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2009.06.25 *Thu*

急な腹痛 & 「さらば、マイコー」

昨日、日本行き中止の件で、か~~~~な~~~~り~~~ストレスを感じる出来事がありまして、一日中イヤ~な気分だったアタシ。

それが祟ったのかどうか知らないんだけど、今日の午前2時ごろに下腹部を刺すような激しい痛みで目が覚めまして、久し振りに床を転げまわって、のた打ち回っちゃったわ(←玩具売り場で「これ買って~~~!!」以来?)。

旦那が慌てて救急に連れて行こうとしたんだけど、何度か吐いたら少しづつ腹痛が和らいだので、そのまま様子見で朝を迎えたわけ。





今朝の10時に目が覚めてみると、旦那は既に仕事に出かけており(出掛ける際にアタシに何か息子の事を言ってたんだけど、寝ぼけてて覚えてない)、リビングに行ってみると、息子が身体の周囲にクッションのバリケードが置かれた状態でソファベッドの上で熟睡しておりました。


そういえば、旦那が出勤前に言ってたのは


「息子をリビングに一人で寝かせてるからね。時々、様子を見てね」


って感じの事だったわ、そういえば。


いつもならこの状況下の息子を見たら、「うわ~~!こんな所で一人で寝かして!!あの男、なに考えてんだ~~!」ってなるんだけど、まあ、昨夜のアタシの状況を見れば、寝相が非常に悪い息子をアタシの横に寝かせるのは無謀ってもんだわよね。

まあ、今回はアタシに注意を促してたし(あんまり覚えてないけど)、バリケードもしてたし、息子もベッドから落ちてなかったからヨシとしよう。


もう昨晩から吐いててお腹が空っぽになったから、お腹が激ペコよ~~。
息子が眠っている間に朝ご飯を食べちゃおうっと。

そんなわけで、ミルクティーを淹れて、大好きなCostcoのマフィンで遅めの朝ご飯をしていたら、玄関の鍵が開く音がして旦那が帰ってきまして。

なんでも、どうしても今日中にしなくてはいけなかった仕事だけを済ませ、アタシをお昼から病院に連れて行くために早退してくれたらしい。


すみませんなあ・・・。

既に思いっきり回復しちゃってるような気がしないでもないんだけど・・・。


その後、目覚めた息子にお昼ご飯を食べさせ、色々用事を済ませた午後2時半過ぎ、バンクーバーにあるファミリードクターのクリニックへ向けて自宅を出発。

その道中、車の中で聴いていたラジオで『マイケル・ジャクソンが心臓発作でUCLA病院に搬送された』というニュースが流れまして。

旦那と、「またいつもの『鼻が落ちた』って感じのニュースとは違うね・・・。でも、マイコーだし、きっと大丈夫でしょ?」と言ってたのね。





クリニックに着いてみたら待合は人でいっぱい!

受付の激可愛い(!!)オネーチャンに「45分後に戻ってきてね♡」と言われ、「ほ~い♡」とお返事をして時間潰しの旅へ。

ああ~半年前までは、このクリニックから徒歩2分の場所に住んでたのにな~。
それが今では車で30分・・・時間潰しも大変だわよ。

で、色々とお店に冷やかしに入り、最後に入った家電店のTVで


『マイケル・ジャクソン死去』


の速報が放送されてて、思わず「うそーーー!!」とTVの前で驚きの声を上げてしまった。




そんな・・・・マイコー・・・・亡くなっちゃったんだ・・・・。




奇行が目立つ凄く変わった人だったけど・・・大ファンってワケではなかったけど・・・なんなんだろう、この、心に穴がポッカリ開いてしまったような感覚は。

まるで、むか~~~しからよく知っていた知人が死んでしまったような・・・。


彼の音楽を初めて聴いたのは10歳の時だった。

その頃、世界中で爆発的ヒットを飛ばしていた『スリラー』のLPを洋楽好きだった4歳年上の兄が買って来たのが最初。

レコードからテープにダビングしてもらって、英語も分からないのに、何度も何度も聴いてたなあ。

シングルカットされた「スリラー」以外の収録曲も名曲揃いで、どの曲がシングルになってもおかしくない素晴らしいアルバムだった。

その素晴らしい収録曲たちの中でも、アタシの(今でも)大のお気に入りな曲がこちら
マイコーの究極のラブソングですよ、皆さん。


若き日に歴代のエンターティナー達が成し得る事が出来なかった栄光を手に入れ、その後なんども繰り返された整形、莫大な借金、幼児虐待疑惑、裁判まみれの晩年・・・。

そんな濃い過ぎるほど濃かった彼の50年の人生が幸せだったかどうか、それは本人にしか分からないけど、アタシでも分かるのは、



「どんなゴシップがあれど、彼は世界中から愛されていた」



という事、かな。

彼は生前でも既に『伝説』だったけど、早過ぎた死を迎えたことで、『真の伝説』になったと思う。


さよなら、マイコー。


沢山の素晴らしい音楽を有難う。


御冥福をお祈りします。






●追記●

思わずマイコーについて熱く語ってしまって書き忘れてたんだけど、アタシの今回の腹痛は『胃腸炎』という診察結果でした。

昨日受けたストレスから来てるのかしら・・・。
category : 日常

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きゃび

Author:きゃび
西日本の某県出身。1999年6月、日本にてドデカいカナダ人(旦那)に遭遇。その後何故か付き合う事となり、1年7ヶ月の交際を経て、2001年4月、日本にて結婚。転居先の愛知県にて三年半の新婚生活を送った後、2004年8月、移民権取得と同時にカナダ・バンクーバーに移住。2008年5月、第一子となる息子誕生。2008年12月にバンクーバー郊外の某市にお引越し。2010年11月、第二子となる娘誕生。2011年7月、愛猫二匹のうちの一匹だった愛猫“うらら”が天に昇りました。それから一年半後の2012年12月新たに雌猫のセリーナを我が家に迎え入れました。現在、旦那・息子・娘・愛猫ティファ&セリーナと共に「笑い大いにアリ、涙たま~~~にアリ、大噴火けっこうアリ」の、お気楽主婦生活を送っています。

我が家の息子、今いくつ?

2008年5月10日生まれ

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