ。


スコーミッシュに住むお友達の家に行った際の帰り道で、何度も遠くから見た事のあるシャノン滝。

今回、初めてここで車を降りてシャノン滝見物に行ったんだけど・・・・



な~んて大きな&綺麗な滝!
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上の写真では大きさが分かり辛いと思うんだけど、下の写真ならなんとなく分かるかしら?


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この滝を見て「この風景、どこかで見た事があるわ・・・・。何処だったかしら・・・・」と思い、暫く考えていたんだけど、この写真を見て思い出したわ!



『神庭(かんば)の滝』よ、『神庭の滝』!!



以前、観光で行った岡山県真庭市にある『神庭の滝』の風景にソックリなのよ!!


ここでもし日本猿がウヨウヨ徘徊していたら(←神庭の滝では野生の猿が沢山徘徊しており、それが名物にもなっているのです)、神庭の滝ソックリになると思うわ!


そんな日本の風景を彷彿させるシャノン滝を後にし、車はブイブイと北上します。
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スコーミッシュを通過し、左手にタンタラスの峰峯を眺めつつ車を走らせる事30分。
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ウィスラー・ビレッジに到着~。
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旦那はサマージョブの都合で今夏4度目(!)となるウィスラー。

アタシはなんと2007年以来、4年ぶり(!)のウィスラーでございます。


息子&娘に至っては、今回が初めてのウィスラーです。
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4年前には無かったオリンピック関連のモニュメントが、色んな所に建ってました。


今回は山頂に登る事もあり、ストローラーではなく、バックパック・キャリアーに娘を入れて移動する為、いつもダディーに肩車&抱っこをせがむ息子には頑張って自力で歩いて貰わないといけないんだけど・・・
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15分ほどで根を上げて、今回も結局この状態に・・・(-_-;)。
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ほんと「いつまで経っても甘えんぼ~(寛平ちゃん風)」で困りものだわあ。


ウィスラー・ビレッジにある広場。 ここにゴンドラ乗り場があります。
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ここからウィスラー・マウンテン頂上に登る『Whistler Village Gondra』に乗ります。




乗ーるーんーだーけーどーーー、




今回はウィスラー・マウンテン頂上まで登るゴンドラと、その頂上からお隣にそびえるブラッコム・マウンテン頂上とを結ぶゴンドラ『PEAK 2 PEAK 』にも乗るので、


『1 Day  PEAK 2 PEAK Alpine Experience 』


というチケットを買うんですがー、この料金が大人一人



$44.95 !!



たっか~~~~い!!

(ちなみに子供は6歳までは無料です)


グラウス・マウンテンのゴンドラ料金($39.95)にもビビったけど、それ以上だわね。

「さすが、観光地ウィスラー」というか、なんというか・・・・。


まあ、一回乗ったらもう今後は乗る事も無いと思うので、今回は乗っちゃいますよ。

ちなみにゴンドラのルートはこんな感じ。
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(ルート図はウィスラー・ブラッコムHPからお借りしました)


こちら『ウィスラー・ビレッジ・ゴンドラ』の乗り場内部。 
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夏休み中という事もあって、サマースクールの子供達っぽいグループが沢山いました。

ウィスラー・ビレッジ・ゴンドラは小型のゴンドラなので他人と乗り合わせる事が無く、各グループ・家族毎に乗り込んで行きます。


アタシ達の番が来てゴンドラに乗り込み、ウィスラー・マウンテン頂上に向けて乗り場を出発。
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スタート・ダッシュが結構な速さでビックリ!


凄い速さでウィスラー・ビレッジがどんどん遠くなって行きます。
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ゴンドラに生まれて初めて乗る息子、怖がる事無く、余裕で空の散歩を楽しんでます。
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娘も始終ゴキゲンで、ニコニコしながら景色を眺めてました。
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ゴンドラはグングン進み、こ~~~んな高い位置まであっという間にやって来ちゃったわ。
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ウィスラー・ビレッジが遥か彼方になっちゃった。


進行方向左手には、こんなに綺麗な峰峯が。
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なんだか「ウィスラー!」って感じの景色ですな。

