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This Archive : 2012年07月

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2012.07.29 *Sun*

ジェリコ・ビーチで海水浴

♪わ~れは う~みのこ し~らなみの~

♪さ~わぐ い~そべの まつば~らに~



なんて思わず「われは海の子」を口ずさんでしまうくらい、今年は海通いをしているアテクシ一家。

仕事帰りのサラリーマンが食堂に入った時に、お絞りで顔を拭きながら



「とりあえずビール」



って言うのと同じ位の「お約束」な感じで、晴れたら



「とりあえず海」



とばかりに海通いしております。


メトロ・バンクーバーって太平洋に面してるから、大抵、何処に行ってもビーチがあるんですよ。

だから毎回行く場所さえ変えれば、しょっちゅう海通いをしても飽きないのよねーーーーってウソ。



(アタシは)飽きまくり。


海以外の場所にいきたーーーい。



かといって、くっそ暑い日に狭くて人の多い場所に行くのも面倒くさい。

そんなわけで、晴れた日は旦那&子供達が大好きな水遊びに興じている我が家なのでございます。


そして本日やって来たのは、バンクーバー市内にあるジェリコ・ビーチ。
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ここはメトロバンクーバーの数あるビーチの中でも、我が家のお気に入りのビーチ。

これまでに(湖も含めて)色々なビーチに行ったけど、我が家で「ビーチ遊び」といえば、このジェリコ・ビーチか、デルタ市のセンテニアル・ビーチが定番となっています。

どちらも「景色がいい」「ビーチが騒がしくなく、落ち着ける」「遠浅」というのが特徴。

小さな子供達が居る家族にお勧めのビーチだす。



さて



テント内でアタシが水着に着替えていた間、3人は待ちきれずに海の中へ。
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これまでは引き潮時に当ることが多く、足首くらいまでの水深で遊ぶことが多かった子供たち。

でも今回は満ち潮時をネットで調べ、その時刻を狙って来たので、テントのすぐ目の前に波打ち際が!



ふと気付いたんだけど、娘にとって、こんな深くまで海の水に浸かったのって生まれて初めてかも?
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海を怖がることも無く、水を楽しんでました。

そして水着に着替えたアタシも加わり、親子4人でしばし水遊び。


今日は気温は高かったけど、海水は少しばかり冷たかったのよね。

だから娘の唇が紫色になり、ガクガク震え始めたので、アタシは娘を連れて一足先にビーチへ。



残りたがった息子&旦那はそのまま海に残り、引き続き泳ぎの練習。
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こういう時に日除けテントがあると、とっても便利。 

テントの前面を塞ぐと、すっぽんぽんで着替えが出来るので、着替えがとってもスムーズ!

これは今年一番の「“買い” 商品」だったなー。



あっちゅー間に着替えが完了し、娘は砂遊びに突入。
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砂遊びをする娘を監視しつつ、アタシはテント内に寝転んで潮風に吹かれながらしばしリラックス。
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あ~幸せ。

とってもシンプルな事をしてるだけなんだけど、とっても幸せ。

(これで、誰か食べ物と飲み物を運んできてくれたら、もっと幸せ☆)


ビーチ遊びのいい所は、この瞬間なのかもしれない。

夏も半分を過ぎてしまったけど、出来る限りビーチ遊びを楽しまなくてはね(もう既に飽きたけど・・・)。


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category : 日常

2012.07.28 *Sat*

リンデン・ミュージアム見学

コロリと書き忘れてたんですが、一昨日(26日)、アメリカ・ワシントン州リンデンにある「リンデン博物館」に行って来たんですよ、ええ。

以前リンデンの町をブラブラと散策した際に見つけたんだけど、既に営業時間が過ぎていて、入り損ねた場所だす。

で、先日、給油&乳製品調達でリンデンに行ったついでに博物館にもお邪魔してきましたの。


概観からだとあまり大きくは見えなかった博物館も、中に入ってみると意外と広々。
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100年ほど前のワシントン州の生活が再現されてます。


こちらは1914年時の同州ベリンガムの様子。
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路面電車が走り、半々位の割合で車と馬車が大通りを交差してます。

100年前といえば遠い昔のような気がするけど、もうその頃には既に電車や車が走ってたんだね(ちなみに日本初の国産車第一号は1904年に製造された)。


こちらは当時の(多分)裕福な家庭の家の再現。
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熊の敷物がリアルでイヤ。


こちら、超クラッシックなピアノ。
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なんか、色々と篭っていそうでコワイ・・・!!


博物館の2階には当時の馬車やクラッシック・カーがズラリ!!
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かなりのコレクション数で「これ、全部売り飛ばしたら一体いくらになるんだろう?」なーんて下世話な事を思っちゃったわ。


こちら、車が普及し始めた当時に活躍した「ガソリン輸送車」。
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車を動かすためのガソリンをスタンドまで運ぶんだけど・・・・





この輸送車を引っ張ってるのは「車」ではなく「馬」だったりする。
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まだまだ馬の需要は大きかったんだね~。


こちらは地元リンデンで活躍した消防車。
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長い年月を経て、今ではこんなススけた姿になったけど


現役当時は、こんなにピカピカでした。
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車や馬車に混ざって、いきなり乳母車も登場。
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この乳母車、凄く可愛い!

3人目の予定はないけど、欲しくなっちゃったわ☆

今でもこれに良く似たスタイルの乳母車をハリウッド・セレブが使ってるわね。


一階の別フロアに移動すると、20世紀初頭のリンデンの町が再現されていました。
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なんだか、映画のセットの中みたい。
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ここでは当時のホテル・映画館・歯医者・警察・雑貨屋といったお店が再現されていたんだけど、学校の教室を再現したコーナーでは、「DUNCE(劣等生)」と書かれた帽子を被ったマネキンの子供が。
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これは「Dunce Cup」という帽子で、この当時~数十年前までは、クラス内で素行の悪い子供&授業内容に遅れがちな子供にこういった「戒め&見せしめ」の意味を込めたトンガリ帽子を罰としてかぶせていたそう。

でも現在ではD-cupの使用は子供の情緒面に悪影響をもたらすと問題視され、教室内でこの帽子が登場することは皆無になってるそうです、はい。



歩きっぱなしで疲れたので、ここの二階の窓から見えるリンデンの田園風景を見ながらちょっと一休み。
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は~ほのぼの。

ここの景色はいつ見ても落ち着くわ~。



一休みした後で一階に戻り、ここで最後の展示コーナーを見学。

そこになんと、




日本のお雛様が展示してありました~。
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なんと1835年製ですよ、1835年!!!

今から約180年前!!



