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This Archive : 2013年06月

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2013.06.30 *Sun*

娘の抜糸へ

先日の負傷から5日が経ち、娘の抜糸の日となりました。


怪我をした翌日は、予想していた通り、打ちつけた右目が青黒く腫れ上がり、お岩さんのような目になってしまった娘。

頬も強く打ち付けたようで、頬も赤いラインと青アザが出来ていた。


予想していた事とはいえ、実際に娘のその姿を見ると、傍にいたのに事故を未然に防げなかった自分に対する自責の念に駆られてどうしようもない5日間でした・・・(頬の青アザは残っているものの、目の腫れに関しては2日ほどで収まった)。


唯一つ救いだったのは、娘がいつも通り元気だった事。


怪我した事なんて全く覚えていないような様子で、いつも通りの娘でいてくれたのは救いでした。





そして本日、抜糸の日。





「果たして、怖がって暴れるであろう娘を相手に、ドクターはちゃんと抜糸作業が出来るのか!?」



という不安を胸に、朝一でバンクーバーにあるファミリー・ドクターのオフィスにやって来たのでした。


今日は我が家のファミリー・ドクターがお休みの日なので、ウォークイン患者担当のドクターが抜糸をしてくれる事に。


実は先日の小児救急病棟にて、ナースから「抜糸時のアドバイス」を貰っていたアタシたち。

そのアドバイスというのは



抜糸時はバスタオルを一枚持参するように。そのバスタオルで、娘ちゃんの身体を寿司ロールみたいにグルグル巻きにしちゃうのよ。そうすれば、本人がいくら嫌がっても手足をバタバタさせて暴れる事が出来ないから。」




というもの。


今回、抜糸をしてくれるドクターにその旨を告げ、「一応タオルを持参しましたけど、使いますか?」と訊いてみた。


するとドクター、



「一度、タオルなしで挑戦させてちょうだい。 それが駄目ならタオルを使いましょう。」



と言うので、タオルなしで抜糸をしようとすると・・・・





娘、大立ち回り。





まあ、当然と言うか・・・・・。



それを受けてドクターは



・・・・オーケイ。 『タオル作戦』を実行しましょう。 それにしても、あなた方は用意周到な御両親だわ。」



と言い、結局『タオルでグルグル巻き作戦』を実行する事になったのでした。


タオルでグルグル巻かれ始めた娘、遊んでいると勘違いしたのか「♪」と上機嫌に。


グルグル巻き状態になった娘を旦那が後ろから抱っこ(というか羽交い絞め?)し、娘は身動きが出来ない状態に(この時点で娘、異常を察しギャン泣き開始)。


更にアタシが娘の眼をハサミからかばいつつ、顔が動かないよう下から両手で固定し、抜糸開始!




「・・・・・パチン! ・・・・・・パチン! ・・・・・・・パチン!」




抜糸、無事終了ーーーーー!!!


時間にして15秒くらい(抜糸上手なドクターだった!)。


その間、娘はギャン泣きだったけど、無事に終了しました。


その後、ガーゼで傷跡の血をふき取ったんだけど、糸(&固まった血)がついていた時には分からなかった傷跡がよく見えるように。




それを見て、アタシと旦那は驚いた!




の見るも無残にパックリと切り開いていた傷口が、とても綺麗に縫い合わされていたの!!!

まるで二重の延長線上のような薄いラインになっているだけで、遠目でみたら傷がまったく分からないほど!

ドクターは「慎重に縫った」と仰ってはいたけど、ここまで綺麗にしてくれていたとは思わなくて旦那もアタシも大感激!




たぶん、10代になる頃を待つまでもなく、1~2年でで消えてしまうであろう仕上がりでした。

もうドクターには大感謝です・・・!



今回は色々な面で「不幸中の幸い」があったけれど、こんな出来事はもうたくさんですよ、ええ・・・。

育ち盛りの子供たちを育てている以上、「子供と怪我は切り離せない」ものなんだろうけど、今回の様にいざその時になるともう、気が気でなくなるもの。


親になると、子供から沢山の幸せを貰えるけれど、それと同じくらい沢山の心配事も増える。


子供達の成長と共に、それを思いっきり実感する今日この頃なのでした。

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category : 娘の成長

2013.06.25 *Tue*

娘、負傷

それは朝食の直前に起こりました。


子供達の朝食をテーブルの上に置き、遊んでいた二人に「ご飯だよー」と声を掛け、アタシはキッチンへ。


「朝ごはん♪ 朝ごはん♪」


と歌いながらスキップしている娘の足音がしたと思った瞬間、



バーーーーーーーン!!!!