途中でブラック・ベア二匹にも遭遇したよ。


ウィスラー・マウンテン頂上に近付くにつれ、解けきっていない雪が視界に入ってくるように。
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ウィスラー・ビレッジを出発してから約20分、ウィスラー・マウンテン頂上に到着~。
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いや~やっぱり頂上なだけあって、ビレッジとの気温差が大きいね。

ビレッジはジリジリと真夏日らしい暑さだったのに、頂上はヒンヤリ。

今夏だけで既に3回ここにやって来た旦那曰く「今日が一番暖かい。過去三回は頂上の気温が15度以下で、冬用ジャケットが必要だった」との事。

今回は20度はあるみたいで、少しヒンヤリはするけどジャケットが無くても半袖短パンで十分。

あ~あ、こんな事なら、3人分の防寒着を詰め込んだリュックサックを担いでくる必要なかったな~・・・。 

リュックサックなんて普段担がないものだから、防寒着・お弁当・水筒が入って重いのなんのって。

ストローラー、持ってくれば良かった・・・(泣)。



この時点でちょうどお昼だったので、頂上にあるロッジにて持参したお弁当を食べました。

ランチの後はデッキに繰り出し、景色を堪能することに。
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デッキからは、こんな風景が見えます。
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中央に立っているオブジェは、バンクーバー五輪のシンボルマークのモデルになったイヌシュク(先住民のオブジェ)。

でもこのイヌシュク、この場所にはいらないと思うんだけど、どう?



「やっぱり、仕事で来るのと家族と来るのとでは、楽しさが全然違うね~♪」と御満悦のオットさん。
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山を指差して「あれ、なあに~?」と訊く息子に、「あれは●●、あっちは●●」と説明中の旦那。


この景色、凄いわよね!!
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ここで食べる御飯は美味しいだろうなあ~~(←でも日差しが強そうだったので止めた)。


デッキからの景色を満喫した後は、今いるウィスラー・マウンテン頂上と、お隣のブラッコム・マウンテン頂上とを結ぶゴンドラ『PEAK 2 PEAK』に乗りに行きます。
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こちら2008年12月にオープンしたばかりの、まだまだ新しいゴンドラ施設。

なのでゴンドラ自体もツルツルピカピカ☆
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この『PEAK 2 PEAK』には2種類のゴンドラがあって、メインはこの赤いゴンドラ。

もう一つはグレーのゴンドラで、このゴンドラは床の中央がクリア・ガラスになっており、ゴンドラの真下の景色を見る事が出来るんですってよ。

でも28台あって待ち時間なくすぐに乗れる赤ゴンドラと違い、こちらのグレー・ゴンドラは本数が2本と少ないので、数十分の順番待ちが必要となります。


我が家は「真下の景色なんざ、どーでもいい」って事で、すぐにやって来た赤ゴンドラに乗り込みました。
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ではいざ、お向かいのブラッコム・マウンテン頂上に向けてしゅっぱーつ。
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実はこのゴンドラ、最高地点は地上435m、走行距離は4.4kmもある「世界最長ゴンドラ」なんですのよ。

しかもその4.4kmの内の3kmは




支柱なし!!

宙ぶらりん!!





普段はあまり信用していないカナダの技術を、嫌が応にも全面的に信用するしかないスリリングな乗り物です。


でもその途中で見える峰峯の美しさときたらまあ、溜息ものですよ。
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この「十字」になっている付近がゴンドラの最高地点になる所。ちなみに横切っているのは川です。
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最高地点に来た所。
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あまりの高さに、高所恐怖症気味のアタシはブルブル。


おっかなビックリの11分の空の旅を終え、ブラッコム・マウンテン頂上にあと少しで到着。
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無事、到着~。
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ブラッコム・マウンテンにもまだまだ雪が残っていて、真夏なのに雪の上をザクザクと歩くことが出来ます。
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後ろを振り返ると、こんな感じ。
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カナダの雄大さに圧倒される景色です。
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と、ここでまたもや息子が疲れてしまい、今度は肩車をダディーにリクエスト。
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旦那、エラい事になってます(汗)。


