05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>


--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.08.31 *Fri*

ドライブ・インで映画鑑賞 『The Expendables 2 』 他2本

本日は金曜日。

今週もドライブ・インに映画を観にやってまいりました。


どんだけ映画好きなんだ、うちら一家は。


本日のラインナップは以下の3本。



『ParaNorman (パラノーマン)』

Pnm.jpg

●ストーリー●

霊感が強いため幽霊が見えるノーマンは、家族にすら「変わった子」と思われ、学校ではイジメられていた。そんなある日、何世紀も前に封印された魔女が復活し、それによって小さな田舎町は蘇った死者たち(ゾンビ)に包囲されてしまう。それをどうにか出来るのは、死者・幽霊と会話が出来るノーマンだけ。ノーマンは友人や大人たちの手を借り、町を救うべく魔女を説得しようとするが・・・。



うちの息子、父親の影響で「ゾンビ」が大好きなんですよ。

なので息子にはうってつけの映画といえますな。







アタシは興味が無かった&この日はとても疲れていた事もあり、チャイルド・シートを取っ払ったバックシートにて、



爆睡!!




映画、ちーーーーーっとも観ておりません!!

なので感想の書きようが無い!



旦那&息子曰く「凄く面白かった」との事なので、この映画は


「面白かったみたいですYO」


という事にしておきましょう。




そして2本目は、先日の旦那の誕生日にも観に行った映画、『THE EXPENDABLES 2 (エクスペンダブルズ2)』
tepb2.jpg

●ストーリー●

自らを消耗品と名乗り、鉄壁のチームワークを誇る精鋭の傭兵部隊『エクスペンダブルズ』。ギャラはとてつもなく高いが仕事は確実で、絶対にミスをしない、傭兵業界にその名を轟かせる最強無敵の軍団。そんな彼らがCIAから半ば強制的に引き受けさせられた今回の「依頼」は、バルカン半島のアルバニア領にあるガザック山脈に墜落した中国の輸送機の金庫から、あるデータボックスを回収するというものだった。そのボックスの中には、旧ソ連軍が埋蔵した大量のプルトニウムの埋蔵場所を示すデータが入っており、もし、そのプルトニウムが軍事独裁国家などに渡れば、世界が破滅への道をたどることは間違いなかった。しかし無事にボックスを回収したのも束の間、彼らを待ち伏せしていた武装集団によってボックスを奪われ、その際に仲間の一人が武装集団のリーダー、ヴィラン(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)によって惨殺されるという悲劇に見舞われる。大事な仲間を奪ったヴィランへの復讐、そしてプルトニウムから世界を救うために、エクスペンダブルズが出撃する。




「オヤジの、オヤジによる、オヤジのための映画」がパワーアップして帰ってまいりました!!



今回も盛大にドンパチしてくれております!

出演者も前回同様、「新春スターかくし芸大会:ハリウッド版」並みの豪華さ!



シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ブルース・ウィリス、そして前回は州知事だった関係でチョイ役のみだったアーノルド・シュワルツェネッガーが今回は大活躍。

ただし、ジェット・リーは何故か最初の10分ほどしか登場せず、早々に戦線離脱するので、その10分の間の彼の格闘シーンを目に焼き付けておくべしべし!って感じ。


そして今回は、前作で薬物依存症による暴走が原因でエクスペンダブルズをクビになり、敵側についていたガンナー・ヤンセン(ドルフ・ラングレン)が、薬物依存症を克服してチームに復帰。

なんと彼、前作とは打って変わって、今回は三枚目キャラクター全開の、とても愛すべきキャラクターになっておりました。

普段は怖いイメージのドルフ・ラングレン「実はコメディーの才能もあったのね・・・☆」と見直してしまったわ。


っていうか、彼だけに限らず、映画の内容自体がジョークに満ちていて、上映中はひっきりなしに笑いが起きておりました。


例えば(ネタバレになるので反転します)


