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This Archive : 2012年08月

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2012.08.31 *Fri*

ドライブ・インで映画鑑賞 『The Expendables 2 』 他2本

本日は金曜日。

今週もドライブ・インに映画を観にやってまいりました。


どんだけ映画好きなんだ、うちら一家は。


本日のラインナップは以下の3本。



『ParaNorman (パラノーマン)』

Pnm.jpg

●ストーリー●

霊感が強いため幽霊が見えるノーマンは、家族にすら「変わった子」と思われ、学校ではイジメられていた。そんなある日、何世紀も前に封印された魔女が復活し、それによって小さな田舎町は蘇った死者たち(ゾンビ)に包囲されてしまう。それをどうにか出来るのは、死者・幽霊と会話が出来るノーマンだけ。ノーマンは友人や大人たちの手を借り、町を救うべく魔女を説得しようとするが・・・。



うちの息子、父親の影響で「ゾンビ」が大好きなんですよ。

なので息子にはうってつけの映画といえますな。







アタシは興味が無かった&この日はとても疲れていた事もあり、チャイルド・シートを取っ払ったバックシートにて、



爆睡!!




映画、ちーーーーーっとも観ておりません!!

なので感想の書きようが無い!



旦那&息子曰く「凄く面白かった」との事なので、この映画は


「面白かったみたいですYO」


という事にしておきましょう。




そして2本目は、先日の旦那の誕生日にも観に行った映画、『THE EXPENDABLES 2 (エクスペンダブルズ2)』
tepb2.jpg

●ストーリー●

自らを消耗品と名乗り、鉄壁のチームワークを誇る精鋭の傭兵部隊『エクスペンダブルズ』。ギャラはとてつもなく高いが仕事は確実で、絶対にミスをしない、傭兵業界にその名を轟かせる最強無敵の軍団。そんな彼らがCIAから半ば強制的に引き受けさせられた今回の「依頼」は、バルカン半島のアルバニア領にあるガザック山脈に墜落した中国の輸送機の金庫から、あるデータボックスを回収するというものだった。そのボックスの中には、旧ソ連軍が埋蔵した大量のプルトニウムの埋蔵場所を示すデータが入っており、もし、そのプルトニウムが軍事独裁国家などに渡れば、世界が破滅への道をたどることは間違いなかった。しかし無事にボックスを回収したのも束の間、彼らを待ち伏せしていた武装集団によってボックスを奪われ、その際に仲間の一人が武装集団のリーダー、ヴィラン(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)によって惨殺されるという悲劇に見舞われる。大事な仲間を奪ったヴィランへの復讐、そしてプルトニウムから世界を救うために、エクスペンダブルズが出撃する。




「オヤジの、オヤジによる、オヤジのための映画」がパワーアップして帰ってまいりました!!



今回も盛大にドンパチしてくれております!

出演者も前回同様、「新春スターかくし芸大会:ハリウッド版」並みの豪華さ!



シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ブルース・ウィリス、そして前回は州知事だった関係でチョイ役のみだったアーノルド・シュワルツェネッガーが今回は大活躍。

ただし、ジェット・リーは何故か最初の10分ほどしか登場せず、早々に戦線離脱するので、その10分の間の彼の格闘シーンを目に焼き付けておくべしべし!って感じ。


そして今回は、前作で薬物依存症による暴走が原因でエクスペンダブルズをクビになり、敵側についていたガンナー・ヤンセン(ドルフ・ラングレン)が、薬物依存症を克服してチームに復帰。

なんと彼、前作とは打って変わって、今回は三枚目キャラクター全開の、とても愛すべきキャラクターになっておりました。

普段は怖いイメージのドルフ・ラングレン「実はコメディーの才能もあったのね・・・☆」と見直してしまったわ。


っていうか、彼だけに限らず、映画の内容自体がジョークに満ちていて、上映中はひっきりなしに笑いが起きておりました。


例えば(ネタバレになるので反転します)


最前線の真っ只中にリー・クリスマス(ジェイソン・ステイサム)のGFが何度も携帯に電話してきて、そのたびに「ハロー、ダーリン♪」と電話に出なきゃいけなかったり、

潜伏先で不味い缶詰を食べながら、全員でしみじみと「人生の最後に何を食べたい?」という会話(← 一人ひとりの答えが面白くて笑える)を始めたり、

「何処からとも無く現れる正義の味方」としてブッカー(チャック・ノリス)が登場し、「コブラに噛まれたが、5日間苦しんだ後でコブラが死んだ」といった有名な「チャック・ノリス・ファクト」を披露したり、

全員がプルトニウム格納庫に閉じ込められた際、化学の天才でもあるヤンセンがその場にあるもので爆弾を手作りし、彼に「デカイ音が鳴るぜ!用心しろよ!」と言われた全員が後退して避難するも、不発に終わり、全員「んガクーーーン」と凹むシーンや、

空港での乱射シーンで車を手配するため「I'll be back!(すぐ戻る!)」と言ってその場を離れようとするトレンチ(A・シュワルツェネッガー)にチャーチ(ブルース・ウィリス)が「テメーは戻りすぎだ!今度はおれが戻る!」と言うシーン等々、笑いのシーンがてんこ盛り。



そんなお笑いシーンがてんこ盛りの本作ですが、もちろんアクション・シーンもてんこ盛り!!

銃器を使ったアクションも大迫力なんだけど、なんといっても今回のアクション・シーンで最高だったのはリー・クリスマスのナイフ等の飛び道具を使ったアクション・シーン。

これがもう、華麗で、美しくって、しかもセクスィ~で・・・・☆

さすが、「世界一ホットなハゲ」ことジェイソン・ステイサム様のアクションって感じ。


ヴァン・ダムも悪役が凄くハマってて、彼のしぐさの一つ一つがムカ~~!っとくるような憎憎しさ!

彼はヒーローばかり演じてきたけど、絶対に悪役に転向したほうがいいと思う。


今回はストーリーもアクションも大満足、お腹一杯(ミッキー・ロークが出てないのが残念だったけど・・・)。


この映画、結局2回観たんですが、2回とも楽しめました!

DVDが出たら、是非チェックしてもらいたい!!お勧め!!




そして今回は珍しく3本目の映画も観ました(我が家は大抵、2本目が終わったら帰る)。


今回観た3本目の映画は『HIT & RUN』
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●ストーリー●

4年前、ロサンゼルスの銀行強盗グループの運転手として逮捕され、情報を提供する代わりに逮捕・起訴を逃れ証人保護プログラム入りしたユル・パーキンス(ダックス・シェパード)。彼はチャーリー・ブロンソンと名を変え、証人保護の監視の下、カリフォルニア州の片田舎で後に出会ったGFアニー(クリスティン・ベル)と共にひっそりと生活していた。しかしアニーにロサンゼルスでの就職話が舞い込んだ事で、彼の穏やかだった生活に終止符が打たれる。愛するアニーのため、自らの危険を顧みず、ロサンゼルスにある面接場所までアニーを車で送り届けることにしたチャーリー。そんな彼らの車を、チャーリーの正体を知った、アニーに未練タラタラの元カレ・ギル(マイケル・ローゼンバウム)、証人保護監視官のランディー、チャーリーに裏切られたと思い4年間復讐の機会を待っていた元銀行強盗仲間のアレックス一味が追走。二人は無事にロサンゼルスにたどり着けるのか?



ドタバタ展開のロード・コメディーです。

チャーリーのGFアニーを演じ、この映画のプロデューサーも兼ねているのは大ヒット・ドラマ「ヴェロニカ・マーズ」で女子高生探偵ヴェロニカ・マーズを演じたクリスティン・ベル。

「どこかで見たな~この顔」と思ったら、ヴェロニカ・マーズだったのね。納得。


アタシも旦那も、まったく期待せずに見始めた映画だったんだけど、




これが面白いのなんのって!