という何かが床に凄い勢いで叩き付けられたような音が鳴ったんです。


「何事!?」と思って振り返った瞬間、



「ぎゃあああああああああああん!!!!」



という娘の普段は聞かないような悲鳴にも似た泣き声が響き、娘が床に倒れている姿が目に飛び込んできた。




「●●ちゃん!!!!!!」




娘の名前を叫びながら、床にうつぶせになったまま顔を手で押さえて悲鳴を上げて泣き続ける娘に駆け寄ってみると、娘の手の隙間から結構な量の血が流れ出てきて、一瞬で




「最悪の事態が起きた」




と悟ったアタシ。


急いで娘を抱かかえ、顔を抑える娘の手をそっと顔から離してみると・・・・・





右の目の瞼が、パックリと切れて開き、

そこから血がドクドクと湧き出ていた!!!!






目にも血が流れ入っていて、怪我をしたのが瞼だけなのか、眼球にも及んでいるのか分からない!!!




すぐに病院に連れて行かなくては!

けど、我が家には車が一台しかなく、今はアタシが使える車がない!!




一瞬「救急車」か、「うちから15分の旦那の職場に電話」か迷ったので、まず落ち着いて傷口の確認をする事に。

ティッシュで傷口を圧迫して一瞬止血させ、傷の位置を確認したところ、傷はギリギリ眼球は反れたようで、目尻の瞼が切れている事が分かった。



転んですぐに泣いたし、嘔吐もしてない、意識もはっきりしている。



「よかった!! 眼球は無事みたい。 脳震盪も起こしてない。 

 という事は、救急車じゃなくて、旦那に帰ってきて貰おう!」




と思い、すぐさま旦那の職場に「緊急事態」と連絡し、旦那はすぐに帰って来てくれる事に。


旦那が戻ってくるまでの間、アタシは「痛い痛い」と泣きじゃくる娘を抱かかえたまま傷口を押さえ、止血に努めていました。


その時、ふと「娘はいったい、何で怪我をしたのか」と思い、娘が転んだ場所を見てみると、そこには上向きになったMeg●ブロックの蓋がポツンと床の上にあった。


娘の顔を見てみると、頬にみるみると蓋の淵の跡のような赤い細いラインが・・・。


どうやら、スキップ中に足が絡んで(←よくやる)勢いよく転んだ先に、このブロックの蓋があった、と。


その蓋の淵に目と頬を打ちつけ、その衝撃で薄い瞼が切れてしまったようでした(瞼は強い圧迫が加わると裂けてしまうらしい。ボクサーが試合中によく瞼を切るのはその為)。



「なんでよりにもよって、あんな場所に蓋が・・・! アタシが傍にいながら、なんでこんな事に・・・・!!」



という内外に対する怒りがこみ上げて来たころ、息子の様子がおかしい事にようやく気づいた。


離れた場所から事の一部始終を見てしまった息子がパニック状態になり、物陰に隠れて号泣してたのです。

娘を抱えたまま、息子に「●●ちゃんは大丈夫! だから泣かなくてもいいから」と言っても



「でもあんなに血がたくさん・・・! 本当に大丈夫なの!? 僕、怖い!!」



と言って更に号泣。


「本当に大丈夫!(←自分でも自信はなかったけど・・・) だから安心しなさい」


と言っていたところで旦那が血相を変えて帰宅。


旦那の職場に連絡してから旦那が帰宅するまでの時間、約20分。

たったの20分なのに、その倍くらいに感じた・・・・。



即効で大分落ち着いて泣き止んだ娘と、まだ泣きじゃくる息子を車に乗せ、我が家から車で15分くらいの場所にある総合病院のエマージェンシーへ。

先に来ていた患者さんが沢山いたものの、傷の状態から優先してもらえ、すぐに小児救急の治療室に通されました。


受診を怖がって暴れる娘の傷口をやっと確認できたドクターが一言。




「この傷だと、3針ほど縫う必要があるね」




この言葉になぜかガーーンと衝撃を受け、




「まだ2歳なのに、


女の子なのに、


顔に縫い目を入れるような怪我をさせてしまった・・・・!」




と、不覚にも泣きそうになってしまった。

(「男の子ならいいのか」とかいう問題では勿論なく、その時は単純に娘に対して申し訳なく感じて自責の涙が出てしまったのです。)



娘が起きたままの状態では縫合が出来ないので、娘に全身麻酔を掛ける事に。

手の甲に麻酔の為の点滴針を入れる際は、「マミー助けて!! マミー! マミー!」とギャン泣きで・・・・(その様子をただ見ている事しか出来なかったアタシも泣きたくなった・・・)。


ベッドに寝かされた後も当然泣き続けるので、アタシが娘に寄り添っていつもの子守唄を歌い、泣き疲れた娘が目を閉じてウツラウツラし始めたタイミングを見計らってナースが全身麻酔の投入開始。


その瞬間、それまでは目を閉じていた娘が、パッと目を開けたの。


アタシは「ん? 何か違うのが分かったのかな?」と一瞬思ったんだけど、次の瞬間、娘の様子がおかしい事に気づいた。





瞬きをしてない。




娘が、目を見開いたまま、瞬きをしてない!



身体も全く動いてない!!