最前線の真っ只中にリー・クリスマス(ジェイソン・ステイサム)のGFが何度も携帯に電話してきて、そのたびに「ハロー、ダーリン♪」と電話に出なきゃいけなかったり、

潜伏先で不味い缶詰を食べながら、全員でしみじみと「人生の最後に何を食べたい?」という会話(← 一人ひとりの答えが面白くて笑える)を始めたり、

「何処からとも無く現れる正義の味方」としてブッカー(チャック・ノリス)が登場し、「コブラに噛まれたが、5日間苦しんだ後でコブラが死んだ」といった有名な「チャック・ノリス・ファクト」を披露したり、

全員がプルトニウム格納庫に閉じ込められた際、化学の天才でもあるヤンセンがその場にあるもので爆弾を手作りし、彼に「デカイ音が鳴るぜ!用心しろよ!」と言われた全員が後退して避難するも、不発に終わり、全員「んガクーーーン」と凹むシーンや、

空港での乱射シーンで車を手配するため「I'll be back!(すぐ戻る!)」と言ってその場を離れようとするトレンチ(A・シュワルツェネッガー)にチャーチ(ブルース・ウィリス)が「テメーは戻りすぎだ!今度はおれが戻る!」と言うシーン等々、笑いのシーンがてんこ盛り。



そんなお笑いシーンがてんこ盛りの本作ですが、もちろんアクション・シーンもてんこ盛り!!

銃器を使ったアクションも大迫力なんだけど、なんといっても今回のアクション・シーンで最高だったのはリー・クリスマスのナイフ等の飛び道具を使ったアクション・シーン。

これがもう、華麗で、美しくって、しかもセクスィ~で・・・・☆

さすが、「世界一ホットなハゲ」ことジェイソン・ステイサム様のアクションって感じ。


ヴァン・ダムも悪役が凄くハマってて、彼のしぐさの一つ一つがムカ~~!っとくるような憎憎しさ!

彼はヒーローばかり演じてきたけど、絶対に悪役に転向したほうがいいと思う。


今回はストーリーもアクションも大満足、お腹一杯(ミッキー・ロークが出てないのが残念だったけど・・・)。


この映画、結局2回観たんですが、2回とも楽しめました!

DVDが出たら、是非チェックしてもらいたい!!お勧め!!




そして今回は珍しく3本目の映画も観ました(我が家は大抵、2本目が終わったら帰る)。


今回観た3本目の映画は『HIT & RUN』
har.jpg

●ストーリー●

4年前、ロサンゼルスの銀行強盗グループの運転手として逮捕され、情報を提供する代わりに逮捕・起訴を逃れ証人保護プログラム入りしたユル・パーキンス(ダックス・シェパード)。彼はチャーリー・ブロンソンと名を変え、証人保護の監視の下、カリフォルニア州の片田舎で後に出会ったGFアニー(クリスティン・ベル)と共にひっそりと生活していた。しかしアニーにロサンゼルスでの就職話が舞い込んだ事で、彼の穏やかだった生活に終止符が打たれる。愛するアニーのため、自らの危険を顧みず、ロサンゼルスにある面接場所までアニーを車で送り届けることにしたチャーリー。そんな彼らの車を、チャーリーの正体を知った、アニーに未練タラタラの元カレ・ギル(マイケル・ローゼンバウム)、証人保護監視官のランディー、チャーリーに裏切られたと思い4年間復讐の機会を待っていた元銀行強盗仲間のアレックス一味が追走。二人は無事にロサンゼルスにたどり着けるのか?



ドタバタ展開のロード・コメディーです。

チャーリーのGFアニーを演じ、この映画のプロデューサーも兼ねているのは大ヒット・ドラマ「ヴェロニカ・マーズ」で女子高生探偵ヴェロニカ・マーズを演じたクリスティン・ベル。

「どこかで見たな~この顔」と思ったら、ヴェロニカ・マーズだったのね。納得。


アタシも旦那も、まったく期待せずに見始めた映画だったんだけど、




これが面白いのなんのって!





