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2013.02.18 *Mon*

超「待ってました!!」の日

んもーーー今日は朝からバタバタよ!!


今日はアタシに車が必要なんで旦那を職場まで送り届け、その足で息子のプリスクールに赴き、8時半から始まるプリスクール入学の申込み手続きへ(娘が今年の9月からプリスクールなのです)。


実は今日は10時15分からバンクーバーで血管外科スペシャリストの予約が入っており、余裕をもって最低でも9時半には家を出たいのに、





入学手続きが終了したのは9時!





ヤベーーーー!!!

アタシ、まだスッピン!!
(こんな素顔、世間様に晒せない!)

息子&娘、ジャケットの下はまだパジャマ!!



子供たちの非常用の着替えとか、水とか、色々準備していたら30分じゃ足りないわ!!



全速力で準備をするも、車に乗り込めたのは9時40分(娘が車に乗る前に駄々をこね、かなりの時間ロス)。




距離的には、30分で行ける場所。

だけど今は通勤ラッシュの時間帯、通常よりも時間が掛かるはず。




ギリギリセーフかもしれないけど、念のため、クリニックに遅れるかもしれない旨を伝えることに。


そしたら受付の人、サラリと




「10~15分ほど遅れるかもしれない?
 
じゃあ、予約を別の日に取り直してください。」





なーーーーんて言うじゃあ、ありませんの!!!



以下会話。



アタシ 「え!10分ほどの遅れで予約を取り消されるんですか!?」


受付嬢 「うちは時間通りに予定を進めていますので。」


アタシ 「それは分かるんですが、今回は娘のプリスクールの受付日と重なって、仕方がない理由での遅刻なんですが。」


受付嬢 「どんな理由でも、時間厳守は絶対です。」


アタシ 「では言わせて頂きますけど、もともとの私の予約日は一ヶ月前でしたよね?それを貴方たちの事情で今日に移動させられたワケですよ。そしてプリスクールの受付日と重なってしまった。これって、いわゆるそちらの事情に合わせた事で起きた問題でもありますよね。」


受付嬢 「あなたはラッキーよ。一ヶ月の待ち時間ですんだんだから。通常は当クリニックの待ち時間は1年から2年が普通なのよ。」


アタシ 「あら、そうですか。実は私もその『1年~2年待ち組』の一人なんですよ。ファミリードクターにこちらへの予約をお願いしたのが1年以上前。そして2ヶ月前にファミリードクターから「やっと予約が取れた」と連絡が来たんです。要するに、私はこの日を1年以上待ってた訳なんですよ。」


受付嬢 「・・・・今日来たとしても、何時間も待つことになるかもしれませんよ。」


アタシ 「今日診てもらえるのなら何時間でも待ちますよ。でも何ヶ月間も待つのはもう御免です。」


受付嬢 「・・・わかりました。予約は取り消さず、そのままにしておきます。」





という会話が繰り広げられ、なんとか今日、診て貰える事になった。



確かに遅刻は悪い。

非常に悪い。



「でも、今日を逃したら、次はいつになるか・・・。」という気持ちを優先させ、今回は強気に出させてもらう事にしたわ。









結局、クリニックが入ったヘルスケア・センターの地下駐車場に車を止めたのは10分遅れの10時25分~。

通勤ラッシュ時だし、無理だとは思ってたんだけどやはり遅刻。


「は~これで予約は後回しにされて、数時間待ち決定か・・・」


と思いつつ子供達を連れてエレベーターに乗り、クリニックがある4階へ。


いざクリニックに入ってみると受付室には受付嬢以外は誰もおらず、拍子抜け。


そしてここで、先程、電話を通して対決した受付嬢と御対面~。

意外にも彼女は遅刻を謝るアタシを咎める事もなく受付手続きをサクサクと進め、すぐに診察室に通してくれました。

しかも彼女、診察の間、息子の相手をしてくれたりして、とっても良い人だった!!



さっきは食いかかったりして、すみませんでしたああ <(_ _)>





そうそう、本日、ここに来た理由ですが。




「下肢静脈瘤の治療のため」






なんですねー。


下肢静脈瘤とは20代前半からの付き合いだったんだけど、ここ数年(子供を産んでから)、夜眠る際に感じる(静脈瘤がある部分の)ふくらはぎのダルさが酷くて。

サポートストッキング治療もあるんだけど、これは根本的な治療にはならないので、思い切って「手術を受けようかな?」と思ったのです。

その事をファミリードクターに話して血管外科スペシャリストの予約を取ってもらう事になったんだけど、先述したとおり、ま~待った待った。

1年以上の待ち時間を経て、ようやく今日を迎えることができたわけです。



そして本日はスペシャリストと治療内容について話し合う日。


診察室に入ってきてアタシの静脈瘤を診たドクターに



「このままにしておいても問題ないけど、手術という選択もある。どうします?」



と訊かれ、



「手術してください!」



と即答。


なんでも手術には二つの選択があるそうで、




・皮膚を3cmほど切開して施術する方法 (国保カバー有)

・皮膚は切開せず、チューブを通して施術する方法 (国保カバー無)