1835年といえば、三菱財閥の創設者・岩崎弥太郎や、新撰組副長の土方歳三といった明治維新に深く携わった人達が生まれた年です。


そんな昔に作られた雛人形が、こんなに素晴らしい保存状態でアメリカで保管されていたなんて、驚き・・・☆
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最後に良い物を見せてもらいました、はい。


この博物館、思ったよりも見応えのある面白い博物館でした。

もしリンデンに行かれる事があれば、是非とも足を運んでみて欲しい場所であります。


category : 日常

2012.07.27 *Fri*

ドライブイン・シアターで映画鑑賞

今夜はドライブイン・シアターにて「映画ナイト」でございます。

このドライブイン・シアターでは週末の金曜・土曜になると3本の映画が上映されるんですが(平日は2本)、我が家は毎回、2本目を観た後で帰宅する事にしてるのね。

2本目が終わった時点で午前1時半辺りになるので、翌朝が起きるのがキツくなるのです、はい。




が!




本日は、上映される3本ともが面白そうな映画だったので、頑張って3本目まで観ることに。


そんな本日の一本目はコロラド州オーロラでの銃乱射事件が記憶に新しい『The Dark Knight Rises(邦題:ダークナイト・ライジング)』
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●あらすじ●

ジョーカーとのゴッサムシティの命運を賭けた死闘から8年…。“光の騎士”ハービー・デントの死によって制定された「デント法」の下、ゴッサムからマフィ アによる組織犯罪は消え去り、平穏な日々が訪れていた。一方、デントの罪を自ら全て被り姿を消した“闇の騎士”バットマン(ブルース・ウェイン)は、屋敷 に引きこもり隠遁生活をおくっていた。そんな折、偽りによって手に入れられた街の平和は、新たなる脅威・ベインによって破られることとなる。



「バットマン;ダークナイト三部作」シリーズの最新作であり、クリスチャン・ベール「バットマン」の最終作でもあります。

アタシ的には後にも先にもマイケル・キートン「バットマン」が最強なんだけど、クリスチャン・ベールのバットマン、悪くなかったわ(何が最悪だったって、ジョージ・クルーニーのバットマンよ!バットスーツに乳首が付いてるって、どういう事!?)。

バットマン時の喋り方が低音過ぎ&ボソボソし過ぎていて、かなり聴き取りずらかった事を除けば、彼のバットマンは本当に「闇の騎士」って感じだったし、ブルース・ウェイン時の富豪チャラ男ぶりも良かった。

これが彼の最後のバットマンだなんて、寂しい。 クリス、カムバック。


さて肝心な映画の内容なのですが・・・・・




これ、本当に「バットマン映画」ですか!?





上映時間は2時間45分とかなり長いんだけど、「ブルース・ウェイン/バットマン」が劇中に登場した分数は、どう甘く見積もってあげても、ものの30分程度のような。

それ以外の2時間15分くらいは「ベイン率いるテロリスト集団とそれに対抗する警官隊の戦い」という内容。

バットマンはというと「映画の最初にチラリ、中盤でチラリ、最後でチラリ」と、終始チラリズム。

だから「バットマン映画」というより



「テロリスト VS 警官隊 with バットマン



って感じだったわ。


ダークナイト最終作なのに、こんなのでいいのーーーー!?

内容も矛盾する場面が多くて(バットマンはどうやってパスポート無しで飛行機に乗ったり国境を越えたのか、とか、何で警官隊が闇ルートを通してでも武器を補充できないのか、とか)、色々と「えー」となる場面多し。

そんなアタシの「なにこれー」な心情に潤いを与えてくれたのが、アン・ハサウェイ演じる「キャット・ウーマン」。



超カワイイイイイイ~~~~!


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これまでに沢山の女優がキャット・ウーマンを演じたけど、アタシ的には彼女のキャット・ウーマンが歴代No.1だと思う!

猫特有の「可愛さ」「しなやかさ」「気まぐれさ」と「色気」を兼ね備えていて、だけど時折「芯の強さ」や「普通の恋する女」の顔も見せる。


いやー男には堪らんだろうね、こんな女。


彼女のキャット・ウーマンには、前作からとか、もっと早い段階で出てきて欲しかった。

もっと彼女のキャット・ウーマンが見たかったわ。


そうそう、この映画には前作「ザ・ダークナイト」でジョーカーを演じた故ヒース・レジャーに「ソックリ!」という事で有名な俳優ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが新米警官役で出演しております。

どれくらい彼がヒース・レジャーにソックリかというと




これくらいソックリ。

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双子つってもおかしくないよね。

前作でジョーカーを演じた彼にソックリな俳優をここで起用するのって、何か意味があるの?誰かおせーて。

ちなみに彼、この映画の中でかなりのキーパーソンになります。

アタシとしては「えーその展開はないでしょー。勘弁してー。」って感じなんですが。


今回の映画の結論;



「バットマンはカメオ出演、キャットウーマン可愛過ぎ」







さて2本目は、アタシが是非とも、是非とも、ぜ~ひ~と~も~観たかった映画、


『Magic Mike(邦題; マジック・マイク)』
!!!
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●あらすじ●

30歳のマイク(チャニング・テイタム)は昼間は工事現場や車の内外装業を器用にこなし、夜は男性ストリップ・クラブで売れっ子ストリッパーとして働いている。彼には「いつか自作の独創的な家具を売る会社を起業したい」という夢があり、日々貯金に励みつつも、酒に女にと、気楽な暮らしも満喫していた。そんなある日、マイクは昼間の工事現場で、アダム(アレックス・ペティファー)という19歳の青年に仕事を指導するよう命じられる。アダムは何をやっても駄目な青年で、工事現場の仕事も初日でクビになる始末。そんな彼に呆れつつも事の成り行きからアダムと行動を共にすることになったマイクは、アダムをストリッパーの世界に誘い、パーティーの楽しみ方、女の口説き方、大金の稼ぎ方を伝授する。しかし、アダムの姉で、医療従事者の堅物な女性ブルックと少しずつ交流するようになってから、マイクの心情に変化が生まれる。



男性ストリッパーのお話ですよ、奥さん!!

画面いっぱいに、ナイス・バディーのハンサム・ガイ達がストリップしちゃいますよ!!




出演は「G.I.ジョー」で一躍有名になったチャニング・テイタム、「アイ・アム・ナンバー4」のイギリス出身イケメンモデル俳優アレックス・ペティファー、そしてベテラン俳優のマシュー・マコノヒー。

主人公マイクを演じたチャニング・テイタム(元ストリッパーという過去は有名)の実体験を基にした映画で、700万ドル(約5億6,000万円)という低予算で作られた映画にも関わらず、封切した週末4日間だけで7,700万ドル(約61億6,000万円)を稼ぎ出した大ヒット映画でございます。

内容が乙女心(?)をくすぐるのはもちろん、配給元のワーナーが「この映画を見に行く時は(本物の男性ストリップを見に行く時のように)彼氏や夫には『朗読会に行く』と嘘をつくように」と宣伝したことも功を奏したようで、公開前の前売りチケットが爆発的な売り上げを記録した事でも話題になりました。



だから、絶対観たかったの、この映画!!!