二人はただロサンゼルスに面接に行きたいだけなのに、二人を取り巻く人々によって大逃走劇に発展しちゃう。

「銀行強盗」、「証人保護プログラム」とキーワード自体は重い筈なのに、その重いキーワードが笑いのカギになっちゃってるのね、この映画では。

面白かったシーンは、チャーリーと元仲間のアレックスが遂に対峙した際に4年間の恨み言を吐きあうシーン。



アレックス「仲間だと思ってたのに、俺をサツに売りやがって! お前のせいで俺は8ヶ月間ムショに入ったんだぞ!」

チャーリー「8ヶ月!?たったの8ヶ月か!? 俺なんか自分の過去の全てを消されて、4年間もクソ田舎で隠れるように生きてきたんだからな!!」



とまあ、こんな風に「俺のほうが可哀想だ」的な事で罵り合うんだけど、アレックスのこの一言で罵倒終了。


アレックス「お前のせいで俺は、ムショで・・・・・・ケツを掘られたんだ!!


チャーリー「・・・・・・・・・え!?


アレックス「俺はケツを・・・・掘られたんだ・・・・・・(涙)!」


チャーリー「それは・・・・・・・気の毒に・・・・・・・・」



チャーリーが密かに抱いていたアレックスへの4年間の恨みも、アレックスの「ケツ掘られた」発言で
「あ、俺のほうがまだマシだわ」と、いとも簡単に恨みが消えた瞬間であった・・・!


でね、このある意味可哀想なアレックス


アタシ、映画を見てた時はまったく分からなかったんだけど、このアレックスを演じてたのは今をときめく二枚目俳優





ブラッドリー・クーパー





だったのよ!!


最後の出演者クレジットを見た時は驚いた!!!


アタシ的には全く好みの顔ではない二枚目なんだけど(爬虫類系ダメなの、アタシ)、北米ではピープル誌で『世界で最もセクシーな男性』に選ばれたこともあるほど人気のある俳優さんなんですよ。

金髪ドレッド・ヘアーにメガネ&口ひげ、それに加え、服の下に肉じゅばんでも着込んでるのかと思ったくらいの小太り体系。

まったくブラッドリー・クーパーだとは分からなかったわ~。

彼、凄くいい仕事してました。



で、


結局最後にはアレックス一味は御用となり、ギルはアニーに再び振られ、ランディーも危険対象だったアレックス一味が逮捕されたことでフェードアウトし、二人は無事にロサンゼルスの面接場所に辿りつけましたとさ。 おしまい。


いや~面白い映画だった!
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category : 映画鑑賞

2012.08.31 *Fri*

今年はイマイチ・・・

今年はイマイチですわ。



いや「人生が」とかそんなんじゃなくて、



青紫蘇の出来がイマイチなんですわ。
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今年購入した4株、枯れずに頑張ってくれてはいるんだけど、20cmほどしか成長せず。


「30cmまで伸びたら先端を切り落として、脇芽を増やそう」


と思ってたのに、20cmからなかなか伸びてくれないものだから、待ちきれずに先端を切っちゃったわ。

それに葉はどれも小ぶりで、例年の半分くらいの大きさしかない。

天気は割りといいほうなのに、なんでかしら???


その代わり、ミニ・トマトはガンガン成長してくれて、毎日食卓に上がってくれてます。

サヤエンドウはおしまい。


青紫蘇ももう終わりっぽいなあ。

今年はワシャワシャ食べられると思ってただけに残念!

来年は頑張って増やそう。


category : 野菜作り

2012.08.29 *Wed*

Britannia Mine Museum(ブリタニア鉱山博物館)見学

現在、残り少なくなった夏休みを満喫中の我が家、本日もお出掛けです。

本日の目的地は、バンクーバー市内から一時間弱の場所にあるブリタニア・ビーチ。

ビーチと言っても、今回は海水浴が目当てではなく、


「ブリタニア鉱山博物館」の見学が目当て。


この「鉱山博物館」は「バンクーバー ~ ウィスラー間」を結ぶ高速道路「Sea to Sky Highway」沿いにありまして、ウィスラーやスコーミッシュに行く際に毎回目にしていたので、ちょっと興味はあったのね。

だけど、なかなか立ち寄る機会がなく、現在に至っておりました。


んが


昨日の夜、旦那が突然「明日はブリタニア鉱山博物館に行ってみよう!」と言い出し、本日は「鉱山博物館見学」をする事になったわけです。


本日はちょっと朝早く起きてお弁当を作り、9時半に自宅を出発。

Sea to Sky Highway からの絶景を楽しみつつ、車は北上しちょります。
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そしてようやくブリタニア鉱山博物館に到着!

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この巨大な階段状の建物、「第三選鉱場(国定史跡)」といって、ハイウェイからもこの建物がよく見えます。

内部は後で紹介しますが、まずはこの「ブリタニア鉱山博物館」の歴史をちと紹介。



1888年のブリタニア・ビーチ、当時この地で医療を行っていたスコットランド人医師フォーブスによって鉱山が発見され、それから16年後の1904年に鉱山開山。

開山から1974年の閉山まで、70年の長きに渡り金属鉱石を生産し続け、大英帝国連邦内最大の金属鉱石採掘場となりました。

その間、世界50カ国からブリタニア・ビーチに集まった鉱山夫達(70年間で6万人)や、その家族によって2つの町が構成され、レストラン、学校、病院、ホテル、教会、銀行、屋外プール、映画館などの娯楽施設も続々オープン。

毎年5月には「銅の女王・カッパークィーン」を決めるお祭りも開かれていました。




へ~~~、今はヒッソリしていまっているけど、鉱山オープン時は凄く活気のある町だったのね。

ちょっと、しんみり・・・。





あ、さて、


エントランスで入場料を払い、まず目に入ったのがこの巨大なトラック!!
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身長198cmの旦那ですら、タイヤ一つの高さにも及ばない巨大さ!
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そんなに巨大なこのトラックですが、なんと他の鉱山から「このトラック、小さくて使えなくなったから」と寄付された物なのだとか。

このトラック一台で、235トンの岩を運ぶことが出来たそうな。


こんなにでっかいのに「小さい」って・・・・汗。




この後すぐに鉱山トンネル内をトロッコ電車で巡る「鉱山トンネル・ツアー」が始まるとの事で、もちろん参加してきました。


まずはトンネルの外でガイドさんから安全マニュアルの説明を受け、それから頭にヘルメットを被り、トロッコ電車に乗って、いざ鉱山トンネル・ツアーへ。
Untitled_20120926160122.jpg

トンネル内は真っ暗!

上の写真は見やすいよう、少し画面を明るくしてあるんだけど、実際はほぼ真っ暗です。

このトンネルは今はもう無い「第一&第ニ選鉱場」へ続くサービストンネルだったそう。


しばらくトロッコに乗ってトンネル内を進んだ後、全員トロッコから降りてガイドさんの説明を受けるんだけど、このガイドのオネーちゃんがチャキチャキで。
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もし彼女が咥えタバコでもしながら「アタイもヤロー共に混じって鉱山で働いてたんだよ」って言ったとしたら、思わず信じてしまいそうな、そんな感じのキップのいい女性でしたわ。


そんな彼女が幾つかの機材(当時使われていた探鉱ツール)を実際に使用して見せてくれるんだけど、これがまあ、ビックリするくらいの大爆音!

余りの爆音に、使用前にガイドさんから「耳を塞いで!」と注意を受けるほど。

アタシ達は子供二人連れだったので、自分達の手で子供たちの耳をガードし、自分達の耳は肩を使って片方の耳しか塞げずかなり辛かった。


鉱山が営業したのは1904年から1974年まで。

ヘッドホンなんて無かった(もしくは発達していなかった)当時の鉱山夫達は、一体どうやってこの大爆音に対処してたのかしら???