実はこのベイビー・バックパック・キャリアー、今回かなりの注目度だったのよ。

カナダではそんなに珍しい物ではないと思うんだけど、雨&日避けカバーを付けているせいか、後ろから見た感じが普通のバックパックに見えるらしく、娘が入ってるのを見て


「あ! ベイビーが入ってる!! ちょっと見て、あれ凄くイイわね!」

「へ~、ああいうの売ってるんだねー」



と驚く人多数。


それに加え、息子を肩車している旦那の姿を見たとある子連れカップルが



「あの人、凄いわね~~。 うちもあのキャリアーを買ったら、あなたも彼みたいに子供二人を同時に担げるんじゃない?」


「あんな事、俺に出来るわけねーだろ・・・(汗)」



と会話していたのが印象的だったわ^^;



ここのロッジにあるデッキから見える景色。
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このデッキで、休憩も兼ねたスナックタイム。
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ここでジェラートを食べてたんだけど、足元をチョロチョロと走る物体を発見。

よ~く見てみたら・・・



シマリスでした。
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ちっちゃくて可愛い~~~!!

思わず連れて帰りたくなっちゃった。


デザートを食べ終わった後は、ブラッコム・マウンテンに長居する事なく、再び『PEAK 2 PEAK』に乗ってウィスラー・マウンテンに戻ります。
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往路の時は窓に張り付いて下を眺めていた息子だけど、復路は慣れたもの、というか飽きたらしく、ゴンドラ内をチョロチョロ歩き回ってました。
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その様子を見て、キャッキャッと声を上げて笑う娘。
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今日一日、キャリアーの中でグズる事無く、御機嫌にしてくれていて本当に助かりました。


ウィスラー・マウンテンからは、ウィスラー・ビレッジ・ゴンドラに乗り換えて麓のビレッジまで戻ります。
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ビレッジに到着した後は、暫くビレッジを散策しウィスラーを後にする事に。
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帰り道の『Sea to Sky Highway』から見えるこの景色、最高に綺麗でした。
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車に乗った途端、子供達は撃沈。

結構、興奮した一日だったもんね。


いや~カナダで初めて乗ったゴンドラは思いの外楽しかったです。

乗る前は「今回限りでいいや~」と思ったんだけど、実際に乗って、実際の景色を見てみたら


「あともう一回くらい、乗ってもいいかも?」


という気持ちになってしまったわ★

今度は山頂でハイキングがしてみたーい。


とまあこんな感じで、新たな目標が出来た今回の日帰りレジャーなのでした。


category : 旅行

2011.08.03 *Wed*

『Burnaby Village Museum』へ

今日も朝からピーカンです。

旦那のサマージョブが終わってからというもの、毎日出歩いている我が家。

本日も出歩いて来まして、今回出先として選んだのが



『バーナビー・ビレッジ・ミュージアム(Burnaby Village Museum)』
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バンクーバー市のお隣のバーナビー市が運営する『バーナビー市歴史博物館』で、1920年代のバーナビー市の町並&生活が屋外に再現されています。
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アタシ、こういう場所ダイスキなのよ~~!!

『京都太秦映画村』とか、そういう類の場所ーーー!!!(例えが変ですか??)


なのに、お友達が教えてくれるまで、ここの存在を全く知らなかったアタシ。

存在を知って以来ず~~~っと来たいと思っていたから、こんな良い天気の日に来れて嬉しい☆


しかも今年は開館40周年記念という事で、



今年いっぱい入館料が無料!!



この存在を、今年知る事が出来て良かったーーー!



とまあ、そんな感じでウホウホとやって来たのですが、今日は天気が良過ぎて、暑いのなんのって!

クーラーが壊れている我が家の車、道中の車の中も暑かった!


そんな訳で着いて早々、ビレッジ内のカフェで休憩と相成りました。
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アイス食べてホッと一息。
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なかなか感じの良いカフェでした。
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アイスで涼んだ後はビレッジを散策。


まずは当時の学校へ。(ちなみに建物は再現ではなくオリジナル)
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バーナビー湖の北側に1922年に建立、1983年に当ミュージアムの現在地に移築されました。


国は違えど、なんとなく懐かしい感じがする教室。
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アタシが通っていた小学校も床が板間で、あんな感じのストーブが付いてたからかなあ。

建立当時、ここでGrade1~Grade7(小学一年~中学一年)までの子供達20人が、一つの部屋で一人の先生から勉強を教わっていたそうな。

たった一人の先生が、たった一つの教室内で、ここまで年齢幅のある子供達にどうやって勉強を教えていたんだろう!?