んでもって、観た感想は・・・・




予想以上に良かった!!!




チャニングの自伝的映画だって言うから、アタシはてっきり「ストリッパーから始まるサクセス・ストーリー」だと思ってたのね。

ところがどっこい、蓋を開けてみたら、


なんともまあ「静かなラブストーリー」でございましたよ。


ドラッグ絡みのきな臭い話も出てくるんだけど、基本的には「マイクの心の移り変わりを見守る」って感じの映画で、ラストシーンはなんだかホワ~ンと良い気分になったわ。

ちなみにこの映画、幅広い年齢層が観られるよう、ストリップ・シーンでは男性器を一切露出しません。


それでも(!?)結構な頻度で登場するストリップ・シーンは滅茶苦茶、楽しめたわ!


ダンスといい、構成といい、あそこまで来るともう、ストリップというよりエンターテイメントだわね。

隣に旦那が居るのも忘れて「キャーーーO(≧∇≦)Oキャーーー」と黄色い声を上げて喜んでしまったわ・・・・(映画が始まる前に子供たちが寝てくれてよかった・・・・)。

エキストラの女性達も本気で楽しんでた感じ。

旦那に「男性ストリップショーって、かなりエンターテイメント色が強いよね。女性のそれって、あまりエンターテイメントを感じないけど」と言うと、



「男は裸にエンターテイメントを求めないから。

女性が目の前で服さえ脱いでくれたら、別に歌って踊ってくれなくてもいいの」




という、なんだか如何にもな返事が。

男って、変化球よりも直球ストレートがお好みなのね・・・。


今回の興行的成功で続編製作も決定している本作品。

もう観るのは確実です、はい。





そして三本目は、サシャ・バロン・コーエンの『The Dictator (邦題;ディクテーター 身元不明でニューヨーク)』
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なんなんですか、この邦題は!?


で、映画の感想ですが、



面白かったです!





おしまい。



ごめん、上の二本に神経集中しちゃって、この映画に関して書くのが面倒くさくなった・・・。

category : 映画鑑賞

2012.07.24 *Tue*

知ってる人は知っている「あの人」に遭遇!

今日は子宮がん検診の日。

んなわけで、朝からファミリードクターのオフィスがあるバンクーバーにやって来たアタシ達。

検診は滞りなく済み、オフィスを出て、前の大通りをプラプラと歩いていたら、道路で立ち話をしている男女三人組になぜか視線が行った。


そしてその三人組の内の一人の女性に更に視線がフォーカスされた瞬間、彼女がTVでよく見る女優である事に気づいた。



「あーーーー!! グレイス・パークだーーーー!!!」




隣にいた旦那を見ると、旦那もまったく同じ事を思ってたようで、驚いてる様子。


知ってる人は知ってると思うんだけど、彼女は今、北米で人気の刑事ドラマ『Hawaii Five-O(ハワイ・ファイブ・オー)で主人公4人の内の一人「コノ・カラカウア刑事」を演じている人。
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彼女の実家はバンクーバー市内なので、里帰り中なのかな?




実は


うちの旦那はバンクーバー育ちで、学生時代~社会人にかけて、ハリウッド映画のエキストラやボディ・ダブルのバイトをしていた過去があるんですよ(←映画産業が盛んだった当時のバンクーバーでは別に珍しくもない、割とポピュラーなバイトだった)。

だからかなり有名人慣れしていることもあり、街でハリウッド俳優や女優を見ても、無反応な人なの。





その旦那が、よ。





目の前に居るグレイス・パークを見て、プチ興奮中!!!


実は旦那、
彼女がSFドラマ「バトルスター・ギャラクティカ」に出演していた頃からの、彼女のちょっとしたファン。

なので旦那に「こんなチャンス、滅多にないよ! 写真、お願いしてみようよ!」と言うアタシ。


業界人らしき人達と話をしている彼女に、恐る恐る



「あのー・・・すみません。 グレイス・パークさんですよね? ファンなんです。 記念撮影、お願いしてもいいですか?」



と訊いてみた。


そしたら彼女、一瞬戸惑った様子で



「基本的に写真はお断りしてるんだけど・・・・いいわ、OKよ!」



と言ってニッコリ笑い、記念撮影に応じてくれた!


これがその時に撮った写真。
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この写真、実はアタシ達も一緒に写ってるんだけど、彼女の部分だけ抜粋(右側にチラリと写ってるのは旦那の腕)。

旦那には、彼女と旦那だけが一緒に写ってるように写真を部分カットして、メールに添付して送ってあげたわ(なんて良い妻・・・)。


彼女を生で見た感想は・・・



可愛かった!

背が高くて、細く、スタイルが良かった。

ハワイ焼けしていてスッピンだったけど、肌が綺麗で驚いた。

とってもフレンドリーで、感じの良い人だった。




いつもTVで観てる人に遭遇するなんて、今朝の時点では夢にも思わなかったわ。

いやはや、人生、何が起こるか分からないですな。

彼女の関しては、実際に会って高感度が更にUPしたので、これからもドラマ観て応援しまーす☆

category : 日常

2012.07.23 *Mon*

皮膚科受診

昨日で旦那の『14日間ぶっ通しサマージョブ』が終了!


日記が10日間も間が開いちゃってるのは、旦那がサマージョブをしていた間、地味~に過ごしていたから。

旦那がずっと車を使っていたので遠出が出来ず、した事と言ったら近所の公園やレック・センターに行ったくらい。

しかも公園やレック・センターから帰ってきた後のアタシの疲労ぶりが凄い。



バタン(玄関ドアを閉める音)


バターーン
(ソファに倒れこむ音)



という「バタン音」が30秒内に二度やってくる、みたいな。


身体中イテーーー、ダルイーーーー。


宝くじの「当選くじ」と同じくらい、「若さ」と「専属マッサージ師」が切に欲しい今日この頃。




まあそんなわけで、ようやく2週間のサマージョブが終わって万々歳ですわ・・・・・って8月1日からまた、一週間の予定でサマージョブが入ってたりする(泣)。


んでもって、その1週間後には大学の夏期講座が2週間あったりする。


今年の夏休みは前回同様、旦那はサマージョブ&勉学&今回は義母の不定期介護に費やし、アタシは自宅に篭って子育てに専念、不定期介護の関係でまとまったバケーションは無し、という感じになりそう。


あ~今年もこうやって我が家の夏が終わっていくのね~~~(泣)。




とダラダラと愚痴を書いてしまったけど、今日から一週間ちょいは束の間の中休み。


「どんどん外に行きましょう~~~」って事で外出しました。






と言っても、アタシの「皮膚科受診」のための外出だけど・・・。


なんで皮膚科に来ているのかと言いますと、先日子供たちの予防接種に行った際、ファミリードクターに



「最近、足の裏に新しいホクロが出来てるのを発見したんですよー」



と何気なく言ったら、スペシャリスト(皮膚科医)に回された・・・・というワケです、はい。

息子が生まれてすぐの時、その時もやっぱりホクロの件でこの皮膚科を受診したことがあるんだけど、その時は「問題ない」の一言で受診が終了した記憶が・・・。


そして今回、アタシの足の裏を見たドクター(前回とは別の人)が一言、




「問題ないね!」




今回もこのパターンで来たか!