しかもこんな真っ暗なトンネル内で、オープン初期に働いていた鉱山夫たちに支給された照明設備はロウソク1本のみ!

実際にロウソクを灯してもらったんだけど、ほとんど何にも見えないのよね・・・。

こんな中で家族のために、朝から晩まで金属鉱石を掘っていた(初期の)鉱山夫達の事を思うと、切なくなってしまった。



そして色々と削岩機を見せてもらったんだけど、中でも異色だったのがコレ。
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これ、何だと思う?


実はコレ、二人用の「移動式トイレ」!!


「ハニー・ワゴン」と名付けられたこの移動式トイレ、一日の間に 長いトンネル内を何往復もして大活躍していたそう。

あ、ワゴンを押して回るのは、もちろん新人鉱山夫の仕事ね。

「トイレ」と言っても周囲に衝立等の目隠しはなく、当時の鉱山夫たちは周りに沢山順番待ち をする人がいる中で用を足さなくてはならなかったとか。

この時ばかりは、トンネル内がほぼ真っ暗で良かったよね。

それと、トイレット・ペーパーは支給されず、各自、自宅から新聞紙を持参していたそうよ(もう泣けてくるヨ・・・)。



そしてトンネル内を出た後は、ツアーの大詰め「第三選鉱場」内の見学です。
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遠めで見ても巨大だけど、目の前にするともっと大きい!

近くからだと、建物がカメラに収まりきりません。



そんな「第三選鉱場」の内部はこちら。
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天にも届きそうななが~~~~い階段が続いてます。

なんと、この先にもまだまだ階段が続くそうな。


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ここは主に鉱石を加工する場所で、廃棄岩から鉱物を取り除く作業が行われていました。

一日24時間稼動し、一日最大7000トンの鉱物を加工していたそう。

建物的にも画期的なデザインだったようで、世界中から多くのエンジニア達が見学に来たそうで、1987年にはカナダの国定史跡に指定されました。

最近では、ハリウッド映画の撮影によく使われているそうよ。



そして「第三選鉱場」を出てすぐに目に入ったのがコレ。
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「マン・カー」って言うんですってよ。 「男の車」かあ・・・・。
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なになに?

鉱山夫たちはこの「マン・カー」に乗って、足場の悪い鉱山の中にある「職場(採掘場ね)」まで行ってたそうよ。

最高で12人が乗車でき、最長で45分のドライブだったみたい。

採掘場の足元が水だらけの時は、このマン・カーの中でお昼ご飯とかも食べてたらしい。


実際にこの「マン・カー」に乗ってみたんですが・・・・いやはや、暗くて狭くて、とても快適とはいえない乗り物でございました。



ツアーの後は、ゾロゾロと施設内を散策。

当時の機械を展示してある建物や、
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ここで取れた銅(たぶん)を使ったアート。
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小さな資料館の中では、まだ鉱山がオープンしていた頃に住民が毎年5月に行っていたフェスティバル「カッパー・クイーン」の紹介も。
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当時使われていたイスに座り、紙製の冠を被って「カッパー・クイーン」になっている息子。


もちろん、娘も挑戦。
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この後、娘が冠を手放したがらずに困ったわ・・・★

最近、従来の負けん気の強さが甚だしくて、癇癪も起こすものだから頭がイタイ。



資料館には当時トンネル内で使われていた「二酸化炭素探知機」も。
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これ、本当にちゃんと稼動してたのかなあ!?


結局、なんだかんだと2時間ほど居て、この博物館を堪能しました。

思ったよりも面白かったわ!

まだ行っていない人には、是非おすすめしたーい。



博物館を後にした道中、ふと気が向いて立ち寄った湖。
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ここもいつも素通りするだけの湖だったんだけど、せっかくなんで、ちょっと立ち寄って散歩してみることに。


お~~いい感じですなあ。
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蚊の有無が気になるところだけど、真夏のピクニックとかによさそう。


ここは「北米ロック・クライマーのメッカ」とも言われるスコーミッシュの近くという事もあり、所々でこんな巨大な岩肌が姿を見せます。
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それもあって、今日も沢山のクライマーたちが岩登りを楽しんでいました。


散歩の後で車に戻ると、子供達がすぐに撃沈。

今日は色々と歩き回ったもんね。


アタシは久しぶりにこの辺まで足が伸ばせて、綺麗な景色を堪能できて大満足。

いやはや、楽しい一日でした。

category : 日常

2012.08.28 *Tue*

遂に取れたーーーーーーーーーー!!!

タイトルから暴走してますが。



苦節1年3ヶ月。



遂に取れたんですよ、アレが。



息子のトレーニング・パンツが取れたんですよ!!!!!



4歳3ヶ月にして、遂に、遂に



「トイレ・トレーニング」が完了しましたああああ!!!

うおおおおおおおおおおおおおおお~~~!!!(号泣)




この1年3ヶ月の間、「これが効く」って方法は全部試したものの、我が息子には全く効果が無かった。

その間「この子、ひょっとしたら小学校に上がるまでトレパンが取れないんじゃないか?」って真剣に思ったりもしたわ。

トイレに連れて行った数分後にトレパンの中にウンチをされたりすると、ストレス・レベルがMAXになって「さっきトイレに行ったのに、なんでそこでやるの!?」って、息子に厳しく当たってしまう事もあった。

何かの子育て記事で、



「何の方法も効果が無く、時間(成長)が解決するしかない子もいる」



って読んでからは「ああ、きっとうちの子はこのタイプなんだわ」と思うようになり、随分と気が楽になったけど、焦りの気持ちはまだ少し残っていた。




それが、よ。




昨日、ホワイト・ロックに行った際、ランチの後で息子が旦那に


「ダディー、ぼく、トイレに行きたい」


というので旦那が公衆トイレに連れて行ったところ、おしっこ音の後で十秒ほど沈黙があり、その直後に




ぽっちゃん☆




という音がトイレ内に響いたそうな!!



まるで神輿でも担ぐように息子を抱え、大喜びでトイレから出てきた旦那。

その旦那の口から



「この子、トイレでウンチをしたよ!!!」




という言葉を聞き、アタシ、もう大感激!!!

その時は大喜びしたアタシ達夫婦だったけど、ちょっと冷静になってから


「いやいや、喜ぶのはまだ早い。今回のは偶然で、ひょっとしたらまた次からトレパン内にウンチかも・・・・」


とヒソヒソ話してたのね。




が!!!




それ以降、昨日の晩も、今朝も、午後にも、言われなくても一人でトイレに行き、ちゃんとウンチが出来るようになりました!

(このブログをUPしている9月25日現在まで、トレパン使用は就寝時のみで、それ以外は布パン。そして一度もミスなし!)



本当に、ある日突然、トイレ・トレーニングが終了し、呆気に取られたアタシ達夫婦。



「時が解決する」っていうのは本当だわね。



本人も、これまで履いていたトレパンから、大好きなアイアン・マン柄の布パンに代わり、ご機嫌♪



いやあ、良かった。


本当に良かった・・・!



ダディーとマミーは、本当に嬉しいよ・・・(涙)!


子供を持つと、「笑った」「寝返りした」「ハイハイした」「立った」「歩いた」「喋った」と、様々な種類の喜びが得られるけど、こんな喜びもあるんだと、ようやく体感する事が出来ました。

本当に嬉しい。




トイレ・トレーニング終了、おめでとう、息子!