の二つ。


この選択肢を聞いて




「もう結婚して子供もいるし、若いわけでもないし、3cmくらいのキズ、どーって事ないっす!!勲章っす!!」




とこれまた即答。


そんなワケで、




来週、手術が決定~~~~。




部分麻酔との事なんだけど「施術後、車の運転は禁止」との事で、旦那に有給を取ってもらわなくては。

手術が決まって、なんだかワクワクしてきたわ(Mっ気あるのか?自分)。



ドクターとの面会が終わり、センターの一階に移動して子供たちの軽食タイム。
IMG1003.jpg


娘が齧ってるクロワッサン、アタシのだったのに娘に取られました。
IMG1002.jpg



飲食コーナーからの建物内の眺め。 壮観ですなー。
IMG1005.jpg

アタシ、結構好きですよ、こういうデザイン。

中心にスカイライトがあるので省エネにもなるし。


実はカナダに引っ越して最初の1年半ほど、ここから徒歩1~2分の場所にあるアパートに住んでたんですよ。

その頃はこの場所(Vancouver General Hospitalの隣)はまだ空き地で、スカーッと見晴らしが良かったのよね。

それがあれよあれよと建設が始まり、あっという間にこの建物が建っちゃった。

あの頃はこの建物を訪れる日が来るなんて思わなかったけど、人生そんなもんです。



さーて、来週はまたここにリターンしますよー。

category : 日常

COMMENT

きゃびさん、お疲れ様でした~!!
いや~、この記事を読んでいるだけで疲れました。

私も、本当にこちらの医療システムには何度泣かされたことか・・・・

実は私、数ヶ月前から顔に粉瘤(おでき)ができてしまい、ファミリードクターに行き、スペシャリストに会うまで1ヶ月、そのスペシャリストからは「うちでは手術できない、この病院へ行け」と言われ、なんと手術の予約が取れたのは5月末!!!!
この粉瘤、いくら生死にかかわる代物ではないとはいえ、顔ですよ?徐々に巨大化しているのがわかるし、痛みもあるのに!!!
3月末に日本帰国の予定があるので、そこで手術してもらおうかと思っています。いくらタダでも5月末までは待てないです(涙)
 
愚痴ってしまってごめんなさい。
何はともあれ、きゃびさんの手術が無事に終わることをお祈りしています。  

by Ohanah #-
2013/02/26(火) 23:02 [Edit
Re: タイトルなし
●Ohanahさん●

こんにちは!


> きゃびさん、お疲れ様でした~!!
> いや~、この記事を読んでいるだけで疲れました。
> 私も、本当にこちらの医療システムには何度泣かされたことか・・・・

有難うございます!
待ちに待った上に、まさかの「予約日を変えろ発言」で、思わずヒートアップしてしまいました!


> 実は私、数ヶ月前から顔に粉瘤(おでき)ができてしまい、ファミリードクターに行き、スペシャリストに会うまで1ヶ月、そのスペシャリストからは「うちでは手術できない、この病院へ行け」と言われ、なんと手術の予約が取れたのは5月末!!!!

スペシャリストからの転院で5月末!?
もうこの国の医療システムにはウンザリしますね・・・。
日本でなら検診の翌日か、遅くても翌週には取ってもらえるだけに、本当にイライラしますね。


> この粉瘤、いくら生死にかかわる代物ではないとはいえ、顔ですよ?徐々に巨大化しているのがわかるし、痛みもあるのに!!!

お気持ち、お察しいたします・・・・!
真剣にカナダにはもっと日本のような個人病院が増えて欲しいですね。
お金には代えられない、時には「お金を払ってでも、早くこの状況をどうにかしたい!」と思う事が本当に多々ありますもん・・・。


> 3月末に日本帰国の予定があるので、そこで手術してもらおうかと思っています。いくらタダでも5月末までは待てないです(涙)

服で隠れる場所に出来たオデキなのであれば、アフターケアの事もあり、5月末まで待っても大丈夫(意外とあっという間に時が過ぎるんですよ、これが。私の一年数ヶ月待ちもあっという間に過ぎたので)だと思うんですが、出来た場所が「顔」との事なので、日本で治療を受けるのもアリですよね。やっぱり、2ヶ月の差は大きいです。


> 愚痴ってしまってごめんなさい。
> 何はともあれ、きゃびさんの手術が無事に終わることをお祈りしています。 

いえいえ、どんどん愚痴ってくださいね~(^O^)ノ
私のブログなんて愚痴だらけですから~☆

そしてお見舞いのお言葉、有難うございます!
お陰さまで、無事に終了しました!

今はまだ傷口が傷むんですが、なんとか日常生活を送っております。


Ohanahさんも、どうぞお大事になさって下さいね。

日本かカナダ、どちらの選択になろうとも、最終的にはOhanahさんが納得できる方向で治療が行われる事を、心よりお祈りしております!
by きゃび #-
2013/02/28(木) 01:31 [Edit

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きゃび

Author:きゃび
西日本の某県出身。1999年6月、日本にてドデカいカナダ人(旦那)に遭遇。その後何故か付き合う事となり、1年7ヶ月の交際を経て、2001年4月、日本にて結婚。転居先の愛知県にて三年半の新婚生活を送った後、2004年8月、移民権取得と同時にカナダ・バンクーバーに移住。2008年5月、第一子となる息子誕生。2008年12月にバンクーバー郊外の某市にお引越し。2010年11月、第二子となる娘誕生。2011年7月、愛猫二匹のうちの一匹だった愛猫“うらら”が天に昇りました。それから一年半後の2012年12月新たに雌猫のセリーナを我が家に迎え入れました。現在、旦那・息子・娘・愛猫ティファ&セリーナと共に「笑い大いにアリ、涙たま~~~にアリ、大噴火けっこうアリ」の、お気楽主婦生活を送っています。

我が家の息子、今いくつ?

2008年5月10日生まれ

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