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2014.09.13 *Sat*

バンツェン湖でピクニック&大事件!

本日、朝から快晴。

ここのところ20度前後の肌寒い気温が続いていたんだけど、今日は夏日になるとの事で、水辺を求めてアンモア地区にあるバンツェン湖(Buntzen Lake)に行ってきた。
DSC_0915.jpg


すっごいお久しぶりのバンツェン湖、ここにくるのはなんと5年ぶり!

前回ここに来たのは息子が1歳になったばかりの今の時期。

娘は影も形も無かった頃ですわ、はい。



前回の経験で「ここの水は、湖水浴するにはかなり冷たい」と知っているので、水着は持参せず。

本日はピクニック&ハイキングでこの湖を楽しむ計画でございます。
DSC_0905.jpg


以前は子供達の食が細めで、頑張って早起きしてピクニック弁当を作っても、あんまり食べてくれなかったのよね。

だから最近は量を減らし、サンドイッチ&おにぎりだけを作ってあとは手抜き(道中のスーパーやコンビニで副菜のサラダやチキンを買ったりとか)をしてました。

今回もそのパターンだったんだけど、今回は子供達がバクバク食べて足りない状態に。
DSC_0912.jpg

これまでラクして来たけど、また基本に戻って『早起きピクニック弁当』を再開しなくちゃいけなそう^^;

まあ、子供達が沢山食べてくれるのは良い事だ!



ピクニックの後は、湖周りのトレイルを歩くハイキングに出発。

湖周りをまともにグルリと歩くと4~5時間かかるとの事だったので、タイマーをセットして片道1時間だけ歩き、1時間が経過したらそこからUターンする、という『全行程2時間コース』で歩く事に。


こんな光景を横目にしつつ、時には起伏の多い森の中を歩きながら順調に1時間が経過。
DSC_0927.jpg

アタシの携帯のタイマーが鳴ったので、その地点でUターンし、元の道を戻ることに。


そしたら、


Uターンしてすぐの場所にあった岩場の小さなビーチに旦那が降りていき、いきなりそこでパンツ一丁に!




アタシ 「ちょっと! アンタ何やってんの!?」


旦那
 「水が綺麗過ぎる! 暑いし、ちょっとだけ水浴びさせて!」


子供達
 「ボク&ワタシも入るーー!!」





子供達の予備の着替えはいつもバックパックに入れて持ち歩いているし、旦那は帰りは短パンの下をノーパン(!)にさせればいいか、と思い「まあ、暑いしね・・・。いいよ」と言って三人に水遊びを許可。

3人はパンツ一丁になって水遊びを楽しみ始めたのでした。





んが





この直後に大事件が!!!






最近、おふざけが過ぎる息子。

今回も水遊び中に「やめなさい」と何度も言われたのにふざけ、それが原因で足もとを滑らせ、それを旦那が咄嗟にキャッチ!


キャッチしたので息子は無事だったんだけど・・・・




息子をかばった際、鋭利な岩の角で旦那が足の裏に裂傷を負ってしまった。





傷口がかなり深く、今まで見たことの無いような色の血が、後から後から溢れてきて止まらない!

しばらく圧迫して止血に努めるも、血が止まる気配がない。


その様子を見た息子は顔面蒼白になり、「ダディ、ごめんなさい!ごめんなさい!」と言いながら号泣。


「ダディが怪我をしたのはお前のせいじゃない。でもこれからは、ダディとマミーが『やめなさい』と言った時は、すぐにやめる事。分かった?」という旦那の横で、娘が「ダディは大丈夫よ。だからもう泣かないで」と言いながら、



自分の即興オリジナルの『慰めソング』を熱唱。
(娘は即興で歌を作るのが得意)



即興曲を情熱的に歌う娘と、その傍らでさめざめと泣く息子。



この光景がかなり面白く、旦那も怪我してるの忘れて二人で爆笑。


娘のお陰で一瞬現実を忘れたんだけど、すぐに「こんな深手を負ってるのに、このトレイルをあと1時間も歩かないといけない。」という現実を思い出し、ズドーンと落ちるアタシ。