よく頑張った! エライ!

category : 息子の成長

2012.08.27 *Mon*

ホワイトロックで気分転換

先週で旦那の2週間の夏季講義が終わり、我が家に再び、束の間の夏休みが戻ってきました。

そんなある日の月曜日、我が家に遊びにやって来た義姉と一緒に、ホワイトロックへドライブがてら遊びに行ってきた。
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今年の夏は、ここにも沢山遊びに来たな~。

今年はとにかく「海」を思う存分、満喫した夏でした。



まずはホワイトロックのSAF●WAY(スーパー)で購入したランチでピクニック。

ちょっとこちらの人にしか分からない話題で申し訳ないんだけど、ホワイトロック(ホワイトロック市)&トワッセン(デルタ市)にあるSAF●WAYの惣菜コーナーには



バッフェ(バイキング)・コーナーがあるんですよ!!




大中小とサイズがあるボックスに好きな惣菜を詰め合わせるシステムになっていて、メニューはウェスタン&チャイニーズ。

(バンクーバー市内にも一店舗だけ、このバッフェを導入したSAF●WAYがあるらしいわ。)


あ、ホワイトロックのは店員さんが詰めてくれるから「バッフェ」とは言わないか。

でも、トワッセンのは完全にセルフサービスの「バッフェ・スタイル」。


今回はここのバッフェ・コーナーでチャイニーズ・フードをテイクアウトし、海辺でピクニック。

なかなかイケました。

うちの近所のSAF●WAYにも、このバッフェシステムを導入してほしい~~~!!



そしてランチの後は腹ごなしに海沿いを散歩。
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最近「好奇心の塊」になっている娘。

色々な物に興味深々で、ちょっと歩いては立ち止まり、ちょっと歩いては立ち止まりの繰り返しで、なかなか前に進まない^^;


海沿いの歩道には、こんなミニ・ミュージアムがあります。
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今回は中には入らず。

またその内、ってことで。



娘のペースにあわせた「亀の歩み」で歩き進むこと10分以上、ようやく桟橋に到着。
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ここでもなかなか前に進まなーーーい。
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ここから海面を眺めていたら、大量のカレイ(or ヒラメ)が水面にプカプカ浮いているのを発見。
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この写真では2~3匹しか写ってないけど、かなりの数のカレイ(or ヒラメ)が浮上してきてました。

今日も桟橋の上は釣具を持った人達で賑わってましたわ。



ようやく桟橋の先端に到着。
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向こうに見えるのはアメリカです。


今日はとっても日差しが強かったんだけど、適度に吹く潮風が凄く気持ちよかった。


実は先週の頭に、夫婦共々めちゃくちゃムカつく事が起こって悶々としてたんだけど、一昨日と今日と広~~い海を眺めた事で、随分と気分がリフレッシュできました。

悪いことが起こったとしても、それを長々と引きずるのは良くないね。

起こっちゃった事はどうしようもないし。

適度な気分転換をして、気楽に(←これ重要)前に進むのが一番。



「人生、なるようになるわ」



って感じで。


はい、気楽にがんばります^^

category : 日常

2012.08.25 *Sat*

またまた海水浴!

今夏、もはや何度目になるのかすら分からなくなった海水浴。

本日も雲ひとつ無い快晴に恵まれたので、やっぱり海にやって来ました。


今回やって来たのは、毎度お馴染み、バンクーバー市内にあるジェリコ・ビーチ。
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遠くにダウンタウン・バンクーバーが見渡せるビーチ。


今回、海水浴に来たのはいいんだけど、ウッカリしていて娘の水泳用オムツを持ってくるのを忘れてしまった!


「ま、まあ、ここはプールじゃないし・・・・一回くらいは・・・」


と思ったアタシが甘かった、というかバチが当たった、というか。


娘、水着に着替え、ビーチで砂遊びをしていた最中に、



てんこ盛りのウ●チをお見舞いしてくれました・・・・!



普段は水泳用オムツをしていてもウ●チする事なんて無いのに、なんで今日に限ってこんな特大ウ●チを~~!!!

水着、これしか持ってきてないのに・・・・TT



結局、旦那と息子だけが海に入り、アタシと娘はビーチでお留守番。


旦那&息子がビーチに帰ってきた後は、全員で砂遊び。
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今日は凄くいい天気なので、ビーチバレーのコートも賑わってました。
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上の写真はダディーの日除け帽&Tシャツを着て、「アミーゴ!」とメキシカンな気分になっている息子。


それにしても、今年は本当に頻繁に海水浴に来ている我が家。

秋の訪れまで、あと何回海水浴に来れるかな?



category : 日常

2012.08.18 *Sat*

久々!リン・キャニオン吊り橋へ

本日、土曜日。

フットワークの軽い我が家は本日もお出掛けでございます。


今日やって来たのは、ノース・バンクーバーにある無料の無料の無料の吊り橋、『リン・キャニオン・サスペンション・ブリッジ』でございます。
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いきなりなんだけど、アタシ、今年でカナダ生活8年目になったんですよ。


カナダに住んで8年にもなろうとしているというのに、


有料の吊り橋『キャピラノ・サスペンション・ブリッジ』には一度も行った事がござんせんの!!


もうね、ちょっとした自慢、これ。



だってね~、大人一人の料金が$34ドル($33.95)もすんのよ~~。



「なんで吊り橋(&公園)なんかに34ドルも金払わなきゃなんないのよ!$34ドルも払うくらいなら、どっかのレストランで美味いもん食うわい!!」

と食い意地丸出しで思うのと、同じノース・バンクーバーに無料の吊り橋(今回のリン・キャニオンの吊り橋)があるから、キャピラノに行く必要性を全く感じないのよね。

まあ、子供達がもっと大きくなったら連れて行かない事もないかもしれないけど、今のところはリン・キャニオンでいいわ。



いや、もうずっとリン・キャニオンでいい。



我が子達の前ではキャピラノ吊り橋の事は話さないことにします。

もし彼らがちょっと大きくなって「キャピラノ吊り橋っていうのがあるんだって」って言って来たとしても、



「キャピラノ吊り橋? そんなのグーグル・マップに載ってないから。 夢でも見たんじゃない?」




って、しらばっくれる事にします。



さて、そんなお財布に優しいリン・キャニオン・サスペンション・ブリッジ。

ここには何度も息子を連れて来てるけど、たぶん、物心ついてからは初めて渡るであろう吊り橋に、へっぴり腰気味の息子。
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「Oh, no! Oh, no!」と連呼しながら、ダディーの服を鷲づかみ。

娘はまだ怖いもの知らずの年齢なので、「キャハ~☆」と喜びながらガシガシ前に進みます。

前後から引っ張られ、旦那、非常に歩きにくそう。


今日は週末という事もあって、凄い人!
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観光客がわんさか居て、色々な国の言葉が飛び交ってましたよ。


いつもは吊り橋を渡って右方向に進むんだけど、今回は旦那が「見せたいものがある」というので、左方向のトレイルへ。
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トレイルを歩くこと15分ほどで、旦那が「見せたい」と言っていた場所に到着。


川の水が一箇所に溜まっている場所で、ちょっとしたビーチもあり。
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水がすごーく澄んでる!(&すごーく冷たそう)

今日はそんなに暑い日でもないのに、泳いでる人(100%若者)が沢山いたわ。


旦那も水着を持っていたら間違いなく水に飛び込んでたけど、今回は水着を持参しなかったので息子と一緒に足を浸けたのみ。


いや~こんな場所があったんだね。

見てるだけで涼しくなったわ。

来年、もっと暑い日にまた来るといいかも。



そしてここでUターンし、もと来た道を通って再び吊り橋を渡り、帰路へ。

今日もいい一日でしたー。

category : 日常

2012.08.17 *Fri*

旦那、誕生日。

今日は旦那の栄えある(?)40歳の誕生日。

我が夫も、ついに今日から40代に突入ですわ。



旦那と出会ったのは、お互いがまだ26歳だった時。

あれから14年が過ぎようとしてるなんて、時が経つのは本当に早くて驚き。



そして旦那の外見も、当時と殆ど変わっていなくて驚き。



二度の出産&母乳育児を経験し、その影響で随分と老け込んだアタシとは対照的に、旦那は26歳の時と殆ど変わらないのよね。 ぐやじい!! 


