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2012.01.30 *Mon*

ダーリンは「●●症」

昨日は娘の発疹騒ぎで朝からバタバタした我が家。



実はあれには、意外な「続き」があるのです。



以下、昨日の会話からの続き。




アタシ 「ライノウィルスって何!?」

旦那 「風邪菌の一種だよ。 あと2~3日で発疹は消えるから、薬とかも飲ませなくても大丈夫だって。」

アタシ 「・・・・・よかったあ~~~~・・・・・あれ?




この時アタシ、旦那が何やら処方された薬らしき物を持っているのを発見。



アタシ 「その薬、なに? この子は薬飲まなくてもいいんでしょ?」

旦那 「ああ、これ? 実はこれ、僕用の薬なんだ・・・・」

アタシ 「あなた用の? 何の薬?」










旦那 「・・・・・・・・・・・・・・・・・花粉症・・・・・・・・・・・・・・・」






か~~ふ~~ん~~~しょ~~~~???




なんでも、娘の検診が終わった後、いきなりドクターが旦那の顔をジーーーーーーっと見て、


「君の喋り声、なんだかこもった感じがするね。 鼻詰まりとか、頭痛とかない?」


と言って来たらしく、旦那が「鼻詰まりと頭痛ですか? 鼻呼吸は出来てます。 頭痛は時々。」と言うと、「ここを押さえると痛むかい?」と言って旦那の目の周りを親指でグッと押さえたらしいの。


旦那 「イタタタタ!」

ドクター 「この程度押さえただけで痛むか・・・・。目の周りも赤いね。 
       君、花粉症だよ」

旦那 「花粉症!? 僕が!?」

ドクター 「そうだよ。 花粉症患者が持つ典型的な声&表情をしてるよ。 今まで気付かなかったの?」

旦那 「妻には何度か指摘された事がありますが、自分が花粉症持ちとは信じられなくて・・・」

ドクター 「奥さんは正しかったわけだ(笑)。 薬を処方するから、試してみなさい。 顔中がスッキリして驚くはずだから。」



といったやりとりがあったらしく、薬を処方され、帰ってきたと。




ほれ、アタシの言った通りじゃん!!




なんとなくね、前から「この男は、ずえ~~~ったいに花粉症持ちに違いない」って思ってたのよ。

だけどそれを指摘するたびに旦那は



「僕は絶対に花粉症なんかじゃないよ!」



って頑なに否定してたのよね。


別に花粉症だからって恥ずかしい事でもなんでもないのに、「自分は自然児」と自称する旦那的には「自分が現代病(?)の花粉症になるなんて、有り得ない」って思ってたのよね。

この人って変な所で意地っ張りと言うか・・・。


例えば全く関係ないんだけど『スターバックス』って、ドリンクのサイズを


・トール(小)

・グランデ(中)

・ヴェンティ(大)




っていう名称でサイズ分けしてるじゃない?(カナダにも日本の「ショート」サイズがあるけど、一般的には「トール」から始まる)



だけどうちの旦那的にはこのサイズの名称が気に入らないの。



旦那曰く、


「日常生活において、僕は自分より背が高い人間を見る機会が殆どない 『トール(背が高い)男』 なわけだけど、スタバの世界では “トール” が “一番小さいサイズ” になるっていうのが納得いかない。

それにスタバはアメリカのシアトルで生まれた会社なのに、なんでサイズ表示にわざわざイタリア語を使うのか、それも納得いかない。

だから僕は意地でも「トール」「グランデ」「ヴェンティ」なんて言葉を使ってドリンクの注文をしたりしない!」


と言って、たまにスタバでドリンクを注文する時でも絶対に「トール云々・・・」は言わず



・スモール(小)

・ミディアム(中)

・ラージ(大)



と言って注文するのよね。


こんな感じ。


旦那 「ミディアムのチャイラテをください」

スタバ店員 「グランデのチャイラテですね?」

旦那 「そう、ミディアム」

スタバ店員 「・・・・・・オーケー」



もう、そんなところで変な意地張らなくてもいいのに~~~。


とはいえ、医師から正式に「君は花粉症!」と言われてしまった旦那。

しぶしぶ処方された薬を使用し始めました。



そしたら!!



「顔周りにあったモヤモヤ感が無くなった感じがする!」




とすっかり「気分爽快クン」に!


薬を使用し始めてからは鼻通りがスッキリし、度々あった頭痛もなくなり、一番驚きだったのが、



アタシを10年以上苦しめてきた旦那の夜中のイビキが全く無くなった!!



もう「隣でヒグマが寝てるんじゃないか!?」って思うくらいの大イビキをかいていた旦那が、花粉症薬を使用し始めたその日の晩からピタッ!とイビキをかかなくなったの!!

鼻通りが良くなったからだと思うんだけど、本人的には風邪を引いている時以外は「鼻が詰まっている」という実感は無かったらしいの。

だけど本当は奥の方で詰まっていて、それがイビキの元になっていたのではないか、と。


今回、娘を診察に連れて行ったことで意外にも旦那の花粉症の事実が判明したのが面白かった。

だから今回、旦那にコンコンと言っておきました。




「妻の言う事は、最初から疑わずに聞いておけ!」
と・・・・。




いや~~、おかげさまで、ほんと毎晩快眠ですわ。

ドクターには大感謝!です。
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きゃび

Author:きゃび
西日本の某県出身。1999年6月、日本にてドデカいカナダ人(旦那)に遭遇。その後何故か付き合う事となり、1年7ヶ月の交際を経て、2001年4月、日本にて結婚。転居先の愛知県にて三年半の新婚生活を送った後、2004年8月、移民権取得と同時にカナダ・バンクーバーに移住。2008年5月、第一子となる息子誕生。2008年12月にバンクーバー郊外の某市にお引越し。2010年11月、第二子となる娘誕生。2011年7月、愛猫二匹のうちの一匹だった愛猫“うらら”が天に昇りました。それから一年半後の2012年12月新たに雌猫のセリーナを我が家に迎え入れました。現在、旦那・息子・娘・愛猫ティファ&セリーナと共に「笑い大いにアリ、涙たま~~~にアリ、大噴火けっこうアリ」の、お気楽主婦生活を送っています。

我が家の息子、今いくつ?

2008年5月10日生まれ

我が家の娘、今いくつ?

2010年11月10日生まれ

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