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2009.10.28 *Wed*

嗚呼、U2 コンサート

今日は、半年間ず~っと楽しみにしていた『U2』のコンサート当日。












前回の日本一時帰国同様、コンサート前日の昨日になって状況が一転し、




キャンセルするハメとなってしまいました。




理由は、「息子を見てくれる人が居なくなった」から。



遡る事半年前、U2がバンクーバーに来る事を知って、「絶対行きたい!」と思ったアタシ。

でも息子が居るので、チケット購入をどうするか迷っていたのね。

そこへ義姉が「子供は私がみてあげるから、コンサート、行ってきなさいよ。U2、好きなんでしょ?」と言ってくれて、「それなら、お言葉に甘えて・・・」と購入した今回のチケット。


ところが昨日、義姉から


「先週末からひいていた風邪がどうも思わしくないの。(BFと)カヤックには何とか行けたけど、明日のU2のコンサートの時にあの子の面倒をみれるかどうか・・・。私の風邪は違うと思うけど、私の周りには新型インフルに掛かった子達が何人も居て、ひょっとしたら私もウィルスを持ってるかもしれない。それでも構わなければ、明日、頑張ってあの子のシッターをするけど・・・」


という内容のメールが来まして。


そんな健康状態の人に「じゃあ、この子を宜し

く」と子供を差し出す親はまずおらんでしょ




コンサートよりも、息子を流行り病から守る方

大事だ!!!


そんな訳で、義姉に息子をみてもらう事を取り止めにし、それに伴い、コンサート行きもオジャンと相成りました。



え?



「他に子供をみてくれる人はいなかったのか」って?



なんせ前日の午後に急に決まった話だし、おまけに当日は夜遅くまで、最低5~6時間は息子を預けなきゃいけなくなるので、気軽にお友達に頼む気には全くなれませんでしたわ。

それに、うちの息子に実際に会った事のある方は御存知だと思うけど、他人が周囲に居る時にアタシが息子から離れると、火が付いたように泣き始めるの・・・・。

しかも、全く泣き止まず、アタシが抱っこするまで泣き続けるんだよね・・・。

それを知ってるから、友人や、面識のないベビーシッターに預けるという選択は有り得なかったのよね。


旦那は


「この半年間、U2のコンサートに行くのを凄く楽しみにしてたじゃないか。日本行きが急にキャンセルになった時も、『な~に、10月にはU2のコンサートがある!』って言って、自分を励ましてたじゃない・・・。僕がこの子を家でみてるから、友達の誰かを誘って一緒に行っておいでよ。お願いだから」


って言ってくれたんだけど・・・・


「アタシはあなたと一緒に行きたいの!! 他の誰かと一緒じゃ意味が無いの!!」


という思いがアタシの中に強くあって、「じゃあ、誰かを誘って・・・」という事も有り得なくて・・・。


その辺も旦那とよく話した上で、「今回は友人の誰かにチケットを買い取って貰おう」という事になりました。


で、ライブが大好きで、一番フットワークが軽そうなダウンタウンに住む友人に「明日のU2チケットが2枚あるんだけど、自分達行けなくなっちゃって・・・。購入に興味ある?」と話を持ちかけたところ、
「買う!買う!行きたかったんだーー!!GFの分と2枚ペアで買うよ~!」と即答してもらえたので、アタシ達が購入した時と同価格でチケットを購入してもらえる事に。


彼らはその日の夜、代金を持ってチケットを引き取りに来てくれました(ううう・・・有難う!!)。


半年間大事にしてきたチケットがアタシの手元から離れた時、「こういう結末になるなんて、このチケットを買った時は想像もしなかったなあ・・・」という思いが、ふと頭に浮かんだわ。


でも、アタシ的には何故かこの状況が「納得できた」というか、何故か心がスッキリしていて。


楽しみにしていたコンサートに行けなかった悲しさより、「コンサートに行くよりも、息子の方が大事!」と、それを当たり前に思う事が出来た自分が嬉しかったというか。


言葉にするのは難しいんだけど、「自分の親としての心の成長を実感できた」というか・・・。


なんか、書いててまとまりがなくなって来ちゃったんだけど、アタシ的には今回の事では思った以上に落ち込んでいない、という事を言いたいの。


友人カップルが、アタシ達の分も楽しいひと時を過してくれる事を、素直に願う事が出来てます。


な~に、縁があれば、いつか彼らのコンサートを観に行けるさ~☆
category : 日常

COMMENT

『拍手コメント』へのお返事♥
●鍵さん●

拍手&拍手コメント、有難うございます!
拍手コメントへのお返事機能が今のところ無いようなので、こちらでお返事させて頂きますねん☆

お褒めの言葉、有難うございます~TT
今回取った行動は、親なら当たり前の行動だったんでしょうが、それでも褒めて頂けると、やはり嬉しいです・・・。

まだまだ新米の親ですが、手のかかる息子相手に「うきーーーっ!!」となりつつも、少しづつ少しづつ親として内面から成長して行けたらな・・・と思う毎日です。

鍵さんも仰る「本能」に頼って、頑張りまーす!!
by きゃび #-
2009/10/30(金) 23:57 [Edit

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きゃび

Author:きゃび
西日本の某県出身。1999年6月、日本にてドデカいカナダ人(旦那)に遭遇。その後何故か付き合う事となり、1年7ヶ月の交際を経て、2001年4月、日本にて結婚。転居先の愛知県にて三年半の新婚生活を送った後、2004年8月、移民権取得と同時にカナダ・バンクーバーに移住。2008年5月、第一子となる息子誕生。2008年12月にバンクーバー郊外の某市にお引越し。2010年11月、第二子となる娘誕生。2011年7月、愛猫二匹のうちの一匹だった愛猫“うらら”が天に昇りました。それから一年半後の2012年12月新たに雌猫のセリーナを我が家に迎え入れました。現在、旦那・息子・娘・愛猫ティファ&セリーナと共に「笑い大いにアリ、涙たま~~~にアリ、大噴火けっこうアリ」の、お気楽主婦生活を送っています。

我が家の息子、今いくつ?

2008年5月10日生まれ

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