このまま帰るのはこれまでの待ち時間(30分)が勿体無いので、ここぞとばかりに気になっている事を質問してみることに。




アタシ
 「実はアタシ、右腕上腕に大きなシコリがあるんです。」

ドクター 「どれどれ、ああコレね。 超音波検査はもう受けた?」

アタシ 「はい、受けました。 結果は『脂肪腫』で、良性なので放置しても構わない、と。」

ドクター 「そうだね。 脂肪腫なら生活に支障がない限り、手術して摘出する必要はないよ。」

アタシ 「超音波技師も夫もそう言うんですけど、見た目が良くないし、ノースリーブが着れないので、出来れば手術で取っちゃいたいんですよぉ~(>ε<)」



ドクター
 「ふっ・・・・・・( ´_ゝ`) 。 腕の見た目なんて気にするんじゃない。
      
      
       君は美しい。 

       
       みんな君の綺麗な顔にまず視線が行って、上腕までは見やしないよ。
 
       
       だから自信を持ってノースリーブを着なさい。」



アタシ 「∑∑∑(゚◇゚;)!!!」










               「鶴の一声」

               「物は言いよう」










コレを受けたアタシのお返事はもちろん、





「はぁーいっ ♪ヽ( ´ ∀ ` )ノ*:・'゚☆ 着まあ~~す!」







単細胞バンザイ。







しかしドクター、お世辞も口も上手いなあ。

オジイちゃん先生(☆)じゃなかったら、惚れてたね、確実に。

患者のあしらい方に年季を感じましたよ、ええ。




待合で子供たちの面倒を見てくれていた旦那にドクターとの会話を報告すると、


旦那
 
「だから僕もずっと同じ事を言ってたじゃないか! 『気にする事ない』って。」

アタシ
 「うーん、そうなんだけどー、やっぱりプロに言ってもらった方が信用できる、みたいな?」

旦那
 「・・・・・・・・・・・・(-"-;)」




なんとも納得の行かない様子の旦那&サル状態の子供達と一緒に次に向かったのはランチ専門レストラン「
Sunshine Diner
(2649 West Broadway, Vancouver)」。
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我が家が良く利用するレストランの一つでございます。


50’sをテーマにしたレストランなんだけど、アタシ達が今回座ったブースの壁には、若かりし頃のエルビス・プレスリーの写真がズラーリ。
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若い頃はこんなにスレンダーで二枚目だったのにね。

どうしてあんなになっちゃったんだろう。


アタシが今回オーダーしたのは本日のスペシャル・メニュー。
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シュリンプ&アボガドのサンドイッチも美味しかったんだけど、サイドの「タイ風レッドカリー・スープ」がすごく美味しかった!

サンドイッチとカレースープって、意外と合うんだね。

今度うちでもやってみよう。


娘と息子はパンケーキ&オムレツをシェア。
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勿論、娘はこの半分も食べられなかったです。


前述した通り、ここはバンクーバー市内に住んでいた頃からよく来てたんだけど、なんか今回、お会計してみてビックリ。



50ドル超えてたんだよね、会計が。



「内容は朝食みたいな物なのに、これで50ドル以上はないだろ」みたいな。


今回アタシはアイスコーヒーを頼んだんだけど、これがまあ、6ドルくらいするアイスコーヒーでね。


マクドナルドに行ったら、あのめちゃくちゃ美味いアイスコーヒーが今なら(小中サイズが)1ドルよ!? 1ドル!


「このアイスコーヒー1杯で、マクドナルドのアイスコーヒーが6杯も飲めたのか・・・」


と思うと、無性にアホらしくなってきた。

ちょっとこの店から足が遠のきそうな予感・・・★



なんだか納得の行かないランチの後は、旦那の所用でUBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)をブラブラしておしまい。



明日はアタシの子宮がん検診の日。


なんだか今週は検診だらけだわ。



2012.07.13 *Fri*

すっかり書き忘れてましたが、

先々週に売りに出されたこのおうちですが、先週の今日、




めでたく売却されました。パチパチパチ~☆




沢山の買取希望者を押さえてこの家をお買い上げしたのは、若いインド・カナディアンの夫婦。

我が家は有難いことに、彼らから「このままテナントとして居住し続けて欲しい」という申し出があったので、今すぐ新しい場所を探さなくてはいけない、という難局は回避できました。


契約内容も今のまま、という事で(※)


※: 今回のように「家主の急な都合」によりテナントが居るにも関わらず家が売りに出された場合。新家主がテナントをそのまま引き継ぐ場合、新家主は
最低1年間、現在の賃貸契約の内容を変えてはならない。ただし、一年が経過すれば家賃の値上げ&契約内容の変更が可能となる。



この家は、あともう一年ある息子のプリスクールまで徒歩2分という好立地にある家なので、続けて住めるのは有難い。




でも、




一年後には他の場所に引っ越すつもりです。



一年後には家賃が上がるかもしれないし、契約内容も変更されるかもしれない。

それに子供達には、特に来年5歳になる息子には「自分の部屋」が必要だと思うので、最低でも3ベッドルームの物件が必要になるから。



ただねー、この数週間の間に3件ほど賃貸物件を見に行ったんだけど、どれもこれも酷いもので


ほんの数日前まで人が住んでたとは思えないような、ほんと何かの事件現場のような汚い部屋ばかり。


3件ともCraigslistで見つけた物件で、そのいずれにも写真が載っておらず「行って見てみないと分からない」っていう一種の「賭け」のような物件ではあったんだけど、それでも酷い。


まあ、上記の物件はホント最悪なものだったので「Craigslistで写真が載っていない物件は、スルーすべし」という良い教訓にはなったんだけど。



あと、家賃が良心的で、物件の写真付&部屋も清潔で良い感じの物件に限って「ペット不可」が殆ど。

我が家には愛猫の「ティー子ちゃん」がいるので、この「ペット不可」にも大苦戦しております。



この状況を思うと、今住んでいる場所が如何に素晴らしいかを思い知らされる。



・静かな住宅街
・公園がすぐそこ
・プリスクールがすぐそこ
・ペット可
・部屋が綺麗
・キッチンが新しくて綺麗&ディッシュ・ウォッシャー付
・バスルームが綺麗
・自分達専用の洗濯機&乾燥機がある
・自分達専用のガレージがある
・良心的な家賃&電気代込み




今より1~2部屋多い物件を探すわけだから家賃が今より上がるのは仕方が無いけど、家賃以外で上記(現在)の条件と同じ物件を探すのは、かなり至難の業。




っていうか、不可能かも・・・(涙)




でも、でも!!!




