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This Archive : 2012年06月

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2012.06.30 *Sat*

オープンハウス終了~

今日は我が家がある一階部分もお披露目するオープンハウスの日。

部屋はもうしっかり片付いているんだけど、お昼に始まるオープンハウスの前に集中して掃除機をかけたり、埃を拭き取ったりしたかったので、旦那に子供たちを連れて2時間ほど外出してもらった。


その甲斐あり、オープンハウス前には部屋はピカピカ☆


掃除が終了した頃に旦那&子供たちがアタシを迎えに帰ってきたので、アタシは彼らに合流してランチを食べに外出しましたわ(オープンハウス中、住人はそこに居てはいけないのです)。


そしてオープンハウスが終了する午後3時に帰宅。


大家さんからの報告によると、


先日と本日のオープンハウスに来たほぼ全ての人達から購入オファーが来たそうです~。パチパチパチ。



しかも、



大家さん&リアルターの予想通り、購入希望者全員が


「自分たちがこの家を購入後も、(アタシ達に)そのままテナントとして住み続けてほしい」


と言っているそうな(モーゲージ・ヘルパーがいると助かるからね~)。


なんでも全員の反応が「部屋をとても綺麗に使っているから、安心して貸せる。(夫の職業が)信頼できる職種だし、妻が日本人というのも安心できる」とのこと。



部屋、普段はひっくり返ってるんだけどね・・・・・・

部屋に作っちゃったダメージも、きのう大家さんが直したばっかだし・・・・・。

旦那の職種はともかく、日本人にも良いイメージを抱いてくれてる人が多いようですわ・・・



まあ、なにはともあれ、大部分は必死こいて大掃除したのが功を奏した様子。

とりあえず「早急な引越し」は無くなったけど、新しい大家さんとの相性が良いかどうかまだ分からないので、部屋探しは続行するつもり。


さて、どんな人達がこの家を競り落とすのか・・・(不安)。

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category : 日常

2012.06.29 *Fri*

準備完了&ドライブイン・シアターで映画

今週土曜日のオープンハウスに向け、月曜日から始めた大掃除。


金曜日の今日になって、ようやく終了しましたーーーー!!!

もう、部屋がスーーーーーッキリ!!



ここぞとばかりに不用品をバンバン捨てたし、近々控えているかもしれない引越しに備え、ついでに使用度の低い荷物もパッキングしちゃったから、部屋の中が本当にスッキリ綺麗になったわん☆

これでもう、余裕で明日のオープンハウスに挑めます。


後は、我が家のガキンチョ達&愛猫達が作った室内の細々としたダメージを今日中に大家さんに手直ししてもらうだけなんだけど、アタシ達が居ない方が手直し作業もはかどるだろうと思い、本日はお昼過ぎから外出して、帰宅は午前様にする事にしたわ。


え、そんな遅くまでどこをほっつき歩くのかって?


そりゃあ「ドライブイン・シアター」ですよ、「ドライブイン・シアター」!!


ここなら子供連れで映画が観れて、真夜中まで時間が潰せる!

それに今週の上映ラインナップの一本目が息子の大好きな『マダガスカル』シリーズの最新作 『Madagascar 3 Europe's Most Wanted (邦題:マダガスカル3)』 だったので、今回の事がなくとも今日はここに来る予定だったのです、はい。
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●ストーリー●

ライオンのアレックス、シマウマのマーティ、キリンのメルマン、カバのグロリアの4頭が、またまた騒動を巻き起しながら冒険を繰り広げる。ニューヨークへ の帰国を決意したものの、ペンギンズを追って訪れたモンテカルロのカジノで騒ぎを起こし、指名手配されたアレックス達は動物管理局のデュボア警部たちに執拗に追われるハメに。逃走のなりゆきで廃れたサーカス団に入団した彼らは、サーカス団の動物仲間たちと一緒にモンテカルロからローマ、スイス・アルプスを経て、オリンピックが開催されるロンドンへ。ニュースタイルのサーカス団『アフロ・サーカス』として成功した彼らの次の目的地は、故郷のアメリカ・ニューヨーク!




息子だけでなく、アタシ&旦那も大好きなこのシリーズ、今回も大爆笑させてもらいましたわ。

映画を見終わった後の数日は「♪タッタタララララ~ラ・サーカス! タッタタララララ~ラ・アフロ! アフロ・サーカス! アフロ・サーカス!♪」という歌が頭から離れなくて、同様だった息子&旦那と一緒に家族で歌いまくってました。

出てくるレギュラー・キャラクター達(特にペンギンズ)、みーんな大好きなんだけど、今回の一押しキャラは



二匹のチンパンジー、メイソン&フィル!
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いつもは影が薄い感じのメイソン&フィル。

でも今回は彼らの活躍なくして、この映画はあり得ないと思うわ。


そして動物管理局のデュボア警部がキョーレツで。
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マダガスカル・シリーズでは毎回「(人間の中では)最強の敵」として怪物的な破壊力を持つ一人のオバアチャンが登場するんだけど、今回はそのオバアチャンの登場は無し。

そのキャラクターに取って代わって今回登場したのがデュボア警部なんだけど、アレックス達を執拗に追いかけるその様は、「ターミネーター2」のT-1000そのもの。

この映画が実写になるとしたら、絶対、マドンナ(もしくはヘレナ・ボナム・カーター)に演じてもらいたい。


いや~本当に楽しい映画でした。

早くも「4」の公開が待ち遠しい!


(ちなみに)
先ほど初めて日本語吹き替え版のトレイラーを観たんですが、柳沢慎吾(マーティ役)&高島礼子(グロリア役)がオリジナルキャストと殆ど変わらないイイ仕事をしていて驚きました。アレックス役の玉置宏は・・・・・・いや、何も言うまい。





本日、二本目の映画は白雪姫を題材にした作品『Snow White & The Huntsman (邦題:スノーホワイト)』
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●ストーリー●

スノーホワイトは、まだ幼いプリンセス。女王だった母亡きあと、新しい王妃に迎えられたラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)に父王を殺されたスノーホワイトは、ラヴェンナ姉弟に国を乗っ取られ、薄暗く冷たい城の塔に7年間も幽閉される。一方、「鏡よ、鏡。この世でいちばん美しいのは誰?」と毎日魔法の鏡に問う女王ラヴェンナに、魔法の鏡は「この世でいちばん美しいのは女王様です。しかし、あなたよりも美しい娘がやがて現れます。その時、その娘の心臓を食べれば、あなたは永遠の美貌と若さを手に入れ、不死身となるでしょう」と言う。その娘が、7年の間に美しく成長した自分の継娘スノーホワイト(クリステン・スチュワート)と知った女王は彼女を殺そうとするが、闇の森へ逃げられてしまう。心ならずも女王の刺客として放たれたハンターのエリック(クリス・ヘムズワース)と手を結んだスノーホワイトは、女王から自分自身を、そして女王に苦しめられる国の民を救うため、同士たちと共に反乱を起こし、女王に戦いを挑む。



おとぎ話の『白雪姫』をダークに描いた作品です。

旦那から「今週のドライブンインの映画、『スノーホワイト&ザ・ハンツマン』だよ」と言われ、


「え?『スノーホワイト&ザ・ハングマン?』」
thm.jpg


と聞き間違えたのは、カナダ国内でもアタシ一人と思われ(そしてこのドラマを知っている人も殆どいないと思われ)。

♪ズンズン、ズンズン、ズンズンドッコ~。



閑話休題。


現在、なぜかハリウッドは『白雪姫』ブームでして、今年だけで白雪姫を題材にした映画が2本上映されております。

本作品で白雪姫を演じたのは映画『トワイライト』シリーズでブレイクしたクリステン・スチュワート。

驚くことに、ストーリー的には悪くなかったわ。

悪くはなかったんだけど・・・・・・


「女王ラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)よりも、スノーホワイト(クリステン・スチュワート)の方が美しい」


という設定に、激しく同意できなかったわけで。


どこからどう見ても、二人の年齢差(シャーリーズ36歳 クリスティン21歳)を考慮しても、



女王様の方が、スノーホワイトよりも圧倒的に綺麗可愛いんですよ。



「この魔法の鏡の目は節穴だな、オイ」と突っ込まずにはいられないんですよ。


「なんでここに“ハリウッド美女”代表格のシャーリーズを持ってくるかな。もっと美貌が劣る女優にすれば良かったのに」と思ったんだけど、映画を観進める内に「いや、これは彼女だからいいんだ」と思い知らされましたわ。

圧倒的な美しさが急速に衰えていく恐怖とか、若さを得るためには手段を選ばない時の冷酷さとか、狂気とか、一気に衰えた外見から一気に若返る時の思わず「ハッ!」とするような美しさとか。

ゴージャス美女のシャーリーズだからこそ、それらを更に際立たせて体現できるんだな~と。


そして彼女は眼力がすごい!!