アタシが思うに、彼の場合は「脂性肌」が幸いしてるんだと思うわ。

常にお肌が「天然美容液」で覆われてるから、シワとかが出来にくいのよ、きっと。

乾燥肌のアタシからすれば、羨ましい限り・・・・って、旦那の誕生日の日記なのに、なんでここまで脱線してるんでしょうかね????



えーっと、話を戻して・・・本日は旦那の40歳の誕生日です。



朝にバースデー・プレゼント(新しいラップトップ・コンピューター。大学の講義や仕事で使えるから)を渡し、大喜びの旦那は今日は午後3時まで大学の講義を受け、3時半に帰宅。

それと同時刻に、本日、ベビーシッターもしてくれる義姉がお祝いに来てくれた。

そしてその1時間後の午後4時半、ちょっと早いけど、旦那リクエストのギリシャ料理レストランからテイクアウトしておいた4品の料理でバースデー・ディナー(準備&子供たちの世話で写真は撮り忘れ)。



そしてディナーの後は、お待ちかね、バースデーケーキの登場!



しつこいようですが、本日は旦那の40歳の誕生日です。



なのに、アタシが今回用意したバースデー・ケーキはコレ↓だったりする。










旦那が大好きな映画「アベンジャーズ」仕様のケーキでーーーす。

IMG_5344_20120923173029.jpg


手作りではなく、近所のスーパーで注文したケーキで、思いっきり「子供向け」!!

注文の際、お店の人に「メッセージはなんて入れますか?」と訊かれて、



アタシ 「『Happy 40th Birthday ホニャララ』でお願いします。」

店員 「『Happy 14th Birthday  ホニャララ』 ね?」

アタシ 「いえ、『40th』 です。」

店員 「(ケーキのデザインを見て) 『40』・・・・・・・・。



いいじゃん、40歳のバースデーケーキが子供仕様でも!!

宅のダーリンはアメコミが大好きなのよ!!!

絶対、旦那はこれを見て感激するはず!!





そしてアタシの予想通り、バースデー・ソングと共に運ばれてきたケーキを見た旦那は「わー!アベンジャーズ・ケーキ!!凄いね、これ!」と凄く喜んでくれた♪



そして今回、特筆すべきは息子の協力。



今日、アタシがケーキをお店からピックアップし、冷蔵庫に入れていた際、息子がケーキを見ちゃったの。

旦那を驚かせたかったアタシとしては、もし息子がこのケーキを見たら「ダディー!マミーがアベンジャーズのケーキを買ってたよ!」って旦那に言いかねないと思ったから、出来れば息子にも見せたくなかったのです。


が、見られちゃった(そして息子、「アベンジャーズだ!!」と大興奮)。


4歳の息子に言っても無駄だとは思ったけど、息子に「いい?これはサプライズなの。だから、ダディーにはこのケーキの事は言わないで。わかった?」ってお願いし、息子も「うん。わかった」とお返事。

「『うん』とは言ったけど、たぶん「ポロリ」と喋っちゃうんだろうな~」と思っていたアタシ、そしたら!!



ケーキ登場まで3時間近くあったのに、息子は一切、旦那にケーキのことを話さなかったの!!



そしてケーキを見て喜ぶ旦那に息子がニコニコしながら


「僕、マミーがケーキを冷蔵後に入れてた時に、このケーキを見ちゃったの。

だけどマミーが『ダディーを驚かせたいから、この事は言わないで』って僕に言ったの。

僕、ダディーにこのケーキの事凄く話したかったんだけど、マミーと一緒にダディーを驚かせたかったら、ケーキの事は言わないよう、一生懸命頑張ったんだよ」



と告白。


これを聞いた旦那、大感激!(アタシも義姉も感激!!)

全員で息子をヤンヤヤンヤと褒め称え、本日の主役の旦那を差し置き、息子が一気に主役になったのでございました☆




で、



このケーキなんですがね


見た目はいいんだけど、表面は「砂糖の固まり」である“アイシング・クリーム”でデコレーションされてるんですよ。

だから表面のデコレーションごと食べたら、カロリーやら血糖値やらがエライ事になります(それでもこちらの人はバクバク食べる)。

我が家では暗黙の了解的な「アイシング禁止令」があって、我が家にやって来たアイシング・デコのケーキは、見た目を楽しんだ後でこのような末路を辿ります。
IMG_5382.jpg

切り分けた際、表面のアイシング・クリームはぜーーーんぶこそげ落としちゃう。

旦那には、スポンジとスポンジの間に挟まれたアイシングはそのまま食べるのを許してるけど、アタシ&子供達の分は、間に挟んであるアイシングも取っちゃう。

要はスポンジを食べるだけになるんだけど「アイシング・ケーキは『見た目』を楽しむもので、クリーム自体は(食べられるけど)食べるものではない」と思うの。

この歳になると、色々と食べ物に文句を言うようになってやーね。



っとまた話がぶっ飛んじゃったんだけど、今日は「旦那の誕生日」!


ケーキを食べた後は、子供達を義姉に預け、旦那&アタシは誕生日デートに出掛けました。


出掛けた先は近所の映画館。


ここで、旦那が観たがっていた「The Expendables 2」を観てきた。


これはコチラの続編で、予想以上に面白かった!!
(あまりに面白くて、後日ドライブインでもう一回観たので、感想はその時に)


映画の後は、即効で帰宅。

子供がいると、どうしてもこうなっちゃうわね^^;


今日半日「主役」になった旦那、今日の感想を求めると



「大満足!!ありがとう!!」




との事。


よかったね。


アタシは一仕事終わった気分だわ。


旦那ちゃん、誕生日おめでとう。


2012.08.16 *Thu*

どうなってんの????

元大家さんがこの家から引っ越して、9日が経ちました。

当初の予定では、3日前には新大家さんがこの家に入居する予定だったのだけど、一向に引越して来る気配なし。


「どうなってんの?」


と旦那と話していたところで、我が家に異常事態が!!


ぬあ~~んと、我が家の煙突内にミツバチが巣を作ったらしく、

我が家のリビングの暖炉の隙間から大量のミツバチが室内に乱入する、という事件が勃発!!


今日一日で、30匹以上のミツバチをリビングルームで捕獲しましたよ、アタシャ!!


「これは早急に駆除が必要!」という事で、新大家さんに連絡を取ろうにも、一度も会ったことが無いので連絡先が分からない。

仕方がないので元大家さんに電話し、彼らからリアルターを通して新大家さんに連絡を取ってもらうことに。




そしたら




すぐに新大家さんから電話が掛かってきた。


で、


旦那がミツバチの事を説明し、ついでに「いつ引っ越してくるの?」と尋ねたところ、


「予定が変わって、僕たちはその家には引っ越さない事にしたんだ。

ひょっとしたら僕の両親が代わりに入居するかもしれないけど、その可能性は低いかな。

家自体はキープするつもりだから、多分、上階はレントに出すことになると思う」



ですってよーーー!!




なーんだ。



結局は「土地転がし」か。



あなたと違って、この家に住みたくてオファーを出した人が沢山いただろうに・・・。



ま、人生、こんなもんよね。




それにしても




ようやくオープンハウスが終わったと思ったのに、今度はレントの見物人がウヨウヨですか・・・。

「もういい加減にして欲しいわ・・・。なんだって、他人の事情でこんなストレスを抱えないといけないのか・・・」

と久々に凹んだわ。


ハチもウヨウヨいるし!!!