アタシも旦那も、何だかんだ言って災いを転じて福とする『強運の持ち主』の部類なので「どうにかなるんだろうな~」と思ってたりもする。

まあ、あと一年はここに留まると決めたわけだし、来年の今頃になってから物件探しに奔走しようと思います。


いい物件、見つかるといいなあ。

category : 日常

2012.07.11 *Wed*

娘、1歳8ヶ月になる。

昨日、1歳8ヶ月になった娘。
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あと3ヶ月で2歳!早い!


ほんと、子供の成長はあっという間ね。


そして「男の子に比べ、喋るのが比較的早い」という女の子という事もあって、最近は(単語を)喋る、喋る!


「No way」
「All done」
「Go away ! 」
「Thank you」
「Where are you?」
「You are welcome」
「I am a ROBOT」



といった2語文や3語文、時々4語文とかも喋るようになってきた。


あまり関心できない「Go away ! (あっち行って!)」に関しては・・・・主にダディーに対して使っております・・・。


彼女、何かの拍子で泣き出すと、もうアタシ(マミー)じゃないとダメなのね。

旦那(ダディー)が「お~よしよし、こっちにおいで」って抱き上げてあやそうとした日には、更に大泣きして身体を反り返らせながらそれを拒否し、ダディーに向かって「Daddy, go away !」と言っちゃうのです。

それに対して娘にメロメロの旦那は凹みまくりなんだけど、仕方が無いよ、旦那。


娘はまだ授乳中だから「マミーが一番」なのは当たり前だし、息子が今の娘の年齢の時と比べたら、旦那が娘を抱っこする時間が圧倒的に少ないもの。


旦那の中には「息子と娘を平等に」っていうのが根底にはあるものの、息子がとにかくダディーっ子&繊細な性格なものだから、旦那が娘を長時間抱っこすると口には出さずとも息子から「僕は寂しいオーラ」が漂ってくるのね。


だから旦那が娘を抱っこしたり、構ったりする時間が息子の時と比べると圧倒的に短くなり、それをカバーするかの如くアタシが娘を抱っこしたり、かまったりするから、娘はアタシにベッタリになってしまってるのです。


息子が先に寝て、娘がまだ起きてる時とかに「ここぞ」とばかりに娘を追い回して抱っこをしようとする旦那なんだけど、そのたびに「Daddy, go away ! 」と言われて凹む可哀想な旦那。


子供が二人以上居るって、愛情表現のバランスをとるのが結構難しいですなあ。




あ、そうそう、忘れてはならない日本語ですが。

チョロチョロ~~っとではありますが、話してますよ。

「おはよう」「おやすみ」「ちょうだい」「ありがとう」「くさい」とか。

とくに「ちょうだい」に関しては、これを言わないとオッパイを貰えないので、かなり頻繁に「ちょーだい!パイパイちょーだい!」と言っております。

さてさて、娘はどこまで日本語を喋れるようになるか!?



そして最近、娘がハマっているのが「お絵かき」。

彼女の左手、もしくは右手には、寝る時以外は常にクレヨンが握られております。

そして彼女のキャンパスは「お絵かきノート」という小さな枠を超え、





家全体に広がっております・・・・(汗)。







キッチン・キャビネットやお米、小麦粉が入っているガラス瓶、リビングの壁、TV台&TV画面、ソファ、色々な所に彼女の「アート作品」が・・・・・!!

最近は旦那の本までもが「塗り絵本」と化し、挙句の果てには旦那の学生時代のイヤーブック(年度アルバム)にも被害が及ぶ始末(旦那は「これはこれで味が出てイイ」と言ってるけど)。
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本以外はベーキングソーダで落とせるので慌ててないけど・・・・息子はあまりお絵かきに興味を示さなかったので、「壁や本に落書き」って事が一切無かったのよね。

なのでこれはアタシと旦那にとって初めての体験。

同じ兄妹でも、こうも違うものなのね。




それと昨日の日記でもチラリと書いたけど、この人、かなり負けん気が強くて困ってます。

2歳半上のお兄ちゃんに臆する事なく物の奪い合いをするし、取っ組み合いの喧嘩をしようとするし、しばしば「あんた、本当に女の子!?」って思うことがあるくらい。


それに、女の子が興味を持つような遊びに無関心で、まだまだ「チャンバラ」や「ロボットごっこ」をする方が楽しい様子。
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バービーとかマイ・リトル・ポニーとか赤ちゃん人形とか与えてるんだけどねー・・・。

最近では「トランスフォーマー」の歌とか歌ってるし・・・(-_-;)。


「スカートいや!はきたくない!」なんて言い出したらどうしよう。

髪の毛くくったり、可愛い服を着せたりするのがマミーの楽しみなのに!



とまあ、こんな感じの最近の娘なのでした。


category : 娘の成長

2012.07.10 *Tue*

やっぱり持ってた方がいいかもだわ。

快晴が続くバンクーバー地方。

本日も朝から快晴でございます。



快晴 = 子供達を外で遊ばせないといけない




・・・・・・・・・・・ああ、今日も外で走り回らないといけないのか・・・・。

(そろそろ雨が降ってくれてもいいんだけどー)



そんな訳で、本日は子供達を連れて水浴び場がある公園にやってきました。

近くのコンビニで買ったピザやサンドイッチを広げてピクニック・タイム。
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カナダ西海岸は湿気が無く乾燥しているため、日向にいると肌がチリチリする感じに熱くなるんですが、日陰に入ると一気に肌寒くなります。

今日も日向が暑かったので日陰にシートを敷いてランチを食べてたんだけど、途中で寒くなったので、日向に移動しました。





「日向に居ると暑い!」って事で、ランチ後は息子は水着に着替えて水浴び場へ。


娘は水着着用を頑なに拒否したため、水着は着ずに服のまま水の中へ。
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最近、「イヤイヤ」が多くって、手を焼くことが多くなってきた娘。

「息子もこの時期はこんな感じだったっけ?」って思うことがしばしば。

真剣に覚えてないわ・・・(汗)。



娘はしばらく広い芝生の上を走り回ってたんだけど、ようやくお兄ちゃんと合流し、一緒に仲良く遊び始めました。
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仲良く遊んでいたんだけど・・・・・・


ここで問題発生(またか!)