スノーホワイトを追い詰めるときのランランとした目がほんとに怖い。

この映画はストーリーは悪くないけど、シャーリーズの演技に助けられてる部分が殆どであるのは確実です、はい。




・・・・とすっかり主役のクリステンをスルーしてしまったけど、彼女といえば、この映画が元で大スキャンダルに巻き込まれている真っ只中。

なんと彼女、この映画の監督(40過ぎ、妻子あり)との不倫現場をパパラッチされてしまったのです。

クリステンといえば、映画『トワイライト』シリーズで共演中のロバート・パティンソンと交際・同棲中。



『トワイライト』シリーズ・・・・・そう、こんな感じの化粧顔をしたバンパイア達が登場する映画です。











baka_t.jpgファンの人、ゴメン・・・。


北米ティーンの間では、この『トワイライト』シリーズは(何故か)物凄い人気で、主演のロバート&クリステンは「ロブステン」と呼ばれ、ファン公認のカポーだったんですよ。

にも拘らず、の今回の不倫騒ぎ。

結局、監督&クリステンが公式に「不倫しちゃってゴメンナサイ」と謝罪声明を出すに至りました(このクサれ監督は妻子に土下座して謝れ!!)。


同じ監督&キャストで続編が決まっていた『スノーホワイト』ですが、今回の不倫スキャンダルで雲行きが怪しくなってきた様子。

まあ、アタシ的には、シャーリーズが出ないのであれば、この映画の続編なんてどーでもいいですけどね。




さて、映画が終わった後、自宅に帰ってみたら、部屋の中の要修復箇所は大家さんによって綺麗に修復されてました。

明日はいよいよお昼からオープンハウス。

ちょっとドキドキしてきたわ。

category : 映画鑑賞

2012.06.27 *Wed*

急な知らせは困ります

先週金曜日に大家さんから突然知らされた「家の売り出し」。


本日は二階部分のオープンハウスの日でございます。


我が家も今週土曜日のオープンハウスに向け、日曜日の夜にバンクーバー島から戻ってきて、月曜日の朝から片付け開始しましたよ、ええ。


もうね「こんなに沢山の要らない物を溜め込んでたのか!!」と旦那に向けて怒り爆発中。


ほんと凄いのよ、不要物の量が!!



ようわからんオモチャのパーツから紙切れに至るまで溜めに溜めまくってまして、旦那の希望で売りにも捨てずにも出せずにいた息子&娘のオモチャも、


「捨てろーーーーーーー!!




とアタシがブチ切れ、ようやくバリュービレッジ(リサイクル・ショップ)へ。

その数、大きなゴミ袋で5袋分。



捨てられないにも程がある。



アタシ自身が 「三ヶ月以上触らなかった物は即効で捨てる ・ 持ち物は重複させない ・ 物を増やさない ・ 整理整頓大好き」 という性格なだけに、

旦那の 「いつか要るかもしれないから捨てられない ・ 同じ物を何個もキープする ・ 物を増やすの大好き ・ 整理整頓できない(でも場所が分からなくなるから他人には掃除されたくない)」 な性格には心底嫌気というか、怒りが湧き上がる事が頻繁にあるのよ。 (同様の他人の事は全く気にならない。なぜなら生活を共にしていないから)


「物が捨てられない・片付けられない」という点以外はアタシにとっては最高な夫なだけに、どうにかならないものかと悩む日々で・・・。




そこへ今回のオープンハウスですよ!!!





最初はダラダラと始めた大掃除だったけど、これを機に「片付けられない男」である旦那のオフィスから不要物が消え去り、綺麗になると思ったら、この大変な大掃除も


「いや、こういうシチエーションも絶対にアリだわ!! こんな事でもないと、あの男、絶対に部屋を整理整頓できないもん!!!」



とポジティブになれて、一気にルンルンお片付け♪な状態に。


そんな中、二階のオープンハウスがお昼過ぎから開始され、二階が一気に賑やかに。

「急な売り出し&テナントのプライバシー保護のため、今回は一階の見学はなし」
と見学者に知らされている筈なのでアタシ達の部屋に人はやって来ない。


来ないんだけど・・・・・



どうしても一階の内部が気になるんだろうね、庭からアタシ達の部屋の外にやって来て、



窓から部屋の中を覗き込む見学者が続出!!

プライバシー保護はどうなってんのよ!!!!!




そんな見学者たちにワナワナと怒りを覚えつつ、今週末に向けたお掃除を進めていたんだけど・・・・さっき大家さんから電話がかかってきて、


「前に知らせたとおり、一階のオープンハウスは今週末の予定なんだけど、さっき二階の見学に来た人達が『本日の夜の部のオープンハウスで一階も見たい』と言ってるんだ・・・。 

時間としては今から3時間後。

これは僕たちにとっても想定外の事で、本来なら24時間前に君たちに知らせる義務があるよね。だから今日のオープンハウスはNOと言ってくれて構わない。 それでももし君たちがOKしてくれるなら3時間後に彼らを招き入れるけど・・・」




と言われた!!!


まだぜんぜん片付いてないのに、3時間後にオープンハウスなんて無理!!!


急な売り出し通告といい、急なオープンハウス通告といい、あまりにも全てが急すぎない!?


流石にちょっとムカっとして、


「それは無理。申し訳ないけど、予定通り、オープンハウスは今週末で。それと、今日は見学者達に窓から部屋の中を思いっきり覗かれて、凄く気分が悪かったわ。」


と返した。

お金払ってここに住んでるんだし、テナントにもムカつく権利はある!


すると大家さん


「そうだよね・・・。無理なお願いをして申し訳ない。じゃあ、一階のオープンハウスは予定通り今週末で。

それと、見学者達が部屋の中を覗いた件、本当にすまない。

リアルターにはしっかり言っておいたんだけど、もう一度念を押しておくよ。夜の部のオープンハウスではもう誰も覗かないと思うから、安心して。」





・・・・・ほんと、いい人なのよ、大家さん。


これまで築いてきた良好な関係を思うと、出来ることなら今日のオープンハウスで一階も見せて、早急に商談成立させてあげたいけれど、今のひっくり返った状態の部屋では無理。

アタシ&旦那としては、一階部分も生活感のないモデルルームのような状態(二階は既にそうなってるので)にしてオープンハウスでお披露目し、購入オファー数増加に貢献したいと思ってるわけで・・・。


なんだかここ一週間の間に色々な出来事、色々と考える事が起きて、もう何がなんだか。

そんな中で大掃除もしてるものだから、すっかり疲労困憊ですわ。


あ~早く今週末が来て、オープンハウスが終わらないかしら・・・。

category : 日常

2012.06.24 *Sun*

バンクーバー島3日目

バンクーバー島3日目、最終日。

今日は午後6時のフェリーでカナダ本土に帰ります。


アタシは朝から荷造りに忙しく、子供に周りをチョロチョロされると気が散るので、旦那が息子と娘をすぐ近くの湖に散歩に連れて行ってくれた。


この湖、こんな感じでビーチがある湖でして、夏になると湖水浴客で賑わうそう。
IMG787.jpg

そういえば、この湖はアタシが「湖水浴デビュー」した場所。

11年前に新婚旅行でカナダに来た時、義母に「絶対楽しいから!」と言われて来たんだっけ。

ところがアタシ、実は「湖水浴」というか「海水浴」というか、とにかく胸の辺りまで湖や海の中に入るのが怖くてですね、1分ほどでビーチに上がったのを覚えてるわ。


だって、水中にどんな得体の知れない生物が潜んでるか分かんないじゃない!?