ガタン!と椅子から飛び上がると傍にいたナースの腕を掴み「娘が目を開けたまま瞬きをしてません!! この子、瞬きしてない!!!」とすっかり動揺して訴えた。


「この子は大丈夫だから落ち着いて! 誰でも麻酔が効き始める時にはこうなるの。 ほら見て、もう瞼を閉じ始めてるわよ。」


ナース達にそう言われて娘を見てみると、ナースの言うとおり、娘はすでに瞼を閉じ、深い眠りに落ちていた。


その様子を見て力が抜けてしまったアタシは旦那とナースに促され、息子が座っている椅子の隣にあった椅子に座って休む事に。


深い眠りに落ちた娘は酸素マスクを装着され、身体の上に手術用のブルーシートが掛けられて縫合が始まりました。


娘のその姿を見たアタシ、今まで堪えてたものが堪え切れなくなって、椅子に座ったまま声を押し殺して号泣。




「ごめん、ごめん。

マミーが傍にいながら、こんな痛い思いをさせる事になってしまって、本当にごめん。

もし傷跡が残ってしまったら、

傷以外にも問題が見つかったら、アタシのせいだ・・・!!」




そんな自責の念でボロボロに。


娘の縫合の様子を立って見守っていた旦那がアタシの様子に気づき、アタシの傍に来ると



「これは誰が傍にいたとしても起った事だし、君はその場で的確な処置をしたと思う。

だから自分を責めないように。

それに、瞼が裂けるほどの衝撃で転倒したのに、目と命が無事だった。

怪我が瞼の三針だけで済んだのは、本当にラッキーだったんだよ。」



と声を掛けてくれた。


隣に座っていた息子(この時には流石に落ち着いていた)からも



「マミー、泣かないで。 ●●●は大丈夫だよ。」



と、さっきとは逆に慰められてしまった。


旦那に手渡されたティッシュでぐしゃぐしゃになった顔を拭いていると、ナースから「娘の縫合が終わった」と知らされました。


縫合してくれたドクターは



「慎重に縫ったし、子供の皮膚の回復力は眼を見張る物がある。

この子はまだ2歳で、これから成長に合わせて顔の皮膚も伸びるから、傷跡は10代になる前に跡形もなく消えるよ。

だからあまり心配しないように。」



と言ってくれました。


「傷跡は残らない」と聞いて旦那もアタシも安堵のため息。

そしてドクターとナースの皆さんに何度も何度も御礼を言いました。



娘はそれから5分ほどして麻酔から目覚めました。

まだ身体の自由が利かないのか、首だけを左右に動かしながら



「あれれ~? なんだか目がグルグル回るよ~? うぃ~♪」



とホロ酔いでもしてるような
(まだ薬が効いているため)上機嫌な状態になり、周囲の笑いを誘ったのでした。

数十分前の状態が嘘みたい。

良かったーーーーー!!!



その後、娘は様態急変に備えて2時間近くを救急のベッドの上で過ごし、ドクターから帰宅の許可が出てからお昼前に病院を後にしました。


娘が怪我をした直後は動転してしまった息子も今はもう大丈夫。
(トラウマになってないといいんだけど・・・。)


当の娘も、目元を三針縫っているのに気付いていないような、いつも通りのハシャギっぷり。


自宅に戻って旦那が職場に電話して上司に娘の状況を説明すると「今日はもういいから、そのまま家族の傍にいるように」と言ってもらえ、今日はこのまま一日有給を取れる事になりました。

今日一日はアタシだけでは心細かったので良かったわ・・・。



今回は体内に吸収されない糸を使っているため、5日後にファミリー・ドクターのオフィスで抜糸をする事になりました。

抜糸には麻酔を使わないため、どうなるか今から心配。

娘が大人しく抜糸させてくれるといいんだけど・・・・(んなわけない)。



結局その日一日はいつもと変わらないペースで過ごした娘。

心配していた頭への影響も無かったようで取り敢えず一安心。


でも、ベッドタイムになって眠っている娘の寝顔と傷跡を見ていると、自責の念にかられてまたもやボロボロ。



「どうかこのまま順調に、無事に回復してくれますように。

そして、どうか傷跡が残りませんように。」



そんな事ばかりを考えながら夜を明かしたのでした。

category : 娘の成長

2013.06.21 *Fri*

お初使用 「塩こうじ」

先日、息子の日本語学校と同じ建物内にある日系食料品店に、「液体塩こうじ」なるものを見つけたんですよ。

「塩こうじ」って、去年か一昨年だったか、「NHK きょうの料理」で紹介されてたのを見たのが最初。

日本ではかなりブームになってるのよね?


「どんな料理にも合う」とか、「これを入れるだけで美味しくなる」とか色々と良い評判ばかりを聞いていて、興味津々だったんですよ、実は。




でも哀しいかな、ここはカナダ。





そんな物が簡単に手に入るわけもなく、その存在を知ってから一年以上も「使ってみたいな~」という願望だけが募っていました。



そしたら、よ。




願えば叶うもんですね。



毎週通っている日系食料品店にて、ついに発見!!