なんか、最近ことある事にトラブルに見舞われる娘ですが、ここでも災難に・・・。


娘、水浴び場に落ちていたカラフルなゴムバンドみたいな物を手に取り、ニギニギ触って遊び始めたのね。

「なんだろう?アレ」と思って娘が触っているものを見せてもらうと、それはなんと、












使用済みのコンド★ム!!!!!











誰じゃ、こんなもん子供の遊び場に放置したのは!!!

(娘が触った時点でゴムの内容物は水浴び場の水でほぼ洗い流されていたけど、不潔は不潔だし危険!!)



「うわああああああ!!!これはイカン!!!!」と言って娘からそれを取り上げ、近くのゴミ箱に向かって投げ捨てると、水浴び場の水を使って娘の手をジャバジャバ洗い始めたアタシ。


するとその様子を見ていた一人のお母さんが駆け寄ってきて「良かったら、これ使って!」と言って、小さなボトルを差し出してくれました。


それは携帯用の消毒液『ハンド・サニタイザー・ジェル』。


もう「地獄で仏に会う」とはこの事で、御礼を言って有難くお借りしました。

そのお母さん曰く「夏に外で子供を遊ばせているとこういう事も有り得るから、いつも携帯してるの」との事。


アタシは基本「子供には多少の雑菌は必要」と思っているので、携帯用サニタイザーは持ち歩かない事にしてたんだけど、今回のような「例外」も有り得る事を知ったので「念のため携帯しておこう」と思うように。




そんなワケで、




帰り道で入ったドラッグ・ストアにて『ハンド・サニタイザー・ジェル』を購入~。
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色々種類があったんだけど、このストア・ブランドの物がお手ごろ価格だったので購入。


この通り、携帯用サイズなので、バッグに忍ばせておけます。
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詰め替え用として、大ボトルも購入しておいた。


まあ一つ持っていれば安心ですな。

でも使い過ぎは良くないので、「ここぞ」という時にだけ使用したい(&人に御貸ししたい)と思います。

category : 日常

2012.07.08 *Sun*

旦那、島から帰宅 & 今年の夏は・・・

二泊三日の「バンクーバー島・介護滞在」を終え、旦那が夜遅くに帰ってきました。


いや~・・・この三日間、ほんと長かったわ。


旦那の助け無しで朝から晩まで24時間、二匹の怪獣の世話をするのは事のほかキツかった。


最近、娘の「負けん気」が物凄く強くって、兄妹喧嘩が凄いのよ!


とにかく二人とも「キーキー・ギャーギャー」と大騒ぎしながら喧嘩するものだから、こっちも「こらー!!二人ともやめなさーーい!!」と声を荒げながらでないと仲裁に入れない状態。


おまけに連日天気が良かったものだから、お昼ご飯を食べた後に二人を数時間外に連れ出して遊ばせたりして、帰宅時にはヘトヘト。

それから晩御飯を作って食べさせて、お風呂に入れて、歯磨きさせて、本を数冊読んで、寝かしつけて・・・と、一日が終わる頃にはもうグッタリ。


シャワー浴びながらウッカリ寝そうになった事も。


「アタシがもし10歳年が若かったなら、これくらいヘノカッパだろうなあ」ってしみじみ思ったわ。

アラフォーの身体で動き盛り・騒ぎ盛りの子供たちの世話を24時間×3日間するのは、本当にキツかった。


マジで体力の衰えを実感しましたよ、ええ。



でも!




今日は旦那が島から帰ってきてくれて、明日から旦那にヘルプしてもらえる!!




とは実は行かなくて・・・(泣)。



明日から旦那は「中休み無し!2週間連続サマージョブ」が始まります。


旦那が今年のサマージョブ(過去二年と同じ場所)を決めた時、旦那に「サマージョブは去年のが最後で、今年からは(大学の夏期講義以外は)夏休みを満喫するんじゃなかったの?」と言うと、


「うん・・・最初はそのつもりだったんだけどね・・・。だけど貯金を少しでも増やしたいし、(貯金に手を出さずに)ラップトップPCを買ったり、家族旅行にも行きたいから、やっぱり今年もサマージョブに行くよ。」


と答えた旦那。




もう頭が上がりませんよ、ええ。



貴方が頑張ってお金を稼ぐなら、アタシもその間、頑張って一人で子育てするわ・・・TT(っていうか、するしかない・・・)


そんな訳で明日から2週間、再び朝から日暮れまで「一人子育て生活」です。

まあ、今回は旦那が晩に帰ってくるだけマシか。


ああ、でも体力に自信が無い・・・。
category : 日常

2012.07.07 *Sat*

あのフレンチ・フライを再現!?


C●stcoのフードコートで売ってるフレンチ・フライ(フライドポテト)が劇的に美味い。


外はクリスピーで中はホクホク、ちょうどいい感じの塩味がついていて、何個でもバクバクいけてしまう。


もし誰かに「カナダで美味しいフレンチ・フライを食べるには、何処に行けばいい?」と問われたならば、間違いなく


「C●stcoよ、C●stco!!!
 あそこのフレンチ・フライがカナダで一番美味しい!」



と答える自信もあるもん、アタシ。


先日もC●stcoに行った際に家族4人でシェアして(だって、一皿が870kcal ある!)食べていたんだけど、急に



「こんなに美味しいフレンチ・フライ、自宅で再現できないものか?」




っていう「おうちで再現病」が出まして。


「まあ、極端に言えば『ジャガイモを揚げただけ』なワケだし?そんなに難しいものでもないだろう」って思ったアタシ、まずはCo●kpadで検索してみた。




んが!




作り方がヒットせず。


うーーーーーん、検索すれば大抵の物はなんでもヒットするあのCo●kpadでさえヒットしないとは・・・・。

これって、かなりマイナーな願望なのか???



そして英語版Googleで調べてもみたんだけど、C●stcoのフレンチ・フライの作り方は載っておらず。

これって、ひょっとして「コカ・コーラの作り方」並みの企業秘密???


なんとなく、あのポテトは「素揚げ」ではなく、何かでポテトをコーティングして揚げてあるような気がするんだけど・・・。


もう行き詰ってしまったので、今晩のおかず(白身魚のフリッター)を作るために作っておいた衣生地にポテトを絡め、クリスピーさを出すために違う温度で二度揚げしてみた。


そして出来上がったのがコレ。
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C●stcoのフレンチ・フライとぜんぜん違う・・・・・


でもでも!!



味&食感はC●stcoのフレンチ・フライっぽくなったよーーーーー!!!