巨大魚とかさーーーー!!!(あ、今書いてて鳥肌立った)


とまあ、そんな感じでとにかく思い出深い(?)湖なんですよ、ここは。


あれま、遊戯場が出来てる。
IMG784.jpg

以前は無かったと思うんだけど、最近出来たのかしら?


旦那と子供達が戻ってくる頃にはアタシの荷造りも済み、車に全ての物を積み込んで義母の病院へ出発。

そしてなんと、義母、今日退院出来るそうな!

それに伴い、義姉が来週いっぱい仕事を休み、島に残って義母の介護をする事になりました。
(義父は心臓手術を受けたばかりで3キロ以上の物を持ち上げる事を禁じられているため、義母の介護が出来ない)

旦那もどうにかしたいところだろうけど、なんせ手の掛かる子供が二人もいるので、今回は義姉にお願いすることになりました。


義母が退院するまであと数時間あるため、退屈しだした子供達を外に連れ出し、レストランで昼食。

食事が終わった頃に義母が自宅に戻ったという連絡を貰ったため、義母宅に向かい、フェリーの出発1時間前まで義母といっしょに過ごしました。

自宅に戻れたことで、心なしか元気になったような気がする義母。

これから3ヶ月間、頑張ってリハビリをしてくれる事を願うばかり。

「そうしたら、また大好きなハイキングにも行けるようになるよー」と義母に言って義母宅を後にし、フェリーに乗って本土に戻ったのでした。



自宅に戻ってみると、大家さんが引っ越しに伴い売りに出したキャンパーやバイクを引き取りに来た人達が来ていて、一気に現実に引き戻された。

ああ、そういえば、数日後にはオープンハウスがあるんだった・・・。

バンクーバー島で過ごした日々の疲れが取れないまま、オープンハウスに向けて怒涛の片付け作業が待っている我が家なのでした・・・。



category : 日常

2012.06.23 *Sat*

バンクーバー島2日目

バンクーバー島二日目。

今日は朝から義母の病院へ。


病室で1時間半ほど義母とお喋りをした後、義母の勧めで子供達をプールに連れて行くことに。

義母の家の近くにビーチのある湖がある事もあって(旦那の希望で)水着は一応持って来ていたのよね。

なので一旦義母宅に水着を取りに戻り、お昼ご飯を食べてからプールへ直行。


やって来たのは『Nanaimo Aquatic Centre』
ACN.jpg(画像はお借りしました)


遊戯用プールがドドーンと広い!



しかもこのプール、『ウェーブ・プール』なので、ザッパンザッパンと人工の波が押し寄せてきます。


今日は土曜日の昼間という事もあり、プールは家族連れで超満員の状態。

「波のあるプール&超満員」というシチュエーションが、12年ほど前に旦那と一緒に旅行で行った宮崎シーガイアの『オーシャン・ドーム』を思い起こさせたわ(規模は全然違うんだけどねー^^;)。


そうして息子と娘をシート付きの浮き輪に入れ、アタシと旦那もそれにつかまって波に乗ること30分。


いきなりライフ・セーバーのお兄ちゃんから「皆さーん、直ちにプールから上がってくださーい!」という指示が出た。

その場にいた全員、「何事か」と言いながらプールから上がったんだけど、プール周辺に「立ち入り禁止」を表すコーンが置かれ始めたのよー。

客の一人が「一体どういうこと?」とライフ・セーバーに訊ねると、


「 “子供がプール内で大便をした” という連絡が届いたんです。 これからプールを消毒しますので、このプールは2時間閉鎖されます」



だって!!!


という事は・・・・ウンチ交じりの水でハシャギまくってたワケね、アタシ達・・・・


遊び始めて30分しか経ってないのに~~~~。


でもプールが閉鎖されてしまってはどうしようもないので、着替えてプールを後にすることに。


到着してわずか30分でプールを後にする事になってしまったため不完全燃焼感が大きく、このまま義母宅に戻るのもなんだと思ったアタシと旦那。

近くにあるボウエン・パーク(Bowen Park)を散歩しよう、という事になりました。


割と広い公園で、小ぶりながら滝もあり、なかなか綺麗な公園でございますー。
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花の匂いをかいだり、お花摘みをするのが大好きな息子、今日も小さな野花を見つけてはそれを摘んで娘&アタシの耳にかざしたり、旦那に「はい、ブーケ」と言って手渡したり、挙句の果てには



自分の耳にもかざして「ハイ、ポーズ♥」。
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ま、まあ、たまにはいいでしょ、こういうのも・・・^^;

「ご愛嬌」ってことで・・・^^;

「スターウォーズ」や「トランスフォーマー」が大好きだし、きっと大丈夫!!(←?)



公園を1時間ほど散歩した後で再び義母のいる病院に戻り、しばらくお喋り。

今日一日の事を話して聞かせると、声を上げて笑っていた義母。

食欲も少しだけ戻って来たようで「病院食ではなくて、マカロニチーズが食べたいわ」と言うので、自宅でマカロニチーズを作り、それを義姉が病院まで届ける事になりました。

内臓手術ではないので、この辺の食事変更は融通が利くみたい。


そして義母宅に帰宅。

義姉と一緒に義母用のマカロニチーズを作り、それを義姉と義父が病院に届けに行った間にアタシ達は夕飯を食べ、お風呂に入り、子供達を寝かしつけた。

明日は本土に戻る日。

ひょっとしたら義母が明日退院できるかもしれないので、旦那と「アタシ達がいる間に退院できるといいね~」と話しつつ、就寝したのでした。

category : 日常

2012.06.22 *Fri*

バンクーバー島へ&そりゃないよ~

今日は義母のお見舞いのため、バンクーバー島へ行く日。

予定ではアタシが仕事に行っている旦那を午後2時に迎えに行き、これまた仕事が3時に終わる予定の義姉を迎えに行って、その足でフェリー乗り場に行く事になっているんだけど、子供達の世話をしながら二泊三日分の荷造りをするのは、思った以上に大変だった!!

予定外の手間と時間が掛かってしまい、旦那をピックアップ出来たのは予定を30分過ぎた午後2時半。

余裕をもって義姉を迎えにいくつもりだったのに、もうギリギリになっちゃったわ。

そして5時過ぎのフェリーに乗りたいにも関わらず、大渋滞にハマってしまい、1キロほど進むのに1時間以上かかる始末。

この時点で


「あ~もう5時のフェリーは無理。次の8時のフェリーに乗るしかない」


って全員あきらめてたのね。

チケット売り場の人にも「多分、5時のには乗れないわよ」って言われたんだけど、なーんとなんと、ギリギリセーフで5時のフェリーに乗れました!!(アタシ達の数台後ろでフェリーの扉が閉まった!)

これで次のフェリーを3時間も待たずに済んだわ。ほっ。


席も窓際のテーブル席が取れた♪
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旦那と義姉が晩御飯を買うための長~い列に並んでくれている間、アタシと息子、娘は海を眺めながらお絵かきタイム。
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30分ほど並んで晩御飯を買ってきてくれた旦那と義姉がテーブルに戻り、船上でディナータイム。
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BCフェリー、11年ほど前までは美味しい料理を提供してたんですよ。

それが今ではレンジでチンしたような「・・・・・」なシロモノ。

なのに値段だけは立派だから納得いかないわ!


「今回は急いでたから食べ物の持込が出来なかったんだけど、次からは絶対に外で買って持ち込むことにしよう。」


と皆で話していたら、携帯に誰かから電話が。


電話の主は大家さんで、なんと




「急な話で申し訳ないんだけど・・・

実は故郷に引き揚げる事になって、この家も売りに出す事にしたんだ。」





ですと!!!!!