こちら色々な物を売っていた当時の雑貨屋さんを再現した建物。
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アタシが写真を撮っていた間に旦那と息子はスタスタと中に入ってしまい、「待って~~」と後に続こうとしたら、上の写真に写っているスタッフのオネーさん(可愛いかったわあ☆)に声を掛けられ、アンケートに答える事に。

そしたらオネーさん、「アンケートに答えてくれてありがとう♪ これ、御礼です♪」と言って、


ミュージアム名物 『メリーゴーランド』 の無料券(2枚)をくれましたーーーっ! ありがと~~♪


通常は一人2.25ドルなのよね。

入館料も無料、メリーゴーランドも無料だなんて、無料無料でなんだか申し訳なくなって来たよ・・・(汗)。

今気付いたんだけど、タダ券で舞い上がっちゃって、肝心の雑貨屋さんの中の写真を撮るのをド忘れしてたわ・・・。

なので雑貨屋内部の写真は無し~。


お次は『写真館』へ。
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1920年代当時に撮られた白黒写真をカラー処理して展示しています。
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カラー処理された写真の中の、1920年代当時の子供達。
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写真に色が付いてるせいか、約90年前の写真とは思えないね。

もし彼らが存命であれば、御年100歳前後・・・・いやはや、なんとも不思議な感じです。



ところ変わって、こちらは『理髪店』。
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こちらは『薬局』。
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緑生い茂る中に佇むこの建物は、『Elworth』と名付けられた当時の邸宅(オリジナル)。
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Edwin Bateman氏が1922年に建てた家。


ちなみにこれは、1924年にこの家で執り行われた同氏の息子の結婚式の様子を、当時の写真を元に再現したもの。
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マ、マネキンが・・・(汗)。

夜に見たら怖そうだわ・・・。


こちらのウェディング・ケーキ&飾り付けも、当時の写真を元に忠実に再現したもの。
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か~わいい~。

乙女心がくすぐられるわ~☆



キッチンにて、当時のバター作りを体験させてもらった息子。
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「ぐるぐるぐる~~~」と一生懸命かき混ぜてるんだけど、なんでもこの作業、小一時間続けないとバターは出来上がらないらしいわ・・・^^; (ちなみに中の液体はクリームではないと思うわ)
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当たり前ですが、途中でギブアップです。


そして遂にやってきましたBVM名物 『メリーゴーランド』!
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こちらのメリーゴーランドはなんと1912年製!

来年で100歳!

勿論、大規模な修復が施されているのだけど、1912年製作当時の姿に修復されています。


前回、シアトルの『ウッドランド・パーク動物園』で乗ったメリーゴーランドは二人乗り可の馬があったけど、こちらは一人乗りのみ。
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なので、小さい子供を乗せる時は親が隣に立って、こんな感じに支えて一緒に乗ります。


お友達曰く、このメリーゴーランド「かなりスピードが出る」らしいので、まだ小さな娘は見物のみ。
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来年には乗れるかな?


いつもならアタシはカメラマンに徹し、乗り物等には乗らないのだけど、メリーゴーランドから降りて来た旦那に


「そういえばアタシ、物心付いてからメリーゴーランドに乗った覚えが無いわ」


と言ったら、








無理やり乗せられてしまった・・・・・・・!!
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ひええええええ~~~~~!!!


めちゃくちゃ速いわよ、これ!!!


かなり『遠心力』を体感できます!!


っていうか、ハッキリ言って「お子様の乗り物」ではないわよ、これ!!!




降りてから、フラフラしながら旦那にそう言ったら、



「そりゃそうさ~。 メリーゴーランドってね、ジェット・コースターが登場する前は


“絶叫マシン”


に位置づけされていた乗り物なんだから。」



とアッケラカーンと言われてしまった。



え~~~~そうなの~~~~???