早速お買い上げよ、もちろん。
IMG_2415_20130714143456.jpg


で、早速使ってみたんだけどね、










カレーに。







結果は、







塩辛くて、不味いカレーが出来上がりました・・・・・。



しかも、当たり前なんだけど麹臭くて、とてもじゃないけど「美味しい」とは言えないカレーに・・・・。




「『なんにでも合う』って、言ったじゃん・・・・泣」




そんな恨み言を垂れつつ、カレーはゴミ箱行きとなりました・・・・。



でもこれは「塩こうじ」のせいではないと思うの。


カレーなんかに入れた事が間違ってたんだと思う!



次は、ちゃんと和風料理に使ってみようと思います、はい・・・。


2013.06.20 *Thu*

消えるタトゥー『メヘンディ(ヘナ・タトゥー)』初体験

今日は先日息子が卒園したプリ・スクールでのイヤー・エンド・ピクニックの日でした。









朝からの豪雨(この日の豪雨で、お隣のアルバータ州カルガリーでは大洪水が起きた)で、屋外でのピクニックは禁止になり、急遽、プリ・スクールでイヤー・エンド・パーティーをする事になりました。

そのパーティーの中でインド系カナディアンの先生が趣味のメヘンディ(ヘナ・タゥー)を披露してまして、この日参加したお母さん全員の手に施してくれました。


アタシの手にもこの通り。
IMG_2375_20130721164502.jpg

「メヘンディ」とは染料であるヘナ・ペーストを使って皮膚に直接描く「消えるタトゥー」で、1~2週間持ちます。

これはインドの結婚式やお祝い事の際、花嫁や式に参加する女性達が手足に描くものなんだって。

カナダでは「ヘナ・タトゥー」という名が一般的。



これ、一度体験してみたかったから、凄く感激!!

ちなみに上の写真はヘナ・ペーストがまだ半渇きで皮膚に張り付いている状態。


パリパリに乾いたヘナ・ペーストをポロポロ剥がしてみると・・・



こうなります。
IMG_2385.jpg

(寝起き直後のむくんだ手で失礼・・・汗)


不思議な事に、日に日に色が濃くなっていくんですよ、これ。

そして発色のピークを過ぎたら、どんどん色が薄くなっていくんですって。

面白いな~。


なんだか、自分でもやってみたくなっちゃった。

染毛用のヘナでも出来るのかなー??


これから一週間ほど、楽しませてもらおうと思いまーす♪

category : 日常

2013.06.19 *Wed*

日本語学校 最終日

今日は息子の日本語学校最終日。

授業参観が行われたので、息子の成長ぶりを見るべく参加して来ましたわ。


授業参観では歌を歌ったり、
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クラフトタイムに「うちわ」を作ったりして、息子が楽しんで授業を受けている様子が良く分かりました。
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この学校に通い始めて早10ヶ月。

最初の1ヶ月は日本語が理解出来ない事で退屈したのか授業中にじっとしていられず、先生からも「ちょっと改善の余地がありますね」と言われ「また前の学校と同じ展開になるのか・・・」と落ち込んだアタシ。



ところが!



10月に入ってから、急に息子の授業態度が一変!

2時間半の間、授業中に席を立つこともなく、ちゃんと授業を受ける事が出来るようになったの!



色々と言って聞かせた事もあるし、息子の成長による成果もあったと思うんだけど、「いつかはちゃんと授業を受けられる日が来る」とこの日を待ち望んでいたアタシとしては感無量・・・・(涙)。

この学校に通い始めてから「日本人の親がいるのに日本語が話せない子供を持つ親は自分だけではない」という事を知って安心したし、更なるやる気も沸いてきた。

息子だけでなく、私の中でも大きな変化を実感できた10ヶ月間でした。


9月からは同じ学校の別クラスに進む息子。

新しいクラスでも、楽しんで日本語を勉強してくれるといいな。

category : 息子の成長

2013.06.16 *Sun*

父の日 & 家族でカヌー遊び!

本日は「父の日」ですね。

世界中のお父さん、父の日、おめでとうございます~。


そんな「父の日」の本日、我が家はレストランで「父の日ランチ」をした後、バーナビー市内にある『Deer Lake(ディア湖)』にボート遊びをしにやって来ました。
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このDeer Lake、バンクーバーのお隣にあるバーナビー市の中心部にある中規模湖でして、わざわざ山奥の湖まで行かなくてもボート遊びが出来るという事で、カップルやファミリーに人気があります。


そして湖のビーチは上の写真の通り、カナディアン・グースが鈴なり状態。

凄まじいフンの量で、足の踏み場がありませんぜ。


向こう岸には商業地区のメトロ・タウンが見えます。






そうそう、





実はアタシ、




ここに来るのは今回が初めて!!


ボート遊びも、最後にしたのは今から丁度8年前!!