子供たちにも大好評で、すぐに完売しちゃった。

改良の余地はまだまだあるけど、初トライ&テケトーレシピにしては上手くいったと思う。


しかし、こんなに美味しかったのに、旦那に食べさせられなくて残念。

彼が島から帰ってきたら、改良実験も兼ねて、もう一回作ってみるかな。


2012.07.06 *Fri*

娘、受難

今日は早朝に起き、旦那をバンクーバー島行きのフェリー・ターミナルに送り届けてきた。

しっかりお義母さんの面倒を看てくるんだよ、旦那。


本日も昨日に引き続き良い天気だったので、子供達を車で15分ほどのウォーター・パークに連れて来た。

ウォーターガン(?)で豪快に遊ぶ息子と・・・
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チョロチョロ噴き出している水で地味~に水遊びをする娘。
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アタシはそんな彼らの姿を微笑ましく眺めていたんだけど、この直後にアタシを激怒させる出来事が!

アタシがベンチに置いた荷物を動かしていたちょっとの隙に、娘がウォーターガンの矛先が集中する場所に歩いて行ってしまったの!!

殆どの男の子たちは「あ、小さな子が入ってきた。矛先を変えなきゃ」って感じで対処してくれたんだけど、アタシが慌てて娘を迎えに走ったその瞬間、7歳くらいの一人のクソガキ一人のクソガキがひ~と~り~のく~そ~が~き~が~


笑いながら、娘の顔めがけて水をわざとジェット噴射しやがったのよ!!!!


当然、すごい水力の水が娘の顔を直撃し、娘は大号泣。



その瞬間、アタシぶち切れまして、



相手が子供なのも忘れて、そのクソガキに向かって鬼の形相で




「オラ、やめんかい!!!

なにしとるんじゃ、ワレ!!!





といった感じのニュアンスの英語で怒鳴り上げてしまった。


周りには沢山の人が居て、事の一部始終を見てたわ。


知らない大人に怒鳴られたショックでボーゼンとするクソガキ。


アタシは泣き続ける娘を抱き上げてベンチに移動し、娘を落ち着かせていたところへ一人の女性が登場。


「このクソガキの親か!? アタシが怒鳴った事で文句を言ってくるようなら、親にも怒鳴り上げてやる!!」


と構えていると、


「ごめんなさい。彼はうちが預かってる子なの。彼にはちゃんと言って聞かせるわ。」


と言われて拍子抜け。


どうやらこの人はデイケア(託児所)の人で、あのクソガキ(もう何度でも言ってやる!)は夏休み中にそこで預かってる子らしい。


その人があのクソガキに

「人の顔、ましてあんな小さな女の子の顔に向かってウォーターガンをぶつけるなんて、とっても悪い事なのよ。これからは絶対にしちゃ駄目!分かった?」

とコンコンと言って聞かせているのを聞いて、ちょっとは気が晴れた。


うちの息子には普段から「キャッチボール以外では、人に向かって物を投げるな」って言って聞かせてるんだけど、こんな事もありえるから、更にうちの息子にもちゃんと言って聞かせておかなくては。


ようやく泣き止んだ娘に「どうする? またお水で遊ぶ?」と訊くと、半泣きで


「No way!!  (絶対やだ!)


と言って、すっかり臍を曲げてしまった。

なので10分ほどベンチでバナナを食べさせてたんだけど、バナナが利いたのか機嫌も直り、再び水で遊び始めました。



しかし・・・・



状況が状況だったとはいえ、子供相手にあんな風に怒鳴ったのは良くなかったかも。

この事を島にいる旦那に報告したら、


「僕が君だったとしても、その男の子を叱り飛ばしてたよ」


と言ってくれたけど・・・・。



もうちょっと落ち着こう。

そして、ちょいと反省。

category : 日常

2012.07.05 *Thu*

またまた海水浴

6月の終わりが雨続きで気温も下がり「夏はまだ先だな・・・」と思ったのも束の間、7月に入ってから晴天が続くカナダ西海岸。


今日も朝から快晴ざます!


旦那が明日から義母の介護のためバンクーバー島に二泊三日で出かける為、今日もお出かけする事にしました。


気温も高い快晴の日に行く場所は、やっぱりビーチ。


お弁当と日除けテントを持って、デルタ市のセンテニアル・ビーチにやって来ました。
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が、今回も引き潮時に来てしまい、あさ~い海水に足を浸して水遊びが出来る程度。

次回からは、ちゃんと満ち潮時をネットで確認してから来ることにしよう。


でも子供達にはこれ水位の方が楽しいらしくて、息子は泥遊びに熱中。
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なんだか『泥パック』してるみたい。


娘は水しぶきを上げながら「キャッキャッ☆」と元気に走り回ってました。
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子供達にはコレくらいがちょうど良かったんだけど、海で泳ぎたかった旦那は満足できず、







地面にゴローーーン。

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この状態で、ジタバタ泳ぐフリを始めた旦那。


この年齢の子供たちは 『Monkey see, monkey do』 なので、父親の真似をして二人とも地面にゴローーン。
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三人で水遊びに興じてました。

子供たちは思う存分、ビーチを満喫した様子。

ちょっと準備が面倒くさかったけど、ビーチに遊びに来てよかったわ。


さ~て、明日から3日間、アタシ一人で子供の世話を24時間する事になるわけだけど、果たして大丈夫かしら・・・。

category : 日常

2012.07.04 *Wed*

久々!チャイナ・タウンで散歩

いやはや、今日は朝っぱらから嫌なことがあった。

世間では(我が家&大家さん一家は先週末から2ヶ月間の夏休みに突入→旦那と大家さんは同じ職業)先週末はカナダ・デイ三連休だったんだけど、どうも連休最終日の真夜中、どこぞの十代のクソガキどもが我が家が入居する一軒家&我が家の愛車に




悪ふざけで生卵をぶつけやがりまして。




我が家の車の被害はフロントとリヤガラスに生卵一個ずつだったんだけど、家に関しては、壁から屋根の上(!)にかけて、10個以上の生卵がぶつけられていた!!

他の家はまったく被害に遭っていない為、旦那と大家さん、お互いに「こんな事をされるような覚えがないか」と話し合ってたわ。


でも結局はお互い何も身に覚えがなく、


「たぶん、カナダ・デイの乱痴気騒ぎの延長で、『For Sale』の看板が立っているこの家がティーン達の悪ふざけのターゲットになったんだろう」


という話に落ち着いたんだけども。


昨日は我が家も大家さん一家も、まったく外出してなくて、こんな事態になってるのに気づかなかったのよね・・・。

生卵の痕はプレッシャーウォッシャーで綺麗に洗い落とせたんだけど、なんとも気分の悪い一日の始まりでしたわ。




そんな嫌な気分を払拭するべく、天気も良いことだし、久しぶりにバンクーバーのチャイナタウンで飲茶&散策をする事にしました。


ドドーンと中華街門がお出迎え。ここからチャイナタウンになります。
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真下から見ると、結構な迫力。
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今日は空がとても綺麗な色をしていて、散歩に来て良かったわ。


中華街門のすぐ近くにある『サムキー・ビル(Sam Kee Building)』。
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この建物(グレーの部分)、実は「世界で一番奥行きのない建物」としてギネスブックにも登録された名物建物で、奥行きはたったの178cm!!