取り合えず、ハチの件は新大家さんが駆除業者をその場で手配してくれて、午後には来てくれることに。

そして数時間後に駆除業者さんがやって来て、ハチは綺麗さっぱり駆除されましたとさ。


ハチは駆除されてさっぱりしたけど、アタシのこの心のモヤモヤはサッパリしないぜ・・・。


もう、早く宝くじ当たれ!!!



●おまけ●


今夜の晩御飯は久しぶりの「お好み焼き」。
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今日はあんなに心がささくれ立ったのに、熱々のお好み焼きの上でふわふわ踊る「花かつお」を見ていたら、なんだかホンワカ幸せな気分になったのでした。

単純な性格って、時々助けになるね^^;


2012.08.15 *Wed*

暑い日はコレだー!

前回に引き続き、ネタがないので「ご飯ネタ」。


いやー暑いですな。


こんな暑い日は食欲も失せがちなんですが(←ウソ、失せない。ただ単に暑いとご飯作りが面倒になるだけ)、暑くなると食べたくなる料理がございますわーね。


暑い日に食べたくなる料理、


それは・・・・




素麺(そうめん)!!

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昨日の夜に作った「夏野菜の焼き浸し」の具&漬けツユを、茹でた素麺の上に豪快にぶっかけた「夏野菜のぶっかけ素麺」でございます。

あと、家庭菜園で出来たミニトマト&ねぎを散らしてみた。


味は・・・・



うめーーーーーーー!!!


こんな美味いぶっかけ素麺、食ったことがねーや!!!






と思わずお下品口調になってしまうくらい美味しかったざます。


いやはや、やっぱり暑い日はこれに限りますな~♪



しかしコレに調子付いて、今年の夏の間、何回素麺を食べることになるかしら・・・・(汗)。


2012.08.14 *Tue*

ラクチン!生地から手作り、でも「手抜きピザ」

最近、毎日の献立に頭を悩ませております。

子供たちの好き嫌いもあって、毎日似たり寄ったりなメニューになっちゃうのよ。

特に息子は鶏肉&ソーセージ以外の肉類(特に豚肉)が苦手だから、肉好き一家としてはメニューに困るのです、はい。


そんな頭を悩ませる日々の中、アタシの「お助けメニュー」になっているのがピザ。

ピザは家族みーんな大好き。


そして我が家ではほぼ毎回、ピザは生地から手作りしてます。



「えーーーー、そんな面倒なこと!」



って思うでしょ?


ところがどっこい、我が家のピザは、




「生地作り」から「焼き上がり」までが1時間未満!




という「超手抜きピザ」なのでございます。


本来のピザは生地作りにイースト菌を使うため、最低でも1時間の発酵時間が必要。

でも我が家のピザは「自家製パンケーキの素」を使用するため、生地はただ捏ねるだけで発酵時間ゼロ。

なので今回は、我が家のそんな「手抜き手作りピザ」をご紹介。



まず、生地の材料となる我が家の「自家製パンケーキの素」のレシピはこちら↓。


(ピザ1枚分)

・中力粉・・・・200g
・ベーキングパウダー・・・・10g
・砂糖・・・・10g
・塩・・・・5g


「ホットケーキの素」と違い、甘さが殆ど無く、ちょっと塩気を感じる生地になるのでおかず向け。

このパンケーキの素に、


(ピザ1枚分)

・水・・・・100cc
・油・・・・大匙1


を足して、ボウルに生地が着かなくなり、滑らかになるまで手でよく捏ね、打ち粉をした板の上でピザの形になるよう、薄く、丸く広げれば生地は完成。

これに市販のトマトソース(我が家はCostcoブランドのトマトソースを愛用中)を薄く塗り、切っておいた野菜&好きな具を乗せ、上に削り卸したチーズを乗せてオーブンで焼くこと20~30分。


出来上がりはこちら。
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玉ねぎ、レッド&グリーンペッパー、そして輪切りソーセージを乗せたピザ。


そしてもう一枚は、ハムとパイナップルを乗せたハワイアン・ピザ。
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生地自体が甘くないし、実際に食べてみても、とてもパンケーキの素で作った生地とは思えないほどの出来。

(まあ、敢えて言うなら「通常のピザ生地よりも歯切れがいい」かな。サクッと噛み切れる。)


ピザ大好きの旦那に最初食べさせた時も気付かなかったし、子供たちも毎回バクバク食べてくれるのよねー。

材料さえ揃っていれば、思いついてから1時間以内に出来るお手軽ピザなので、私的には重宝してますわ。


生地伸ばしが面倒くさいけど、それ以外は簡単なので、この「簡単ピザ」、是非お試しあれ。


2012.08.13 *Mon*

ワシントン州フェアヘイブンを散策

サマージョブが終わったのも束の間、今日から旦那の夏期講義(2週間)が始まりました~。




んが



旦那、講義初日にもかかわらず、お昼過ぎに帰宅。

なんでも今日は講義は無く、今回の夏季プログラムの内容や、9月からのプログラムの説明で終わったのだそう。


子供たちはダディーがあと3時間は帰ってこないと思ってたので、大喜び。

その後お昼ご飯を食べて、ちょっとゆっくりしたものの、時刻はまだ午後2時過ぎ。




そして、本日は晴れ。





・・・・・・・・・ということは





今日も海水浴!!???






・・・・・という事には今回はならず、ガソリンが少なくなって来た事もあって、毎度おなじみ、アメリカに給油に行くことに。

そしてまだ時間が早いので、いつものリンデンではなく、ちょっと足を伸ばしてベリンガム市フェアヘイヴンまで行くことにしたわん。



フェアヘイヴン、久しぶり! 前回来たのはいつだっけか???
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今回フェアヘイヴンに来たのは、昨日、旦那が「シューズを新調したい」と言った為。

この町には、旦那御用達のシューズ・ショップがあるのです。

カナダでは、旦那サイズ(14B=32cm幅狭)のシューズを購入するには、時間と手間が掛かる(←需要が無いため店に在庫が無く、常にお取り寄せ扱いになる)。




だけど、ここはアメリカ!!


フリーダムの国、アメリカ!!


靴の品揃えもフリーダム!!!





・・・・・ええっと・・・・・アメリカはとにかく品揃えがいいんですよ、ええ。


なので、14Bサイズのシューズも、割と普通に在庫があるのです。

そして旦那のお気に入りのこのお店は常に数種類の14Bサイズの靴があるため、旦那にも色々と選択肢があるの。




んが!!!!





今回も旦那サイズの靴はあったものの、旦那の足に完全フィットする靴には出会えず! 無念!

靴だけのためにしょっちゅうここに来る事も出来ないから、今回は地元のシューズ・ショップでお取り寄せするしかないかなー。


シューズ・ショップを出た後は、少し街をプラプラ。
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この二階建てバスを改造したお店、フェアヘイヴンのマスコット的な存在かも。

ここではフィッシュ&チップスやアイスクリームを販売してるんだけど、本日はお休み。



フェアヘイヴンは「海に面した坂の街」なんだけど、このストリートを歩くたびに毎回、ノース・バンクーバーのローンズデール・アベニューを思い出すわ。
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この建物も結構印象深い。
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古い建物なのかしら?

それとも「それ風」に建ててるのかな?