という事は、アタシ達は「強制退去」っすか!!??



えええええ~~~~~~~~~~!!!

そりゃないよ~~~~~~~~~~!!!



大家さん夫婦はBC州内陸部出身なんだけど、ゆくゆくは両親の面倒を見るために故郷に戻ることにしていたらしいのね。

そして今回、大家さん夫婦の故郷で、彼が専門とする職種にようやく空きが出来たらしく「このチャンスを逃したら、数十年先までこの専門職種(地元で一つしかなく、前任者も定年まで勤めた)には就けず、故郷にも戻れないかも・・・」という事で、ダメ元で履歴書を今週の月曜日に送ったそうな。


そして先程、めでたく採用の連絡を貰ったのだそう。


仕事は9月から始まるので、それまでに今の家の売却、故郷での新居探し、そして引越しを済ませなければならないため、テナントであるアタシ達に真っ先にこの事を知らせてきたわけです。

誰かの家の一階に住んでいる以上、こんな事もあるだろうと覚悟はしていたけど、まさか本当になるとは・・・。


大家さん曰く



「君たちがもっと広い場所に引越しを考えているなら話は別だけど、その予定が無いなら、僕たちがこの家を売っても、君たちはここから出て行かなくていいよ。

リアルターによると、きっと新しいオーナーも君たちに『テナントとして住み続けて欲しい』と言うだろうと言ってるし、例え新オーナーが『テナントは要らない』と言っても、2ヶ月間はこの場所に留まる事が出来るから。

でも君たちが出て行かなくてはいけない可能性はかなり低いと思う。」



ですって。



実はアタシ達、3ベッドルームの場所への引越しを考えてたんですよ。

でも息子が今通っているプリスクールが自宅から徒歩2分という便利さもあって「引越しは息子のプリスクールが終わる来年の6月以降にしよう」って事に決めてたのね。


だけど今回の大家さんの引越しに伴い、アタシ達も引っ越したほうがいいかも・・・という気分になってきた。

だって、次のオーナーが今の大家さん夫婦みたいに良い人達とは限らないし。



大家さんは出来るだけ早く家を売りたいらしく、第一回目のオープンハウス(2階のみ)は来週水曜。

アタシ達の部屋も見せるオープンハウスは約1週間後の来週土曜日。

それまでに、あの散らかりまくった部屋を「生活感の無い部屋」に仕上げないといけないなんて・・・・あんまりだわ・・・TT


ショックでちょっと混乱した事もあって、クールダウンしたくなって外の空気を吸いに行くことにしたアタシ。

子供達が「一緒に行きたい!」と言うので、義姉を残し、我が家全員で展望デッキへ行くことに。



今日は雨が降っている事もあって、デッキはかなりの寒さ!
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息子と娘の(ジャケットの下に着せる)フリースを持ってきておいて良かった。


目の前には巨大なバンクーバー島が(もうすぐ到着です)。
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旦那と極寒の潮風に吹かれながら



「まあ、彼らにも事情があるから仕方が無いよね。

自分たちも引越しを全く視野に入れていなかったワケではないし、その引越しが少し早まっただけだと思う事にしようよ。」



と話し合った。


一番ベストはこれを機に「自分達の家を買う」事なんだけど、世界で香港の次に高い不動産価格を誇る(?)バンクーバー地域、宝くじでも当たらない限り、広い庭付き一軒家なんて買えませーん!

あと数年すれば不動産バブルがはじけて住宅価格も下がるだろうし、貯金額も今より増えるので、それまでは賃貸で我慢我慢・・・の我が家なのであります。



それにしても、義母の怪我といい、今回の事といい、なんだかこういう事って重なるわよね。

もう、良い事が続いてほしいわ、ほんと。



そうこうしている内にフェリーは島に到着し、その足で義母が入院している病院へ向かいました。

そうして面会した義母は思っていた以上に憔悴していて、いまだに怪我のショックから立ち直れていない様子だった。


そりゃそうだわな。

怪我してまだ3日目だし、3日前まではこんな状況、想像もしてなかっただろうに・・・。

でも手術は上手くいき、3ヶ月間リハビリを頑張れば前のように歩けるようになる、とドクターが言っていたので、義母には気持ちを切り替えて頑張ってもらうしかない。

義母も、いつものポジティブ思考で頑張ってください。

うちらも頑張るわ・・・TT

category : 日常

2012.06.21 *Thu*

プリスクールのイヤーエンド・ピクニック

驚きの「義母緊急入院」のニュースから一夜が明けた本日。

とある公園にて、息子が通うプリスクールの「イヤーエンド・ピクニック」が開催されたので家族で参加してきた。


この公園には割りと充実したウォーターパークがありまして、今日は雲の多い日で肌寒かったにもかかわらず、寒さに強い(?)カナダっ子達は水着に着替えて大はしゃぎ。
IMG758.jpg

ちなみに、娘は今回がウォーターパーク・デビューでございます・・・・って、そういえば、息子もここでウォーターパーク・デビュー
飾ったんだった!!

偶然にも、兄妹揃って同じウォーターパークでデビューを飾るなんてね~。


お水で遊んだ後は、全員着替えてお遊戯タイム。
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子供達が音楽に合わせて踊ってるんだけど・・・



少し離れていた場所からその様子を見ていたダンス好きの娘が、
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我慢できずに自分もお尻をフリフリさせてダンスに参戦。
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その様子を見ていた周囲のお母様方から「カワイーーー!」とお褒めのお言葉を頂戴しましたわ。


お遊戯の後はディナータイムで、それぞれ持ち寄ったスナック&持参した晩御飯を食べ、その後はゲームタイム。

親子二人三脚とか数種のゲームをした後、最後はスプーン競争でフィニッシュ。
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息子、最初はスプーンからピンポン玉を落とさないようにソローリソローリと歩いていたんだけど、何を思ったのか突然片方の手でピンポン玉を押さえ、そのままダッシュして八百長フィニッシュ!!



「さすが、アタシの子!!」



と何故か思ってしまったアタシって、いかがなものか・・・(-_-;)


と、ここで義姉から携帯に電話が掛かってきて、義母の手術が無事終了したとのこと。

良かった、良かった。

昨日からずっと気になっていたので、手術が無事に済んで本当に良かった。


電話を切り終えたところで、イヤーエンド・ピクニックも終了。

先生やお友達と「また9月にね~」と言い合ってお別れしたのでした。


明日はバンクーバー島へ出発。

荷造りをしなくちゃだわ。

category : 息子の成長

2012.06.20 *Wed*

嵐の日々の始まり!

(「嵐の日々の始まり」なんてタイトルつけちゃって、某アイドルグループ目当ての検索でこのページが引っ掛かったりしないかとビクビク。)


本日、バンクーバー島に住む義母が自宅階段から転落し、救急車で病院に搬送された、という連絡が我が家に飛び込んできた。

幸いにも「命に別状はない」との事で、旦那もアタシも取り合えず一安心。


ただ、転落の際に大腿骨を骨折してしまい、骨折箇所のある骨をチタン製の人工骨に取り替える手術が明日行われる事になったそうで、義姉&我が家は金曜日の仕事が終わり次第、バンクーバー島にお見舞いに行く事になりました。


義母は今年で68歳。


毎日の散歩を欠かさない人で、足腰の強さには自信を持っていただけに、今回の大腿骨骨折にかなりのショックを受けている様子(なんとなく分かるわ、その気持ち)。

手術が上手くいって、前のように歩けるようになるといいのだけどね・・・。


そしてこれが、これから始まる「嵐の日々」の幕開けなのであった・・・!
category : 日常

2012.06.15 *Fri*

日本語幼稚園、終業式

今日は息子が通う日本語学校の終業式&卒園式でした。

嵐のような一年で、3ヶ月の休学期間もあったけど、なんとかこの日を迎えることが出来ました。

息子は卒園の歳ではないけど、9月からは別の日本語学校に通うことになったので、息子がここに来るのは今日が最後になります。

そう思いつつ保護者席から息子を見ていると、これまでのこの学校での出来事がたくさん脳裏に浮かんできて、ちょっと目頭が熱くなった。


卒園式の後、お世話になった先生と一緒に記念撮影。
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この時に先生から「お力になれなくて、本当にすみませんでした」と謝罪の言葉を頂いたけど、アタシの中では先生方に対して感謝の気持ちはあっても、謝罪を貰うような気持ちなんて全く無くて。

一歳半から今日まで、有難うございました。


息子も(日本語が分からないのに、完全な日本語の環境で)よく頑張った!


