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2010.08.24 *Tue*

驚きの検査結果!!

先週木曜日に動物病院で血液検査を受けた “うらら” 。

それから二日後の土曜日の午後、動物病院から血液検査の結果を知らされた我家。

その検査結果は、思わずひっくり返ってしまうような物だったわ・・・・・!!!

今回のうららの異変の原因はなんと


















「ネコ糖尿病」!!!!




なんと我家のうららさん、「ネコ糖尿病」を患っていました!!!!

ちなみに、うららには人間の食べ物は一切与えておらず、年齢に応じた室内猫用のドライフードを与えているだけ。

ほんの時々アタシ達の食事の残りをくすねる事があるけど、その程度で糖尿病になるとは考えにくい。


なのに糖尿病になっちゃうって、どういう事!?


結果を聞いた後でちょっとググってみると・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●ネコ糖尿病の原因●

猫の糖尿病を引き起こす主な原因は、食べ過ぎ、またはカロリーの摂りすぎです。雄と雌では、肥満体質の雄により多くみられ、雄猫を飼っている場合はより良いケアが必要です。

猫が糖尿病にかかると、トイレ(尿)の回数が増えます。これは、血液中の糖を尿により排出しようとするためです。尿の回数が増えると自然と水を沢山飲むようになるため、多飲多尿になります。

また、糖尿病にかかると、尿により糖を排出してしまう為、急激に痩せます。食事制限をしていないにも関わらず、太っていた猫が急に痩せた時は注意が必要です。

こちらのサイト様から抜粋させて頂きました※

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かにうららはかなりの大食漢。
ティファが小食なので、ティファが食べ残した物までくすねてしまう事が多々あった。

その結果、過去に「肥満猫」になってしまったのだけど、今年の発情期に食欲が一気に落ちたと同時に体重も理想体重に戻り、安心していた所だったのに・・・。


ネコ糖尿病と判明した以上、治療が必要なので、翌週の火曜日(本日)動物病院に予約を取り、うららを連れて行きました。

ここでドクターに詳しく説明して貰ったんだけど、


・肥満猫の場合はインスリン無しの食事療法で改善を試みるが、うららは痩せているのでインスリンが必要。
・インスリン投与は朝晩2回。これを取りあえず1ヶ月間続けて様子を見る。
・今後一切ドライフードは与えず、治療中は専用ウェットフードに切り替え、治療後もウェットフードにする。
・ネコ糖尿病は人間のそれとは違い、皮膚の壊死や失明の心配は無く、適切な治療で治るケースが多い。
・うららの場合は早期発見だったので、治る確率が高い。



との事。

人間やイヌの糖尿病と違い、ネコの糖尿病は完治するケースがよくあると聞いてちょっとホッ・・・。

ドクターからインスリン投与の仕方を(主に旦那が)教えてもらい、インスリンの効果を見るため来週木曜日にまた予約を入れました。

取りあえず、一週間分の治療専門食と注射針6本(ちなみに、注射針はその都度消毒すれば4回まで使えるらしい)、そしてインスリン1本を購入。
IMG_7793.jpg


会計時に「いったい、幾らになるんだろう!?150ドルくらい!?」とドキドキしたんだけど、お会計はなんと






25ドル。






やすっ!!!


これなら長期戦になったとしても、全然オッケーレベルです(いや、例え高かったとしても治療は続けるつもりだったけどね)。

インスリン、凄く小さい容器に入っているんだけど、一回の使用量が少ないので割りと長期間使えるみたい。
IMG_7794.jpg

しかし、「ネコ糖尿病」か・・・・・。
まさか、こんな病気にうららが罹ってしまうなんて・・・。
飼い主としては、かなり自責の念があります・・・・。


「ネコだし、早期発見だったから治る可能性は十分ある。」と言ってもらえたけど、やっぱり不安。

願わくば、1ヶ月間の集中治療で改善が見られますように。


そうそう、「単頭飼い」だと治療もスムーズに行くらしいんだけど、我家はティファも入れた「多頭飼い」。
だから、うららに合わせ、ティファもウェットフードに切り替えなくては。


アタシの病気に加え、うららの病気も加わり、なんともトホホな8月でございます。

category : ネコ糖尿病

COMMENT

にゃんこにも。
糖尿病はあると、知識としては知っていましたが、まさかうーちゃんがそうだとは!
でも、人間よりも完治率は高いようですし、早期発見早期治療で、完治するといいですね。
…しかし、肥満体質の雄…って、まんまうちのたつぼんだわ…。

ともあれ、避妊治療をしたにゃんこ(多分他の動物たちも)は、ホルモンのバランスが崩れて病気になりやすいので、気を付けてあげないとね。

あなたもいろいろ大変そうな時期のようだけれど、うーちゃんと一緒に頑張って乗り切ってくださいませね。
『明けない夜はない』って、信じてますよ~!
by chat #b3rz/hBI
2010/08/29(日) 20:44 [Edit
Re: にゃんこにも。
●Chatちゃん●

こんにちは!

> 糖尿病はあると、知識としては知っていましたが、まさかうーちゃんがそうだとは!
> でも、人間よりも完治率は高いようですし、早期発見早期治療で、完治するといいですね。

私も「まさか!!」でした・・・。
でも、ネコの糖尿病は完治するという事を聞いて、少し安心しております。
この1ヶ月間、集中治療して効果を出したいところなのよねえ・・・。

> …しかし、肥満体質の雄…って、まんまうちのたつぼんだわ…。

たっつぁんの場合、毎日貴方の愛情手作り御飯を食しているわけだから、大丈夫だと思うよ!

> ともあれ、避妊治療をしたにゃんこ(多分他の動物たちも)は、ホルモンのバランスが崩れて病気になりやすいので、気を付けてあげないとね。

ほんと、そうですね。
もっと、気をつけてみててあげないと・・・。

> あなたもいろいろ大変そうな時期のようだけれど、うーちゃんと一緒に頑張って乗り切ってくださいませね。
> 『明けない夜はない』って、信じてますよ~!

有難う!
お互い、色々ありますが頑張りましょう!!
by きゃび #-
2010/08/30(月) 23:52 [Edit

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きゃび

Author:きゃび
西日本の某県出身。1999年6月、日本にてドデカいカナダ人(旦那)に遭遇。その後何故か付き合う事となり、1年7ヶ月の交際を経て、2001年4月、日本にて結婚。転居先の愛知県にて三年半の新婚生活を送った後、2004年8月、移民権取得と同時にカナダ・バンクーバーに移住。2008年5月、第一子となる息子誕生。2008年12月にバンクーバー郊外の某市にお引越し。2010年11月、第二子となる娘誕生。2011年7月、愛猫二匹のうちの一匹だった愛猫“うらら”が天に昇りました。それから一年半後の2012年12月新たに雌猫のセリーナを我が家に迎え入れました。現在、旦那・息子・娘・愛猫ティファ&セリーナと共に「笑い大いにアリ、涙たま~~~にアリ、大噴火けっこうアリ」の、お気楽主婦生活を送っています。

我が家の息子、今いくつ?

2008年5月10日生まれ

我が家の娘、今いくつ?

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