二人はただロサンゼルスに面接に行きたいだけなのに、二人を取り巻く人々によって大逃走劇に発展しちゃう。

「銀行強盗」、「証人保護プログラム」とキーワード自体は重い筈なのに、その重いキーワードが笑いのカギになっちゃってるのね、この映画では。

面白かったシーンは、チャーリーと元仲間のアレックスが遂に対峙した際に4年間の恨み言を吐きあうシーン。



アレックス「仲間だと思ってたのに、俺をサツに売りやがって! お前のせいで俺は8ヶ月間ムショに入ったんだぞ!」

チャーリー「8ヶ月!?たったの8ヶ月か!? 俺なんか自分の過去の全てを消されて、4年間もクソ田舎で隠れるように生きてきたんだからな!!」



とまあ、こんな風に「俺のほうが可哀想だ」的な事で罵り合うんだけど、アレックスのこの一言で罵倒終了。


アレックス「お前のせいで俺は、ムショで・・・・・・ケツを掘られたんだ!!


チャーリー「・・・・・・・・・え!?


アレックス「俺はケツを・・・・掘られたんだ・・・・・・(涙)!」


チャーリー「それは・・・・・・・気の毒に・・・・・・・・」



チャーリーが密かに抱いていたアレックスへの4年間の恨みも、アレックスの「ケツ掘られた」発言で
「あ、俺のほうがまだマシだわ」と、いとも簡単に恨みが消えた瞬間であった・・・!


でね、このある意味可哀想なアレックス


アタシ、映画を見てた時はまったく分からなかったんだけど、このアレックスを演じてたのは今をときめく二枚目俳優





ブラッドリー・クーパー





だったのよ!!


最後の出演者クレジットを見た時は驚いた!!!


アタシ的には全く好みの顔ではない二枚目なんだけど(爬虫類系ダメなの、アタシ)、北米ではピープル誌で『世界で最もセクシーな男性』に選ばれたこともあるほど人気のある俳優さんなんですよ。

金髪ドレッド・ヘアーにメガネ&口ひげ、それに加え、服の下に肉じゅばんでも着込んでるのかと思ったくらいの小太り体系。

まったくブラッドリー・クーパーだとは分からなかったわ~。

彼、凄くいい仕事してました。



で、


結局最後にはアレックス一味は御用となり、ギルはアニーに再び振られ、ランディーも危険対象だったアレックス一味が逮捕されたことでフェードアウトし、二人は無事にロサンゼルスの面接場所に辿りつけましたとさ。 おしまい。


いや~面白い映画だった!
category : 映画鑑賞

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 


きゃびの「つぶやいちゃうわよ!」

更新祭り開催中!

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


プロフィール

きゃび

Author:きゃび
西日本の某県出身。1999年6月、日本にてドデカいカナダ人(旦那)に遭遇。その後何故か付き合う事となり、1年7ヶ月の交際を経て、2001年4月、日本にて結婚。転居先の愛知県にて三年半の新婚生活を送った後、2004年8月、移民権取得と同時にカナダ・バンクーバーに移住。2008年5月、第一子となる息子誕生。2008年12月にバンクーバー郊外の某市にお引越し。2010年11月、第二子となる娘誕生。2011年7月、愛猫二匹のうちの一匹だった愛猫“うらら”が天に昇りました。それから一年半後の2012年12月新たに雌猫のセリーナを我が家に迎え入れました。現在、旦那・息子・娘・愛猫ティファ&セリーナと共に「笑い大いにアリ、涙たま~~~にアリ、大噴火けっこうアリ」の、お気楽主婦生活を送っています。

我が家の息子、今いくつ?

2008年5月10日生まれ

我が家の娘、今いくつ?

2010年11月10日生まれ

最新記事

最新のコメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

検索フォーム

QRコード

QRコード

Locations of visitors to this page

Copyright © Cabbit in Canada All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: Bee)    
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。