終業おめでとう、息子。

category : 息子の成長

2012.06.14 *Thu*

久々、コロッケ♪

無性にコロッケが食べたくなって、通常より1時間ほど早く晩御飯の準備に取り掛かり、コロッケを3種作った。

コロッケ作り、久しぶり~~。

最後に作ったのは何年前かしら???


“作る人間” の特権 「揚げ立てを味見」♪
IMG_4719.jpg

これが一番美味しいんだよね~^^


ちなみにアタシは「お肉屋さんのコロッケ」が苦手。

お肉屋さんのコロッケって、何故か砂糖でも入ってるかのごとく甘くない??


アタシは甘いコロッケが苦手なので、我が家のコロッケは塩味のみで甘味はゼロ。

挽肉と一緒に入れる玉ねぎも、ソテーすることで甘みが出過ぎないよう、加減して炒めます。



そうそう



半年ほど前から、我が家で使う揚げ油は100%オリーブ油に切り替えました。

通常価格で買うと高い大ボトルのオリーブ油も、セール時を狙うと安く買えるので、その時を狙ってまとめ買いしてるわ!

油の中でもオリーブ油は健康食品に分類されるものだし(ヨーロッパのとある国では、健康のために1日一杯、オリーブ油を飲む習慣があったりするらしいわ・・・。養命酒みたいだわね・・・)、健康的な事に加えて、



揚げ物料理をした時に、あまり罪悪感を感じずに済む!

(でも、廃油となったオリーブ油をテンプルしてゴミ箱に捨てる時の勿体無い感はハンパない)


という大きなメリットがオリーブ油にはあるんですよ^^;



そんな訳で、本日も罪悪感低めで揚げ物料理を頂きます。
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俵型が「通常コロッケ」で、おむすび型が「カレーコロッケ」、丸型が「海老クリームコロッケ」。


どれも美味しかったんだけど、海老クリームコロッケが味は良かったのに中が冷たかった・・・。

海老クリームコロッケは形成前に冷凍庫で半分凍らせ、それから丸く形成し、更にもう一度凍らせてから衣をつけて油で揚げるんだけど、今回は揚げ時間が少し短かったみたい。
IMG_4724.jpg

味は良かっただけに、熱々トロトロの状態で食べられず残念無念。

次回はもう少し長めに揚げてみよう。


って「次回はいつよ?」って話なんですが。


また数年後だったりして・・・・。



2012.06.13 *Wed*

二年ぶりの青紫蘇さま~~~!!

昨日、息子を眼科医に連れて行った帰りに『Fujiya(日系食料品店)』さんに寄り、1週間ほども前に注文していた青紫蘇の苗を引き取ってきた。

IMG_4709.jpg

今回アタシが注文したのは「2株の青紫蘇」で、手渡されたのは確かに2ケースなんだけど・・・・・家に持って帰ってよく見てみたら、一つのケースに2株入ってた・・・。


という事は、アタシが受け取ったのは「4株の青紫蘇」・・・。


いいんでしょうか????

アタシとしては嬉しい驚きだったんですが、いいんでしょうか????



と少し罪悪感にかられてますが「そのままでヨシ!」と自己判断し、このまま貰っておくことにします。


青紫蘇、去年は種を蒔いたのよね。

でも冷夏のせいで全く育たず、結局一口も青紫蘇を口にする事が出来なかったのです(涙)。


だから今年この青紫蘇を口にする事が出来たら、実に二年ぶりに青紫蘇を食べることになります。

今年も去年同様に冷夏なんだけど、育ってくれるといいなあ。

category : 野菜作り

2012.06.12 *Tue*

息子を眼科医へ

最近、息子の目に関して気になる事がありまして。


息子が3mほど先の物を見る際に、決まって左目だけを閉じるんです。


「ひょっとして、両目の視力のバランスがとれてないのか???」


と思ったアタシ。

先日の予防接種の際にファミリードクターにこの事を相談し、彼女の子供達も通っているという子供向けの眼科医を紹介してもらいました。


やって来たのはキツラノにある、とある眼科。


実は息子にとって、今回が初めての眼科医受診。

カナダでは「子供の最初の眼科医受診は3歳が望ましい」と言われてまして、我が家も息子が3歳になった頃に一度トライしかけたんだけど、当時の息子は喋れなかったものだから「せめて喋るようになってから・・・」と言われ、今日の今日まで先送りになってたのです。

息子がちゃんと診察を受けられるか不安だったんだけど、アタシの心配はただの取り越し苦労で終わりましたわ^^;

眼圧検査も視力検査も、最初から最後まで指示に従って大人しく(&楽しく)受けてました。



その結果・・・



「片方の視力が極端に悪いという事はなく、両目とも、この歳の子供の平均以上によく見えています。 何かを指差す時に左目をつぶるのは、きっと何かの拍子でクセになったんでしょう。」



という診察結果が。


アタシとしては一安心の結果だったんだけど、一体、何の理由で左目をつぶるようになったんだか?????

でもそれが「根拠の無い、ただのクセ」という事が判明したので、これからその場面を見つけたら「両目を開けなさい」と言わないとだわね。


そうそう、この眼科ですが、ファミリードクターのお奨めの通り、とってもキッズ・フレンドリーな眼科でした。

待合には小さいながらもキッズ・コーナーがあり、検査も某有名アニメーションを使って行われるので、子供が怖がったり退屈したりすることなく、楽しみながら検査を受けられ、子供の正確な視力を測る事が出来るの。

アタシも、子供の時にこんな視力検査を受けることが出来ていたら、今のようなド近眼にならずに済んだかも。

なので、これから我が家の子供達はこの眼科でお世話になる事にしましたわ。

これから、よろしくお願いします~。

category : 息子の成長

2012.06.08 *Fri*

Lynden(リンデン)を散策

今日は花金☆

職場に旦那を迎えに行ったその足で、恒例の『USガソリン&乳製品ショッピング』へ。

行き先は毎度お馴染み、アメリカ・ワシントン州にある町「Lynden(リンデン)です。

何故かUSに行く時は8割がた雨が降っているんだけど、今日は空に(雲は多いものの)晴れ間が見えたので、ちょっとリンデンの町を散策してみることにした。


● リンデン 豆知識 ●

1874年設立、1891年に正式に「町」として認定された。現在の人口は約12,000人(2010年調査) で、住民の9割が白人層。主な町の産業は『酪農』と『ベリー生産』。住民の多くがオランダ系で(20世紀初頭に沢山のオランダ人が移住して来たため)、現在も英語に加えてオランダ語が多く話されている。



へ~、へ~、ここは「オランダ系移民の町」だったのか!