この後図書館に行ったりしてプラプラ街を散策していたら、あっという間に午後5時半になったので、今日はフェアヘイヴンで晩御飯を食べて帰ることに。

ここに来る時は毎回同じカフェでご飯を食べてたんだけど、本日はお休みで入れず。


「じゃあ、どこで食べようか」と言いながらプラプラ歩いていた時、前を歩いていたオネーちゃん(&ママ)が携帯で


「私たちも今フェアヘイヴンにいて、ママと一緒に晩御飯を食べる場所を探してるの。 何処のレストランがお勧め? え? スカイラーク?」



と言っているのを盗み聞きしたアタシが、「ジモピー推薦のお店みたいだから、アタシ達も行ってみよう!」とやって来たレストランがこちら。
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フルネームは『Skylark's Hiden Cafe(1308 11th St. Ste B, Bellingham, WA)』というお名前。

盗み聞きした時点では「ファミレス」だと思ってたんだけど(名前が名前だから)、なんともまあ、お洒落なレストラン(しかもキッズ・フレンドリー!)でございましたわよ。


店内はパブとレストランに別れていて、アタシ達はレストラン席をチョイス。
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内装が、昔のお屋敷のお部屋みたいで、なんだか不思議な雰囲気。


こんな風に、壁には古い写真(のコピー?)が入った額縁がズラーリ。
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いやあ、なんていうか・・・・・・・昔の写真ってなんだかコワイね・・・・・(汗)。
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「こういう内装のお店で出される料理はどんなものか」と心躍らせてたんだけど、やって来たのはまあ普通のアメリカンな料理。

こちらはアタシのシーフード・チャウダー。
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これ、凄く美味しかったの~~~!

もう一杯、食べたかった~~。


そしてこちらがメインのチキン。
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いや~、なんていうか「普通」でしょ?

味も普通に美味しかったです。


ご飯を食べ終わり、お会計も済ませた後、旦那と息子がトイレに行ったので、娘とアタシはこの出口の先にある路地で二人を待つことに。
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こういう石畳って、いいなあ~。
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こんなスタイルのガーデンテーブル・セットとよく合うよね。


ここで娘と待つこと10分、旦那と息子が戻ってきた。

そしたら息子もイスに座ったので、珍しく母子でスリーショット。
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いつもはアタシがカメラマンで、アタシが写真に納まることは殆ど無いので貴重だわ☆


そうそう、このお店のお向かいにはこんなティー・ショップもあるの。
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今回はちょっとお疲れ気味で中に入る気力が無かったんだけど、次回ここに来た時には是非寄ってみようと思いました。

毎回来る度に思うんだけど、フェアヘイヴンはとっても感じの良い街。

古い建物が沢山残っていてヨーロッパっぽい趣きがあって、こじんまりとしたとても可愛い場所。

ここに来る度に


「ちょっと住みたいかもね」


と言うアタシ達夫婦なのでした。


また来るよ~、フェアヘイヴン☆


2012.08.12 *Sun*

ホワイトロックで海水浴


今日も海水浴だす!!!!


もう今年は海で泳ぎ尽くすぞ、コンチクショーーー!!!




ってワケで、






本日はカナダ/アメリカ国境にある町ホワイトロックのビーチにやって来ただす。
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今回はアタシも海水に入ったので、写真はこんだけ。


ちなみにアタシ、ホワイトロックのビーチで海水浴するのは初めてなのー!っていうか、海水浴できるんだね、ここ!


このビーチ、満ち潮時になるとビーチには岩しか残らず、砂浜はゼロになるの。

しかも上の写真のように岩ビーチを少し上がった所に芝生があるので、海水浴で水遊びをしても、足元やテント内が砂だらけにならない。


「海水浴は楽しい、でも、テント内や足元が砂だらけになるのはイヤ」


なんて「どこのお嬢だよ、おい」なんて事を常日頃思っていたアタシとしては、この「サンド・フリー」のビーチはかなりポイント高し!



なーんでもっと早く来なかったのかなー。



ああ、そうだ。



このビーチは、駐車料金を取られるんだった・・・。

(バンクーバーのジェリコ・ビーチですら無料パーキングなのにさー ← 近々、一部有料化するらしいけど)



だから敬遠してたんだっけか・・・。



と駐車料金に話が行ってしまいましたが、肝心の海なんですけどね、水深があっという間に深くなるので注意が必要かな。

そして足元が岩だらけなので、これまた水中内での移動に注意が必要。

アタシは今回、足元の岩に突然足を取られたりする事数回。

これにはヒヤッとした。

あと、真後ろを長距離貨物列車が走ったりするという、他のビーチにはない特徴があったりもして、いつも以上に子供から目が離せないというマイナス点あり。



景色はサイコーにいいんだけどね。

それにサンド・フリーのビーチは非常に魅力的だったけど、また泳ぎに来るかな? どうかな?


でも今回は何だかんだと言いつつも海水浴を楽しみました。

さて、次はどこのビーチに行こうかね。

category : 日常

2012.08.10 *Fri*

旦那とデート & センテニアル・ビーチで海水浴

今日は義姉がベビー・シッターを買って出てくれたので、午前中から午後3時半まで旦那とランチ・デートに出掛けることに。

やって来たのは、本日の目的地であるスティーブストンに向かう途中にあったチャイニーズ・レストラン。

せっかくのデートなんだし、普段は子連れで入れないような小洒落た場所に行けばいいんだけど、その時に二人とも食べたかったのが「飲茶!」だったので、今回のチョイスとなりました。


このお店、アタシ達の苦手なオーダーシート式の飲茶(時々、想像と違った物がやってくる時があるのよ・・・)だったんだけど、一品を除き、アタシ達が欲しかった点心がテーブルに並びました。
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うちの旦那は「海老シュウマイの鬼」なんだけど、ここの海老シュウマイは「悪くは無いが、良くも無い」という判定(自分で作ってみろ、って話だわ)。
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こちらも何処のレストランに行っても必ずオーダーする一品で、輪切りにしたナスに海老のすり身を乗せて揚げたもの。
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これ、凄く美味しかった!

我が家でも一回作ってみたいんだけど、工程の手間を考えると、なかなか腰が上がらなかったりする。


ここのレストラン、飛び込みで入ったんだけどなかなかいい場所でした。

スティーブストンに行く時にでもご贔屓にしようかしら。



さて、美味しかったランチの後は本日の目的地、港町スティーブストンへ。
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旦那が一ヶ月ほど前、所用でここにある玩具屋さんに来た時、息子のクリスマス・プレゼントの候補を見つけたそうで。

本日は、それをアタシに見せるためにここにやって来たわけです(デートで子供が居ないので丁度いい)。


玩具屋さんを見た後は、腹ごなしも兼ねて、その他のお店をグル~リと見て周りました。

それからドリンク片手に港を見つつ、しばしお喋り。
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せっかく夫婦二人きりなんだし、他の事を喋れば良いのに、気が付けば話題は子供達の事。

特に、息子の前では話せない息子に関する話題を、ここぞとばかりに話していたら、あっという間に帰宅の時間に。


束の間のランチデートだったけど、楽しいひと時が過ごせたわ。

お義姉さん、いつも有難う!!



そして帰宅した時点で午後3時半。

夏は一日が長く、陽も9時前まで沈まないので「まだまだ今日はこれから!」。


そんなわけで子供達を連れて、晴れた日の定番、





ビーチへ!!!

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もう今年は何回ビーチに通っただろう???

ぜーんぜん覚えてませーん。


本日やって来たのはデルタ市のセンテニアル・ビーチ。


今回はアタシのお腹の調子(昼に食べ過ぎた)があまり良くない為、アタシはビーチでお留守番。
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ここも毎回引き潮時に当たっちゃってたんだけど、今日は満ち潮!

子供達が水に浸かれる~。


ここで一人の男の子が浮いた流木にまたがって遊んでいるのを見た息子、とーちゃんの監視下で男の子の真似して流木遊び。
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上手い事に、娘に丁度良い大きさの流木も流れてきたので、娘もトライ。
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かなり面白いようで、二人ともかなり長い時間を掛けて流木遊びをしてました。
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このビーチ、この夏だけで何回来たかなあ。


アタシ達がこのビーチが好きな理由は、「遠浅の海」というところ。

下から二枚目の写真で、はるか遠くに男性が居るのが分かると思うんだけど、あ~んな遠く(というか、旦那&子供たちも望遠で撮ってるから近くに見えるけど、実際はビーチからかなり離れた場所にいる)に居ても、せいぜい股下あたりまでしか水に浸かってないでしょ?

