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2013.12.23 *Mon*

息子、救急へ

今日は息子が楽しみにしていたDr.ズースの「ズーシカル!」をグランビル・アイランドに観に行く日。









息子、昨夜39℃近い熱を出し、現在も38℃。


咳も酷く、止まらない状態になってしまった為、チケットを購入してくれた義姉には申し訳なかったのだけど、息子は予定はキャンセルする事になってしまった。


娘は元気なので予定通り義姉とズーシカル鑑賞に行き、アタシと旦那は息子をファミリー・ドクターのクリニックに連れて行くことに。



高熱が続いている事も勿論なんだけど、咳がとにかく酷くて。

息子は乳幼児時代からTight chest(胸部絞扼感)や肺炎に掛かっているので、今回も肺が心配で(それと気管支炎も)・・・。


息子は待合室でタブレットで遊びながら大人しく待ってたんだけど、やっぱり時折酷く咳き込む事があって。

息子は渡しておいたハンドタオルでちゃんと口をカバーして咳き込んでたんだけど、一組の老夫婦が近づいてきて、アタシ達に信じられない一言を。





「こんなに咳き込んでる子供を外に連れ出すなんて、この子にお仕置きでもしてるの?

それに、こんなに咳き込まれたら周りもいい迷惑よ。」






老女から掛けられた心無い一言に一瞬驚くも、すぐに我に返って立ち上がり、言い返そうとしたところ、運良くか悪くか息子の名前が呼ばれた。

旦那はアタシと老女の間に割って入り、アタシと息子を連れ去るように診察室へ。




アタシ 「なんで邪魔すんのよ! この子は肺の病歴があるから大事を取ってここへ連れて来てるのに “お仕置き” だとか “迷惑” だとか!! そもそも、クリニックは病人の為の場所でしょ!? あのクソババに言い返してやらないと気が済まない!」


旦那 「言い返してどうするの。 あの手の事を平然と言ってのける人間には、何を言っても理解できない。 “馬の耳に念仏” にしかならないよ。 放っておいて、好きに言わせておけばいいさ。」


アタシ 「でも・・・!」


旦那 「彼女はこれまでもああやって周囲の人間を不快にしながら生きてきたんだろうし、これからもああやって周りに疎まれながら生きていく憐れな女性なんだ。 そんな人間に対して、君の貴重な時間を割く必要は無い。」


アタシ
 「・・・・・・」






と旦那に言い包められたところでファミリー・ドクターではないドクターが登場。

息子を一通り診てもらったところ、



「肺はとてもクリアで、感染症は起こしていない(良かったー!)。 ただ、喉が炎症を起こしている。 この子の年齢・体格なら、もう小児用の咳シロップを飲ませてもいいから、酷く咳き込む時はそれを飲ませるように。」



という診断をもらいました。


酷い咳き様だったから、絶対また肺炎か何かになってると思ってたので、この診察結果に一安心。

今回は吸入器のお世話にならずに済みましたわ。



クリニックを出た時は既に午後4時前で、グランビル・アイランドへ娘をピックアップする時間になっていた。

そうして娘を義姉から受け取り、今日は晩御飯を作る気力がなかったので、ドライブ・スルーで晩御飯を済ませる事に。


息子、この時も勿論食欲はなし。


自宅についてからは息子はソファでグッタリしながらTVを観て、旦那は娘をお風呂に入れ、アタシは溜まっていた洗濯をしたり、軽く掃除をし、息子の身体を拭く段階になって、息子の体温が今まで異常に高くなっている事に気付いた。

目も虚ろで、急いで体温計を持ってきて熱を計ってみると・・・・






40.3℃!








んな高熱、息子は勿論、アタシですらなった事ない!!




急いで旦那にこの事を知らせ、ナース・ラインに電話してもらい指示を仰ぐことに。

指示によると、


「体温が40℃を超えた場合は、大事を取って救急に連れて行くべき。 救急に連れて行く前に、解熱剤を飲ませてから行く事。 水分もしっかりと。」


との事だったので、午後8時前、解熱剤を飲ませた息子を旦那が抱えて総合病院の救急へ。



娘のベッドタイムだったので、アタシは娘と留守番。


旦那から連絡を待つも、待てど暮らせど連絡が来ない。

いよいよ後もう少しで11時半、という段階になって、我慢できなくなって旦那に電話。

そしたら「掛け直すから」の一言だけでプッツリ。



もーーーーーーーどうなってんのおおお!?

息子は大丈夫なのおおお!?



とイライラが募ってきたところで旦那から電話が掛かってきて「今、救急外来の駐車場にいて、今から帰る」との事。


それから数十分後に旦那&息子が帰って来たんだけど、息子は熱もすっかり下がって大丈夫な様子。

そして旦那から驚きの結果報告が。



・息子は運悪く、3種類のウィルスに同時に罹患した。

・一つは1週間ほど前に掛かった咳を引き起こすウィルス。もう一つは数日前に掛かった高熱を出すウィルス。そして最後の一つは流行性結膜炎

・高熱はあと3~4日は続く。 咳と結膜炎はあと1週間半ほど。


との事。



三種類のウィルスが同時にーーーー!!!??

そんな事があるのーーーーー!!!??

一まとめで「インフルエンザ」じゃないのーーー???




ちなみに、息子の高熱は救急到着と同時に引き始め「早急な処置は必要なし」と判断され、3時間待つ事になったそうな。

診察結果にはビックリだけど、取り合えず40℃超えの熱が引いてくれただけで有り難い・・・。





なんていうか、その、




自分に高熱が出たほうが、何倍もマシ!!








子供の高熱は本当に怖い。


高熱があと3日も4日も続くなんて、考えただけでも嫌だわ・・・TT


そして明日はクリスマス・イヴ・・・。

category : 息子の成長

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きゃび

Author:きゃび
西日本の某県出身。1999年6月、日本にてドデカいカナダ人(旦那)に遭遇。その後何故か付き合う事となり、1年7ヶ月の交際を経て、2001年4月、日本にて結婚。転居先の愛知県にて三年半の新婚生活を送った後、2004年8月、移民権取得と同時にカナダ・バンクーバーに移住。2008年5月、第一子となる息子誕生。2008年12月にバンクーバー郊外の某市にお引越し。2010年11月、第二子となる娘誕生。2011年7月、愛猫二匹のうちの一匹だった愛猫“うらら”が天に昇りました。それから一年半後の2012年12月新たに雌猫のセリーナを我が家に迎え入れました。現在、旦那・息子・娘・愛猫ティファ&セリーナと共に「笑い大いにアリ、涙たま~~~にアリ、大噴火けっこうアリ」の、お気楽主婦生活を送っています。

我が家の息子、今いくつ?

2008年5月10日生まれ

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