何度も来てるのに、ネット先生に教えてもらうまで知らなかったわ。


そういえば以前、ワシントン州マウント・ヴァーノンで毎年開催されるチューリップ・フェスティバルを見に行った際に



「ワシントン州はオランダの気候によく似ている事もあって、チューリップ生産が盛んなんです」



って聞いた事があるんだけど、リンデンやマウント・ヴァーノンに限らず、ワシントン州全体がオランダ系移民が多い州なのかもね(違ってたらソーリー)。



と前置きが長くなったけど、「リンデン散策」でございます。


なんとこの町、世界に例を見ない


「墓地」が町の入り口!!

ldn1.jpg
(写真は Go●gle street view からキャプションしました)


上の写真を見てもらえば分かりやすいと思うんだけど、奥に向かう一本道を両サイドから挟んでいるのが町の墓地。

で、墓地の塀に「Lynden」と町の名称看板が掲げてあるんですよ。


ここに初めて来た時は冬時間で既に外は真っ暗&塀にクリスマス・ライトが飾られていて、そこが墓地だとは全く分からなかったのよね。

それがまあ、別の日の昼間に来てみたら墓地じゃあないですか。


「ぼ・・・墓地が町の入り口!?」


とそりゃあ驚いたもんです。


でもね、そんな驚きの入り口を持つリンデンだけど、町自体はとっても可愛らしい小さな町です。

オランダ系の町という事もあって、町の至る所にこんな「ミニ風車」が佇んでるの。
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でも人はまだら~~~~。

車は適度に走ってたんだけど、歩いている人はあんまり見なかったなあ。


メインストリートにある数ある風車の中でも、一際目立つ風車を持つこの建物。
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『ダッチ・ヴィレッジ・モール』という、ホテル&店舗が入ったショッピング・モール。
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アンティーク・ショップやお土産物屋、カフェが入っている、と表に書いてあるので、期待に胸躍らせて入ってみると・・・・


ホテル以外の店舗は全て廃業してた!!!

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10店舗近くのスペースがあるというのに、全てもぬけの殻。 すっからかん。

建物内はとても明るくて綺麗(堀もあるのよ、堀も!!)なだけに、店舗が一切入っていないのは勿体無い!!

観光客、カモーーーーーン!!




息子と娘が入っているコレ、何だと思います?
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見た感じはボブスレーっぽいこの物体、正体は・・・・






オランダ名物「木靴」でーす。
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堀に入れたら浮かんで船になるかもね。


澄んだ水が流れる堀では、沢山の鯉が泳いでました。
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ほんと建物が勿体無いので、せめてカフェだけでもオープンして欲しいと思うアタシなのでした。
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メインストリートに立ち並ぶ店舗と店舗の間からは、リンデンの田園風景が。
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のんびりした、いい感じの町です。

アタシ自身が田舎生まれ&田舎育ちなので、こういう場所に来ると心が和みますわ。


今回は金曜の遅くに来てしまった事もあり、町の歴史博物館も本日の営業は終了。

次回は土曜日の昼間に来て、もっとゆっくりこの町を散策してみようと思ったのでした。

category : 日常

2012.06.06 *Wed*

新たな日本語学校見学

今日は午前中に子供達をドロップイン・ジムに連れて行った後、その足で某市の某日本語学校へ赴いた。

息子は現在、バンクーバー市内の某日本語幼稚園に通っているのだけど、日本語を全く話さない息子にとって、100%日本語で行われる数時間の授業は退屈&苦痛らしいのです・・・。

それもあって、お弁当&クラフトタイムといった時は大丈夫なのだけど、日本語でのお話タイムやサークルタイムで一箇所にじっとしている事が出来ず、それに対して(先生方&アタシから)注意を受けるものだから、毎回日本語学校に行くのをかなり嫌がるし、それに伴うストレスを溜めてしまっていたのです。


先生からも先日、


「●●くんは多分、うちのような(日本語で日常会話が出来る子供を対象とした)読み書き中心の学校ではなく、遊びが中心で、楽しみながら日本語を学べる学校で学んだ方が良いと思います。」


といった御指摘を受けたのね。


それを受けて旦那とも相談し、色々考えた結果、既に申し込み済みだった9月からの進級も保留にして貰う事にしたのです。


そんな中、先日とあるイベントに参加してきたんだけど、そのイベント会場で某日本語学校の新設クラスの広告を旦那が見つけたのよ。


広告の内容は



●自宅で主に英語を話す3~4歳の子供を対象にした日本語基礎クラス

●英語オンリーの子供でも分かり易いよう、
授業は英語も交えて行われる

●クラフト等の遊びが中心のクラス




といったもので「うちの息子の為に作られたクラスですか!?」と思ってしまうような内容。


実はこの学校、バンクーバーでは名の通った日本語学校で、内容が厳しい事でも有名。


だから「日本語が話せない息子を行かせる場所ではないわ。世界が違うわ。」と、全く視野に入れてなかった学校なのです。

だからこの学校の事は全くリサーチしていなかったので、こんなイングリッシュ・スピーカー向けの日本語クラスが新設されていたなんて全く知らなかった・・・・(広告を見つけた旦那、グッジョブ)。


そんな訳で、翌朝その学校へ連絡したところ、見学も兼ねた体験レッスンを本日受けさせて頂ける事になりました。


クラスの広さは今通っている日本語学校のクラスの三分の一くらいの広さで、生徒の数は6人。

今年新設されたクラスなのでまだ人数が少ないらしいのだけど「小人数クラス」になっていて逆に良いと思う。


通っている子供達は御両親が中国系カナダ人とか日系カナダ人の方々らしく、子供達同士の会話は主に英語。

なので、息子も自然に会話に入って行けて、凄く楽しそうに世間話(笑)してる。

これって、今行ってる日本語学校では考えられない光景だわ。


授業は勿論、日本語で行われるのだけど、先生が所々英語で説明・指示して下さるので、息子も「キョトン?」とする事がなく、楽しく授業について行けてた。

「遊びが中心」というのも本当で、クラフト遊びや粘土遊び、お絵書きや紙芝居を通して授業が進められていくので、息子も退屈する暇が無く、椅子に座ったまま「あっ!」という間に2時間が経ってしまった!

これは、すごい。


今回体験レッスンを受けさせて頂いて思ったのは、



「もう、この学校でお願いするしかないでしょう!」




という事。


そうと決まれば話は早いって事で、足早に事務室に赴き、9月の新学期からの入学手続きを済ませたわ!!


となると、今行ってる学校は今期いっぱいで辞め、申し込み済みだった9月からの授業もキャンセルしなくては・・・。



今通っている学校は息子が一歳半の時からお世話になっている場所なので、(アタシ的には)かなり愛着がある。

先生方も、サークルタイムでジッとしていられない息子に根気強く向き合って下さっている。



でも哀しいかな、この学校は、息子には向いていないのです・・・・。



今の年齢の学校選びで一番大事なのは「いかに楽しく日本語を学べるか」だと思うので、今回の「学校を変える決断」は若干の寂しさはあれど、正しい事なのだと思う。

今回の体験レッスン中に見た沢山の息子の笑顔を思うと、特にそう思う。


9月からは新しい学校。

新しい環境、新しい授業内容、新しいクラスメートと一緒に、息子が少しでも楽しんで日本語を学んでくれるといいな。


学校がスタートする9月までの数ヶ月間、もっと頑張って息子に日本語を吹き込まなくては!だわ。
category : 息子の成長

2012.06.04 *Mon*

息子& 娘の予防接種

本日は子供達を連れて朝からファミリドクターのオフィスへ。

今回は息子に『4歳児予防接種』を、そして娘には『18ヶ月児予防接種』を受けさせるのが目的。


今回、息子が接種するのは4~6歳児が受ける以下のワクチン。

・ジフテリア
・百日咳
・破傷風
・ポリオ
・水痘



注射本数は2本。

息子、頑張れ!



そして娘に関しては、

・ジフテリア
・百日咳
・破傷風
・ポリオ
・ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)



注射本数は1本。

ふぅ~良かった・・・。


去年までは18ヶ月児の予防接種リストにMMR(はしか、おたふく風邪、風疹)が付け加えられていたのだけど、今年の1月1日をもってMMRがリストから削除され、4~6歳で行われる予防接種リストに移行したのだそうな。

現在4歳の息子は18ヶ月の時に既にMMR予防接種を受けたので、今回のMMR予防接種は免除でした。イエイ。


予防接種の前に、まずは二人の身体測定。


●息子(4歳0ヶ月)●

身長・・・111cm
体重・・・21.7kg




●娘(18ヶ月)●

身長・・・87cm
体重・・・12.8kg




二人ともデカい・・・・(汗)。

現在、息子は5歳児用のジーンズを、娘は2歳児用の服を着ております。

嗚呼、生まれた頃のあの赤ちゃんサイズが懐かしい・・・・。

でも、二人共順調に育ってくれていて何より!