この辺が海に入るのがあまり好きではないアタシでも安心して入れるし、子供たちも(絶対に目は離せないけど)ちょっとだけ安心して遊ばせられる点なの。

景色も良くって、リッチモンド市&デルタ市に架かるアレックス・フレイザー・ブリッジや、バーナビー市のメトロタウン、ニュー・ウェストミンスター市が見えるし、晴れた日はアメリカのマウント・ベイカーも見える。

ビーチのすぐ後ろにはとっても充実した遊具場もあって、ファミリーにはかなりお勧めのビーチなので、「今年は海水浴がまだ!ちょっとなら遠出してもいいかも」というファミリーの皆さんは是非お試しあれ。



今日は長い一日だったけど、充実した一日で大満足☆


2012.08.08 *Wed*

ショート・ケーキ・・・ではないと思う。

本日は旦那の今年のサマージョブ最終日!

来週月曜からは2週間、去年の春から大学で受講しているプログラムの夏季講義が始まるので、それまでの数日間、束の間の夏休みをエンジョイしなくては。


そして今日、サマージョブの一環で某ベリー・ファームを訪れた旦那。

そこで食べて「素晴らしく美味しい! きゃび&子供達にも食べさせたい!」と感動したという「ブルーベリー・ショートケーキ」をお土産で持って帰ってきてくれた。


「ブルーベリー・ショートケーキ!? 美味しそう!」


と喜んだアタシ、袋を開けて「・・・・・・・・」な状態に。





袋に入っていた「ブルーベーリー・ショートケーキ」はこちら。







IMG_5221.jpg




これ・・・・・「ショートケーキ」?????



「ショートケーキ」っていうのは、こういうのを言うんじゃないの?
S_shortcake.jpg (wikipediaより拝借)


「いったい、なんの定義を以ってして『ショートケーキ』と呼んでいるの?このスコーン」


と思いながら中を切ってみると・・・・・






IMG_5224.jpg


沢山のブルーベリーがゴ~~~~~ロゴロ!!



味は・・・・・・「ブルーベリーが沢山入ったスコーン」でした。


「スコーン」だと思えば「美味しいね」で、「ショートケーキ」だと思ったら「ふざけんな」って感じとでも申しましょうか。


でもせっかく旦那がアタシを喜ばせようと買ってきてくれた品なので、「うん、美味しいスコーンだね」と言っておきました。

名前変えようよ、名前。



家でも出来そうなので、ブルーベリーが手に入ったら作ってみようかしら。

category : 日常

2012.08.07 *Tue*

さよなら、大家さん一家

6月の終わり、急に故郷に引っ越すことが決まった我が家の大家さん一家。

家も1週間ほどで売れ、それ以降の大家さん一家は引越し準備に日々勤しんでおりました。



そして本日の早朝、BC州内陸部にある故郷へ向けてこの家を後にしました。



昨日の晩にお別れの挨拶を済ませたので、今朝はお別れは無し。

普段、あまり接点は無かったものの、一つ屋根の下、3年半を共に過ごしたので、今回の彼らの引越しは「全く寂しく無い」といったら嘘になるかも。


いつも階上から聞こえてきた大家さんの子供たちの「パタパタ」と走る音が聞こえなくなると、凄く家の中が静かになった。

静かなのは良いのだけど「ああ、もう彼らはいないんだな」と思うと、なんとも寂しいです。



新しいオーナーが引っ越してくるのは一週間後。

それまでは、この静かな生活を楽しむことにします。




大家さん、これまで本当に有り難う。


あなた方は、とても良い大家さんでした。


故郷での新たな人生、皆さんお元気で、頑張ってくださいね。

category : 日常

2012.08.03 *Fri*

日米レシピ食べ比べ「チェリー・クラフティ」

先日、旦那が出先でカントリーマーケットに赴き、そこで「安かったから」とアメリカン・チェリーを大量に買ってきたの。



実はアタシ、アメリカン・チェリーが苦手。



基本的に「食べてる最中に手が汚れる食べ物」があまり好きではなくて、アメリカン・チェリーは味(渋味?)があまり好きでないのと、食べてる最中に手が真っ赤になる、というのが好んで食べない理由。


そこへやって来た大量のアメリカン・チェリーですよ。


旦那&息子はアメリカン・チェリーが大好物だけど、それでも安易に消費できる量ではなかったのね。


「この大量のチェリー、腐っちゃう前にどうにかしないと・・・」


と思った時にピン!とひらめいたのが


「チェリー・クラフティにしちゃおう! そうしたらあっという間に無くなるわ!」


という案。


「ジャム」という手もあったけど、手間が掛かるのでボツ!



そうして日本のレシピを参考にして作った「チェリー・クラフティ」がこちら。
IMG_5178_20120831025052.jpg

素朴なんだけど、見た目が可愛いスイーツですなー。

“種抜き” という面倒くさい作業はあったけど、それ以外はシンプルな材料を混ぜてオーブンに放り込むだけ、という超簡単なフランスのお菓子。

焼いてる時はぷっくりと膨らんだんだけど、焼き上がり後はこーんな薄っぺらに。
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「熱くても冷たくても美味しい」との事なので、焼き立てから数分後の状態で試食。

味はブレッド・プディングって感じの優しい甘さ。

そこに時々チェリーの甘酸っぱさが加わって、凄く美味しい!


子供達には3時のおやつに、旦那には夕食後に食べさせたんだけど、「初めて食べたけど、凄く美味しいね~」と好評。

息子にも好評で、3日後には無くなりました。



そしたら昨日、旦那から



「北米版レシピのチェリー・クラフティも食べてみたい。作ってくれる?」



と言われ、チェリーもまだまだ余っていたので、本日、北米版を作ってみることに。


そうして作ったのがこちら。
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日本版は見た目も味も「お上品」な感じに仕上がったけど、北米版は見た目に関してはかなり「カントリー」な感じ。


生地の量が日本版の生地の2倍、という事もあり焼き上がりにも高さが出ました。
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食べた感想は「よりブレッド・プディングに近づいた」って感じ。

でも実はアタシ・・・・



日本版よりもこちらの方が好み★




味がしっかりしてるというか、ボヤけていないというか・・・。

北米生活が長くなるにつれて、味覚も北米化してきたのかも!?(危ない、危ない・・・)


旦那にもこちらの方が好評で、「次回作る時は北米版レシピを使おう」という事に。


2回続けてチェリー・クラフティを作ったお陰で、ようやく大量にあったチェリーを消費することが出来ました。


今度買う時は、もう少し量を加減して購入してくれ、旦那・・・。

category : お菓子作り

きゃびの「つぶやいちゃうわよ!」

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プロフィール

きゃび

Author:きゃび
西日本の某県出身。1999年6月、日本にてドデカいカナダ人(旦那)に遭遇。その後何故か付き合う事となり、1年7ヶ月の交際を経て、2001年4月、日本にて結婚。転居先の愛知県にて三年半の新婚生活を送った後、2004年8月、移民権取得と同時にカナダ・バンクーバーに移住。2008年5月、第一子となる息子誕生。2008年12月にバンクーバー郊外の某市にお引越し。2010年11月、第二子となる娘誕生。2011年7月、愛猫二匹のうちの一匹だった愛猫“うらら”が天に昇りました。それから一年半後の2012年12月新たに雌猫のセリーナを我が家に迎え入れました。現在、旦那・息子・娘・愛猫ティファ&セリーナと共に「笑い大いにアリ、涙たま~~~にアリ、大噴火けっこうアリ」の、お気楽主婦生活を送っています。

我が家の息子、今いくつ?

2008年5月10日生まれ

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