でも、そう言われれば納得できるわ、あの速さは。

すっかり「お子さまの乗り物」だと思って甘く見てたぜ、メリーゴーランド。

このメリーゴーランド、乗り物し易い人にはお勧めできませんです、はい。




お次はこの大きな建物へ。 中には・・・・
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路面電車がドドーンと入ってました。
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1913年~1958年までの45年間、その座を市バスに取って奪われるまで 『公共交通機関』 としてバーナビー市内~メトロ・バンクーバーを走った『都市間路面電車1223号』です。
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素晴らしい修復技術のお陰で、概観も内装も、まるで製造したばかりのようにキラキラ&ピカピカ!!
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なんだか路面電車内とは思えないような内装。


ここは「喫煙室」。
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半世紀以上前なのに既に「禁煙室」と「喫煙室」があったなんて凄いね。

日本なんて、ここ15年ほどだものね、そうなったの。

「技術面や、マナー面で、当時の西洋は日本よりも進んでたんだな~」と、この路面電車を見て思ったのでした。


この時点で既に4時。

このミュージアム、市が運営している施設なので4時半には閉まってしまうの~。

だからここからは駆け足で見て回るハメに。

ここは『ベーカリー』。
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今とあんまり変わらないね。


こちらは『中国漢方のお店』。
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凄く精密に再現してあって、今にも奥から中国人のオイちゃんが出て来そうでした。


ここで4時半、タイムアップ!!


最後には牛と記念撮影してBVM探訪は終了~となりました。
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息子的には楽しんでくれたかどうか分からないんだけど、アタシ&旦那的には・・・



かなり楽しかった!!



ここではハロウィーン&クリスマス・シーズンにイベントが行われるらしいので、その頃にまた来ようと誓ったアタシ達夫婦なのでした。

今度はもっと早く来て、ゆっくり見て回りたいわあ。


category : 日常

2011.08.02 *Tue*

この調子なら大丈夫かもね??

今日は買いたい物があって、IKEAに行って来ました。

暫く親子4人でキッズ・コーナーで子供用品を物色してたんだけど、途中から旦那と息子の姿が見えなくなってしまって。


「あれ~~??」


と思いながらキョロキョロしてたら、旦那が一人でキッズ・コーナーに戻って来たのね。



「ちょっと、息子は!? あの子は何処!?」



と訊くと、旦那、ニッコリして「あそこだよ」と言い、自分の背後を指差すので、その先を見てみると・・・・なんとそこは




『IKEA内の託児所』でございました 。



●IKEA内託児所●

IKEA店内に設置された託児所で、親がIKEA店内で買い物する間、子供を預ける事が出来ます。



アタシ「え~~~~~(驚)!! 託児所に預けたの!? なんで!?」

旦那「ここから託児所内の遊具を見たあの子が、自分から『あそこで遊びたい』って言ったんだよ。だから連れてったの」

アタシ「ほんとに??? あの子一人で大丈夫??? 寂しがってるんじゃない???(←心配性)」

旦那「大丈夫、大丈夫。 ちゃんと保育士が付いてるし、喜んで中に入っていったよ」



それを聞いて息子の様子が気になって、旦那と二人でガラス越しに託児所内を覗きに行ったところ・・・


いたいた! 
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後ろの遊具室から息子が出てきたところ。


ゼッケン付けられてる・・・・・可愛い~~~~(←親ばか)。
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遊具室、クラフト・ルームの他にミニ・シアターもあって、息子はそれら三つを行き来しながら楽しそうに遊んでました。


なんだ、


アタシの不安をよそに、親(特にダディー)が傍にいなくても楽しそうにしてるじゃない。


この様子なら、9月から始まるプリ・スクール(日本でいう保育園)や日本語学校も、アタシがその場にいなくても泣かれる事なく、すんなり通ってくれそう。

旦那にもよく言われるんだけど、アタシって、ほんと心配し過ぎなのかもしれないわ・・・。

でも今回の息子の様子を見て、嬉しく思った反面、「こうやって、少しずつ親離れして行くんだな・・・」と思うと寂しくなったり。

ほんと、親心って複雑よねーーっ。



でも息子を託児所に預けた事で、買い物はスピーディーに進んだわ~。

途中でちょっとした休憩を挟んだけどね・・・^^;
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このソファー、サイズ的に凄くいいかも。