「久々のボート・・・・おっかないわ・・・」と思ったものの、本日の主役である旦那が「どうしても!」と言うので、しぶしぶカヌーをレンタルする事に。


今回利用したのはこちらのボート・レンタル。

人数&時間によって料金が変わるんだけど、我が家の場合は『大人二人&子供二人/1時間』で17ドル、3人乗りのカヌーをレンタルできました。

いい感じの価格帯なんじゃないかな?


アタシがカヌーの先頭に乗り、真ん中に息子&娘、そして最後尾に旦那が座り、いざ湖上へ!!
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「あ~~~ユラユラする~~~~。 何だかやっぱり怖い~~~~!」

と文句を言うアタシをよそに、カヌーはスイスイと前に進みます。


最初は怖かったんだけど、なんだか湖上の風が心地よくて、徐々に楽しくなってきた。

バッグからカメラを取り出し、写真なんかも撮れる余裕が出てきましたのよ。


そんな訳で、頭越しに後ろの皆さんを激写してみたら・・・・・






必死でカヌーを漕いでいる真最中でした!

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船がやけにスムーズに進むと思ったら、御三方が後ろで必死に漕いでくれてたからなのね・・・★


5歳の息子、なかなかいい感じのオールさばき。
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2歳半の娘も「えいっ! えいっ!」と奮闘中(2回オールを落としたけど ←旦那が拾った)。
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そんな二人に「二人とも~~頑張ってるね~~~~☆ えらい、えらい!」と暢気に言っていたら旦那から




「君も漕ぎなよ・・・・(-_-#)」





とお叱りを受けてしまったので、「へいへい」としぶしぶ船漕ぎに参加。


ビーチを離れて20分ほど経ったところ。
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船上は思いの外、心地いい!!


1時間しかレンタルしてないんだけど、日傘でもあればこのまま船の上でお昼寝をしたい気分になったわ。

しぶしぶ乗ったカヌーだったけど、やってみると思いの外楽しい。

それに最初は子供達(特に娘)が湖に落ちやしないかとヒヤヒヤしてたんだけど、彼女は意外と慎重派で、湖に手を浸そうと身を乗り出したり、いきなり立ち上がるといった危険行為を一切しなかったので、安心して船上のひと時を楽しむ事が出来ました。

これなら、もっと頻繁にボート遊びをしてもいいかもね。



この時点で30分が経過したので、そろそろ岸に向けて戻ろうか、とUターン。


その途中で目に留まったこの湖岸の一軒屋。
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古びた木造一軒家で、一瞬「なんか怖いわ・・・空き家??」と思ったんだけど、旦那の口から意外な事実が。



「あれは 『Baldwin House』 って呼ばれている家で、カナダを代表する建築家アーサー・エリクソンが1960年代に設計した個人邸宅だよ。」




ですって!

アーサー・エリクソンという人は、UBC人類学博物館やサイモン・フレイザー大学、バンクーバー裁判所といった建物や、世界規模で500以上の建造物の設計を行った大建築家だそう。

それを聞いたら興味が沸いてきて、船を近くまで寄せてみた。
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使われている木材は変色して古めかしくなってしまっているけど、建物自体は1960年代にしては凄いモダンな設計かも。

外からはそのモダンさが分からないんだけど、内部はこんな感じらしい。




内部が凄い、凄すぎる。




これって、今で言う「デザイナーズ・ハウス」ってやつよね。

建売住宅では絶対に作れない空間デザイン。


絶対住めないけど、いつかこんな家に住んでみたーーい!!



とまあ、意外な物に出会って感嘆の溜息を漏らしつつ、楽しかった1時間のボート遊びは終了。


旦那に「どうだった?」と訊ねると、



「凄く楽しかった! 君や子供達が一緒にボートに乗っている光景を後ろから見ていたら、『あ~~~僕らは“家族”なんだな~~』って、凄く幸せな気持ちになった。 本当にありがとう!」



と感謝されてしまいましたわ。


まあ、今日は「父の日」ですからね。

我が家の「お父さん」である旦那が喜んでくれて良かったわ。


Deer Lakeでのボート遊び、本当に楽しいので、お奨めですよー。

category : 日常

2013.06.13 *Thu*

プリスクール卒園式

今日は息子が2年通ったプリスクールの卒園式でした。

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「プリスクール」って日本で言うところの「保育園」に当たるんだけど、まるで大学の卒業式のようなガウンを着ていて、なんだか微笑ましかったです。


しかし、時が経つのは本当に早い。


この写真は約二年前、3歳4ヶ月手前だった息子が、初めてプリスクールに登園した日の写真。
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身長も1mをちょっと超えたくらいで、まるでバックパックに背負われてるみたいでした。


ついこの間この光景を見て「大丈夫かしら・・・。」って凄く心配したような気がするのに、この時からもう2年近くも時が流れたなんて、本当に信じられない。
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プリスクールに通った二年の間に、嬉しかったこと、心配になったこと、本当に色々な出来事が沢山起きたけど、無事、今日という日を迎えることが出来て、母としては感無量。

卒業証書も、しっかり受け取りました。
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2年の間に身長が15cm以上伸びて、プリスクールで1~2を争うノッポ君に成長した息子。
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5歳なんだけど、ガウン姿が凛々しいわ~~~(←親ばかビジョン)。



おめでとう、息子!!