結局、



どんな状況であろうと歩かないといけないので、旦那は怪我をした箇所をウェットティッシュ数枚でグルグル巻きに圧迫し、その上にソックスとシューズを履いてトレイルに戻ることに。

幸い、湖の水が冷たかったお陰で皮膚の感覚が無くなっており、あまり痛みを感じる事無く、1時間後、ようやく駐車場に到着。

この時点で、旦那のシューズは血染めになっていた・・・・・。




車のトランクに常備している救急箱で応急処置をし、なんとか血も止まったものの心配だったので旦那に「病院に行こう」と勧めるも、



「血も止まったし、そんなに痛くないし、今のところは病院に行く必要はないと思う。」



と言うので、「じゃあとりあえず今は家に帰るけど、ちょっとでも痛みが増すようなら病院だからね」と言ってアタシ運転で帰宅。


旦那が先に家に入ったんだけど、その光景を見て、アタシもうビックリ!!



旦那が歩いた箇所に、足の形をした血溜りが出来てるのよー!



毎月の事で血には慣れてる筈のアタシでも、流石にこれにはクラッときた。


怪我したのは2時間以上前なのに、血、まだ全然止まってないなんて・・・!


アタシに指摘され、その血溜りで出来た足跡を見た旦那本人もビックリ。





旦那 「・・・・分かった、病院に連れって行ってくれ・・・汗



あ、ぼく、今ノーパンだ 」





アタシ 「んな事、医者やナースが気にするか!!! ノーパン上等!




そんなわけで、午後8時頃、総合病院の救急外来へ。


出血が凄かったので旦那はすぐに中に通され、骨に異常が無いかを確認する為レントゲン室へ。

幸い骨には異常は無かったものの、「湖での怪我」という事で念のため破傷風の予防注射を打つ事に。


旦那の治療を待っていた間、救急の待合で、偶然にも娘(過去には息子も)のプリスクールの先生に遭遇。

彼女はここに入院しているご主人のお見舞いにいらしていたそうで、「待っている間、子供達も退屈でしょう」と言って、彼女がお孫さん用にいつも持ち歩いているという色ペンと紙をうちの子供達に貸して下さったの。

急な事だったのでタブレットとか持ってきていなかったから、本当に助かった・・・!

先生には大感謝です。


ダディを待っている間、ダディにお手紙を描く子供達。
DSC_0937.jpg


午後10時半、旦那は傷口を3針縫ってもらって治療室から出てきました。

抜糸は五日後。


縫ってもらった事もあるけど、今は傷口がメチャクチャ痛いらしい・・・(-_-:)


楽しいはずの一日がこんな風に終わるとは、朝の時点では微塵にも思わなかったわ。

旦那は「怪我をしたのが子供達や君じゃなく、自分で良かった」と言ってたけど、誰も怪我をしないのが一番だもんね。

皆さんも、岩場での水浴びにはお気をつけ下さいまし(って、どれだけの人がそんな事するんだ、っつの)。

category : 日常

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きゃび

Author:きゃび
西日本の某県出身。1999年6月、日本にてドデカいカナダ人(旦那)に遭遇。その後何故か付き合う事となり、1年7ヶ月の交際を経て、2001年4月、日本にて結婚。転居先の愛知県にて三年半の新婚生活を送った後、2004年8月、移民権取得と同時にカナダ・バンクーバーに移住。2008年5月、第一子となる息子誕生。2008年12月にバンクーバー郊外の某市にお引越し。2010年11月、第二子となる娘誕生。2011年7月、愛猫二匹のうちの一匹だった愛猫“うらら”が天に昇りました。それから一年半後の2012年12月新たに雌猫のセリーナを我が家に迎え入れました。現在、旦那・息子・娘・愛猫ティファ&セリーナと共に「笑い大いにアリ、涙たま~~~にアリ、大噴火けっこうアリ」の、お気楽主婦生活を送っています。

我が家の息子、今いくつ?

2008年5月10日生まれ

我が家の娘、今いくつ?

2010年11月10日生まれ

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