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2010.08.27 *Fri*

ドライブ・インで『The Switch』『The Expendables』『Killers』鑑賞

本日はほぼ毎月恒例の『映画の日』。

勿論、毎度おなじみの「ドライブイン・シアター」にて車内鑑賞でございます。

今回観た映画はこの3本。

『The Switch』
『The Expendables(エクスペンダブルズ)』
『Killers』


いつもは最初の2本しか観ないんだけど、今回は全ての作品が1時間ちょいの短時間作品という事だったので、3本全部観る事に。


まず一本目は、ジェニファー・アニストン主演のラブ・コメディ『The Switch』
the_switch.jpg


この映画を観てまず驚いたのは、ジェニファー・アニストン演じる主役のキャシーの親友役でジュリエット・ルイスが出演しているところ!

ジェニファー・アニストンといえば言わずと知れた「ブラッド・ピットの元妻」として有名だけど、かたやジュリエット・ルイスは「ブラッド・ピットの元カノ(←当時はジュリエットの方が彼より断然知名度が上だった)」として有名。

しかも「お遊び程度のお付き合い」ではなく結構真剣に付き合っていて、数年間同棲していた程の間柄。

いやはや、二人は一体、どんな風にお互いの事を思ったのか気になるところ。
っていうか、自分の元妻と元カノが共演している姿を観たら、当のジミー大西ブラッド・ピットはどう思うのかしら?


内容は『人工体内受精』をテーマにしたジェニファー・アニストンお得意のラブコメ映画なんだけど、笑いどころは特になし。
笑うよりも、「親子関係」について色々と考えるところがあったわ。

特に映画の主人公同様、『息子』を持つ身の旦那としては思う所があったようで、映画を観終わった後、しきりに彼から


「僕の子供を産んでくれて有難う。本当に有難う」


と感謝されてしまった(照)。
その点では、観て良かった(?)かもしんない。


ちなみに映画のタイトルとなっている『Switch』だけど、それを聞くとアタシの中ではこの映画が頭に真っ先に浮かびます。
switch_1.jpg

エレン・バーキン、ジミー・スミッツ主演のロマコメ映画で、1991年の作品。

同名タイトルなので、最初は「ひょっとして『Switch』のリメイク?」と思ったんだけど、違いました★


ちなみに、こちらの『Switch』は名作よ!!


映画の冒頭でいきなり名うてのプレイボーイだった男が、彼によって酷い目に遭った元カノ達の共謀によって殺害されちゃうの!そしてその魂が救われず成仏出来ずにいたところへ、神様からの“成仏できる条件”として

「お前を一時だけ生き返らせてやる。但し、その間にお前の事を“心の底から愛してくれる女”を見つけること。出来なければ、お前の魂は永久に救われない」

という御通達が。

で、男はめでたく一時だけ生き返る事に成功したわけなんだけど、なんとなんと!!

彼の身体は元の姿ではなく、『ブロンド&ダイナマイト・ボディーを持つ美女(エレン・バーキン)』に変わっていたのでした!

「こんな身体で、自分の事を “心の底から愛してくれる女” なんて見つかるのか!?」という話になり、生前の親友(ジミー・スミッツ)に全てを打ち明けて協力を求め、彼女(彼)の成仏するためのドタバタ劇が始まるのでした。


アタシはこの映画を観始めた時は「それはもう、レズビアンになるしかないっしょ」と思っていたんだけど、レズビアンにならずとも、彼女(彼)の事を “心から愛してくれる女性” が物語の終盤で登場し、その瞬間、彼はめでたく成仏します。

彼が天国に旅立った数年後、彼女(彼)のお墓に父親と一緒にお墓参りにやって来た小さな子供が、墓標に花を手向けながら言うの。




「ママ、大好きよ」




って。

そう、彼の事を「心から愛してくれる女性」とは、彼女(彼)が産んだ「娘」の事だったの(彼女は出産と同時に死去)。

女の子の父親は彼の親友(お互いが泥酔していた時に一度だけヤッてしまい、御懐妊)。

話の設定には無理がある映画だけど、観た後はジンワ~~と涙が出た記憶があります。



2本目の映画はシルベスター・スタローンが監督・脚本・製作を勤めた“オヤジの、オヤジによる、オヤジの為の映画” 『The Expendables』
the-expendables.jpg

軍事・マーシャルアーツ・武器・爆弾のスペシャリスト達によって構成された傭兵達の活躍を描いた作品。

物語はよくある「勧善懲悪」モノなんだけど、何と言っても出演者が凄い!

有名処をざっと挙げただけでもシルベスター・スタローン、「世界一ホットなハゲ」ことジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ローク(きゃ~☆)、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー(カメオ出演)。

日本で言うところの


「新春スターかくし芸大会ドラマ」みたいな!?

一人ひとりのギャラは一体、幾らなんだYO!?

「オヤジパワー」が炸裂しており、80~90年代のアクション映画に熱中した人、2000年代に入ってからのアクション映画が好きな人には堪らない内容の、かなり男性ウケする作品となっております。

アタシも結構、楽しんで観ました、はい。


3本目は今年6月に公開された映画『Killers』
killers.jpg

「殺しのライセンス」を持つ元敏腕スパイの夫(アシュトン・クッチャー)と、そうとは知らずに彼と結婚した一般女性(キャサリン・ヘイグル)の、ドタバタ・ラブ・コメディー。

主演は本作品の製作も手掛けるアシュトン・クッチャーと、TVドラマ「グレイズ・アナトミー」でブレイクしたキャサリン・ヘイグル。

実は、今回観た3本の映画の中で、この『Killers』がダントツで一番面白かった!!!(←珍しく旦那も同意見)

興行収入的にはそれほど当たらなかったようだけど、アタシはこの手の映画、大好き!!
上映中、ずっと大笑いしてたもん。

もう一回、観てもいいわ~(普段はカッコいいとは思わないアシュトン・クッチャーも、この映画ではカッコよかったし♡)。


と、こんな感じで3本も映画を観てしまったわ。

全て観終わってドライブ・インを後にしたのは午前2時半でした~。

category : 映画鑑賞

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きゃび

Author:きゃび
西日本の某県出身。1999年6月、日本にてドデカいカナダ人(旦那)に遭遇。その後何故か付き合う事となり、1年7ヶ月の交際を経て、2001年4月、日本にて結婚。転居先の愛知県にて三年半の新婚生活を送った後、2004年8月、移民権取得と同時にカナダ・バンクーバーに移住。2008年5月、第一子となる息子誕生。2008年12月にバンクーバー郊外の某市にお引越し。2010年11月、第二子となる娘誕生。2011年7月、愛猫二匹のうちの一匹だった愛猫“うらら”が天に昇りました。それから一年半後の2012年12月新たに雌猫のセリーナを我が家に迎え入れました。現在、旦那・息子・娘・愛猫ティファ&セリーナと共に「笑い大いにアリ、涙たま~~~にアリ、大噴火けっこうアリ」の、お気楽主婦生活を送っています。

我が家の息子、今いくつ?

2008年5月10日生まれ

我が家の娘、今いくつ?

2010年11月10日生まれ

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