旦那が寝転んでも「足がはみ出ない」のは、我が家の基準ではかなりポイント高し。

旦那と「次に引越しをする時まで、新しいソファーは買わずにおこう(←引越しが大変だから)」と言ってるんだけど、ちょっと欲しくなっちゃったわ。


目的の品を全て手に入れ、お会計をする前に託児所にいる息子をお迎えに。


受付の人に「●●くーん、マミーとダディーがお迎えに来たわよ~♪」と呼ばれ、息子が保育士の人に連れられてミニ・シアターからパタパタと小走りしてやって来た。

買い物中ずっと気になっていたのだけど、その時の息子の顔を見ると、楽しく過ごした事が表情から伺えて「楽しかったんだな~よかった」と一安心。

今日はただ IKEA にショッピングに来ただけだったのに、思わぬところで息子の成長に気付くことが出来たのでした。





●おまけ●


本日の IKEA ショッピングで一番の目的だったのでこの『布団セット一式』。 
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今年の始め、友人夫婦がトドラー用ベッドを譲ってくれたのだけど、置くスペースが無かったのと、息子がなかなか一人で寝ようとしない事もあって、半年以上ガレージに放置してたのです。





「もうすぐプリ・スクーラーだし、そろそろ一人寝も出来るようになって貰わねば・・・・」という事で、これまで置いていた未使用状態のクリブを取っ払い、その場所にベッドを組み立てて設置する事に。

フレーム&マットレスはあるけど、マットレス・カバー、枕、布団、布団&枕カバー等は買い揃えないといけなかったので、今回、IKEAのお世話になったわけです(息子の好きなピクサー映画「Cars」の布団にしようかと思ったけど、アタシ、男の子向けのキャラクターグッズが嫌いなのよね・・・)。


出来上がったベッドを見た息子の反応はすこぶる良し。

それもあってか、なんとなんと、その日の夜は自分からこのベッドに入って眠りについたのでした!


旦那もアタシも、あまりにあっけなく 『息子の一人寝』 が成功したので拍子抜け。


IKEA託児所での様子といい、その日の一人寝といい、息子の成長がかなり垣間見えた一日でした。

category : 息子の成長

2011.08.01 *Mon*

プレイ・デートなのだー

あれま、あっという間にもう8月。

先週末からようやく天候が夏らしくなって来て、今日もピーカン、良い天気です。

そんな晴天の本日、旦那の元同僚で友人でもあるH(数日前にジムで会った人ね)&奥さんのJのおうちに「子供達のプレイデート」を兼ねて遊びに行って来たわ。

おうちのリビング一杯に広げられた『一般家庭用バウンシー・キャッスル』の中で遊びまくる息子&B君。
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こんなのが家にあるなんて凄いねー!

バウンシー・キャッスルって、ジムとかイベント会場にしかないと思ってたんで見た時はビックリよ~。


お兄ちゃん同士が盛り上がる中、娘は娘で、H&J夫妻の次男坊N君(もうすぐ1歳)と、赤ちゃん同士で盛り上がっておりました。
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この二人、赤ちゃんながらも気が合うらしく。

ランチを御馳走になった後、近所の公園に水遊びに出掛けたんだけど、H&J宅のダブル・ストローラー(偶然にも、我が家のダブル・ストローラーと一緒!)の中でも、二人で会話でもしてるみたいにキャッキャッと笑い合ってたわ~。
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大きくなっても仲良く出来るかな??

この後所用があって4時間ほどのプレイ・デートだったのだけど、大人も子供も大満足の楽しい4時間でした。

また近々遊べると良いなあ。

category : 日常

きゃびの「つぶやいちゃうわよ!」

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きゃび

Author:きゃび
西日本の某県出身。1999年6月、日本にてドデカいカナダ人(旦那)に遭遇。その後何故か付き合う事となり、1年7ヶ月の交際を経て、2001年4月、日本にて結婚。転居先の愛知県にて三年半の新婚生活を送った後、2004年8月、移民権取得と同時にカナダ・バンクーバーに移住。2008年5月、第一子となる息子誕生。2008年12月にバンクーバー郊外の某市にお引越し。2010年11月、第二子となる娘誕生。2011年7月、愛猫二匹のうちの一匹だった愛猫“うらら”が天に昇りました。それから一年半後の2012年12月新たに雌猫のセリーナを我が家に迎え入れました。現在、旦那・息子・娘・愛猫ティファ&セリーナと共に「笑い大いにアリ、涙たま~~~にアリ、大噴火けっこうアリ」の、お気楽主婦生活を送っています。

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