そして身体測定の後は本日のメインイベントである予防接種でございまする。


「二人一緒に予防接種か・・・・。 二人同時に泣き叫ばれたらどうしよう・・・・。 ブルブル」


とビビっていたのだけど、我が家のファミリードクターは天才的に注射が上手く、息子はキョトンとしていた一瞬の間に両腕の注射が終了。

前回のフルショット同様、「・・・・・・・アウイ(痛い)」の一言で終了~☆


娘はアタシが抱っこしていた時に太ももに高速注射され、一瞬「ふぇ!(泣)」と言って20秒ほど泣いたものの、すぐに泣き止んでくれた。


二人とも上出来、上出来ざます!

ファミリードクターからも「兄妹揃ってこんなに泣かない子達は珍しい」とお褒めの言葉をもらえたわ。ほほほ。


娘の次回の予防接種は4歳になった時。

息子に関しては、次回の予防接種は11歳(!)になった時。


二人共(特に息子は)、次の予防接種までに結構な間が開くので、忘れないように気をつけなくてはだわ・・・!


帰り時にちょうどお昼の時間になったので、「泣かずに注射をしてもらった御褒美」として、マクドナルドのハッピーミール(ハッピーセット)を買って与える事にしたアタシ。

ドライブスルーで注文を済ませ、窓口で「いざ支払い」という段階になった時に、バッグの中に財布が無い事が判明!


そういえば今朝、所用でバッグから財布を取り出したんだった!

で、その後でゴチャゴチャと用事が出来て、財布をバッグに戻すのをすっかり忘れてたんだ!!

アタシのバカバカ!!



キャッシャーのお姉ちゃんに


「ははは・・・・・お財布忘れちゃった・・・・★ ごめんなさい、さっきの注文はキャンセルで・・・・・」


と力無く告げ、即効でドライブスルーを後に・・・。



アタシの頭の中で


「♪ 買い物しようと街まで 出掛けた~が~ 財布を~忘れて~ 

  愉快なサザ~エさん みんなが笑ってる~ ♪」




という歌がグルグル。



アタシは「サザエさん」か!!!



息子には「マミー、なんで・・・? なんでお財布忘れちゃったの・・・・?」と半泣きの表情で言われ、アタシはひたすら平謝り。

財布を忘れて外出するなんて、20年近くぶりだわ・・・(汗)。

自宅に財布を取りに戻り、その足で最寄のマクドナルドに行って、ハッピーミールは無事ゲット出来ました。


最近、寝不足のせいかボーッとしてる事が多いのよね。

もっとシャンとしなくちゃだわ(汗)。


2012.06.02 *Sat*

『春の大掃除』での戦利品

日本で「大掃除」といえば “年末に行われる物” と決まっているんだけど、ここカナダでは(少なくともアタシが住んでいる地域では)「春の大掃除(Spring Clean-up)」は毎年4月に行われます。

毎年4月の決められた日に粗大ゴミ回収のトラックがやって来て粗大ゴミを回収して行ってくれるので、ここぞとばかりに家中の不用品整理(大掃除)にいそしむのです。

基本としては「粗大ゴミ回収日の前日まで、ゴミを家の前に放置してはならない」という決まりがあるんだけど、大体1週間、早ければ2週間ほど前から、各家庭の前に粗大ゴミが置かれるようになるの。


「そんなに早くからゴミを家の前に放置してどうするんだ」って思うでしょう?


それがですね、コレがなかなか面白いシステムになってるのよ。


その家の人にとっては「粗大ゴミ」でも、他人からすればそのゴミが「お宝」である場合も多々あるわけです。

それに、粗大ゴミで出すよりも、誰かに引き取ってもらった方がリサイクルになって環境にも良いので、「これらは我が家ではもう不要なので、持って帰りたい人は勝手に持って帰ってください」という意味を込めて、回収日よりも早く家の前に粗大ゴミを放置するわけです。

ある意味「無料のガレージセール」って感じかな。


アタシは基本的には「新品好き」なのだけど、8年に及ぶカナダ生活で大分「中古慣れ」し、あまりにも汚い物は絶対にダメだけど、状態の良い綺麗な中古品なら気にならなくなったのよね。

だから、この時期に御近所をドライブして回るのは「宝探し」をしてるみたいで凄く楽しい!


今年のSpring Clean-upでゲットしたのは子供の屋外用玩具に旦那のオフィス用のTV、そして極め付けがコレ。



















『大福Mac』 こと 『iMac G4』 ! ! ! !


img4.jpg
これはアタシが見つけたのではなく、旦那がカープールをしている同僚を自宅に送り届けた際、彼女の家のお隣さんが家の前にiMacシリーズを何台も運び出してるのを目撃。



「まさか、捨てるんじゃないよな」



と思いつつも、好奇心でその人に「それ、もしかしてSpring Clean-upに出すんですか?」と訊いてみると、まさかの




「そうだよ」




という返事が!!


旦那が「なんでまた」と訊ねると、なんでも彼はヘビーMac ユーザーで、彼のオフィスには歴代のMacコンピューターが勢ぞろいしているらしい(新しい機種が出る度に購入しているんだと)。

彼はそれで超ハッピーだったのだけど、彼の奥さんはそうではなかったらしく、夫のMac狂いに加え、年々増えていくMacコンピューターで部屋が埋め尽くされていくのを見て、遂に堪忍袋の緒が切れ、怒りがMAXに!!


「今現在、使っていない Mac は今すぐ捨てなさい!! じゃないと離婚よ!!!」


と先ほど引導を渡されたそうな(なんか、既視感を覚える言葉だわ・・・)。


「市場価格を調べてから売りに出すから・・・」と言ったものの、「今すぐ捨てろ!!」と言われて今に至る・・・と。


それで旦那が「そのiMac G4、僕が引き取ってもいいかな。妻がちょうど、キッチンアイランドに置く簡易コンピューターを欲しがってたところなんで。」と言うと、


「いいよ。 俺の気が変わる前に持って帰ってくれ・・・。 ただし、数年使っていないんでCPUがダメになってるかも。 CPUが大丈夫でも、ある程度の修理は必要だと思う。」


と言われたものの、旦那はPCの修理はお手の物なので引き取ってきた、と。


まあ、旦那がコレを片手に帰ってきた時は驚いたわよ。


アタシはWindowsユーザーなのでMacを使う予定は全くなかったんだけど、このモデルが発売された時、見た目の可愛さにアタシにしては珍しく「あ、このiMac欲しいかも」って思ったのを思い出したわ(←丸いフォルムに弱い)。

大切に使用されていたようで、白いボディーを持つ iMac 特有の日焼けも全く無く、見た目は新品同様。

キッチンアイランドの上にも置けるいい感じのサイズなので、使えたら嬉しいかも。



んが



旦那、超多忙につき、今日の今日まで一ヶ月以上、G4ちゃんは手付かずのままキッチンアイランドの上に放置されておりました。

そして今日になってようやく修理に着手する時間が取れたので、やっとこさ解体作業開始。
IMG_4621.jpg

変声機で遊ぶ息子&黒ヒゲ危機一髪で遊ぶ娘に囲まれ、何処まで作業を進める事が出来るか!?


希望としては、最終的に本体はこのままで、中身をWindowsマシンに変えてもらいたい(それは簡単に出来るらしい)。

でもまずは稼動チェックだわね。


一番下のパネルを外すと、拡張メモリとPCIカードを挿す箇所が出てきた。
IMG_4627.jpg


そしてコレを更に外すと、その裏にはマザーボードが着いてました。
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おお~「丸いマザーボード」初めて見た!