2年間、楽しく通えて良かったね!!




9月からは地元のキンダー(幼稚園)に通う息子。



どうか、キンダーにも楽しく通ってくれますように。


沢山、友達が出来ますように。




そんな風に、色々な事を考えた息子の卒園式だったのでした。

category : 息子の成長

2013.06.08 *Sat*

『機関車トーマス』に乗車! 『Day Out with Thomas』

今日は2週間前から楽しみにしていた『機関車トーマス』のイベント『Day Out  with Thomas』の当日!

お弁当も張り切って・・・・・と言いたいところなんだけど、ゆで卵&ウィンナー以外は全て「昨夜の晩御飯の余り」(というかお弁当用に余分に作っておいた)という手の抜きよう・・・。
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朝早く起きて、サンドイッチ&おにぎりを上のおかずに追加しました。


出来上がったお弁当を持って、いざ、トーマス・イベント会場があるスコーミッシュへ~。


スコーミッシュは、スキー・リゾートとして有名なウィスラーと、バンクーバーの中間地点に位置する町。

ダウンタウン・バンクーバーからなら、高速に乗って1時間弱で行けます。

我が家も車を運転すること一時間半、午前10時半にイベント会場である 『West Coast Railway Heritage Park』 に到着~。
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今日のトーマス乗車券を買ったのは2週間前なんだけど、息子には昨夜まで内緒にしてたのね。


「明日、トーマスに乗りに行くよ」


と就寝前の息子に教えたら、大興奮して寝てくれませんでした(← 朝早くに教えるとか、もっと教えるタイミングを選べよ、自分・・・・)。



そして会場に入った途端、






機関車トーマス様がドーーーーーーン!!!

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キタコレ。


息子もなんだけど、まあ~会場の子供たちの熱狂ぶりったらなかったですよ。




すごいな~トーマス。



さすが、機関車界のハリー・スタイルズ(ボーイズ・グループ「ワン・ディレクション」のメンバー←何故か世界中で人気)。



「わ~、トーマス。 トーマスだ~。」と言いながら柵にかじりついてトーマスを見つめる兄妹。
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この後、しっかり列に並び、トーマスと一緒に記念撮影。




「にん♪」
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写真でもお分かりの通り、本日は小雨交じりの曇り空。

天気予報では「スコーミッシュ地方は昼前から晴れる」との事だったので傘とか持ってこなかったんだけど、到着時は結構な量の雨がパラついていて「やっぱりカナダの天気予報は当てにならんな・・・」と実感したのでした。

でもラッキーな事に殆どの催しは屋内(CN Roundhouse & Conference Centre)で行われていた為、外は雨降りでも全く問題なし!


展示場ではこんなデッカイ機関車がドーンと展示してありました。
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ピッカピカに磨き上げてあって、すっごい綺麗!

動く雄姿が見たかったわ。


当然といっちゃあ当然なんだけど、トーマスの関連グッズがズラリと販売されていて、あれもこれも欲しがる息子&娘をなだめるのが大変だったわ。
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我が家には既に十分すぎるほどの線路やトーマス・グッズがあるので、今回は一切購入せず。


会場にはこういったテーブルが幾つかあって、子供たちがワラワラと集まって電車ごっこに興じておりました。
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このテーブル、前から「いいな~」と思ってて。

「これなら自分でも作れるな」と思ってはいるんだけど、こういうのって何歳まで興味を持って遊んでくれるんだろう??

作った時点で「それ(もう)要らない」って言われたら辛すぎるわ~~。



トッパム・ハット卿と記念撮影も出来ました。
IMG_2223.jpg


実は、このトッパム・ハット卿(の着ぐるみ)にビビッて号泣する子供が続出^^;。


娘も号泣こそしなかったものの、全力でトッパム・ハット卿から逃れようとしております(写真参照)。

息子も少々ビビり気味だったため、旦那が二人を羽交い絞めにして無理やり記念撮影。

ここまで来ると「親の為の記念撮影」だわね・・・^^;



トッパム・ハット卿との和やかな(?)記念撮影の後は、本日のメイン・イベント「きかんしゃトーマスに乗車!」でございます!


アタシ達が乗車したのは、トーマスとくっついた1両目。
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トーマスのお尻がよく見えます。


「ポッポー!」と汽笛が鳴り、蒸気を吹かせながらトーマス・ライドがスタート!
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急に動き出した列車に驚いた娘、怖がり始めてしまい結局最後まで旦那に抱っこされたままでした。

その様子を見ていて


「列車でこれなのに、空飛ぶ飛行機なんて、この子、大丈夫なのかしら!?」


と不安になってしまったわ。

うーーーん、対策を練っておかねば。



トーマス列車はのんびりと、25分ほど掛けて9kmのコースを走りました。
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車窓からは、スコーミッシュの峰々や巨大岩が望めました。

いや~楽しかった!!