でも中にはちゃんと保険会社が入っていて、狭いながらも営業をしております。



そしてお次は、本日の(アタシの)お目当てである『飲茶』!

今回やって来たのは、こちらのチャイニーズ・レストラン。
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そしてお待ちかねの飲茶!!
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(上の2枚の写真は以前のもの。二人の子連れだと色々バタバタしちゃって、最近は外食写真が撮れない!)

いや~ここで食べたのは数年ぶりだけど、凄く美味しかった。

特に海老シュウマイがプリプリで、甘くて美味!!

息子を妊娠中(←バンクーバー市内に住んでいた)に頻繁に通ってたんだけど、またご贔屓にしようと思います。



パンパンになったお腹を抱えた一家が次に向かったのは、伝統的なスタイルの中国庭園 『中山庭園(Dr. Sun Yat-Sen Classical Chinese Garden)』
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これは孫文を記念した庭園でございます(孫文の号が「中山」なので、この名称で呼ばれているそう)。

ブリティッシュ・コロンビア大学構内にある新渡戸記念庭園と並び、バンクーバーのガイドブックには必ず登場する庭園です。


空の青と、木々の緑と、建物の赤(朱?)がとてもいい感じに融合してます。
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息子はここは2度目だと思うんだけど、覚えてなかったわ~って当たり前だ。
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ここにいると、この庭園がダウンタウンのビル群のすぐ傍にあるなんて信じられない・・・・



と思うんだけど、



この風景を見ると「ああ、ここはダウンタウンだった」と現実に引き戻されるのだった。
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娘は正真正銘、ここに来るのは初めて。
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色々と物珍しいみたいで、庭中を元気に走り回ってました。
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庭園を出た後はチャイナタウンの電化製品店や雑貨屋を冷やかして周り、あっという間に3時間が経った。

帰り道はなんとなく気が向いて、ダウンタウンの観光名所 『ガスタウン』 を通って帰ることに。
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一年中観光客で賑わうガスタウン、今日もガスタウンの象徴 『スチームクロック』 の前で沢山の観光客が記念撮影をしていました。
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久しぶりのチャイナタウン、歩いていてとても楽しかった♪

ちょっと観光客気分も味わえた一日だったのでした。



category : 日常

2012.07.01 *Sun*

ハッピーバースデー・カナダ

今日は7月1日。

7月1日・・・・・それはカナダ人が年に一度、「エラヤッチャ、エラヤッチャ、エラヤッチャ、ホイホイ」と大騒ぎ(?)する『カナダ・デー』こと、『カナダ建国記念日』です。


イギリスの植民地だったカナダが、自治権を認められた日(んが、現在もエリザベス女王は“カナダ国女王”でもあります)。


そんな「カナダの誕生日」である今日は、カナダ全土の各地でイベントが行われるんだけど、カナダ・デー・イベントの規模としては「BC州一」と言われるサレー市クローバーデールで行われたカナダ・デー・イベントに行ってきましたよ。


そうそう、去年行ったのと同じ場所です。


去年はかなりの人出(10万人!)だったので、今年も覚悟はしていたんだけど、やっぱり今年も凄かった!
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もう歩くのがたーいへん!

今日は朝方まで雨が降ってたから「去年よりは人出も少ないかも?」と少し思ったんだけど、なんのなんの、かなりの人で賑わってました。











すれ違う人々の足元を見ると、かなり異様な光景が。



殆どの人達の足元が泥だらけ!!



塗れたセメントを足に塗りたくったみたいな状態になってて「いったい、どんな遊びをしてあんな足元になったのか!?」と旦那と話してたんだけど、それは後々に判明。


会場には沢山のブースが出ていて、そこでもらったカナダ国旗を片手に、これまた貰ったインスタント・タトゥーを貼り、ご満悦の息子。
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この息子の「傑作ドヤ顔」をお見せ出来ないのが残念でならない・・・(かなり笑えるドヤ顔してるの・・・)。



小さな子供向けのサッカー遊びのエリアがあって、息子&娘はかなり長い間ここで遊んでました。

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ボール遊びもいいんだけど、ここに来た目的は「移動遊園地」だったので、離れたがらない子供たちを説き伏せて移動遊園地エリアへ移動。





移動したのはいいんだけど・・・・・





足元がぬかるみだらけ!!!

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写真では見づらいけど、この地面一帯「ぬかるみ」です!!!


歩くたびに「グッチャ、グッチャ」って音がするようなぬかるみ!!

あっという間に足元が「ちょっと前にすれ違った人達」みたいな「泥だらけの足元」になっちゃったよーー!!


こんな状態ではとてもじゃないけど遊ばせられないので、今年は会場を早々に立ち去る事にしました。


「ちぇーっ」と言いながら出口に向かう途中、入り口から入ってくる人達とすれ違うんだけど、ハイヒールとかビーサンを履いてる人達を見て思わず





「( ´,_ゝ`) フッ」





とほくそ笑んでしまったアタシは嫌な女ですか? そうですか。

↑こういう咄嗟の行動で人間性って分かるよね!



そうそう、帰りの車の中で聴いたラジオでパーソナリティーが



「これからクローバーデールのカナダ・デー・イベントに行く皆さん、絶対に長靴をお忘れなく!!」




と言ってたわ。


・・・もっと早くに言ってくれれば良かったのに・・・!


「もしまた来年ここのイベントに来るとしたら、絶対に長靴を持参する!!」と誓ったアタシなのであった・・・。


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きゃび

Author:きゃび
西日本の某県出身。1999年6月、日本にてドデカいカナダ人(旦那)に遭遇。その後何故か付き合う事となり、1年7ヶ月の交際を経て、2001年4月、日本にて結婚。転居先の愛知県にて三年半の新婚生活を送った後、2004年8月、移民権取得と同時にカナダ・バンクーバーに移住。2008年5月、第一子となる息子誕生。2008年12月にバンクーバー郊外の某市にお引越し。2010年11月、第二子となる娘誕生。2011年7月、愛猫二匹のうちの一匹だった愛猫“うらら”が天に昇りました。それから一年半後の2012年12月新たに雌猫のセリーナを我が家に迎え入れました。現在、旦那・息子・娘・愛猫ティファ&セリーナと共に「笑い大いにアリ、涙たま~~~にアリ、大噴火けっこうアリ」の、お気楽主婦生活を送っています。

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