と感動したのも束の間、問題発覚。


なんと、元オーナーによって、HDDとCD(DVD)ドライブがゴッソリ抜かれてた!
IMG_4632.jpg

でもこれは旦那は既に予測していたらしく、「うちに予備のHDDとDVDドライブがあるから大丈夫」との事。

旦那を含め、PCを自分で組み立てる人達というのは「一つのPCが壊れても使える部品は抜き取り、次のPC用、もしくは予備の為に確保しておく」というのが常識らしい(だからうちにもHDD&DVDドライブの予備があった)。


HDDとDVDドライブに関しては問題なかったものの、次に旦那も予測しなかった問題が発覚。


このG4、HDDとDVDドライブを一まとめにして底のマザーボードに触れさせないように上部に固定する為の「専用ケージ」があるらしいんだけど、それも前オーナーに抜き取られてしまっているため、HDD&DVDドライブを本体に固定させられない事が判明。


この部品が無い事にはどうにもならない。


そんな訳で、残念ながら作業はここで一旦中断する事に。


旦那が調べたところ、この専用ケージは5~10ドルほどで中古PC部品の専門店で取り扱っているそうなので、地道に探すしかなさそう。


うーん、このG4ちゃんをWindowsマシンに変え、キッチンで使用出来るようになるのはいつの事やら・・・。

category : 日常

2012.06.01 *Fri*

それをお前が言うか

早いものでもう6月!!

ボーッとしてたら、一年も半分を過ぎてしまいましたよ。

そんな一年も半分に差し掛かった6月の一日目、なんと朝っぱらから



愛車のドア(助手席側)に思いっきり当てられた。




場所は旦那の職場の駐車場。


当てた相手は旦那の同僚(つっても、リタイア年齢をとうに過ぎたジイ様)。



その日はアタシが車を使う用事があったので、旦那を職場まで送り届けてたのよ。

旦那が車を降りて職場の建物内に入り、アタシが助手席から運転席に移動して「さあ、帰りますよ」って段階になった時、隣の駐車スペースに黒い車がスーッと入ってきたの。


「やけに近くに止めたな」


とは思ったんだけど


「まあ、気をつけてドアを開けてくれるだろう」


と思ったアタシが甘かった。


その車のドアが開いた途端、




ガンッ!!!






っという大きな衝撃音と共に、車内が思い切り揺れた!!!


にも拘らず、


そのジジイ(今回はあえて、こう言わせてもらう!!)、そのまま車のドアを閉め、何事も無かったかのように建物に向かって歩き始めたのよ!!

アタシ、急いで車を降りてそのジジイに向かって、


「ちょっと!!! あなた今、アタシの車にドアをぶつけたんですけど!!!」



と叫んだ。


するとそのジジイ、


「え? ほんとに?」


って言うの!!!

あんだけ激しくぶつけておいて「ほんとに?」は無いでしょおおおおおおおおお!!!


アタシは「ええ、ぶつけましたとも!!」と言って、二人でぶつかったであろう箇所を確認する事に。





あいにくその日は強い雨が降ってる日で車体が濡れていて、ぶつけられた箇所がどうなってるのかわからない・・・!

アタシが「この状態ではどうなってるのか分からない。見た感じでは凹んではなさそうだけど・・・」と言うと、そのジジイ、



「まあ、すまなかったね。

でもこんな些細な事、車を運転してれば良くある事さ



と言い放ち、アタシにクルリと背を向けてスタスタと歩き始めた。


「こんな些細な事、車を運転してれば良くある事」だあああ???


それは「当てられた方が、当ててきた相手を穏便に許す場合」に言うセリフでしょ???


当てた相手が、当てられた相手に言うセリフじゃねーだろ!!!



それを当てたお前が言うか!!





怒ったアタシ、ジジイに向かって「もっと気をつけて物を話しなさい!!」と言うと、振り向きもせずに



「俺はもう謝っただろ」



と言って建物に入って行ってしまった。



信じられない!!!!!!


なんなの!?


なんなの!?


このジジイはいったい、な~~~~んなの!?





もしもこのジジイが誠心誠意謝ってくれていたら「まあ目立った外傷は無いみたいだし、こんな事は良くあること・・・」で済ませていたかもしれないのに、こんな誠意もかけらも無い上に、逆切れみたいな事をされて



「このままでは絶対に許さん!! いや、アタシが許したとしても、お天道様が許しちゃおかん!!」



そう思ったアタシ、携帯カメラを使ってジジイの車&ナンバーを激写。


「車のボディが乾いた後で傷&凹みが見つかったら、この写真を元に保険会社に訴え出てやる!!」


そう思いながら怒りでワナワナとふるえつつ自宅に戻ると、ちょうど旦那がヤボ用で電話を掛けてきた!!


ええ、ええ、報告しましたとも。

一部始終を話しましたとも。


そして旦那に「職場でこのジジイを見かけたら、コンコンと話しておいて!!」と頼んでおいた。
(↑ちなみに旦那とジジイは職業の性質上、「上司と部下」という関係が全く無いため、年齢差があっても対等に話が出来る)





それから数時間後。




仕事を終えた旦那を迎えに行き、事の顛末を教えてもらった。


旦那
 「今日、彼を見かけたんで話しておいたよ」

アタシ 「反応は?」

旦那 「『あなたがドアをぶつけたあの車は僕の車で、あなたが暴言を吐いたあの女性は僕の妻だ』って言ったら凄く驚いてバツが悪そうにしてたよ」

アタシ 「それで?」

旦那 「謝ってたけど、『でも車には傷が付いてなかったみたいだし、もういいだろ』って言ってた」

アタシ 「そうよね、あのジジイはそんな事言いそうだと思ったわ。で、そのまま引き下がったの?」

旦那 「『車が乾いてからじゃないと何とも言えない。それによっては後日保険会社に連絡する事になるかもしれないけど、その時はよろしく。それと、これからはドアを開ける時はもっと慎重に開けたほうがいいですよ』って言っておいた」

アタシ
 「そしたら?」

旦那 「『ふん!』って言って歩いていってオシマイ。 どう? 気は済んだ?」



とまあ、こんな展開だったようでした。


やっぱり職場でもクセのある人物で通っているようで、今回の事も職場の人達からすれば「ああ、あの人ならやるだろうな」って感じだったらしい。

そんな人間に隣に付けられるなんて、運が悪かったとしか言いようが無い。


でも!


後日、晴れの日に車体を確認して分かったんだけど、運が良かった事に、今回はドアの一番硬い部分(ドアの一部にフレームが付いてる箇所)に当てられたようで、5ミリほどのペイントの剥がれが確認できた程度で済みました。


これ位なら全然OKなレベル(なので、今回は保険会社に連絡は無し)。


もしあの日が晴れで、あのジジイが誠意を込めて謝ってくれていたら


「これくらいの傷なら大丈夫ですよ。運転してたら、この程度の傷はいつの間にか付くものですから」


と許してたのに(← 既に何度か経験あり。 そしてアタシ自身、過去に何度か同様に許して頂いた事がある・・・)。


完全にこちらに非がある時は(保険で修理代を支払う事を前提に)誠心誠意謝る事って本当に大事だと、改めて実感した今回の出来事なのでした。
category : 日常

きゃびの「つぶやいちゃうわよ!」

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きゃび

Author:きゃび
西日本の某県出身。1999年6月、日本にてドデカいカナダ人(旦那)に遭遇。その後何故か付き合う事となり、1年7ヶ月の交際を経て、2001年4月、日本にて結婚。転居先の愛知県にて三年半の新婚生活を送った後、2004年8月、移民権取得と同時にカナダ・バンクーバーに移住。2008年5月、第一子となる息子誕生。2008年12月にバンクーバー郊外の某市にお引越し。2010年11月、第二子となる娘誕生。2011年7月、愛猫二匹のうちの一匹だった愛猫“うらら”が天に昇りました。それから一年半後の2012年12月新たに雌猫のセリーナを我が家に迎え入れました。現在、旦那・息子・娘・愛猫ティファ&セリーナと共に「笑い大いにアリ、涙たま~~~にアリ、大噴火けっこうアリ」の、お気楽主婦生活を送っています。

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