実はこのトーマス・ライド、去年行った人たちから色々と悪評を聞いてたのね。

例えば、




「トーマス列車は50mくらいしか走らない」




とか




「ライドは20秒ほどで終わる」




とか。


だからあまり期待せずに乗車したんだけど、ライドはたっぷり20~25分間あったし、距離も50mどころか9kmあったしで、アタシ的には(&子供達や旦那も)とっても満足できるライドでした。

だから、来年行こうと思っている人には、自信を持ってお勧めしたいわ、このライド。



楽しかったトーマス・ライドの後は、スコーミッシュの町並み(?)を再現したミニチュア・ディスプレイを見学。
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これがまあ、物凄く手の凝ったミニチュアで!!

建物や列車の一つ一つは勿論のこと、人々の生活も細部まで凝って作ってあるんですよ。
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仕事に出掛ける夫に手を振って送り出してる妻の姿とか、ウィンドウ・ショッピングをしてる人とか、ガソリンスタンドでガソリンを入れてる人の姿とか、本当にアタシ達が日常でしている事を大量のミニチュア・人形で見事に再現しております。

実物の列車も凄いんだけど、ここに来たら、絶対にこれも見て頂きたい!! ほんと凄いから!



一通り見終わって広場に戻ってみたら、トーマスが次の乗客たちを乗せてライドに出発するところでした。
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最初は後ろ向きで移動します。


いってらっしゃ~~い。 ありがとう、楽しかったよ~~~!
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トーマスを見送った後は、何故かそこにあったTVショー『Mike the Knight』の垂れ幕と一緒に記念撮影。
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子供達のお気に入りではないけど、時々観ている番組でございます、はい。


イベントでする事は全てしたので、これから帰路につきまーす(この時点で午後1時)。



帰りの道中、持参したお弁当を食べるため、シャノン・フォールへ立ち寄りました。

外がちょっと肌寒かったのでお弁当は車の中で食べ、食後の運動を兼ねてシャノン・フォール見物へ。
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今日は土曜日という事もあって、世界中から来ているのであろう観光客で大賑わいでした。


いや~いつ見ても、某薬品会社のTVコマーシャル(20年前くらいの・・・)を思い起こさせる光景です。
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いや~~、近くで見ると迫力がありますな!!
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きれい、きれい、


シャノン・フォールで1時間ほどプラプラしたあと、再び高速に乗って帰路に着きました。
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色々と「イマイチな前評判」を聞いていたせいで「あまり期待はしないでおこう」と思いつつ参加した今回のトーマス・イベント。

蓋を開けてみれば凄く楽しいイベントだったので、行って本当に良かった!!

子供達が希望するようであれば、来年も乗りにこようと思います。


そうそう、ここではクリスマス・シーズンに『ポーラー・エクスプレス・ライド』もやるそうなので、それもチェック済。

いや、その前に子供達に映画『ポーラー・エクスプレス』を観せとかないとだわ。

category : 日常

2013.06.07 *Fri*

「緑の手」、「赤い手」

何の手をかけなくても、ただ普通に水遣りをするだけで、どんな植物でもモリモリ成長させる事が出来る人の事を『緑の手を持つ人』と世間では言うそうで。

ちなみに英語でも同じ意味あいの『Green thumb』『Green fingers』という言葉があります。


その『緑の手』に相反し、どんなに手をかけても植物を枯らしてしまう人を『赤い手を持つ人』と言うそうな。


アタシはどちらに分類されるかと言うと、断然







「赤い手を持つ人」






です、はい。




ま~~~植物を枯らす、枯らす!

どんなに気に掛けても、手を掛けても、最終的には枯らしちゃうからね。



そんな赤い手の持ち主であるアタシに育てられている我が家の植物たちはというと・・・・・





「底辺を這うような成長っぷり」でございます。

IMG_2180.jpg


前列中央のトマト以外、一ヶ月以上前に買った時と高さが殆ど変わんないっていうんだから凄いよね。

バジルなんて根元から微かに傷んできてるしーーー。



紫蘇は購入時に比べて茎が赤く、硬くなってしっかりして来た様子。
IMG_2183.jpg


でも高さは購入時と殆ど変わらず。

これも最後までちゃんと成長してくれるかどうか。


なんだかこの子達を見てると、自分の「赤い手」っぷりをまざまざと見せ付けられているようで、イヤンな気分だわあ~。

category : 野菜作り

2013.06.02 *Sun*

自転車特訓4日目

息子の自転車特訓、4回目でございます。

練習も4回目ともなると息子も手馴れたもので、物凄いスピードでバランスバイクを乗りこなすようになったわ!
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んもう、ビュンビューーーンって感じですよ。

本人も今ではもう「嫌々」ではなく、バランスバイクに乗ることを思いっきり楽しんでいる様子。

数回前の特訓が嘘みたいだわ~。


このお嬢たんも、三輪車をキコキコと可愛らしく漕いでいらっしゃいますよ。
IMG1080.jpg


この辺は大粒のサーモン・ベリーがたわわに実っているので、練習の合間にサーモン・ベリー・ブレイクができます。
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息子も娘も、サーモン・ベリーをモゴモゴ食べながら練習再開。
IMG1077.jpg

息子、あと数回の練習でなんとか形になりそうですよ。


今年の夏には通常自転車に移行できるかな?

category : 息子の成長

2013.06.01 *Sat*

Vancouver International Children Festival

今日はバンクーバー市内グランビル・アイランドで行われている 『Vancouver International Children Festival』 に行ってきた。

毎年やってるイベントなのに参加したのは今回が初めてで、息子は義姉と一緒にフェスティバル内の「パイレーツ・シップ・イベント」に参加。

彼らを待っていた30分間、アタシ・旦那・娘はグランビル・アイランド内にある小高い丘の上でボーッと時間つぶし。
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今日は生憎の曇り空なんだけど、雨は降ってないし気温もいい感じ。

初夏の屋外イベントにはこれ位の天気が丁度いいわ。


パイレーツ・シップ・イベントが終わった息子&義姉と合流し、スナックを求めてアイランド内のパブリック・マーケットへ。
IMG_2163.jpg

このフルーツの盛り方、いつ見ても感心するわ!

毎回「美味しそう!」と思うのに、一度も買ったことが無い(!)という・・・・★

その内、買ってみようと思います、はい。



今回のお目当ては、パブリックマーケット出入り口脇にあるドーナツ屋さん。
IMG_2164_20130618150423.jpg

ここのドーナツがなかなかイケるんですよ。

パブリック・マーケットに行った時はよく買ってるわ。


外に出ると、ドーナツの製造過程を見ることができます。
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若いお兄ちゃんが、一つ一つ丁寧にドーナツ生地を作ってましたよ~。

スイーツに目がない息子、ガラスに張り付いてジーーーッと見つめてたわ(ドーナツ屋のお兄ちゃん、仕事しづらかったろうに・・・)。



スナックをゲットした後はフェスティバル会場であるキッズ・マーケット広場に移動したんだけど、




まあ、見てくださいな、この長蛇の列!!

IMG_2167_20130618150444.jpg

何をするにもこれ位の列に並ばなくちゃいけなくて、ここへ来た事を軽く後悔・・・・(-_-;)

特にフェイス・ペインティングは大人気で、持ち時間は1時間以上と言われてアッサリ諦めることに。

それでも一応、息子に「フェイス・ペインティング、したい?」と訊いてみたんだけど、息子の答えは意外にも




「僕、嫌いなんだよね、アレ」





というドライなものでございました。


「フェイス・ペインティングしたい~!」って泣き叫ばれたらどうしようかと思ってたんだけど、良かったわ~、あの長蛇の列に並ばずに済んで★


数あるプレイブースの中で、息子が気に入って何度も足を運んでいたのがこの「影絵遊び」のブースと「迷路」。
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この「手作りパペット」のブースも大人気で並ぶかどうか躊躇したんだけど、息子が「パペットを作りたい」というので参加。
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ボランティアの人に自分たちで選んだパペットのパーツを渡し、形にしてもらいます。

息子&娘は猫のパペットを作ってもらい、フェスティバルの間中、ずっと身に着けてました。



そして最後には仮想姿でインスタント・フォト記念撮影!
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息子はミラーボールのようなヘルメット、そして片手にさっき作ったばかりのパペットを。

娘はピンクのネックレスと花嫁ヘッドドレスを身に着けてハイ、ポーズ☆
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後ろで子供以上に良い表情でハシャいでいるのはアタシ&義姉でございまする。

記念写真の後は、これまた子供たちで溢れかえった遊戯場で少しだけ遊んでフィニッシュ。


なんだかんだ言いつつも、3時間ほど楽しめました。

しかし、人の多さに疲れた数時間だったわ~。

category : 日常

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プロフィール

きゃび

Author:きゃび
西日本の某県出身。1999年6月、日本にてドデカいカナダ人(旦那)に遭遇。その後何故か付き合う事となり、1年7ヶ月の交際を経て、2001年4月、日本にて結婚。転居先の愛知県にて三年半の新婚生活を送った後、2004年8月、移民権取得と同時にカナダ・バンクーバーに移住。2008年5月、第一子となる息子誕生。2008年12月にバンクーバー郊外の某市にお引越し。2010年11月、第二子となる娘誕生。2011年7月、愛猫二匹のうちの一匹だった愛猫“うらら”が天に昇りました。それから一年半後の2012年12月新たに雌猫のセリーナを我が家に迎え入れました。現在、旦那・息子・娘・愛猫ティファ&セリーナと共に「笑い大いにアリ、涙たま~~~にアリ、大噴火けっこうアリ」の、お気楽主婦生活を送っています。

我が家の息子、今いくつ?

2008年5月10日生まれ

我が家の娘、今いくつ?

2010年11月10日生まれ

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